2022年10月04日

単行本『ササエルの中には誰もいない(1)』紹介

【単行本紹介】
『ササエルの中には誰もいない(1)』
□ササエルの中には誰もいない(1/まんがタイムKRコミックス)
■こめつぶさま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(作品について)
ひょんなことからご当地キャラを演じることになったかたを描いた4コマです。
物語の舞台は宮城県天河市という架空の港町、主人公は高校進学を機に実家を出て姉の住むその街へやってきた小依さんという小さな背のかたなのですけれど、その姉の元につくや否やササエルなるご当地キャラにさせられてしまいます。
姉は友人とともに町おこしのためその様なことをしようとしており、小依さんは嫌がるのですけれどもお金に目がくらんで協力することになるのでした。

お話のほうは、ということでそういうお話です(何)
小依さんは高校の友人(?)に隠れながらそうした活動をすることになり、そのさまを描いたおバカなコメディとして面白いものとなっています。
中盤からは市の公認ゆるキャラが登場し、中の人たちともどもお話に加わってくるのですけれど、この巻の最後ではそのゆるキャラと結構大きなお話になっていき、果たして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:57 | Comment(0) | 作品紹介