2020年09月18日

単行本『あいたま(13)』 / 『ごっどちゃんず(2)』紹介

【単行本紹介】
『あいたま』
□あいたま(13/アクションコミックス)
■師走冬子さま
前巻(第12巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★☆☆

(特記事項)
 ○最終巻

(作品について)
アイドル養成学校らしい天使の卵学園、通称「あいたま」に通うアイドルのたまごの皆さんの日常を描いた4コマです。
この巻でも皆さんの楽しく愉快な日常が安定した面白さで描かれていき、中盤までの特筆すべき事象は幽霊騒ぎを確認するために皆さんで学校へ泊まり込んでみるといったところでしょうか。

この巻のはじめのお話ではとまちゃんの家の様子が描かれるのですけれど、どうしてあの両親からとまちゃんの様な存在が現出したのかかなり謎…。
そして終盤では学園長の発案によりランダムに選出された2人1組がペアになってライブを行うアイドルイベントを行うことになり、あいさんも参加することになるのですけれども…?
そして長く続いた今作、何とこの巻で完結となります…終わりかた自体はよいもので満足でしたけれど、やはりさみしさは強いです…。


【単行本紹介・その2】
『ごっどちゃんず』
□ごっどちゃんず(2/MFCキューンシリーズ)
■ユキヲさま
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『邪神ちゃんドロップキック』:同一作者さまの単行本

(特記事項)
 ○最終巻
 ○上の作品同様特殊な学校を舞台にしたお話ということで同時に紹介

(作品について)
神々の通う学校へ通うことになった人間の女の子を描いたお話です。
この巻でもそんな学校に通う皆さんの愉快な日常が描かれていきますけれど、中盤では大地さんの秘密が明かされていきます。
それで多少動揺も起こるのですけれど、周囲の皆さんの存在のおかげもあり普通の日々に戻っていくことになります。

その様な今作はこの巻で完結、最終巻となり、終盤ではとある波乱が起こることになります。
もちろんそれも平和裏に解決し、めでたしめでたし…終わりかたとしてはなかなか悪くないものとなっており、なかなか楽しくよい作品でしたかと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介