2019年09月15日

軍艦無駄話

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編改(20) 艦載機祭り〜瑞雲もあるよ♪〜
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては特にレーベルはないものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり、以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第19巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
ただ、今作はその第19巻までとは大きく変更されたところがあり…1つはタイトルを見れば解る通りタイトルに「改」及びサブタイトルがついたことです。
そしてもう一つは、上で触れた『横須賀鎮守府編』の第23巻同様、この『舞鶴鎮守府編』も今回の第20巻からコミックサイズが通常サイズから大判サイズへ変更された、ということです。
これであってない様なものな『呉鎮守府編』を除くと3つのうち2つが途中、しかも2019年のタイミングで仕様変更となりました…これは、以前読んでいる『佐世保鎮守府編』も新刊が出るとなったらそうなるのでしょうか。

参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとしましては、今回もどなたもいらっしゃいませんでした。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
『舞鶴鎮守府編』はこれまで季節を題材としていることが多く今回も前半は夏の印象を受けるお話が多め…怪談なものが2つありました?
そして後半は単行本のサブタイトルになっている通り艦載機を絡めたお話になっており、もちろんそれはよいことですけれども…瑞雲は出ましたっけ、出ていない様な…?
…今回もてらじんさまの作品がかわいくてよかったです…最近はこのかたの作品を一番楽しみにしているかもしれません?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては…?
ということで、こちらもサイズが大判サイズになるという、百合アンソロジーとは逆の傾向になりました…また、私がゲームをやめてまだ1年はたっていないもののそれでもかなりたち、イベントも順調でしたら3回は行われているはずで、この巻に日進さんというかたが出てきましたし、今後どんどん解らないかたが出てきそうです…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
異色の作品…?
□軍艦無駄話
■黒井緑さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となく気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Collectors』や『この靴しりませんか?』『純水アドレッセンス』完全版などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『赤城と比叡』などと同じかたとなります。
…上の作品同様に軍艦関係のお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、軍艦についての蘊蓄を描いたお話、となるでしょうか。
こちらはタイトル通り無駄話…いえ、けっして無駄というわけではないのですけれど、つまり雑談程度のお話を収録したもの、といえます?

何を雑談しているのかというと、軍艦を構成する諸々の要素を1つのお話で1つずつ開設するといった趣…それは例えば艦砲や魚雷といった兵装から舵や艦橋、煙突といった艦船を構成する構造物など様々なもので、その歴史などを知ることができ面白いものです。
解説をするのは各国軍人ですけれど、メインは日本軍人とソ連軍人なかた…後者は女性でしたりします?

イラストは独特で悪くありません。
百合的には何もありません。
ということで、こちらは同じ作者さまの既刊といえるものを購入していましたので異色とは解っていましたが今回も購入…そしてやはり既刊の感想で触れた、巻末の同じコミックスな広告を見ると恋愛ものとしか思えない作品しかなくってその中に混ざるこのシリーズだけ恐ろしく浮いている、というのも同様でそこが気になってしまいます(同じ雑誌で連載されている雰囲気もあるのですけれど…?)


その様な昨日はこの様なものが届いてもいました。
照月さん
…こちらは上でも触れた『艦これ』より照月さんのフィギュアとなります。
『艦これ』はゲームから離れてしまったこともあり、おそらく今後はよほどのかたのものがでない限りはフィギュア購入はない、はず…?
というよりも、フィギュア自体を今後はよほどのかたでない限りは極力控えたいところ…現状では後お一人予約があるだけ、のはずです?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想