2020年09月11日

単行本『ひまわりさん(11)』紹介 / その他

【単行本紹介】
『ひまわりさん』
□ひまわりさん(11/MFコミックスアライブシリーズ)
■菅野マナミさま
前巻(第10巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★☆☆

(作品について)
とある町の学校の前に建つ古くて小さな本屋さん「ひまわり書房」で起こる出来事を描いたお話です。
この巻では冬…12月からお正月にかけてのお話が描かれていきますけれど、はじめのお話はまつりさんとひまわりさんがはじめて出会った際の回想になったりしています。

終盤、年末になると皆さん帰省などすることになるのですけれど、まつりさんは受験勉強に勤しむため残ることを決意、けれどそこにひまわりさん(と兄)が一緒に泊まることになって…?
相変わらずまつりさんは楽しいかたですけれど、あとがきを読む限りそのまつりさんの高校卒業で今作は完結しそうな雰囲気…となると次巻あたりで終わりそうな雰囲気も感じますけれども、果たして…?


【その他】
昨日はこの様なものが届いていました。
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続き物な劇場版…
○Gのレコンギスタ(2) ベルリ撃進
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…こちらは一応劇場版となるものの続き物なアニメDVDとなります。

こちら、第1巻は以前観た通り普通に紹介をしたのですけれど、ただやはり続き物であるということもあり、以降は『ガールズ&パンツァー』の完結編同様に完結まではこうした簡単な紹介にとどめようかなと思います(どちらも完結はいつのことになるか不明ですけれども…)
ストーリーはなかなかまだ解りづらいところがありますけれど、個人的な印象ではキャラクターなどの面で少なくとも某UC関連2作品よりは全然いい、好感の持てる作品です(何)

…『PSO2』でティナさんのコーデカタログに日々いいねをくださるかたの中にちゅちゅみぃというかたがいるのですけれど、どこかで聞き覚えがあるかと思いましたら今作のラライヤさんの口癖、あるいは彼女の持っている金魚の名前でした。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介