2019年09月12日

私の青春は、“キス”から始まった!

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはないです?
□今日、小柴葵に会えたら。(1)
■竹岡葉月さま(原作)/フライさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『える・えるシスター』や『ぼっち日和。。』『サユ×リリ』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは
以前読んでいる『けものフレンズ』コミカライズ版の漫画担当のかたとなります。

内容としましては、二人の女のかたの関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は成田佐穂子さんという高校2年生の、学年で3指に入る美少女と目されているかた…天然気味なかたで、また中学校時代までは地味なかただったとのことなのですけれど、今ではいわゆる外面をよく見せることに命を懸ける(?)様になってしまいました。
その佐穂子さん、意識して明るく目立つキャラクターを演じている面がありますので、自然とそういうことのできるかたとしてとあるかたのことが気になってしまいました。

それが同じ学年の小柴葵さんという快活でボーイッシュというべきか、いつも男子生徒と一緒に騒いでいるかた…完全に体育会系のかたなのですけれど、少々よい意味で天然なところのあるかたでしょうか。
佐穂子さんは彼女に近づこうとするのですけれど、なかなかうまくいかず…ようやく声をかけられたかと思ったら、はずみでキスをしてしまうことになり…?

その他登場人物としましては、佐穂子さんの友人でいずれも3指に入る美少女と目される、クールな雰囲気の稲葉杏那さんと小動物的かわいらしさの渡辺理瑚さん…杏那さんは佐穂子さんと葵さんの関係に思うところがある様子ですけれども…?
あとは、葵さんが入っているという流れで佐穂子さんも入ることになった家庭科部と部室を共有している文化部のかたがた…こういう複数の部が一緒の部室を使うお話ってこれとかこれなど結構あるっぽい…?

お話のほうは、ということでその様なお二人の関係を描いたもの…。
佐穂子さんは明らかに葵さんのことをかなり意識していて距離を縮めていくのですけれど、それが恋なのかというと今のところそうとまではいえず、かといって友情なのかというとこれまた難しく…これはこれからの展開次第、といえるでしょうか。
また、物語の導入およびこの巻の最後は佐穂子さんが大学生になった後の同窓会のお話になっており、高校のお話からどうそちらに繋がるのか、というのも見守りたいところです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、悪くはなさそうで…?
ということで、こちらは葵さんがなかなかよいかたでお話も悪くなく、続きも見守ってみましょう。


『新・世界樹』は21階、途中まで進むとこれまで何回か出会った冒険者の二人と遭遇しますけれど、彼女たちは執政院の命によりこちらの生命を奪おうと攻撃をしてきます。
どうにも街の発展のため冒険者による樹海探索は活発に行わせるものの、その謎を解明されて探索が終わられては困る、というかなり身勝手な理由からとのこと…。
ともかく戦いになりますけれど、お二人は相当強い…ちょっとどうにもならず、仕方ありませんので難易度を下げて挑んでみると逆にものすごくあっさり、となってしまいました。
倒しても生命を落とす様なことはなく、素直に道を開けてくださいました。

その他、22階の端には以前している『4』の様な過去にここにいた人が残したメモがあったのですけれど、ここはやはり日本で間違いなく、どうやら『4』の様なことが行われていた様子…。
さらに言えば、この階層は構造を見るに以前している『七竜2020』で人類の本拠地にもなった東京都庁っぽい…?

その様に展開はよいのですけれども…難易度を下げてしまったこと、そしてここまで我慢してきたシステムにいよいよ嫌気が差してきてしまい、さらに追い打ちをかける事象があったため、もう今作はここまでにしておこうかな、なんて…。
いえ、どうにもグリモアとかいうシステムになじめなくって…さらに、ストーリーモードという『世界樹』の魅力の6割を削ったどうしようもないモードでないと遭遇しないモンスターやダンジョンがあるっぽく、ですので私が進行しているクラシックモードではモンスター・アイテム辞典は完成できない、ということになってしまいます。
これはちょっと、ひどすぎません…?

『新・世界樹2』も同様にグリモアなるシステムが採用されているとのことで、もうやる気が…。
ならば『世界樹と不思議のダンジョン』ならばどうかと起動してみたのですけれど、何と初期パーティは職業をソードマンしか選べず、その後も全てを選べるわけではなく徐々に、とのこと…これは相当ひどいことで、これまたやる気がなくなってしまいました…。

こうなるともうどうしようもなくなってしまい、やはり『マイソロ2』をするくらいしかなくなってしまう、のかも…?
とはいえその3作がひどい仕様なだけで『世界樹』自体はあさかな・すみりおやティナさん分補充の意味でもよい作品で…ここはもう、その目的のみのために皆さんのイメージを相当再現できる上に声もある以前している『5』及び以前している『X』の周回でもします、か…?
…他に皆さん分を補充できる様なよいキャラメイクのできるRPGなどがあればよいのですけれども、特にないのですよね、ね…?(何)


こっそりしているゲームは、昨日は同じサークルでもあるとあるかたとその恋人さんとお会いでき、久しぶりにご一緒に探索隊を組んでダンジョン…製錬石が不足していらっしゃるとのことでもありましたので、峡谷の模擬テストへ行きました。
こちらはレベル69まででしたら毎日上級な製錬石をもらえるクエストを受けられますので毎日受けるのがよいのですけれども、最近はかなりさぼっていて…でもお二人とご一緒でしたらまた行きますので、その際にはお気軽にお声かけください、です。
…私が巨大採取などで結構長い時間居続けているために私立天姫学園は周囲から私だけのサークルと思われていそうで少し不安ですけれど、私を含め、サブキャラクターもおらず3人のサークルなのです!(とっても大好きなあのかたがいらしてくだされば…い、いえ、何でも…!/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想