2023年01月23日

単行本『ささやくように恋を唄う(7)』紹介

【単行本紹介】
『ささやくように恋を唄う(7)』
□ささやくように恋を唄う(7/百合姫コミックス)
■竹嶋えくさま
前巻(第6巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★★☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『君に好きっていわせたい』:同一作者さまの単行本

(特記事項)
 ○アニメ化が決定している作品

(作品について)
一目惚れをした先輩さんと後輩さんの関係を描いたお話です。
この巻ではまずは前巻の続きとして依さんの家へひまりさんが泊まることになったお話から…こちらは微笑ましいお話となっています。

そこから学園祭へ向けて依さんのバンドの曲作りのお話になりますけれど、一方のひまりさんはマネージャをすることになった、けれど依さんたちとは関係がよくないバンドの結成秘話を聞くことになり…?
そちらはなかなかに重いお話となっており、終盤ではそれに絡んだお話でなかなか波乱含みの終わりかたとなっていますけれど、果たして…引き続き見守ってみましょう。
…今作はなかなか重いところもあるものの百合的な面を中心になかなかよい作品で、アニメのほうはよほどのことがない限りは購入することにすると思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:00 | Comment(0) | 作品紹介