2019年10月18日

偉大なり夕雲型二番艦

先日読みましたコミックの感想です。
相変わらずの…?
□艦隊これくしょん -艦これ- お役立ち!鎮守府調査隊(2)
■ノブヨシ侍さま(漫画)/「艦これ」運営鎮守府さま(協力)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『吹雪、がんばります!』や『まなびストレート!SAKRA』『けものフレンズ』アンソロジーの一つなどと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり、以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、辺境の鎮守府に結成された調査隊の活動を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも巻雲さんと沖波さんのお二人による鎮守府調査隊が鎮守府やその周囲で起きる様々な謎を調査したりするお話が繰り広げられていきます。

こちらは第1巻同様にかなりおバカなお話になっており、そのあたりを素直に楽しめばよいもの…武蔵さんの出番もやはりかなり多く、相変わらずの破天荒さを見せてくださいます。
また、こちらはもともとアンソロジーに収録されていた老提督と初雪さんのお話がベースになっているのですけれど、その初雪さんの出番もそこそこあって嬉しいところでした。
…今日の日誌のタイトルは作中で謎の集団が歌った曲のタイトルから…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはお話によっては…この巻では夕雲型なかたがたや古鷹さんと青葉さんの関係など悪くなく…?
ということで、こちらは例によっておバカな作品でしたけれどもそこがよく、続きも楽しみにしましょう。


こっそりこっそりしているゲームは…
少し雰囲気が…?
…下に表示されるアイリーンさんことアサミーナさんのイラストが変化し、また何もせず立っている状態や瞬間移動時の態勢も変化しました。
これはある衣装を揃えつつあるためにこうなった様子なのですけれど、ただ他のこの衣装を全て揃えていらっしゃるかたのグラフィックを見る限り、上下の服と耳飾り(?)という一番目立つところは変化していないためそれほどその衣装を着ているという印象は受けないかもしれません?

それはともかく、初心者さん向けの探索隊を立てる様になってからもうすぐ1ヶ月が過ぎるのですけれど、1週間に1回くらいの頻度で初心者なかたがいらしてくださったりします。
先週には時空のダンジョンへ一緒に赴くお願いをされましたし、昨日は洞窟のハーフレイドへ赴くお願いをされたりと、ダンジョンへ赴くこともあったりし…昨日はその初心者のかたのお願いがあった直後にレベル70なかたが探索隊に入っていらしたのですけれど、そのかたもハーフレイド同行を快諾してくださり一安心…。
どなたもいらっしゃらない日のほうが多いくらいながら、でも需要はないわけでもない、という印象ですので、今後も引き続き立ててみます、です?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年10月17日

日本フカシ話

先日読みましたコミックの感想です。
アニメが放送されているはず?
□私、能力は平均値でって言ったよね!(4)
■FUNAさま・亜方逸樹さま(原作)/ねこみんとさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔法少女なんてもういいですから。』や『サポルト!』『マーメイド・ラヴァーズ』などと同じものとなります。
こちらはノベルが原作な作品のコミカライズ版となり、今期アニメが放送されているはずな作品となります。

内容としましては、強大な能力を持って転生した女の子とその仲間を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました既刊の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻に引き続き危険な護衛任務を行うその道中を描いていきますけれど、その中でレーナさんがどうして盗賊殲滅にこだわるのか、その理由が語られます。
これは相当につらい過去になってしまうわけで、彼女が盗賊は絶対許せないと考えるのも当然なところなのですけれども、皆さんがいてくださるので…?

その護衛任務も無事終わり、一息ついた…のですけれども、今度はメーヴィスさんの兄が現れ、お嬢さまな彼女を実家へ引き戻しにやってきてしまいます。
この巻はそこまででしたけれども、果たして…また、巻末にはおまけ4コマとノベルが収録されています。
…今日の日誌のタイトルは、マイルさんが皆さんによく聞かせてあげている出身世界のお話全般を指したものから…(何)

イラストは悪くありません…けれど、1巻と比較すると徐々に劣化していっている様な印象があるかも…?
百合的にはよい友情のお話です。
ということで、こちらは以前観ている『えんどろ〜!』の様に冒険者学校からはじまったのですけれどもその卒業後皆さんで冒険者として頑張るさまを描いている、という点でも面白いところ…レーナさんの過去など結構きついシリアスな要素もあるにはありますけれどもキャラクターもよく、あと一押しがあればDVD購入に踏み切るかもしれず、ど、どうでしょう…?(何)
…巻末にこちらの原作ノベルのレーベルの作品紹介がありましたけれど、ほぼ全てが気持ち悪いタイトルに…も、もう、こういうタイトルでないといけない世の中なのです、か…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
上の作品のスピンオフ作品…
□私、日常は平均値でって言ったよね!(1)
■FUNAさま・亜方逸樹さま(原作)/森貴夕貴さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、原作を読んでいることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上のものと同じものとなります。
タイトルから解る通りこちらは上の作品のスピンオフ作品…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、強大な能力を持って転生した女の子とその仲間を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明が上の作品とほぼ同じとなりましたけれど、上の作品のスピンオフかつ登場人物も同じなのですからそれも当然、ですので詳細な説明は省略をします。
こちらはまず4コマであり、そしてタイトルが「日常」となっていますので皆さんのゆるい様子を描いたもの、ということになります…要するに以前完結編を観ている『結城友奈は勇者である』に対する以前読んでいる『勇者部所属』の様な関係です。

お話のほうは、ということで冒険者をする皆さんのゆるい日常よりのお話を描いたもの…。
いきなり猫探しの話という上で触れた『えんどろ〜!』を思わせるお話になっていましたけれど、それを含めマイルさんの猫及び猫耳幼女好き、そして彼女の天然さが全体を通してかなり強調されているといえます?
この手の作品ですのでもちろんシリアスな要素は特になく微笑ましいものとなっており、安心して読めるものとなっています。
また、巻末には例によってノベルが収録されています。

イラストはよきものです。
百合的には上の作品同様です。
ということで、こちらはこちらでよきものでしたかと…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年10月16日

あなたのとなりにいさせて。

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○スローループ(2)
○桃ノ木家の四姉妹(1)
○艦隊これくしょん -艦これ- お役立ち!鎮守府調査隊(2)
○私、能力は平均値でって言ったよね!(4)
○あ〜んちゃんのあ〜ん(2)
○邪神ちゃんドロップキック(13)
○定時にあがれたら(2)
○推しが武道館いってくれたら死ぬ(6)
○春とみどり(2)
○私、日常は平均値でって言ったよね!(1)
○百合な片想いちゃん
○相方システム -学園が選んだ運命の女の子-(1)
○おとなになっても(1)
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…こちらは全てコミックとなります。

『スローループ』『四姉妹』はおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、今回のものは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
前者は過去に既刊を読んでいることから、後者は何となくよさそうに感じられたことからそれぞれ購入をしたものとなります。

『調査隊』から『春とみどり』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。

その他作品たち、『日常は平均値』は一緒に購入をしたよく似たタイトルな作品のスピンオフということで、その下3作品は百合が期待できそうなことからそれぞれ購入をしたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『百合な片想いちゃん』の帯から取ってみました。

まだ結構未読な作品は残存していますので、今回気になるものを一通り読んだらそれとの兼ね合いでのんびり消化をしていきましょう。
本来でしたら『調査隊』を最優先に読むところなのですけれど、とっても大好きなあのかたが気にしていらっしゃる今期なアニメの一つである『平均値』を最優先に読んでみます、です?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2019年10月15日

月間サイクロプスと林業

先日読みましたコミックの感想です。
スピンオフ作品…
□ヒラ役人やって1500年、魔王の力で大臣にされちゃいました(1)
■森田季節さま(原作)/村上メイシさま(漫画)/紅緒さま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、原作を購入していることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『安達としまむら』や『戦国スクナ』『学園ナイトメア』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『小学生もゆるくない』を描かれたかたとなります。
こちらは以前コミカライズ版を読んでいるもののスピンオフ作品となります。

内容としましては、ヒラ役人やって1500年、魔王の力で大臣にされちゃいましたというかたを描いたものとなります。
つまりタイトル通りのものであり、主人公は原作でメインキャラとして登場するベルゼブブさんという魔族となります。
このベルゼブブさん、原作では威厳も力もある偉大な魔族に見えるのですけれど、その原作の前日譚となっている今作ではそれとはかなりかけ離れた姿な彼女を見ることになります。

つまり彼女は元は有能ながら楽をしたいためにずっと昇進を断り続けていた、実家は青果店を営む庶民だったというのです。
その様な彼女がタイトル通りのことにされてしまい、その努力で威厳と力を身につけていくさまが描かれていきます。
実のところ、原作よりもこちらのほうが面白いのでは、と感じてしまうのですけれど…そのあたりは個人差によるところですので…(タイトルは五十歩百歩でどちらも気持ち悪い…/何)
…今日の日誌のタイトルは作中に出てきた雑誌のタイトルから…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、悪くもない印象もあり…?
ということで、こちらはなかなか面白いスピンオフ作品で、続きも見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年10月14日

諸君!アンツィオは弱くない!…じゃなかった、強い!!

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□ガールズ&パンツァー アバンティ!アンツィオ高校(1)
■梵辛さま(著者)/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『勇者部所属』や『ぷちます!』『びびおぺ』などと同じものとなります。
著者のかたは以前読んでいる『ローリング☆ガールズ』の作画担当をされたかたとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり現在最終章が進行中な、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、アンツィオ高校の皆さんを描いた4コマ、となるでしょうか。
ということで今作のおは話の主役はアンチョビさん率いるアンツィオ高校のかたがた…イタリアをモチーフにしたアンツィオ高校は以前観ましたTVアニメでの扱いは悪かったもののその後以前『これが本当のアンツィオ戦です!』という作品が作られたりとメインの学校の一つとしてしっかり扱われてきており、今回ついに主役のお話も、ということになったわけでした。

お話は上で触れた劇場版の後を描いたものとなっており、留学へ行くという黒森峰の西住まほさんを見送るため最後に戦車勝負をしようとしたものの燃料弾薬の不足でそれができなかったアンチョビさんが皆さんを引き連れ格好を回り勝負を挑み、それで資金を稼ごうということになっていきます。
燃料弾薬の資金を稼ぐため、ですので勝負は料理勝負を基本としているのですけれども…?

