2014年07月07日

自由とは、こういうことさ!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□Free!(2)
■GANさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしてまいりましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…何やら全く同タイトルなアニメが存在するっぽいのでございますけれど、特に関連はないそうでございます(何)

内容としましては、高校生の女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
その第1巻の感想にはアトリさんが主人公として紹介をしてありますけれど、この第2巻を読んだ印象ですと彼女が主人公という感じはしなかったり…4人全員が主人公、ということでよいのではないかなと思います。

お話のほう、この巻でも引き続き皆さんの日常が描かれていきます。
この巻では秋から冬、そして再び春が訪れるまでを、少しの季節イベントとともに描いております。
序盤にはアトリさんとミサキさんの過去のお話があるのでございますけれど、お二人はよい関係で…後のアトリさんが風邪を引くお話などでも、やはりよい関係を見て取ることができます。
変り種のお話としましては、アトリさんが作ったというRPGなゲームをミサキさんがプレイするのでございますけれど、そのパーティがメインキャラ4人になっていて、4人で冒険をするという様なお話になっておりましたり…?

その様なこの作品、以前読んでおります『さくらティーブレイク!』と同じ様な終わりかたとなっておりました…つまり、2年生へ進級をされたところで終わり、というわけで、この作品はこの巻で完結、最終巻となっております。
『さくらティーブレイク!』は部活ものでしたのに対しそうではないこちらは、新学期を迎えてキスカさんだけ別のクラスになってしまった、という騒動で幕を閉じますけれど、この騒動も勘違いということで皆さんの楽しい日常はこれからも、ということになるのでございました。
と、それで終わりとなるのでございますけれど、エピローグとして数年後の皆さんのお話が収録されておりますけれど、正直に言うと蛇足の印象…悪いものではございませんけれども。

イラストはなかなかよろしゅうございます…第1巻の評価は過小評価でした印象を受けます。
百合的にはいかがでございましょう、アトリさんとミサキさんの関係が悪くない印象を受けますけれど…?
ということで、こちらは登場人物も皆さんよろしく、なかなかよき作品でございましたかと…ですのでこれで完結というのはやはり少々さみしいでしょうか。


また、同時にこちらも読みましたので…。
上の作品の作者さまの描かれた…?
□魔法少女すずね☆マギカ(2)
■GANさま(漫画)/Magica Quartetさま(原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じものとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなっております。
こちらはタイトルからも解ります様に以前DVDを観ております様にアニメが放送され劇場版も公開されており、また以前読んでおりますものなどコミカライズ版などやゲームも出ておりますシリーズの作品となります。
漫画担当のかたは上の作品を描かれたのと同じかた…ということで同時に読んでみました。

内容としましては、魔法少女を暗殺する魔法少女を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では引き続き鈴音さんが他の魔法少女を消し去っていくさまが描かれているのでございますけれど、この巻では彼女がどうしてその様なことをするに至ったかについて語られます。
端的に言えば、魔法少女が魔女となってしまう前に消し去ってしまっているわけで、彼女なりのかなり悲しい過去がそうさせているのでございました…。

鈴音さんの気持ちも解るのでございますけれど、それでも仲間…友人を消された側としては納得ができるわけはなく、魔法少女の運命を知った上で残された二人のうちアリサさんが復讐のために鈴音さんに挑むことになります。
一方のマツリさんには何やら忘れていた過去がある様子で、その様な彼女の前に謎の人物が現れ…というところでこの巻は終わっておりますけれど、果たしてどうなりますでしょうか。

イラストはなかなかよろしゅうございます…上の作品同様、第1巻の評価は過小評価でした印象を受けます。
百合的にはいかがでございましょう、鈴音さんともういなくなったかたなどとの関係がなかなかよろしゅうございますけれど…?
ということで、こちらは『マギカ』らしい陰鬱な作品で、正直に言うとこのシリーズはもうあれと並んで(いえ、それ以上…)食傷気味でございましてこちらを続けるくらいなら上の作品を続けてくださったほうが嬉しかったのでございますけれど、でも悪い作品というわけでもございませんので、ひとまず続きを見守ってみましょう。


ゲームのほう、とっても大好きで日々陰ながらご無事をお祈りして想いを寄せておりますあのかたもお好きなシリーズな『その花』はお休みをして、こちらもあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』から『5』のほう、新たに現れましたミッションをクリア…アベルトさんの関わるミッションについては、彼のレベルを20くらいまで上げる程度で、特にスキルを覚えさせることなどしなくっても勝てました。
そのミッションを終えますとイェンファさんが新たなクラスを覚えたのでございますけれど、このクラスがなかなかすごいものになっており、敵を1体撃破したらもう一度だけ行動可能というもので、実質2回行動が可能というかなり強力なものとなっておりました。
過去作にも2回攻撃や2回移動のスキルはございましたけれど、これは2回行動ということでそれらのさらに上をいくもの…そのクラスは段差にちょっと弱く、また魔法攻撃や魔法防御がかなり弱くなるのでございますけれど、それでもかなり強力なものといえるでしょう。
…その他、そのミッションを終えるとさらに新たなミッションが現れましたほか、管理官さんとの会話イベントも発生…管理官さんの読んでいた小説のタイトルが少し気になる…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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