2022年10月15日

単行本『社畜さんは幼女幽霊に癒されたい。(8)』紹介

【単行本紹介】
『社畜さんは幼女幽霊に癒されたい。(8)』
□社畜さんは幼女幽霊に癒されたい。(8/ガンガンコミックス)
■有田イマリさま
前巻(第7巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『社畜さんは幼女幽霊に癒されたい。』:アニメ版

(特記事項)
 ○上で触れた通りアニメ化された作品

(作品について)
会社にいる幽霊とそこで働くかたを描いたお話です。
この巻ではまずは前巻の最後に登場した新たな幽霊のかたのお話から…その子はいわゆるキョンシーで、伏原さんを師と仰ぎ居座ろうとするのですけれども…?

そのお話が一段落すると、皆さんが学校へ行きたいというお話になり、実際の学校へは行けないもののそれでも一応希望は叶えられるかたちとなります。
そして伏原さんたちが授業参観をすることになるのですけれど、今作において唯一といってよい不快人物が立ちふさがりそうに…この人物は本当に不快で嫌な存在なのですけれど、ただこの巻の最後ではその人物について意外な展開に発展、その末に新たな何者かが出現し終わります。
今作は毎回何かが現れてどうなるか、というところで終わる様になっていますけれど、今回はどうなりますか…やはり基本的には微笑ましいよきもので、続きも見守りたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:53 | Comment(0) | 作品紹介