アンツィオ高校の皆さんはアンチョビさんを中心に上で触れた『これが本当のアンツィオ戦です!』にも登場したお二人、それに1年生にも目立つかたがたがおり、この1年生のかたがたは少々喧嘩っ早い様子で…?
その面白いかたがたの織り成すコメディなお話となっており、やはりキャラクターの魅力もあいまって楽しく面白いものとなっています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、特にはないかとも思いますけれども…?
ということで、こちらは楽しい作品で続きも見守りましょう。


『PSO2』はのんびり、火山地帯の自由探索まで終了…これで次のエリアへの移動が可能となりました。
自由探索は採取や釣りができるのはよいのですけれど、フィールドが広く時間がかかる上にアイテム所持数がすぐ上限に達してその整理が面倒になってしまう、というつらいところがあります(武器防具は売却、それ以外は全て倉庫送りにしていますけれど、この様なことをしていてはいずれいっぱいになりそう…)
ただ、ここまでで実施できる色々なかたから受けるクエストが結構残存していますので、それらをのんびりこなしてみましょう…ひとまずブレイバー関連のクエストは行いました。

ちなみにティナさんの外見は…
ひとまずは…?
…ひとまずこの様な感じに落ち着きました。
肌の色がかなり白く見えるのは夜だから…もあるのですけれど、種族がヒューマンなのにヒューマンでないベースをしようしてしまったから、というのもあります(いえ、肌色が強いと遠目から見た際どうしても微妙に感じられてしまって…)
目の大きさや釣り目度合い、あと身長(175cm)は変更の余地があると思うのですけれど、それらはチケットがないと調整不能ですのでひとまずはもうできることは髪型変更くらいしかありません。

ちなみのちなみに、こっそりしているゲームをすることになったきっかけなとあるかた、この『PSO2』もされていらしたみたいで…?
とっても大好きなあのかたと、この2作品のいずれか、特にこっそりしているもののほうでお会いできればとっても嬉しいところですけれど…い、、いえ、それよりも台風の被害などを受けていらっしゃらないことを願います…!(何)

その他、エリア内で流れているアニメが普通にアニメで気になるのですけれど、あれって『銀河英雄伝説』という作品ですよね、ね…?
もちろん百合とはかけ離れたものではあるものの、ああいう作品も結構気になるのですけれど…劇場版などあれば購入してみたいかも、と思うくらいには…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年10月13日

みゃーこせんせぇ

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□みゃーこせんせぇ(2)
■阿部かなりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『はいふり』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、とある中学校の保健の先生を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもみゃーこ先生と生徒たちの学校での愉快な日常が描かれていき、この巻の最初と終盤ではみゃーこ先生の妹さんが登場したりもします。
その妹さん、美朝子さんは極度の雨女なのですけれどもそれはともかくとして以前はかなり病弱だったのですけれどもみゃーこ先生の薬のおかげで元気になり、けれども副作用として夜になるとランダムな動物の耳やしっぽが出てしまうという症状になってしまったというかたなのでした。

この巻では学園祭や夏休みなどでの皆さんの様子が描かれていきますけれど、相変わらず結構何でもありなコメディのお話となっており、そのあたり素直に楽しめばよいかと思います…そういう意味ではかなり楽しい作品となっています。
そしてその様な今作はこの巻で完結、最終巻となっています…最後はかなりとんでもない、ツッコミどころ満載の終わりかたになっていますけれど、この作品ですのでこの終わりかたでいいでしょう、と納得もしてしまうのでした(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子のみですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、おバカという面で楽しくよきものでしたかと…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年10月12日

台風に備えよ

先日読みましたコミックの感想です。
防災漫画?
□ぷれっぱ!(1)
■氷川へきるさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Blooming Clover』や『鎮守府目安箱』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『女子高生VS』を描かれたかたとなります。
…どうにも昨日、あるいは今日読まないといけない作品な気がしたことからちょっと優先して読んでみました(何)

内容としましては、防災対策部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は天羽学園という高校、お話の主人公はそこの1年生で生徒会に入っている瀬戸まりもさんという女の子…単純で天然なかたですけれども案外しっかりしたところも見せることのある、色々と子供っぽいかたでしょうか。
その彼女、生徒会の仕事で各部活を回る中で防災対策部へも行くことになり、「天羽学園防災部プレッパーズ」なる看板のあるその部室はまるで秘密基地の様であり非常に気になり、その後そこに居つくことになるのでした。

防災部は風祭いろはさんという2年生の眼鏡をかけた長身のかたが部長をしています。
このかたはかなり真面目に防災について考えており、部室もそれに備えたシェルターになっています…この活動は学校でも頼りにされている様子で、先生方も協力的でしたりします。
また、シェルターは過ごしやすさ、楽しさもかなり考慮しているため、まりもさんの他にも居つくかたがいらっしゃるのでした。

その居ついたかたがた、まずは2年生の小早川つかささんという演劇部に所属するかっこいい雰囲気の、けれどもかなりおバカなかたでしょうか。
もうお一人は3年生の花風院ゆめさんという3年生で料理部に所属するほんわかおっとりした雰囲気の胸の大きなかたなのですけれど、ガールスカウトに所属していた経歴があり野外活動が得意なご様子です?

その他登場人物としましては、まりもさんの友人や生徒会の役員さんなど…いずれもちょっと変わったところのあるかたです?

お話のほうは、ということで防災部の活動を描いたもの…。
基本的には学校を舞台にしたコメディの楽しくおバカな正統派といえる文化系部活もの4コマであり、特に難しいことを考えることなく楽しめるものになっています。
けれどもその防災に関する知識描写は案外しっかりしており、1話に1つは防災について触れるノルマがあったり、あるいはお話の合間には結構詳しい防災に関する知識が書かれていますので、案外ためになるお話でしたりもして…?
…今日の日誌のタイトルはそのまま、台風に関するお話のタイトル…備えましょう(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子ですのでそのあたりは安心です?
ということで、こちらは案外ためになったりもする作品…続きも見守りましょう。


ティナさん分は『PSO2』で補充することにしたのですけれど、とはいえこっそりしているゲームなユエさんなティナさんもなかなかよく、その様な中で昨日はイベントの特典でもらえたプレゼントボックスから…
ボックスから…
…従者スタイルパッケージなるものが出ました。
こちらは従者の衣装を全てもらえるという豪華なものでして、これのユエさんver.が出たということで…
メイドさんな格好の…?
…従者な格好をしたティナさんができました。
これは閃那さんでしたら喜びそうですけれど、ただイメージとしてはやはり今までの…
こちらがいつものティナさん
…バリアジャケット(?)時の服装をイメージしたこちらのほうが似合いますので、基本はこちらで…?

こっそりしているゲームのティナさんは髪型と服装くらいしかいじるところがないのでそれはそれで迷うところが少なく、一方の『PSO2』のティナさんはなまじ細かくキャラメイクができる分なかなか満足できる出来になりません。
斜めからはよい感じ…
…この様に斜めから見るとかなりよい感じに見えるのですけれども…
正面からは違和感が…
…正面から見ると違和感が大きくなり…
全景にするとさらに…
…最大までズームアウトするとよりそれが大きくなり、この状態ですとかなり微妙に感じられてしまいます?
これでもかなりいじった末の結果ですので、このあたりで満足するしかないのでしょうか(エステチケットはあと1つですので、大きな変更はあと1回のみになってしまいます)
…エステチケット不要で変更できる髪型で雰囲気が変わる可能性もあり、特にティナさんは元々はストレートですのでそちらにするのもありなわけですけれど、どうでしょう…?(何)

ともあれアサミーナさん(とすみれさん)はこっそりしているゲーム、ティナさんはそれに加えて『PS02』でも補充できる様になり、ここ最近はとっても大好きなあのかた分まで補充できることが多くて本当に嬉しく、幸せなことです。
けれど、そのあのかた分を補充する重大な要素が先日でひとまず完結してしまい…続きを書くことも検討したいところながら例によってやはり少し燃え尽きた感もありますので、ここは無理はせず…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年10月11日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第116回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:10月も中旬に差しかかってようやく過ごしやすい気温になってきた気がします、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:長い長い暑くて厳しい厳しい季節もようやくようやくすぎてくれましたか…よかったよかったです♪

あ:うふふっ、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:でもでも、大きな大きな台風がきちゃうみたいで皆さん気をつけてもらいたいですし、あとあと来年はあんな外に出るだけで暑くて暑くて大変大変な時期に大きな大きなスポーツイベントをするそうで…控えめに言って、大丈夫大丈夫なんです?

あ:う〜ん、台風は気をつけるしかないけど、そのイベントは…昔に同じ場所でそのイベントが行われた際には今の時期に開始したそうだから、普通に考えれば今回もそうしたほうがいい気もするんだけど、でも今回みたいな台風の影響もあるかもしれないし、それに真夏になったのは海外スポンサーの意向が強いみたいだし、海外の人は日本の夏の厳しさを甘く見てるの、かも…。

か:まぁ、私はそのイベント自体はあまり興味ないですから失敗失敗しても別に別に…なんですけど、私たちのお仕事や趣味関係のものなどに影響が出ない出ないことを願いたいものです。

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…あ、ちなみに昔体育の日って固定されてた昨日はそのイベントの開会式があったからそう設定されてたみたいなんだけど、今日はそれよりもずっと素敵な日、彩葉さんがとっても大好きなあのかたのお誕生日なんです♪

か:わぁ、それはそれは…おめでとうございます、です♪

あ:おめでとうございます、です♪

か:あのかたのお誕生日をお祝いお祝いするために放送が今日になったんですね…あれっ、私たちの放送自体、少し少し久しぶりな気がします?

あ:そういえば、先月は私たちじゃなくって、私たちのファンな九条閃那さんとその恋人さんな雪乃ティナさんによるファンラジオになったから、私たちの放送は2ヶ月ぶりになるんだっけ…。

か:そうでしたそうでした、そのお二人のファンラジオでそのティナさんを再現して楽しむ楽しむためのゲームを考えててその時点では『マイソロ2』が出てたみたいですけど、あれから1ヶ月でかなりかなり紆余曲折したみたいですね?

あ:そ、そうだね、結局『マイソロ2』は再現度などの問題からやめちゃって、無印の『ととモノ。』やすでにクリアしたゲームにしようかなとも考えて、そして最終的にはオンラインなゲームの『ファンタシースターオンライン2』でティナさんを再現して、ってなったんでした。

か:オンラインゲームって、麻美を再現して結構結構深く深く楽しんでる、でもあくまでこっそりこっそりしているゲームがありますよね…オンラインゲームを2作品一緒に一緒にって、色々きつくきつくないです?

