2020年08月08日

単行本『罠ガール(5)』 / 『かくれイタリアン(2)』紹介

【単行本紹介・その2】
『罠ガール』
□罠ガール(4)
■緑山のぶひろさま
前巻(第4巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『のんのんびより』:今作同様に田舎を舞台にした作品

(作品について)
罠猟をする女の子を描いたお話です。
この巻ではまず田舎に限らず家庭内に出現することのあるネズミを捕獲するお話から…こちらはずいぶん家庭的なお話といえます?

メインとなるのは、学校の園芸部の菜園をシカが荒らしてくるということで、それへの対処のお話となってきます。
園芸部のかたがたとも仲良くなり、文化祭の間まで園芸部に所属することになり協力をすることになりますけれど、シカの勢力はかなり大きく、囲い罠という大掛かりな罠を設置することに…その顛末はこの巻では描かれないあたり、かなり激しい攻防といえ、続きを見守りましょう。


【単行本紹介・その2】
『かくれイタリアン』
□かくれイタリアン(2/LINEコミックス)
■ふくしま正保さま
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『あまつみそらに!』:多分同じ場所を舞台にしている作品

(特記事項)
 ○上の作品同様田舎とされる地域を舞台にした作品ということで同時に紹介

(作品について)
瀬戸内海にあるオリーブとそうめんなどが有名らしい島にある学校の料理部を描いたお話です。
この巻でも料理部の実習の終わった後などにイタリアンを作って食べる皆さんの日常が描かれていき、かならず何かしらのものを作っていますのでお料理ものな作品の一種となっています。

その様な第2巻は夏を迎えるのですけれど、りなさんや千恵海さんの家へ行く機会があったりと、家族のお話などもあったりします。
終盤では千恵海さんの母親が営む海の家のお手伝いをすることになるのですけれども…?
ともあれこちらはやはり日常ものとしても楽しいお話となっており、続きも見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介