2020年09月02日

単行本『新米姉妹のふたりごはん(8)』 / 『ふたりべや(8)』紹介

【単行本紹介】
『新米姉妹のふたりごはん』
□新米姉妹のふたりごはん(8/電撃コミックスNEXT)
■柊ゆたかさま
前巻(第7巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『Good night! Angel』:同一作者さまの単行本

(特記事項)
 ○実写ドラマ化した作品

(作品について)
義理の姉妹となった二人の女の子の日常を描いたお話です。
この巻でも各話ごとにかならず何かしらのお料理を交えたお話となっており、お話の後にはそのお料理についての解説が載っています。

この巻のメインはあやりさん…サチさんなどの存在によりだいぶやわらかい雰囲気になったと感じる彼女ですけれど、まだクラスでは浮いた存在となっていました。
その様な彼女に対し、篠田さんが一緒に文化祭の実行委員をしないかと提案してきまして、カフェをすることになり…?
こちらはやはりよい作品で、アニメでしたらDVD購入確定だったのですけれど、実写となると二の足を踏んでしまいます…どう、なのでしょう…?


【単行本紹介・その2】
『ふたりべや』
□ふたりべや(8/バーズコミックス)
■雪子さま
前巻(第7巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★★☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『鳩子のあやかし郵便屋さん』:同一作者さまの単行本

(特記事項)
 ○同時に購入かつタイトルなどが少し似ていたことから上の作品と同時に紹介

(作品について)
一緒に暮らして日常を送る二人の女の子を中心としたかたがたを描いた4コマです。
この巻では大学4年生にまで進級されたお二人の日常を描いていき、ここまでくると就職活動が行われていくことになります。
お二人は自然と同じ会社に勤めることを目指すことになっていきますけれど、お話の世界ですしそれでよいと思えます?

ここまで長く続くと安定してよいお話なわけですけれど、どこまで描いていくのかというのがとても気になるところ…大学卒業後も描かれるとなると、高校生活からはじまりそこまで描かれる作品なんてそうそうない気がします?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介