あ:あっ、その『PSO2』はあくまでティナさん分補充のために毎日のんびり、オフラインゲームみたいな扱いで少しずつするにとどめてるから、多分大丈夫だよ♪

か:なのです?

あ:うん、あのかたへのお誕生日プレゼントにも関わってるティナさんを再現できるのはやっぱり嬉しいところで…
ティナさん
  …こんな感じで、ちょっと違和感はあるけどでもまずまずのレベルで再現できてるんじゃないかなって思えるよ♪

か:なかなかなかなか悪くない感じかもです♪

あ:でも、遠目からとか正面とかから見たりすると何ともいえない、しかも強い違和感を覚えちゃうんだよね…キャラメイクが自由過ぎるとかえって調整が難しいのかも。

か:なるほどなるほどです…あっ、前置きがちょっと長く長くなってきました、そろそろいつもの企画をしてみます?

あ:あっ、そうだね、それじゃ来月発売予定のコミックを見ていくね♪

か:来月は11月、多分多分1年の中だと過ごしやすい月になるって印象がありますけど、そんな来月はどんなどんなものが出ます?

あ:うん、こんな感じ、かな?
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8日発売予定:『草薙先生は試されている。(3)』『もういっぽん!(5)』『将来的に死んでくれ(7)』
12日発売予定:『はなにあらし(6)』『シロップ NIGHT 初夜百合アンソロジー(3)』
13日発売予定:『ねこむすめ道草日記(19)』
18日発売予定:『サラダボウル(2)』
21日発売予定:『ガールズ&パンツァー 劇場版 Variante(5)』
22日発売予定:『ふたりべや(7)』
27日発売予定:『精霊さまの難儀な日常(2)』『エクレアorange あなたに響く百合アンソロジー』『真面目ガールと青春ランジェリー(2)』
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【未知数ながらきらら系第1巻作品で気になります?】
27日発売予定:『一畳間まんきつ暮らし!』『旅する海とアトリエ』
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【その他第1巻作品で気になります?】
18日発売予定:『citrus+』『きたない君がいちばんかわいい』
21日発売予定:『アイドルマスター ミリオンライブ! Road to stage』
27日発売予定:『安達としまむら』
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か:ちょっとちょっと、少ない少ない気がしますけど…本当本当にこれだけなんですか?

あ:う〜ん、そう言われると…多分、私が見落としてるだけで本当は2倍くらいありそうなきもするの。

か:わわっ、それは…いいんでしょうか?

あ:う〜ん、最近いっぱい買うのも疲れてきちゃったし、見落としたものはもう縁がなかったってことですませていいんじゃないかな、って考える様になってきちゃったの…購入そのものも、もう通販ですませちゃおうかなって悩んでたりして…。

か:通販で購入購入になると、たまたま見かけて…っていうのがなくなりなくなりますから、ますます見落としの作品が増えて増えていきます?

あ:そこが結構大きな問題になってくるわけだけど、どうしようかな…ちょっと考えてみるね。

か:ですです、それはそうとして、来月発売予定の作品はどうですどうです?

あ:きらら系の続刊は1冊だけになっちゃってるけど『精霊さま』だから質はいいんじゃないかな…第1巻な作品も2つあるっぽいし♪

か:百合なアンソロジーも2つはあるみたいですし、悪く悪くないかもですね♪

あ:ちょっと気になるのは『安達としまむら』って作品かな…これ、ノベルが原作みたいでにもコミカライズ版を読んでるんだけど、どうやらそれとは別物みたいで、どういうことなのかな…?

か:う〜んう〜ん、これはなかなか謎かもです…購入購入してみれば解ると思いますよ♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:ではでは、この企画はこのくらいですけど、次は次は何をします?

あ:うん、10月に入ったっていうことは秋のアニメがはじまったっていうことで、今期のアニメをどうしようかなっていうのを見ていくね♪

か:3ヶ月に一度の恒例恒例な企画ですか…どうなりそうです?

あ:う〜ん、多分こう、かな?
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(注:●はショートアニメ)
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【2012年冬期放送】
 『キルミーベイベー』
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【2012年春期放送】
 何もなし
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【2012年夏期放送】
 『ゆるゆり♪♪』
 『人類は衰退しました』
 『輪廻のラグランジェ(第2期)』
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【2012年秋期放送】
 『ガールズ&パンツァー』
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【2013年冬期放送】
 『ビビッドレッド・オペレーション』
 『ラブライブ!』
 『ぷちます! プチ・アイドルマスター』
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【2013年春期放送】
 『ゆゆ式』
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【2013年夏期放送】
 『きんいろモザイク』
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【2013年秋期放送】
 『のんのんびより』
 『ミス・モノクローム』
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【2014年冬期放送】
 『桜Trick』
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【2014年春期放送】
 『ご注文はうさぎですか?』
 『ラブライブ!(第2期)』
 『ぷちます!! プチプチ・アイドルマスター』
 『犬神さんと猫山さん』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『悪魔のリドル』
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【2014年夏期放送】
 『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』
 『ハナヤマタ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『さばげぶっ!』
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【2014年秋期放送】
 『結城友奈は勇者である』
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【2015年冬期放送】
 『アイドルマスター シンデレラガールズ』
 『幸腹グラフィティ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ユリ熊嵐』
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【2015年春期放送】
 『ハロー!きんいろモザイク』
 『レーカン!』
 『魔法少女リリカルなのはViVid』
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【2015年夏期放送】
 ○『アイドルマスター シンデレラガールズ(第2期/DVDは第1期と一緒)』
 『のんのんびより りぴーと』
 『わかば*ガール』
 『ミス・モノクローム(第2期)』
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【2015年秋期放送】
 『ご注文はうさぎですか??』
 『ゆるゆり さん☆ハイ!』
 ●『ミス・モノクローム(第3期/DVDは第2期と一緒)』
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【2016年冬期放送】
 『魔法少女なんてもういいですから。』
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【2016年春期放送】
 『三者三葉』
 『あんハピ♪』
 『ハイスクール・フリート』
 『パンでPeace!』
(原作は持っているもののはじめから購入検討せず)
 『うさかめ』
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【2016年夏期放送】
 『NEW GAME!』
 『アンジュ・ヴィエルジュ』
 『ラブライブ!サンシャイン!!』
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【2016年秋期放送】
 『フリップフラッパーズ』
 『ブレイブウィッチーズ』
 『ViVid Strike!』
 『魔法少女なんてもういいですから。(第2期)』
-----
【2017年冬期放送】
 『にゃんこデイズ』
 『けものフレンズ』
 『BanG Dream!』
 『うらら迷路帖』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『アイドル事変』『ガヴリールドロップアウト』
-----
【2017年春期放送】
 『フレームアームズ・ガール』
 『ひなこのーと』
 『シンデレラガールズ劇場』
(気になるもののお金の関係で諦め…)
 『サクラクエスト』
-----
【2017年夏期放送】
 『ひなろじ』
 『NEW GAME!!』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『バトルガール ハイスクール』
-----
【2017年秋期放送】
 『このはな綺譚』
 『結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-』
 『結城友奈は勇者である -勇者の章-』
 『ラブライブ!サンシャイン!!(第2期)』
 『シンデレラガールズ劇場(第2期)』
-----
【2018年冬期放送】
 『スロウスタート』
 『メルヘン・メドヘン』
 『刀使ノ巫女』
 『citrus【シトラス】』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『三ツ星カラーズ』『ハクメイとミコチ』
(原作やコミカライズ版を持っているもののはじめから購入検討せず)
 『宇宙よりも遠い場所』
-----
【2018年春期放送】
 『こみっくがーるず』
-----
【2018年夏期放送】
 『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』
 『はるかなレシーブ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『邪神ちゃんドロップキック』『シンデレラガールズ劇場(第3期)』
-----
【2018年秋期放送】
 『アニマエール!』
 『RELEASE THE SPYCE』
 『うちのメイドがウザすぎる!』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『となりの吸血鬼さん』
(原作やコミカライズ版を持っているもののはじめから購入検討せず)
 『ソラとウミのアイダ』
-----
【2019年冬期放送】
 『えんどろ〜!』
 『マナリアフレンズ』
 『私に天使が舞い降りた!』
 『みにとじ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『けものフレンズ(第2期)』『BanG Dream!(第2期)』
-----
【2019年春期放送】
 ○『ひとりぼっちの○○生活(DVD購入継続中)』
 『ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!』
 『女子かう生』
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【2019年夏期放送】
 ○『まちカドまぞく(DVD購入継続中)』
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【2019年秋期放送】
(購入作品は現在完全に未定で不明、以下のものなどから0〜複数購入する可能性あり)
 ○『私、能力は平均値でって言ったよね!』
 ○『ライフル・イズ・ビューティフル』
 ○『アズールレーン』
 ○『神田川JETGirl's』
 ●『ドールズフロントライン』
 ●『天華百剣』
-----
【それ以降/放送時期不明】
 ○『ご注文はうさぎですか?(第3期)』
 ○『恋する小惑星』
(気になるけれど内容次第で諦めの可能性あり)
 『艦隊これくしょん -艦これ-(第2期)』
(気になるけれどお金の関係で諦め予定)
 『推しが武道館いってくれたら死ぬ』
(原作やコミカライズ版を持っているもののはじめから購入検討せず)
 『おちこぼれフルーツタルト』『球詠』
-----
あ:実のところ今期どうするかはまだ決まってなくって…そもそも、ちょっと前までは今期は何もないって考えてて、だから2期続けて何もないのはさみしいかなってことで本来購入見送りだった前期の『まちカドまぞく』って作品を購入した、って経緯があるの。

か:ですのにですので今現在は購入候補が6つもあります?

あ:いずれもあのかたが気になるって教えてくれた作品たち、だね…そのうちに『能力値』、に『ライフル』という2作品のコミカライズ版や原作は読んだんだけど、それだけじゃアニメDVDを購入しようって決定打にはならなかったの。

か:よっぽどよっぽどコミックの内容に惹かれたらそれだけで決定打になることは過去にも度々ありましたけれど、そこまでの印象はなかったなかったということですか…。

あ:でも悪い作品ってわけでもなくって気になるのは間違いないから、他の作品ともどもあのかたのご感想を待って判断しようかな、って♪

か:あまりあのかたにご迷惑をおかけしてはいけませんけれど、でもでもそれが賢明賢明な判断でもあります♪

あ:来期以降がまた未知数だから、普通のアニメは最大2作品、ショートアニメは制限なしで購入しようかな、って♪

か:来期以降…あれあれっ、購入検討しない作品にきらら系な作品が2つもありますけど、いいんです?

