2020年02月18日

単行本『さよならローズガーデン(3)』紹介

【単行本紹介】
『さよならローズガーデン』
□さよならローズガーデン(3/ブレイドコミックスpixiv)
■毒田ペパ子さま
前巻(第2巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★★★

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『バンドリ! ガールズバンドパーティ! Roselia Stage』:同一作者さまが漫画担当をした単行本

(特記事項)
 ○最終巻

(作品について)
イギリスでメイドをすることになった日本人な女のかたとお嬢さまの関係を描いたお話です。
この巻ではお互いの気持ちに気付いたお二人、けれどもその立場によりその想いのとおりに行動できず苦悩するさまが描かれていきます。
そして最終的にはいる場所は違えど想いは通じているから、ということになる…と、思われたのですけれども…?

最終巻となるこちら、終盤までその様な悲劇に近しい終わりかたになりそうだったのですけれど…最後の最後で完全にひっくり返って百合的にはこれ以上ないといえるハッピーエンドとなっていました。
お二人の歩む道はかなり困難なものになるとは予想されますけれど、それでも想いを貫き通したのはお話としてとてもよく…この先のお二人も見てみたいという気持ちになります(最終巻ですけれども)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介