2020年09月05日

単行本『となりの吸血鬼さん(7)』 / 『三ツ星カラーズ(8)』紹介

【単行本紹介】
『となりの吸血鬼さん』
□となりの吸血鬼さん(7/MFCキューンシリーズ)
■甘党さま
前巻(第6巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『となりの吸血鬼さん 公式アンソロジーコミック』:アンソロジー

(特記事項)
 ○アニメ化した作品

(作品について)
吸血鬼な女の子のいる日常を描いた4コマです。
この巻でも皆さんの楽しく賑々しい日常が描かれていきますけれど、その中でソフィーさんが灯さんたちの将来について考えるお話があったりします。
このあたりは考えるとさみしいことにしかならず、実際ソフィーさんもさみしい想像をしてしまうわけですけれど、これに対する灯さんの回答はこの巻の最後で示されます。

その他印象に残るお話としては、20年ほど前にソフィーさんと交流のあった人間なかたと再会するお話があったりして…?
ともあれこちらはアニメDVDこそ購入しなかったものの安定したよい作品かと…けれどキューンシリーズって最近めっきり何も購入しなくなりました、同様に創刊時は結構購入していた気がするもののその後消滅した4コマKINGSぱれっとコミックスの様な存在になってしまった印象を受けます?


【単行本紹介・その2】
『三ツ星カラーズ』
□三ツ星カラーズ(8/電撃コミックスNEXT)
■カツヲさま
前巻(第7巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『ひとりぼっちの○○生活』:同一作者さまの単行本

(特記事項)
 ○アニメ化した作品
 ○最終巻
 ○アニメ化した作品繋がりで上の作品と同時に紹介

(作品について)
町の平和を守るカラーズという組織の日常を描いたお話です。
この巻でも引き続きカラーズの3人の愉快な日常を描いており、よい意味で特筆すべきことはないかもしれません?

そして特記事項の通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります…楽しさでできている作品ですので、最後まで変わらない雰囲気のまま、これからも皆さんの日常は続くという様なかたちで終わっており、悪くない終わりかたでしたでしょうか。
…あと、作中の背景(お店へきたお客さん)に見覚えのあるかたがいらした様な…具体的にいえば『ひとりぼっちの○○生活』の登場人物…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介