2021年01月05日

単行本『そらコミュニケーション(1)』紹介

【単行本紹介】
『そらコミュニケーション(1)』
□そらコミュニケーション(1/まんがタイムKRコミックス)
■淡海音々葉さま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(作品について)
宇宙人な女の子と同居することになった日常を描いた4コマです。
主人公のせんりさんは高校1年生の女の子、両親が行方不明なため伯母で天才科学者のかたと同居しているのですけれど、ある日その人が幼女型のヒューマノイドロボットを製作、けれどその中に宇宙人の女の子の精神が宿ってしまいます。
その子は通称をソラさんといい、過去に地球へやってきてせんりさんと一緒に過ごしたことがあり、また会って妹になるためにやってきたというのです。
そのソラさんを追ってきたメイドなかたやライバルを名乗るかたがたなども登場して…?

お話のほうは、その様な不思議なかたがたと過ごす日常を描いたものです。
ロボットかつ中身は宇宙人というなかなか濃い設定であり、また背後事情は色々複雑なものが見え隠れしているものの、基本的にはかわいく微笑ましい作品となっており、それを楽しむのがメインといえ、続きも見守ってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | (更新終了)作品紹介