あ:うん、これまでもきらら系といえど見送る作品は見送ってきたし、これらはいいんじゃないかなって…『まちカドまぞく』は見送る予定が購入することになったけど、この2作品はそのクールや前後に何も購入するものがなかったとしてもそういうことにはならないんじゃないかな…。

か:う〜んう〜ん、そうなんですね…。

あ:そもそもに原作を読んでる『おちこぼれフルーツタルト』がアニメ化するっていうのがかなり理解できないレベルで…ううん、これ以上言うと結構ひどいこと言いそうだからやめておくけど、とにかくこの2作品はちょっと、ね…。

か:とにかくとにかく、今期のアニメについてはあのかたの反応次第で何か複数購入購入する可能性もある、ってことですね♪

あ:うん、最近は『レヴュースタァライト』みたいな熱くなったりできる作品や『えんどろ〜!』『マナリアフレンズ』みたいなファンタジーな雰囲気の作品、それに何より新鮮さに飢えてるところもあるから、その欲求を埋める意味でも何か1つは購入しそうな気がする、かな…♪

か:ではでは、最終的にどうなるか楽しみ楽しみにしながら、今日の放送はこのくらいにします、今日も私たちの放送を聴いてくださってありがとうございました♪

あ:前回はファンのかたの放送になりましたけれど、次回以降はまた普通に私と夏梛ちゃんの放送になると思いますから、よろしくお願いします♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2019年10月10日

私たちはだかのお付き合いから始めます!!

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□ゆめぐりゆりめぐり(1)
■はづきさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『いとしこいし』『月が綺麗ですね』などと同じものとなります。

内容としましては、温泉好きなかたがたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は松川つばきさんという高校1年生になった、写真を撮るのが好きで元気でおバカな女の子…。
その彼女は温泉も大好きで、高校のある街へやってきてすぐに出会った女の子のことが気になり、ことあるごとに温泉へ誘うのですけれど…?

つばきさんに付きまとわれる(何)ことになったのは荻野ひよりさんという長い黒髪をしたきれいなかた…絵を描くのが好きな、かなり人見知りでもあるかたとなります。
ひよりさんとつばきさんは同じ高校、そして同じクラスになり、はじめはつばきさんの積極さに引き気味だったひよりさんも一緒に温泉へ行ったり日常を過ごすうちに彼女に惹かれはじめて…?

その他登場人物としましては、お二人が立ち寄った喫茶店で知り合った二人の女の子…。
まず宇佐美凪さんはその喫茶店の娘さんで働いてもいる、高校3年生ながら小学生に間違えられるくらい小さな、ツインテールで釣り目でちょっとツンデレ気味という色々かわいいかたです。
その凪さんの幼馴染で中学生ながら色々と大きな梅園夕夏さんはのんびりした雰囲気のかた…凪さんはつばきさんたちと同じ高校、夕夏さんはその付属な中学校に通っています。
お二人も温泉が気になるそぶりを見せたためつばきさんの温泉巡りに巻き込まれることになります(何)

お話のほうは、ということで温泉好きな皆さんの日常を描いたお話…。
皆さんが温泉巡りをしたり学校生活を送ったりするさまを微笑ましく、かわいらしく描いたものとなっており、日常系の作品といえるでしょうか…イラストもあいまってかなりそういう雰囲気が伝わってきます。
ですので百合的にはそこまでは、といったところなのですけれども、この巻の最後でひよりさんが取った行動は…?

イラストはよきものです。
百合的には上で触れたとおりで、今後の展開次第では意外と高めになるのかも…?
ということで、こちらは微笑ましい作品…続きも見守りましょう。


『PSO2』は昨日は戦闘を中心に実施…さすがにレベル30まで上がっていますので、システムで慣れていなくても力押しで何とかなる感じです。
ただ、カメラが自由に動いたりグラフィックがかなりリアルな分、こっそりしているゲームなどに較べて疲れやすいかもしれず、これは通信制限の問題がなくっても1時間が限界、かも…?
…拍手で教えていただいたかたへフレンド申請をしようと思ったのですけれど、やりかたがよく解らず断念…(何)

そして何とか通信制限を受けた3日を乗り切ることができました…こっそりしているゲームのch移動後の遅延がかなり大きくて問題でしたけれど、ただそれ以外はそこまで厳しいことは起こらず一安心です。
もちろん、不便なものは不便でしたし、この様な制限は受けないのが一番なのは確かです…一昨日と昨日は約1GBずつしか使っていませんでしたし、さすがにもう大丈夫、なはずです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年10月09日

初めて抱くこの気持ちは一体―…

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…?
□百合と声と風纏い(1)
■蓮冥さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、人を好きになったことのないかたが人を好きになったお話、となるでしょうか。
お話の主人公は埜下纏さんという高校3年生の、中性的な容姿をした女の子…歌うことが好きで将来は声のお仕事に就きたいと思っている、田舎の高校に通いつつ春には都会の専門学校へ行くことになっているかたです。
この纏さんは恋愛というものに一切興味がなく、誰かを好きになるという気持ちも理解できない、というかたで、妹さんや同級生の恋愛話にうんざりしたりしていました。

その纏さんは自動車の教習所に通っているのですけれど、あるにわか雨の日、田舎では見かけたことのない美人なかたに帰り道をバイクで送ってもらいました。
そのかたは百合子さんといい以前この街に住んでいたものの東京へ引っ越し、けれども最近また戻ってきたというかたで、纏さんは彼女のことが気になり距離を縮めていくことになります。
この百合子さんも恋愛には興味がないとおっしゃるかたで、彼女がそう言うのは純粋にそういうのに興味がないということ以外にもある理由がある様子で…?

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
纏さんは百合子さんと一緒にいるうちに誰かに惹かれるというものの幸せ、そして苦しさを感じていくことになり、そのさまが読んでいてよきものとなっています。
纏さんは高校卒業後にこの街を離れることになっており、第1巻終了時点で残された時間は3ヶ月…その間たくさん一緒にすごそうと思うわけですけれど、果たして…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的には百合子さんへ惹かれていく纏さんがよろしく…。
ということで、こちらはなかなかよきもので、続きも見守りましょう。


『PSO2』は色々得られていたアイテムを使ったところ、ほとんどダンジョンに赴いていないにも関わらずレベルが30になってしまいました。
初期状態ではレベル30が上限というかなり低い設定になっていて、かなり経験値を得られるアイテムを使ってしまいましたので、かなりの経験値が無駄に消滅したものと思われます?
ここからレベル上限を解放するにはクエストクリアが必要な様子…?

他にもかなり色々なクエストが発生したりしていて、昨日は街の中を色々回って色々なかたとお話しをして街の中で達成可能なクエストを行うだけで終わりました。
実のところ説明の半分も理解できていなかったりするのですけれども、こっそりしているゲームなど少し複雑な説明やシステムのRPGはだいたいはじめはそうながらそのうち理解できる様になってきていますので、こちらも多分大丈夫、と思いたいです?

その他、ゲームの画質を6段階から選択できるのですけれど、最大の6にしても特に問題はなさそうです?
こっそりしているゲームは画質を「上」に設定すると落ちることがあるのですけれど、これはどちらかというと通信環境の問題な気がします?
…と、画質を上げるとやはり通信量は増えるのでしょうか(背景のアニメが普通に流れていたりしますし…これ、普通にアニメですよね?)…制限解除後にどれくらい通信で消費しているか確認しないとダメかもです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年10月08日

ゆりゆり

〜拍手のお返事〜
08:19(昨日)/骨董屋さま>
通信制限は昨日から明日までの3日間の夜間にかかってしまうことになって、1Mbpsまでに抑え込まれますのでかなり厳しいです…。
それはともかくとして私のほうもこっそりしているゲームの合間などに少ししかログインできませんのでなかなかお会いはできないかもですけれども、お気遣いありがとうございます…♪
ひとまずはティナさん分を補充しながら、システム面まわりをゆっくり見てみようと思います…ご提案していただいたものはすぐにはできないかもですけれど、少しまとまった時間の余裕のできたときにでもやってみます!


先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□ゆりゆり(2)
■なもりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『きものなでしこ』や『月と世界とエトワール』『初恋姉妹』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ゆるゆり』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、5つの短編を収録した短編集となります。
と、説明は少し違うもののナンバリングが振ってあるということからも解る通りこちらは以前第1巻を読んでいる作品の続刊ということになります。
とはいえ短編を収録したもの、ですので続刊とはいえ特にストーリー的なつながりがあったりするわけではありませけれども…。

個々の収録作品の感想は控えますけれど、お話の傾向としては第1巻同様に学生さん同士の正統派といえるお話が収録されています。
そしてお付き合いをはじめる前、あるいははじめて少しした頃のお話でしたりとこのあたりも正統派といえます?
ただ、終盤に収録された2つのお話はちょっと、いえ髪を抜くお話は結構怖いお話、かも…一番最後のお話も意味が解るとなかなか…?
…髪を抜くお話は上で触れた『ゆるゆり』の最新刊にオマージュした(?)お話があったりします。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどれも高めでよきものです。
ということで、こちらはなかなかよき短編集でしたかと…?


ゲームのほうはこっそりしているゲームでアサミーナさん(とすみれさん)、『PSO2』でティナさんと両者ともオンラインなゲームをすることになりましたけれど、優先順位的には前者がメインになり、後者は基本的にティナさん分補充のためのんびり、少しずつになります。
ただこちら、1つのダンジョンの踏破がこっそりしているゲームに較べてかなりかかってしまい、1時間程度で終わらない可能性が…ログアウトはどこでもできますけれど、ただログアウトするとダンジョンからは強制撤退扱いになるみたい…?

