2020年09月29日

ゲーム『PHANTASY STAR ONLINE 2』紹介(ティにゃさん活動記)

【ゲーム紹介/ティにゃさん(『PSO2』)活動記】
『PHANTASY STAR ONLINE 2』
□PHANTASY STAR ONLINE 2

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★★☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『ぷそ煮コミ』:コミカライズ版及びそのアニメ版

(特記事項)
 ○PCのオンラインゲーム(PS4/Nintendo Switchでも可、ヴィータさんは今年9月で終了)
 ○2回ほどTVアニメ化されている模様(『ぷそ煮コミ』はそれとは別のショートアニメ)

(作品について)
宇宙を舞台にした戦いを描いたお話です。
主人公は完全なキャラメイクが可能ですので…
ティナさん
…ティナさんを再現、彼女で冒険していますのでもうそれだけで非常に満足なわけでした。
もうこの点に関しては非常に満足で、日々ティナさん分を補充するだけで満ち足りるという閃那さん状態になってしまっています。
システム的には戦闘しかないといっていいゲームなので、生産などのんびりまったりは『アルピエル』のほうにおまかせ…逆にいえばあちらは戦闘はそう力を入れなくってもいいかな、という気持ちになっています(アサミーナさんのレベルが65に達し色々なダンジョンへ行ける様にはなりましたけれど、基本行動は今まで通りでいいかなと…?)

今作はオンラインゲームであり、またサービスは終了したりしていないのですけれど、ストーリーが完全に完結した様子であり、また来年から『PHANTASY STAR ONLINE 2 NEW GENESIS』なるデータ引継ぎのできる別ゲームが始動する様子ですので一応一区切りということでこの様なかたちの記事を残してみました。

ここではストーリーについてのみ触れることにし…ストーリーはエピソード6まであり、どのお話もやや駆け足な、ちょっと説明不足な印象を受けるお話ではあるものの、そう深く気にするほどではない、かもしれません?
エピソード4、地球編の序盤は頭が痛かったですけれど、そこを乗り越えれば大丈夫でしょう、多分。
…おすすめ度はあくまでストーリー面重視で見た際のことでして、キャラメイク要素重視となるとティナさんがもう本当によくてよくて、★5つでしょう(お話に粗があってもティナさんがティナさんの姿で活躍する姿を見るだけで満足してしまうところがあり…/何)

そして私が今作をはじめた頃からすでにはじまっていたエピソード6、それに対しエピソード1からのんびり実施してきてようやくその終盤にまで到達しました(はじめてもうすぐ一年ですけれど、まだ丸一年は経過していないはず…)
さらに先へ進めるわけですけれど、直前のヴァルナなるかたとの戦いで苦戦しA勝利に収まってしまったこともあり、それより強いと予想されるシバなる輩との戦いは不安で、ですのでひとまず難易度をカジュアルにして挑むことにしました。
…エピソード3の途中までは難易度を下げていましたし、それに後でやり直しはききますのでまあいいですよね、ね…。

お話は最終決戦…
マザーシップ・シバ
…マトイさんを伴ってシバなる輩のところへ向かうことになります。
途中様々なかたとともに閃機種と戦ってはそのかたがたに送り出されることになっていき、また道中にはかつて一度だけ行ったことのある艦内潜入なアルティメットクエストに存在した警報装置が随所に設置されてしまっています。

先へ進んでいくとレギアスさんとお会いしかのかたが同行しさらに奥へ向かうことになり…
ヒューイさん
…他の六芒均衡のかたがたの様子を垣間見つつ、8周年記念バッヂ集めな後半のボスを撃破したところでレギアスさんとも別れ最奥へ到達します。

最奥にはシバなる輩が待ち構えており、相変わらず余裕の態度でこちらを寄せ付けないのですけれども…
コのレラさん
…コのレラさんたちが救援にやってきたり…
スクナヒメ
…スクナヒメのお力をお借りしたりし、シバなる輩との決戦に至ることになります。
戦闘については、難易度カジュアルでしたので何も問題なし…敵の行動パターンはヴァルナなるかたよりも激しくなさそうな印象はありましたけれど、セーブポイントはあるとはいえ道中を含め1つのお話になっており長く、難易度を上げるとなるとその意味でも不安です。

さて、ここでお話は一旦区切りとなり、次のお話選択で引き続き戦闘ありで難易度も選択できるのですけれど、戦闘なしでバッドエンドっぽいエンディングに飛ばされてしまいました。
どうにも、シバなる輩とティナさんとで永遠に深遠なる闇の受け渡しのループが続いていた様子が見られるのですけれど…?(時間移動は閃那さんの得意技なのですけれど、あの行動原理自体はティナさんの性格に適っており違和感はなかったでしょうか)

この様なパターンはエピソード3にも存在し、案の定エンドクレジットが流れた後にちょっとアイコンが変わったかたちで同じお話の選択ができる様になっていました。
最後
…アークスミッションを見てももうこれで完全に終わりを迎える、ということが解ります。
これをクリアするとストーリーに関するアークスミッションは完全に消滅するのですけれど、そういえばこのページの他の2つは放置したまま気にもしていませんでした…上のものはチャレンジクエストなるよく解らないものへ挑まないといけないので手が出づらいのですけれど、パーティーメイカーはどこか適当なところか、それとも緊急クエストで一度置いてみてもいいかもしれません?

