2022年01月22日

アニメ『推しが武道館いってくれたら死ぬ』紹介

【アニメ紹介】
『推しが武道館いってくれたら死ぬ』
□推しが武道館いってくれたら死ぬ(Blu-ray box)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『推しが武道館いってくれたら死ぬ』:原作
 『となりの吸血鬼さん』:今作同様disc1枚に全話収録のboxとして購入したアニメ作品

(特記事項)
 ○2020年冬に放送されたアニメ
 ○disc1枚に全12話収録

(作品について)
アイドルの熱狂的なファンのかたを描いたお話です。
こちらは上で触れた原作のアニメ化作品であり、アイドルのファン側に視点を置いた、他のアイドルものとはちょっと違う視点のお話…とはいえその応援されているアイドル側のお話も結構あり、分量としては半々くらいかもしれません?
また、今作は岡山県を舞台にしており、アニメの描写を見るにかなりそれが意識されている、一種のご当地アニメとなっていました(アイドルものは内浦の『ラブライブ!サンシャイン!!』や流山市(流川市?)の『ろこどる』と結構そういうものが見られます?)
…改めてアニメで観てみるとえりぴよさんの致命的な運の悪さが目立ち悲しい…特に短冊吹き飛ばしたスタッフはちゃんと説明すべきではありませんか?(何)

そうした今作は特記事項で触れた通り、『となりの吸血鬼さん』と同様の経緯で購入した、同様の形式のものとなっています(が、『となりの吸血鬼さん』とは違いブックレットなどがない…)
このタイミングで購入したことからも解る通り、購入しようかは結構迷ったのですけれども、かなり楽しくおバカなコメディ作品であり、それでいてアイドル要素もしっかりしているとても面白い作品で、購入してよかったと思えるものになっていました。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:57 | Comment(0) | 作品紹介