そして上の拍手のお返事で書いた通り、昨日から明日まで夜間は強烈な通信制限を受けることになってしまいました。
夜間ですのでこっそりしているゲームに影響があり、特にch移動で遅延が生じたものの、ただ通常移動などでは特に問題はなく、また落ちるといったこともありませんでした…何とかあと2日、乗り切れればよいのですけれども…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年10月07日

茜さす恋心を、紅く染めてほしいの貴方に。

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…?
□それは春の嵐のように(1)
■くるくる姫さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『きものなでしこ』や『月と世界とエトワール』『初恋姉妹』などと同じものとなります。作者のかたは以前読んでいる『ゆりぐらし』を描かれたかたとなります。

内容としましては、一緒に暮らすことになった二人の女のかたを描いたお話となります。
主人公はそのお二人…まず葵さんは眼鏡をかけた普通の、というよりも普通であろうとする傾向のある会社勤めのかたとなるでしょうか。
一方の千穂さんは自由気ままなところのある、作家をしているかたとなります。

お二人は互いに素直に色々話せる仲だったのですけれども恋人というわけではなく、ある日葵さんが千穂さんへ特に面識もない男性と結婚するということを伝えます。
千穂さんは一度はそれを受け入れ、そして葵さんも内心ではかなりもやもやとしたものを抱えながらも結婚式当日を迎えることになります。
けれど結婚式場に突如千穂さんが乗り込んできて、お二人でそのまま式を抜け出し一緒に暮らすことになるのでした。

お話のほうは、その様な波乱の幕開けとなったお二人の日常を描いたもの…。
結婚のため仕事をやめまた式を破壊したため実家の近くで暮らすのは気まずかった葵さんのことも考え、お二人は離れた地で一緒に暮らすことに…。
葵さんは当初どちらかというと流される状態で千穂さんへついてきたので、彼女に結婚をしようと申し出られても保留してしまわれます。
この巻ではその様なお二人の関係が深まっていくさまを描いており、そのあたりはこの巻で十分深まったかと思われますけれど、続刊では親との関係に向き合ったりする様子、です?

イラストはよきものです。
百合的にはお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらはこのレーベルのナンバリングのある単行本としては珍しく大判サイズ…そのあたり謎ですけれど、お話のほうはなかなかよきものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□茜さす恋心を、紅く染めてほしいの貴方に。 社会人百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらも上のものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては社会人百合アンソロジーのシリーズや『BRIDE's 新婚百合アンソロジー』と同じものとなります。
…上の作品の作者なかたがこちらに参加していらっしゃる、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
こちらのアンソロジーは以前読みました『私が酔いしれるのは、夏の陽射しと貴方だけ。』という同じレーベルの社会人百合アンソロジーと同じ装丁になっており、またそれはもう結構なシリーズになっており続刊と考えてよく、そうなると通巻5巻めというかなり巻数を重ねたものになってきています。

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読みました『定時にあがれたら』の犬井あゆさま、以前読みました『悪夢の楽園』などのせきはらさま、以前読みました『Jog!Jog!Jog!』のつづら涼さま、上で読みました『それは春の嵐のように』などのくるくる姫さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで百合なアンソロジーとなります。
こちらのアンソロジーは最近では季節をテーマとしたものとなっており、今巻はもちろん秋をテーマにしており秋な季節のお話たちが収録されています。
そして結構な数のお話が前巻からの続きなお話となっていて、さらに普通に冬へ続くという流れになっていたお話もあったりし、アンソロジーに続きなお話が増えてくるというのは定期刊行してくださるという流れができているということで期待したいところ…とはいえこれこれみたいに連載ものがあっても普通に消えてしまったアンソロジーもありますので油断は禁物ですけれども…。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的には百合なアンソロジーですのでもちろんよきものです。
ということで、こちらは完全に定期刊行になってきた、と見てよいのかもですけれど、上で触れた例もありますのでやはり油断は禁物…ひとまず冬なものが出ることを期待しましょう。


Switchで『PSO2』をはじめたわけですけれど、昨日は30分程度の接続でしたにも関わらず1.5GB以上の通信をしてしまっていました。
昨日は携帯機ver.ではなくTVに接続してやってみたのですけれど、これがよくなかったのでしょうか…。

これでぎりぎり通信制限オーバーになってしまい…う〜ん、この先もこの様な調子が続いて常に通信制限の影に怯えていくのはかなりつらいです…。
ということで、どうせ通信制限を受けるのが確実になってしまったのならば、ということで昨日は思い切ってPC版をPCへインストールしてしまうことにしてしまいました!
ダウンロード量は65GB程度ととんでもないことになり(こっそりしているゲームの初回でも制限にはなったものの10GB前後でした様な…)、ですので当然今日から3日間通信制限を受け続けるという事態になってしまい…夜間、特にこっそりこっそりしているゲームで多大な苦労を受けることになりますけれど、何とか我慢をしましょう…!

PCでやってみるとさすがにグラフィックはかなり、それはもうかなりきれいになりました…また、通信についてもこっそりしているゲーム同様に通常プレイをしている際にはそれほどの負担はない様子で、アップデートの際にどのくらいになるかということ以外は問題なさそうです…ですので3日の通信制限期間を耐えれば何とかなるはず、です。
ゲームパッドがこっそりしているゲームの推奨仕様でしたためこちらではボタンがぐちゃぐちゃでしたけれど、そのこっそりしているゲームとは違い任意で設定し直せる様になっていましたのでこちらも問題なありませんでした。
…左スティックの調子がずっと悪く、上移動をするとそのまま止まらなくなることが多く、こっそりしているゲームでも弊害が出ているのですけれど、こちらのほうがより弊害が出そう…買い替え、なのでしょうか…。

ということで結局PCで行うという流れになってしまいましたけれど、ただいずれはこうなる気はしていました…はじめて一瞬でこうなったのは、やはり通信量が思った以上でした、ということで…。
ティナさん分を補充できるのでしたらどちらでやっても問題はないわけですけれど、そのティナさんについて…
ツインテールの…
…現状はツインテールなわけですけれども…
たれツインテールの…
…たれツインテールのほうがよいのか…
こちらはストレート…
…それとも閃那さんと二人きりの際、あるいは元の世界での様にストレートにすべきなのか、やはり悩んでしまい、とっても大好きなあのかたのご意見などを聞きたい気持ちに駆られてしまいます?(何)
それとは別に、ティナさんは胸以外は細身な外見にした気がするのですけれど、現在の衣装(装備かも?)が下半身に結構色々ついているためやや太めというか、がっしりしている様に見えてしまうのが少し気になります、かも…?
…そうそう、プレイヤーIDというものが設定できましたので「ムラクモ機動13班」にしました(本当は「ムラクモ13班」にするつもりでしたけれど、すでに使用中なためか使用できず…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年10月06日

いっしょに鉄道部しよ!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□初恋*れ〜るとりっぷ(1)
■永山ゆうのんさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『みゅ〜こん!』を描かれたかたとなります。

内容としましては、鉄道部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は鐘ノ台高校という宮城県は仙台市にある高校となり、主人公はそこへ入学をした天満そらさんというちょっと天然の気配のあるかわいらしいかたとなるでしょうか。
彼女がこの学校へ入学したのにはある理由があり、それは彼女が幼いときに初恋をしたかたがこの学校の名前の書かれた切符を渡してくれたことから…それは8年前のことであり、そのかたがこの学校に在籍していたとしてもすでに卒業をしている、とは思い至らなかった模様…。
ちなみに鉄道部へ入ったそらさんですけれど、元々鉄道は苦手でしたりします。

ところがそのかたは現在ではその学校の鉄道部の顧問として在籍していました。
それが宮沢まひろさんという見た目は子供に見えるかわいらしい、元気な美術の教師をしているというかたでした。
彼女は極度の鉄道好きであり、鉄道部の部室は色々なコレクションの詰まった場所ながら現状部員がおらず廃部になりそうで、そこでそらさんたちを勧誘…そらさんはまひろさんが初恋の相手だと気づきもちろん入部されるのでした。

そらさんと同時に入部をしたのは彼女の親友な星祭とわさん…色々と大きくほんわかした雰囲気の、お料理を食べることも作ることも好きな、お弁当屋さんの娘らしく駅弁を自分で再現できてしまったりするかたです。
部員は後に二人加わることになり、お一人めは宮沢みかげさんというまひろさんの妹さん…ツンデレの傾向が見られますけれどもまひろさんのこと、それに時刻表が好きなかたとなります。
もうお一人は小川琥珀さんという生徒会長も務める、少しクールな印象も受ける、特にアナウンス音など音関係が好きなかたとなるでしょうか。

その他登場人物としましては、文化祭の参考にと見学させてもらった他校の鉄道研究会のかたがた…こちらはジオラマ製作が得意でしたりします。

お話のほうは、ということで鉄道部の活動を描いたもの…。
『みゅ〜こん!』もそうでしたけれどこちらは絵柄もあいまってともかくかわいらしいという印象を強く受ける作品…かわいく微笑ましいものとなっています。
また、作者のかたが鉄道好きなご様子で、宮城県を中心として鉄道な描写もかなり詳しくなっているご様子です?
そして帯に「「鉄×百合」コメディ!」とある様に百合的にもなかなかよい雰囲気のものとなっていて…?

イラストはよきものです。
百合的にはまひろさんへ対するそらさんなどなかなかよきもので…?
ということで、こちらはかわいらしくよき作品…続きも楽しみに見守りましょう。


ゲームのほうは昨日の日誌で触れたとおり『ファンタシースターオンライン2(PSO2)』というオンラインゲームをSwitchにて行ってみることにしました。
こちらをする目的は言うまでもなくティナさん分補充のためです…新規なゲームソフトなどでティナさんを再現できそうなよさそうなものがなさそう、ということで新鮮さを求めることも兼ねたりしオンラインゲームになったのでした。

ティナさんの外見については昨日の日誌で触れたものから髪型を少々変更したのみ…昨日の日誌の画像の髪型は「たれツインテール」だったのですけれどただの「ツインテール」にしました。
こちらどちらがよりティナさんらしいか、いっそストレートでもよいのではないかと迷ったのですけれど、ひとまずはそれでよいでしょう。
声のほうはしっくりくるものはなかったのですけれど、トーンを変更できる機能もあったこともあり半ば無理やりティナさんっぽくしてみました。
…スクリーンショットは一度撮ったのですけれど、うっかり消してしまい、またゲームをむやみに起動させるのは後述の問題があったり、その他SwitchからPCへのデータ移動がややめんどくさいこともありスクリーンショットは省略します(何)

昨日はチュートリアル的な序章を終えて街へやってきたところまで…お話は完全なSF、戦闘はアクションRPGなのですけれどもカメラワークに自由が効いたりすることもありかえってこっそりしているゲームよりかなり難しいという印象を受けます。
実際チュートリアルは瀕死になってしまいましたし、脚を狙えと言われたボスも特に何もできず時間切れになりましたし、このあたりは慣れでしょうか…。
ちなみに職業はブレイバーなる近距離遠距離どちらもできるタイプのものに…ティナさんは魔法剣士といってよいかたですけれど、どちらもできますので…?

