2022年11月05日

単行本『妖こそ怪異戸籍課へ(2)』紹介

【単行本紹介】
『妖こそ怪異戸籍課へ(2)』
□妖こそ怪異戸籍課へ(2/まんがタイムKRコミックス)
■笠間裕之さま(原作)/柴朗さま(作画)
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★☆☆☆

(特記事項)
 ○最終巻

(作品について)
怪異戸籍課で働くかたがたと妖怪を中心とした周囲のかたがたの日常を描いた4コマです。
この巻でも引き続き妖怪と人間が共存する世界を描いていき、基本的には楽しく微笑ましいお話となっています。

そうした今作はこの巻で完結、最終巻となっており、終盤では大きな波乱が立て続けに発生します。
後者の波乱はなかなか大きなものとなってしまい危ぶまれたのですけれど、それのまとめかたも含めよき終わりかたといえ、これで終わりなのは少々もったいない印象を受ける、よき作品でした。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:52 | Comment(0) | 作品紹介