2020年02月08日

単行本『夢見るルネサンス(1)』紹介

【単行本紹介】
『夢見るルネサンス』
□夢見るルネサンス(1/まんがタイムKRコミックス)
■海老川ケイさま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(作品について)
絵を自由に描きたいと願うあまり16世紀から現代日本へ飛ばされたイタリア人な女の子と彼女と一緒に暮らすことになった高校生の女の子を中心に描いた4コマです。
リーチャさんはそういう経緯で現代日本へやってきた、絵を描くのが大好きなかた…こちらへ飛ばされてからは主に萌え絵と呼ばれるイラストに惹かれたりし、彼女の第一発見者なレンさんの家に住まわせてもらって日々絵を描いたりしています。

そうした少し不思議な現象でやってきた外国人な女の子のいる日常を描いた、明るく楽しいコメディ作品となっています。
終盤ではリーチャさんがイラスト投稿サイトに自身の描いた絵を公開してみたりすることになるのですけれど、それとは別に大きな波乱と呼べる事象が起こったところでこの巻は終わっています…登場人物の皆さんもよい感じで、続きも見守りたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介