2020年08月05日

単行本『ゆりづくしの教室で(1)』紹介 / その他

【単行本紹介】
『ゆりづくしの教室で』
□ゆりづくしの教室で(1/百合姫コミックス)
■しーめさま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(作品について)
とある高校の2年1組な皆さんの日常を描いたお話です。
こちらはいわゆるオムニバス形式、群像劇なお話となっており、特定の主人公はおらず、冒頭のお話の様に全員が主人公といってよいでしょう。
そして、1話ごとにクラスの皆さんの中から特定のお二人に焦点を当てたお話が描かれていきます。

タイトル通り、そのお話の主役となったお二人は百合な関係性を持っているのですけれども、第1巻ということもありその関係性はまだまだこれからといったところ…1話ではとても描き切れず、後に同じかたがたが主役にまたなることもあります。
とはいえまだまだクラスメイト全員を主役にするには全然足らないこともあり、きちんと全員描いてくださることに期待したいものです。


【その他】
とっても大好きなあのかたに教えていただいた百合が期待できるというノベル系ゲームについて、ノベル系ゲームは基本的にもうしない状態になっていたりホラーという面が不安でしたりもしたのであのかたのご感想を待ってどうするか決定しようかと思っていたのですけれども、他ならぬあのかたが教えてくださったものなのですから迷う必要はないのでは…ということで、購入をしてみました。
とはいえ現状『PSO2』のイベントなどで時間が取れなくてまだ手をつけられてはいませんけれど、そのイベントもちょうど昨日で終了、また『アルピエル』のほうも人が少なく巨大な採取物が長引く傾向がありますので、その時間に少しずつやってみます、です?
いえ、購入したとはいえ、手を実際につけるのはやはりあのかたのご感想を待ってからにしてもいいのでは、という気持ちもあったりなかったりして…でも、もしもあのかたがまだご購入などされていない場合には、私が先にやってみて感想をお伝えする、というのもありかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介