そして、こちらをするにあたり最大の問題でした通信について…ゲームプレイについては、メインメニューで行えた通信速度診断で低速で問題ありとされてしまった割には、フィールドのグラフィックが粗いこと以外は特に問題なく進めることができました(LANで繋いでいるPCは200Mbpsの通信速度があるみたいですけれど、無線なSwitchは15Mbps程度になっているみたい?)
問題は通信量でして、昨日は1時間と20分くらいしたのですけれど、それだけでちょうど2GBの消費になってしまっていました。
こちらのゲームをしない場合の消費は1日におよそ2GBあるかないかくらいみたいで、そこに1日2GBを加えると3日で10GB以下という制限に引っかかってしまうことになり、やはりこちらをするのは1日に1時間以下に抑えなければ厳しそうな雰囲気、です?(さらにWindowsのアップデートがあったりするとゲームを休まなければならない日も出てくるかも…?)
…まぁ、そもそも、アサミーナさん分を補充できさらにかわいい雰囲気に癒されるのでメインでやっているこっそりしているゲームに重点を置いている現状、他のゲームに使える時間は自然と1時間程度になってしまうのですけれども…(何)

ということでやはり問題と考えていた通信は予想通りの大問題となってしまいましたけれど、元からこちらはティナさん分補充がメインのオフラインゲーム的扱いをする予定でしたので、1日1時間という制限でも何とか大丈夫、な気がします?(ログアウトはメニュー画面を開ける状況でしたらいつでもできるっぽいですし…)
ティナさんの再現度はなかなか高いものがある気がしますので、日々のんびり楽しんでティナさん分を補充してみましょう…プレイする時間はこっそりしているゲームの合間などになるので、かなり中途半端、誰かとの待ち合わせなどは多分無理ですので、そういう意味でもやはりオフラインゲーム扱いにするしかないかなと…?
…どうしても我慢ならなくなってしまった場合は、一時の通信制限を覚悟してPC版のインストールを行うかも、ですけれども…PCのほうは動作環境全く問題なし、という判定が出ていますので(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年10月05日

黒猫館殺人事件

先日観ましたアニメの感想です。
OVAです
□ご注文はうさぎですか?? 〜Sing For You〜
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.2)
 ○声優評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日届いたものとなり、これまでのアニメ版を購入していることもあり購入をしたものとなります。
こちらは下で触れる通り原作を読んでおりまた以前観ました様に劇場版(?)など複数のアニメが製作され、以前読んだものなどアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、喫茶店で働く女の子たちを描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた原作、あるいはアニメと同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
今回のこちらはOVAとなっており、TVアニメ1話分、つまり約25分のお話となっています…以前観ている『ゆゆ式』などきらら系な作品でOVAが出ることはときどきありますけれど、今作の場合は上で触れたとおり劇場版(?)まで製作されさらに第3期も決定している中でのこちらですので、かなり破格の扱いといってよいかもしれません?

お話のほうは、音楽界のソロパートでチノさんが歌うことになり、それへ向けて特訓を行うことになる、というもの…リゼさんに特訓をつけてもらったり、人前で歌うことに慣れるためにカラオケ大会が開かれたりします。
よい意味で相変わらずの賑々しく楽しいお話となっていますので、安心して観ていられるっものといえます…また、チノさんの過去、家族のお話もあったりして…?

イラスト…作画はこれまで同様でよきものです。
お話はよきものですけれど、やはり1話分のみですので少なくは感じてしまいます?
音楽はよきもので、色々なかたが歌うので曲が豊富です。
声優さんはもちろんTVアニメ版同様よきものです。
百合的にもTVアニメ版同様といえます。
おまけとしてはブックレットや台本、サントラがついてきてかなり豪華でしたかと…。
ということで、こちらは1話分のOVAでしたながら今作はすでに第3期制作が決定していますので、そちらも楽しみにしましょう。


その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
旅行へ行くお話…
□ご注文はうさぎですか?(8)
■Koiさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは上で触れたアニメの原作…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、喫茶店で働く女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では卒業旅行として皆さん揃って旅行へ行くお話が1巻に渡って繰り広げられており、特にチノさんは物心ついてからはじめて街の外へ出たといいます?

旅行先では個性的なホテルに泊まったり、街で別の旅行者や住人との出会いもあったりと様々なことが起ります。
また、旅行先の街はシャロさんの両親が暮らしている場所でしたりし、彼女の母親、あるいはこれは偶然ながら千夜さんの母親などにもお会いすることになります。
その他、皆さんはその街の喫茶店巡りをして楽しみながら、将来のことなどについて考えたりもして…?
…今日の日誌のタイトルはカバー下にある青山ブルーマウンテンさんの新作から…。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくある気も…?
ということで、前巻で予想された通りやはりこの巻は丸々旅行のお話となりました…この先は皆さん進級したりしそうですけれど、果たして…?


ゲームについて、拍手で教えていただいた『ファンタシースターオンライン2』というオンラインゲームについて、公式サイトへ行ってみるとキャラメイクのみを試すことのできるプログラムがありましたので、ひとまずそれでどのくらいのことができるのかを試してみました。
こちらのグラフィックはリアル系の様子で、アサミーナさんみたいなほんわか、かわいらしい雰囲気のかたの再現は難しそうでそれはむしろこっそりしているゲームで十分によさそうなのですけれど(アイリーンさんなアサミーナさんで声も含め、身長スタイル以外はかなり満足していて…?)、今回再現したいのはティナさんですのでアサミーナさんよりは何とかなりそう…
ティナさん
…ということでこの様な感じになりました?
かなり色々細かく設定でき、ただツインテールは長い髪のものはなくストレートにしようかどうか悩んだもののひとまずツインテールで…身長175cmは長身設定とはいえ閃那さんと較べて高すぎです、か?
ちなみに声は未収録ですので、そこは実際にゲームをはじめてみないとどの様なものがあるのか解らない様子です。

そしてゲームそのものをどうするか、なのですけれど…とっても大好きなあのかたお話ではやはり無印の『ととモノ。』は相当、それはもうかなり難しいものな様子で、あのかたもクリアできていらっしゃらないといいます…。
となると私にはかなり荷が重く、またティナさんを猫耳レベルで再現でき、そしてあのかたもこのオンラインゲームをご存じでしたので…このオンラインゲームをする方向で考えてみます!

オンラインゲームを2つ同時にするのは物理的に不可能、厳しいのではないかという気がしなくもないのですけれど、ただ交流などオンライン要素はこっそりしているゲームのみで楽しむことにし、こちらはあくまでティナさん分補充のためオンラインゲームをオフラインゲームとして使用しようかな、と思っています。
最大の問題は通信制限で、PC版をダウンロードすると多分大変なことになりそう(とはいえ一度ダウンロードすればあとはこっそりしているゲーム同様にそこまでの消費にはならないとは思うのですが…)…ティナさん分補充のため1日に1時間程度を目途でのプレイを考えていますので、ひとまずはクラウドなるものなため初期ダウンロードそのものはは少なく、けれども連続プレイ時間が長くなるにつれ通信量がとんでもないことになっていくっぽいSwitchでやってみます、です?(1時間くらいでしたら制限には引っかからないと思いたいわけで…そこは通信量を注視してみましょう)
…ゲームソフトから離れてしまうことになってしまいますけれど、よいキャラメイクのできる作品がないのが悪いのです…何かあればこうは…(何)

アサミーナさんは引き続きこっそりしているゲームで補完すれば問題なく、これで何とかこの一週間くらいずっと続いていたもやもやを消して生きていくことはできそうな気がします?
すみれさんは…
すみれさん
…案外、こっそりしているゲームのリーシャさんで声も含め合っている印象があったりします?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年10月04日

海は続くよ、どこまでも。

〜拍手のお返事〜
17:00(昨日)/骨董屋さま>
ゲームをどうするかについてはまだ結論が出ずもやもやしている状態ですけれども、もしもそちらを実施するとなった場合には、色々楽しんでみようと思います、です…?


先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□海色マーチ(1)
■ミナミトさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、シュノーケリング部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は沖縄県にある宇御島という島…この島自体は架空のものらしいながらモデルは存在するといいます。
お話の主人公は夏休みの時期に埼玉県からその島へ引っ越してきた小波周さんという中学2年生の女の子…海が大好きな、そして一言で言うとおバカなかたでしょうか。
彼女は島へ着いた初日からさっそく海へ行くのですけれど、そこで一人の女の子にお会いします。

それが比屋定珊瑚さんというよく日に焼けた、海に詳しくまた周さんと同い年な女の子…学校のクラスも同じであり、後に流れでお二人ともうお一人とでシュノーケリング部を結成することになりました。
そのかたは仲村渠姫さんという珊瑚さんと多分一番仲のよい、作中で現状一番まともなかたです(何)

お話のほうは、ということでその様なかたがたの海での様子を中心に描いたお話となります。
この作品、表紙の雰囲気からてっきり青春な爽やかなお話だったりするのかと思いましたけれど、とんでもない…今作は完全に以前読んでいる『キルミーベイベー』方向のかなりおバカなコメディとなっています(あとがきで作者のかたもそのあたりのことは触れていらっしゃいました)
周さんと珊瑚さんの関係はその『キルミー』のやすなさんとソーニャさんのものとなっており、このお二人のやり取りを見守るのが非常に笑えるという意味で面白いものとなっています。
現状シュノーケリング部としての活動は特にしておらず気ままに海へ入っている状態ですけれど、その海に関する知識の説明などは結構しっかりしています…危険生物の解説が多めかも?
その他、カバー下の裏表紙側には珊瑚さんが猫嫌いになった原因を描いた4コマが収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、メインのお二人が喧嘩するほど…といった趣です?
ということで、こちらは表紙の印象からはかなり大きく外れたおバカな作品ですけれどもそれはそれで楽しくよきもので、続きを楽しみにしましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDが…
○ご注文はうさぎですか?? 〜Sing For You〜
○まちカドまぞく(1)
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…こちらはいずれもアニメなDVDとなります。

『うさぎですか?』は以前観ているものなど一連で購入をしている作品のOVAということで購入をしたものとなります。
特典としてタペストリーがついてきました。
以前第3期を観ている『ゆるゆり』にもOVAが出ており予約していますし、不意にOVAが出ることがありますので油断ができません(何)

