2020年09月27日

単行本『もういっぽん!(9)』 / 『つばめティップオフ!(2)』紹介

【単行本紹介】
『もういっぽん!(9)』
□もういっぽん!(9/チャンピオンコミックス)
■村岡ユウさま
前巻(第8巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(作品について)
柔道部の活動を描いたお話です。
この巻では前巻に引き続いて埼玉県新人戦の初戦の様子から…優勝候補と目されるかたがたと激闘が繰り広げられます。

今巻ではその大会の顛末まで描かれ、もちろん全てがうまくいくわけではないですけれども十分といえる結果を収めることができます。
次へ向けての目標もできたりし皆さん意気軒昂、やはりかなり正統派なスポーツ部活ものといえます。


【単行本紹介・その2】
『つばめティップオフ(2)』
□つばめティップオフ!(2/メテオコミックス)
■ワタヌキヒロヤさま
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(特記事項)
 ○スポーツ系部活ものな作品、ということで上の作品とともに紹介

(作品について)
ひょんなことからバスケットボールをはじめることになった女の子を描いたお話です。
この巻ではアイビスさんや部の過去が少し見えてきたりしつつ、いよいよ大会に挑むことになり、第1巻の終盤から今巻の序盤で絡んできた人のいる優勝候補の高校と対戦することになります。

つばめさんも出場することになり、序盤は驚くほどスムーズ…だったのですけれど、相手につばめさんが素人だと見抜かれ一気に窮地に陥ってしまいます。
かなり胸の痛む展開ですけれど、このままで終わるはずはなく…上の作品同様よいスポーツ部活ものな作品でもあり、引き続き見守ってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介