とにもかくにも、改めて最後のお話、シバなる輩との戦いの先の戦いとなると原初の闇な緊急クエストの相手との戦いになりそうで、それらとは結構戦ってきていますので思い切って難易度はハードコアにしてみました。
シバなる輩消滅後にかの者の持っていた深遠なる闇を抱え宇宙開闢以前の時間へ飛ぼうとしたティナさんですけれども…
最終決戦へ
…皆さんの想いに連れ戻され、完全に分離し化け物状態になった、要するにリインフォースさんから別れた闇の書の闇みたいな状態になった深遠なる闇との戦いになります。
こちらは原初の闇な緊急クエストの前半及び後半の前半(何)までを一人で戦うというものになっていますけれど、一人で戦わされるため相応に相手は弱体化しており、むしろヴァルナなる人物よりも圧倒的に楽に倒すことができました(一人な上に相手に台詞がないので緊急クエストに較べて盛り上がりが…BGMはよいのですけれども…?)
ストーリークエストで一番厳しい戦いでしたのはヴァルナなる人物とのもの、あとはミトラなる人物が擬態したシバなる輩、それにエピソード3最後の【若人】との戦いあたりになります?

それを撃破するとめでたしめでたし…
後ろの人たちはしゃべらない…
…ダークファルスの依代となったかたがたがあの世に旅立ってしまうのですけれど、【仮面】以外のかたがたに一切台詞がなかったのが非常にさみしいです(ゲッテムハルトさんやルーサーさんなどにも一切何もなかったのが本当にさみしい…)

これまたエピソード3以来となる完全形式なスタッフロールが流れ、メインストーリーはこれで完全に完結となります。
あとはサブストーリーで後日談が語られ、こちらはキャラクターがかなり限られており不満はあれど…
レラさん
…その少ない中にレラさんのお話があったのでよしとしましょう。
多分、いえ絶対に画像だけではレラさんのかわいさは一切伝わらないかと思われ…最後の最後はマトイさんとの百合エンドとなりました(何)

ということで、これでサブストーリーも含めストーリーは完結、終了となる様子…ティナさん、つまり主人公とマトイさんとの関係は以前している『七竜3』の主人公とミオさん、あるいは以前している『マイソロ3』の主人公とカノンノさんなどよりも強く、百合といっても問題ないレベルかと思います?
ストーリーでやり残していることについて、バスタークエスト2つはデイリーオーダーにバスタークエストがある際に消化をしてみましたので、あとは難易度ハードコアで挑んだ際にA判定で終わってしまっている戦闘なメインストーリーをS勝利にしておきたい、といったところでしょうか(S勝利にすると称号が得られます)
現状A判定で残ってしまっているのはエピソード1の「ダーカー強襲」「アークス戦技大会」、エピソード2の「閉ざされた真実の先に」、エピソード6の「最後に在るは義の男神」となり、また上で触れた通りエピソード6の「あなたがもたらす希望」はそもそも難易度ハードコアで実施していない、ということになります。
…デイリーオーダーといえば、バスタークエストや緊急クエストなどの出てくる枠にアルティメットクエストが出てくることがあるのですけれど、こちらは領域調査:異世界の残滓というもので実施すると特に危険もなくすぐ終わることが判明…他の場所との落差がかなり激しいかもしれません?(奥へ進むとどんどんきつくなるのでしょうけれど、オーダークリアだけなら浅い層でも…)

称号といえば、武器強化のものが大量に未取得で残存しており、今現在強化成功率upの期間になっていますのでちょっとやってみたのですけれど…
武器強化称号
…いくつかやってみたところでやめてしまいました。
いえ、だって成功率upしているとはいえやっぱり「素晴らしく運がないな君は」と言われる確率のほうが高かったり、そもそも素材となる武器が今やかなり貴重品なのか価格が高騰していたりと、お金が…(画像で選択されている武器はもはや取引所に存在すらしていませんでした…)
ま、まぁ、クエスト関連の称号もかなり未取得がありそれらを実施する気は今のところありませんので、気にしなくてもよいでしょうか…。
…メッセージをよく見ると、強化するだけでその成否によらずチームポイントが5ずつ入る模様…?

ストーリーは終わったとはいえ、今作の様なオンラインゲームにおいてストーリーはメイン要素ではなくおまけの面が強く、まだまだティナさん分を日々補充していく分には問題ありません。
そういえばラスターなる新クラスに一切手を付けていませんし、エトワールとブレイバー以外のクラスの様にレベル75までは上げておきます、か?
ひとまず、明日まではキャンペーン期間ということでたくさん人のいる超界探索に混じることができればディバイドメダルをたくさん入手できたりしますので、ありがたいことです(ただそれ目当てに周回するのみですので、どなたもボスへは行かず、ですのでフィールドクリアとはならない…)
…超界探索では時折ダメージをどれだけ敵に与えられたかというランキングが発生するのですけれど、12人いる状況でもティナさんは結構1位を取ったり、そうでなくても3位以内に入り、思ったより強いのでしょうか…あまりそうは思えませんけれども…?

ちなみに、ミッションパスについては昨日の時点ではやくも30段階へ到達し無事ちびレラさんのマグを入手できたのですけれども…
新たなページ
…30段階到達までは伏せられていた新たなページが出現しました。
とはいえ2週間かからずに30まできていますので、35は特に問題にはなりません(それ以上なければ…)
そしてマグはスティレットさんからそのちびレラさんへ変更してしまいました…ティナさんがドラゴンを連れている、というのも相当おかしな話ではありますけれど、レラさんはドラゴンではなく龍族ですので…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介