『まちカドまぞく』は一連で予約をしている、現状では前期アニメで唯一購入することにした作品の初巻となります。
特典としてポスターとポストカード、ポーチがついてきました。
…実のところこちらは一度は購入を見送ることにしており、ただ前期と今期で2期続けて特に何もなさそうな気配を感じたことからそれではさみしいということで購入をしてみたものでしたりし、ただ今期はとっても大好きなあのかたのお話では思ったよりも何かありそうな気配があり、ちょっと、いえかなり購入を後悔している気持ちがあったりしないこともなく…(きらら系といえど、過去に購入した作品の中には何とは言いませんけれども購入しなくてよかったかもと思える作品、あるいは早々に購入を見送った作品もあり、全てを購入するというわけではありませんし…/何)


その様な昨日は上で触れたもののうち『まちカドまぞく』の第1巻を観てみました。
こちらは1巻3話収録のものとなります。

第1話は『優子の目覚め!家庭の事情で今日から魔族』、第2話は『スポ根ですか!?万物は流転する』、第3話は『悪夢か吉夢か!?闇のドアストッパーさん降臨』となり、1話ごとの感想は省略をします(何)
また、映像特典としてショートアニメが収録されたりもしています。

今作は以前原作を読んでいるきらら系の作品になるわけですけれど、純粋な日常系な作品かとなると少し毛色の違う、ゆるい日常系の雰囲気はあるもののストーリーはしっかりしていてファンタジー要素もある作品、となるでしょうか…個人的な印象では以前観ている『えんどろ〜!』に近しい印象を受けるかもしれません?
原作はお話がどんどんややこしくなってきていて、その印象が強いこともあってアニメはDVDを購入するほどのものではないかなという判断をしたわけですけれど、上で触れたとおりの理由で購入に踏み切ってみたのでした。

そういうやや後ろ向きな理由で購入をした今作ですけれど、アニメの第一印象はなかなか悪くないといったところでしょうか…積極的に購入してよかったといえるほどでもないですけれど、そこはこの先に期待したいところです?
作画なども特に問題なく、原作のどこまで描くのかについても含め、ひとまず見守ってみましょう…以前観ている『あんハピ♪』などみたいに中途半端に終わりそうな気もしてしまいますけれど、果たして…?


拍手のお返事で触れたとおり、こっそりしているゲームとは別にする、まったりのんびり、ティにゃさん分などの補充を主眼としたゲームをどうするか、まだ結論が出ず気が晴れない状態が続いています(何)
昨日はアニメもありそちらを触れる余裕もなく、今日も多分同様の理由で…ですので、今日中に結論を出したいところです?

現状候補としては…
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○あさかな・すみりお・ティにゃさんでパーティが組める新規のゲームを行う
 →『ととモノ。(無印)』、または何か未知の作品があれば…?
○あさかな・すみりお・ティにゃさんでパーティが組めるクリア済のゲームを行う
 →『ととモノ。』『世界樹の迷宮』『七竜』
○誰か一人でも再現してゲームを行う
 →こっそりしているゲーム(サブキャラで)、拍手で教えていただいたゲームなどオンラインゲーム?
○再現は諦め百合の期待できる新規のゲームを行う
 →『オメガラビリンスZ』、または何か未知の作品があれば…?
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…この様なところで当初は『ととモノ。』の無印を行おうとしていたのですけれど、以前している『3』以降の難易度とのあまりの差にはじめのはじめでいきなり脱落してしまいました。
ただ、あの皆さんでパーティを組むのはやはり楽しく、まだ未練が…もう一度だけ頑張ってみるのもありかもしれず、そうでなくっても皆さんでパーティを組める過去作をすればよいのでは、という気持ちになってしまうくらい、です?(こういうゲームで未知のものがあれば最良、かもですけれども…ないですよね、ね…?)

オンラインゲームについては、ティにゃさんを再現できるのでしたらやってみてもよいかなと思えるのですけれど、ただこっそりしているゲームを現状している中で2つ同時にするというのは大丈夫なのかという懸念も…ティにゃさんでのんびりまったりじっくりするのが主目的ですので、オンラインゲームで普通のゲームの様な楽しみかたをする、というのも…?
…あと、何気に通信制限を受けるのではないか、という重大な不安も(3日で10GBをオーバーすると…)…PCでする場合は初期のダウンロードで確実に受けるでしょうし、Switchの場合はクラウドなるものらしいので常に大量の通信をしていそうで…?

新鮮さを求めて再現は諦める、という手もなくはないのですけれど、現状のこの枯渇で暴走しそうな状態ですとこちらはあまり考えられませんかも…?
ともあれ、焦って答えを出すものでもありませんので、もやもやは続いてしまっていますもののゆっくり考えてみます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年10月03日

奏 青春バンド百合アンソロジー

〜拍手のお返事〜
19:32(昨日)/骨董屋さま>
わざわざの拍手、そしてキャラメイクのできるゲームとして『ファンタシースターオンライン2』というオンラインゲームをご紹介くださりありがとうございます。
なかなか細かくキャラメイクできたりするみたいで、気になるところで…下で触れるゲームは結局しないことになってしまいましたので、再検討してみます?
ただ、現状こっそりしているゲームをメインで行っていて、オンラインなゲームを2つ同時に行うのはかなり厳しそうかも…するにしても、こちらはティナさん分補充で毎日少しずつとか中途半端な時間にとか、そういうことになりそう…?


先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□奏 青春バンド百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては特にレーベルはないものとなります。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
こちらはタイトルからある程度解る通りバンドを組むかたがたを主題とし、さらに青春とある通り学生さん、つまり軽音部などなかたがたを描いた百合なお話となっています。
また、レーベルは特に表記されてはないのですけれど、巻末に以前読んでいる『Vanilla』と以前読んでいる『Cinnamon』の広告があり、それらと同じコミックスといえるかもしれません?

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読みました『ささやくように恋を唄う』などの竹嶋えくさま、以前読みました『レゾナントブルー』のヨルモさま、以前読みました『高嶺の花はウソツキです。』の飴野さま、以前読みました『レヴュースタァライト』コミカライズ版漫画担当の轟斗ソラさまがいらっしゃいましいた。

内容としましては、ということでバンドや吹奏楽をされるかたがたをメインとした百合なアンソロジーとなります。
こちらは百合の正統派の一つである学生さん同士のものとなっていることもあり、タイトル通り青春を感じられるよきものとなっており、また読後感もよきものなものばかりで、個人的には満足のできるものとなっています。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ながらなかなかよきものです。
百合的には百合なアンソロジーですので問題なくよきものです。
ということで、こちらは上で触れた2作品同様にページ数はやや少なめではあるもののよいアンソロジーでしたかと…。


ゲームのほうは移植版に手を出すべきか検討するため、PSPな無印の『ととモノ。』を少しやってみました。
問題でした種族については、セレスティアのアサミーナさんとクラッズ(髪の色が変更不能でしたのでフェアリーよりこちらのほうが…)のかなさま、ヒューマンのすみれさんとノームの里緒菜さん、フェルパーのティナさん、それと閃那さんはイメージに合うかたがいなかったためエルフのエリスさんとし、このかたがたでイメージ通りの種族を選べば相性100%でしたので問題なさそうです。

ただ、職業のほうがかなり…どうすればよいのか解らない状態になっています。
魔法などの仕様が私のこれまでやってきた以前している『3』以降のシリーズとはかなり違うみたいで…説明書ではどうにも理解できませんでした?
転科というものをすれば色々な職業の魔法を覚えたりできそうながら、それを行うたびに最大HPが減るらしいというこれまた厳しい仕様…。

さらに戦闘がかなり厳しい上にお金も入手できず、アイテムは落とすもののそれを売ったりするには鑑定が必要、けれどもその鑑定にもお金がかかり、HP回復で休もうとしてもお金が必要と、はじめから詰んでしまっている状態…『3』のはじめも確かに難しかった印象はありますけれどもここまでどうにもならない状態ではなかった気がしますし、ちょっとこれは、私には無理そうな気配が…?
ということでゲームのほうはまた1から考え直しになりましたけれど、ただやはりあさかなやすみりお、ティナさんでパーティを組むのは楽しく、可能ならばそういう作品がやっぱりもっともよく、それらの補充のためのみに過去にクリアした作品の周回をのんびり、というのもありかなと思えます?(拍手で教えていただいたオンラインなゲームも気になりますけれど、ただやはりオンラインなゲーム2つを同時にというのは物理的にどうなのか、という問題が…ティナさん分補充のためだけにちまちま、ということになりそうかも…?)
…ひとまず、今日はつい先日『ひとりぼっち』が届いたばかりですのに1週間の間隔があかないうちにまた虎穴通販からアニメDVDが届きそうな雰囲気がありますので、そちらに時間を取られそうです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年10月02日

能天気少女と私

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□私、能力は平均値でって言ったよね!(1〜3)
■FUNAさま・亜方逸樹さま(原作)/ねこみんとさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、とっても大好きなあのかたがアニメを気にしていらしたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔法少女なんてもういいですから。』や『サポルト!』『マーメイド・ラヴァーズ』などと同じものとなります。
こちらはノベルが原作な作品のコミカライズ版となり、今期アニメ化する作品となります。

内容としましては、強大な能力を持って転生した女の子とその仲間を描いたお話、となるでしょうか。
主人公はアデル・フォン・アスカムさん…後にマイルと名乗ることになるかわいらしくまた天然の気配のある女の子なのですけれど、彼女は元は栗原海里さんという現代日本で暮らしていた女の子でした。
けれど彼女は車に轢かれそうになった子供をたすけ事故死、その善行に対し神とされる存在が転生を行ってくれることになり、生前特別扱いされておりそれに疲れていた彼女は能力は平均値でとお願いしたのでした。
転生先は剣と魔法のファンタジーな世界だったのですけれど、彼女は平均値は平均値でもその世界で最大の魔力を持つ存在であるドラゴンと最低値な存在である何かの中間値な能力、人間の平均からすると6800倍の能力を持ってしまうことになったのでした。
それを隠して普通に生きようとするもののどうにも天然の気配があり隠しきれず、はじめに入った学校では親友ができたものの能力が周囲に知れてしまいそこを去ることになりました。
次いで入ったのはハンターという冒険者を養成する学校であり、そこの学生寮で同室になったかたがたは(転生以外の)彼女の事情を知ってもそれを受け入れてくれたこともあり、その皆さんとともに学校卒業後ハンターのチーム「赤い誓い」を結成することになったのでした。
…名前について、そのはじめの学校ではアデル、そこを脱した後はマイルと名乗っていますので後者を使用します(何)

彼女とともにパーティを組むことになったのは同年代な三人の女のかたたち…。
まずレーナさんは攻撃魔法が得意な気の強い性格のかた…しっかり者で皆さんを引っ張っていく立ち位置のかたですけれど、何か重い過去がある様子で…?
リーダーとされているかたは別におりそれがメーヴィスさんという努力家な剣士のかた…かなり素早い剣の実力を持っています。
回復魔法が得意なポーリンさんは基本的にはほんわかしたかたなのですけれど、ときどきものすごく、怖くなるくらい黒いところを見せるかた、となるでしょうか。

その他登場人物としましては、マイルさんがアデルと名乗っていた頃に通っていた学校で仲良くなったかたがた…第1巻の回想で彼女たちのお話があるのですけれど、彼女たちとの関係もよきもので、何事もなければそのままさらによい関係になっていたでしょうに…。

お話のほうは、ということでその様な境遇のかたとその仲間の日々を描いたもの…ちなみにマイルさんは元は記憶までは引き継いでいなかったもののふとした拍子に転生前の記憶を取り戻すことになりました。
こちらは比較的最近(?)流行している傾向の見られる強力な力を保持し異世界へ転生するという流れを汲むお話といえます…これこれなどノベルを原作とする作品は主人公を最強の存在として描く傾向が見られますけれど、私もお話を書くときそうしたくなってしまいますので気持ちは解ります(ちなみにそういう作品はタイトルが非常に気持ち悪くなる傾向があり…今作はまだましなほうといえます?)
そういった作品は主人公がちょっと特別すぎて鼻につくところが見受けられるわけですけれど、今作もやはりそのあたりは同様で特に序盤はややきついところがあるかも…とはいえ仲間ができてそのかたがたと冒険をはじめてからはあまり気にならなくなってきますので、序盤さえ乗り切れば、といえます?(ティナさんもこういう感じになっている気がしてならず、やはり物語を書く身としてはこうなるのは解る気がします/何)
また、転生先の世界観としてかなり男性優位の世界となっており、ただ皆さんのパーティはかなり強いためそれを逆転して、という感じとなっておりかなり男性の扱いが悪く、私はそのあたりは構わないのですけれども、人によっては気になってしまいますかも、です?
と、やや引っかかるところばかり上げてしまいましたけれど、メインキャラは皆さん魅力的ですしお話もかなり真っ当な、以前最新作をしている『世界樹の迷宮』の様な冒険者のお話となっており、以前観ている『えんどろ〜!』に通じるところがあり面白いものとなっています。
ただ、第3巻の終盤ではかなり重い展開になりつつあり、これが果たしてこの先どうなるか…?
…その他、どの巻にも巻末には書き下ろしなノベルが収録…今日の日誌のタイトルはそのうちの1つから取ってみましたけれど、やはりマイルさんが元々通っていらした学校のかたがたもかなりよいです。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、かなりよい友情のお話であるのは間違いありません。
ということで、こちらは主人公の設定にやや鼻につくものがあるもののなかなか面白いファンタジー作品…ただお話がややシリアスな展開になりつつあり、その点も含め先日読みました『ライフル・イズ・ビューティフル』同様にアニメDVDを購入するほどかとなると少々悩ましいところで、ここはやはりあのかたのご感想をお待ちしたいところ、かも…?(登場人物の魅力としてはどちらも高いレベルで互角、世界観はこちら、かも…?)


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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一つのみ…
○ひとりぼっちの○○生活(3)
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…こちらは一連でDVDを予約している作品となり、昨日はさっそくこちらを観てみました。

第7話は『やわらかい涙』、第8話は『外からおかえり』、第9話は『絶好のカレーパンケーキ』となり、個々のお話の感想は時間の関係などでちょっと省略します(何)
夏休み前から2学期になってからのお話で、ソトカさんが弟子でなく友達になるべきか悩んだり、新しいかたとして風紀委員の佳子さんが登場、ぼっちさんが彼女と距離を縮めようとしたりします。
そしてぼっちさんがかいさんと再会もするのですけれど…?

アニメで観ると案外重く感じたりぼっちさんの行動にやきもちさせられたりもしますけれど、とはいえそこまで深刻な雰囲気の作品というわけでもなく、ある程度は気楽に見られます?(多分…)
こういう日常系の作品ももちろんよきもので大好きですけれど、ただ以前読んでいる通りすでに原作に触れていることもあって、新鮮さという面ではなかったりします。
また、新鮮さもあったうえで、以前観ている『レヴュースタァライト』あたりの様に熱い展開や色々盛り上がったりするところの多いお話や以前観ている『えんどろ〜』や以前観ている『マナリアフレンズ』の様なファンタジーな作品にも結構飢えているわけで、そういう作品でよきものがあれば優先して購入したいかもしれず…そうなると、上の作品は結構それらに当てはまる可能性があり、ここはやはりあのかたの反応を待ちたいところ…(何)


ゲームについて、現状ティにゃさん分不足などのため非常に気が晴れない状態が続いており、日々どうしようか悶々とした状態が続いています。
現状、ティにゃさん分補充を最優先ということで以前している『世界樹の迷宮X』をしようかティにゃさん以外の皆さんの再現度が高くまたストーリー的にも皆さんに重なり妄想の捗る以前最新作をしている『七竜』を以前している『2020』からやってみようか、それとも新鮮さ重視ということでティにゃさん分補充などは諦め『オメガラビリンスZ』をしようか、サブキャラですけれどもこっそりしているゲームで我慢しようか、それともいっそ何かオンラインなゲームでティにゃさんを再現しようか、とこのあたりを考えていました。

と、その様な中、この様なものがあるっぽいことを見つけました。
こちらは以前『新』を、そしてダンジョンRPG形式としては以前最新作をしている『ととモノ。』の…無印のリメイク(移植?)作品の様子です。
『ととモノ。』は一連で購入しているもののはじめて購入をしたのは以前している『3』であり、それ以前の無印と『2』は購入はしてあるものの手は付けていない状態なのでした。
そして今では『世界樹』の陰に隠れてしまいましたけれど、元々はこちらから本格的にキャラメイクのできるRPGの世界に入った思い入れの深い作品ですので…この機会にSwitchでやってみる、というのもありかもという気持ちになってきました。

ただ、こちらはダウンロード版しかないのが難点であり(ダウンロードする容量が大きいと通信制限に引っかかるのです…)、またゲームシステムが『3』以降とは大きく違い難易度がかなり高そう、いえ、あのかたのお話では実際かなり難しいとのことという点も悩みどころ…種族や性格によって全てに影響してしまうというのです…。
こうなると自由な種族でパーティを組むことができないのではと悲しくなるわけですけれども、ただどうやらこの移植版(?)は難易度設定ができるみたいで、それを簡単にしておけばそのくらいの融通は利くのでは、とも思えてきます。
…オリジナル版の説明書の最後のページを見ると声優さんが書いてありますので声はある様子ながら、ただキャラメイクの解説シーンを見ると声は完全に種族で固定っぽい…こ、これはどうなのでしょうか、ひとまずオリジナル版で確認してみます?(そのままオリジナル版でやればいいのでは、ですか…難易度設定ができないのは厳しいかも、で…?)

この数日、巻数の多いコミックが多かったりアニメもあったりしたことでなかなか時間もなかったのですけれど、そろそろ結論を出さなくてはならず…『ととモノ。』をやってみます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年10月01日

私たち、撃ちます―。

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□ライフル・イズ・ビューティフル(1〜5)
■サルミアッキさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、とっても大好きなあのかたがアニメを気にしていらしたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
こちらは今期アニメ化する作品となります。

内容としましては、射撃部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は千鳥高校という埼玉県にある高校となり、主人公はそこへ入学した小倉ひかりさんという背の低めな、けれど着やせするタイプだという女の子…。
明るく元気な、けれど基本的には成績も運動神経も悪くドジっ子でもある子なのですけれど、小学校の頃から射撃をしており射撃が大好きであり、高校もその部へ入ろうとするもののすでに廃部となってしまっていましたので1年生を集め部を復活させることになりました。
ちなみに彼女の射撃の実力はかなり波のあるものとなっており、勝負強いとされていますけれども…?

部員となったのは3人の1年生となり、まず渋沢泉水さんはひかりさんの幼馴染でもあるおっとりほんわかとした本好きな、あと体重をかなり気にしがちなかたでしょうか。
姪浜エリカさんはロシア人とのハーフだという容姿端麗で成績優秀、運動神経もよいというお嬢さまなのですけれど、ツンデレの傾向の見えるかた…。
五十嵐雪緒さんは背の低くクールな雰囲気の、ちょっと何を考えているのか解らないところの多いかた…けれどその実力は確かなものです。

その様な部の顧問となったのは鶴巻裕子さんといういわゆるオタクなかた…なかなか問題の多い先生ではありますけれども…?
その他登場人物としましては、大会などでご一緒になる他の学校のかたがた…5巻も一気に読みましたのでかなりの人数に及ぶことになり、ですのでそのあたりは省略をします(何)

お話のほうは、ということで射撃部の活動を描いたものとなります。
射撃部とは以前読んでいる『さばげぶっ!』などの様に銃で撃ちあう部…ではなくって、弓道部などの様に的を銃で狙って撃つスポーツな部活ということになり、作中でもかなり強調されていますけれどもかなりマイナーな部活になります。
お話は0から部活を立ち上げ皆さんが練習をし大会へ出て、というスポーツ部活ものの正統派な流れを歩むもとなっており、部活としての描写はかなりしっかりしている印象を受けます。
5巻までで1年生としての学校生活の2月までを描いており、その間に全国大会まで出場したり、それまでビームライフルという実弾の出ない銃を使っていたのがエアライフルという実弾の出る種目に転向することになったりと様々なことが描かれていきます。
登場人物も皆さんよいかたがた…もちろん個人的んはティナさんに通じるところの多いエリカさんが大好きです(何)

イラストはなかなかよきものです…さすがに第1巻と第5巻とでは雰囲気が変わっています。
百合的にはどうでしょうか、他校の生徒さんには悪くないかたもいるのですけれども、基本的にはよい部活仲間といったくらいかと…?
ということで、こちらはなかなか面白い作品でしたけれど、アニメDVDを購入するほどかとなると少々悩ましいところで、あのかたが強くお勧めをしてくださるか、同期のアニメで他に何もなければといったところかも…エリカさんは魅力的で気になりますけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想