2014年07月13日

ファーストオペレーション

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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DVDも…
○ビビッドレッド・オペレーション(1・2)
○ハナヤマタ(5)
○篠崎さん気をオタしかに!(3)
○部長に威厳はありません(3)
○さばげぶっ!(7)
○桜乃さん迷走中!(3)
○セントールの悩み(8)
○てーきゅう(8)
○うわばきっず(1)
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…一番上はDVD、その他はコミックとなります。

DVDは以前のすみれさんと里緒菜さんの放送で決めました様に、以前以前読みましたコミカライズ版2作品の印象がとてもよかったことから購入をすることにしたのでございました…これからお買い物のたびに、お金に余裕がある限りで少しずつ巻数を重ねていきたいと思います(全6巻っぽいので、過去に同様な感じで購入をしていったこれこれに較べれば余裕はあるはず…)
この作品は以前DVDを観ております『ラブライブ!』の第1期と同クールに放送されていた作品になるはず、でございます?
…同じ様なお話で以前コミカライズ版を読みました『絶滅危愚少女』のほうを購入してもよいのかも、とも考えましたけれど、やはりよりコミカライズ版の印象がよりよろしかったこともあり『ビビッドレッド』のほうにしたのでございました。

コミックのほう、『ハナヤマタ』はおなじみとなっておりますきららまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは例によって大判サイズでも4コマでもない作品となりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
以前既刊を読んでおります『がっこうぐらし!』も出ておりましたけれど、こちらは読むのにつらさしか感じなくなってまいりましたので(鬱要素強すぎ、という意味で…)、ここで切ることにいたしました。

その他の作品、一番下の作品以外の作品は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『部長に威厳はありません』『桜乃さん迷走中!』はこの巻で最終巻となる模様でございます。

一番下の作品は『てーきゅう』と同じ作者さまの作品ということもあり購入をしてみました。

今回はコミックのレベルが相当高くってどれも最優先で読みたいところ…その中でも『ハナヤマタ』『篠崎さん』『さばげぶっ!』『桜乃さん』あたりをまずは読みたいとは思いますけれど、本当にどれも気になりますのでどれから読むのかは完全な気分で、ということになるでしょうか。
…ちょっとおバカ方向に面白い作品が目立つ感じでございます?(『篠崎さん』『部長』『さばげぶっ!』『桜乃さん』『てーきゅう』…)


また、昨日は…ごめんなさいごめんなさい、この様なものもつい購入してきてしまっておりました。
ついつい購入…
…こちらは以前劇場版を観ております『けいおん!』の全ての曲が収録されているというCDとなります。
『けいおん!』の曲はとてもよい感じでございましたのでこれは前々から気になっていて…かなりお高いものだったのでございますけれど、今回、本来はヴィータさんを購入するために用意したお金を用いてこちらを購入してしまいました(何)
お高い、とはいえアニメ第1期から劇場版にいたる全てのオープニングやエンディング、劇中歌、サントラなど全て収録されているCD12枚組でございますので、費用対効果を考えればそうお高いものではないのではないかなと思います(私がこれまで持っていたCDは以前購入をしております第2期の劇中歌CDのみでございましたから)
昨日はオープニング&エンディングシングルCDに収録されていた曲たちを聴きましたけれど、やっぱり第2期後期のOPとEDが大好きかも…?

ということで、ヴィータさんは結局本格的にいつ迎え入れるのか解らない情勢となりました…ヴィータさんより上のCDのほうがずっと魅力的で気になってしまった、ということになりますから。
だって、現状ではキャラゲー以外によいと感じる作品が皆無でございますから…キャラゲー以外でよい作品が現れたり、あるいはとっても大好きで日々陰ながらご無事をお祈りしておりますあのかたのお勧め作品でもございましたら購入することにいたしますけれど、それまではもう、戦車道やスクールアイドルなソフトがあるとはいえ購入しなくってもいいかな、と思っております。


昨日はゲームは『サモンナイト5』の素材を少し集める程度にとどめ、上で触れました『ビビッドレッド・オペレーション』のDVDを第1巻、第2巻とも一気に観てみました。

第1話は『ファーストオペレーション』…冒頭、物語の鍵を握るれいさんの姿を垣間見られますけれど、コミカライズ版を読んだ身としては彼女が一番気になる…。
それはそうと、物語は夢のエネルギーが現実のものになった世界…大島で祖父や妹と暮らすあかねさんの日常をまずは描いていきます。
親友のあおいさんが大島へやってくるということで楽しみになるあかねさんでございますけれど、その様な平和な日常に影が忍び寄ってまいります…謎の物体が夢のエネルギーたる示現エンジンのある島へ攻撃を仕掛けてきたのでございます。
さらに、祖父は実験の反動からぬいぐるみに意識が飛ばされたりしてしまって、突然色々大変なことに…そして、あかねさんはあおいさんをたすけようとする中、その祖父からパレットスーツなるものを託されて…?
…あかねさんは過去の経験から高所恐怖症でしたみたいながら、あおいさんをたすけようとする中でそれを克服できたみたいです?

第2話は『かさなり合う瞬間』ということで、その謎の物体、アローンというものを巡る、あかねさんとあおいさんの戦いを描いていきます。
あかねさんだけでなくあおいさんも一緒に戦うことになったのでございますけれど、お二人とも過酷な運命をあっさり受け入れすぎ…驚くほど普通に戦いに身を投じるのでございますけれど、この作品の雰囲気を思うとこのノリのほうがよさそうでございます。
一度はアローンの動きを止めることに成功いたしますけれど、れいさんがさらなる力を注入して手がつけられない状態に…あかねさんとあおいさんがドッキングしなければ倒せない、ということになります。
ドッキングをするにはお二人がキスをしなければならない、と祖父に言われた際のあかねさんの対応が何とも言えず彼女らしいというか…おでこにすればよい、というわけなのでございますけれども。
ここで少しお二人の出会いのお話などが見ることができ、最終的にはドッキングに成功…簡単にいえば以前劇場版第2作を観ております『なのは』のユニゾンでございます。
お二人力を合わせてアローンを倒すことに成功したのでございますけれど、島などに被害は出てしまっており、お二人の通う学校にも損害が…その様な中、突如現れた女性に転校を言い渡され…?

第3話は『本当の強さ』…コミカライズ版はこのお話からはじまっております。
新たな学校へ転校することになったあかねさんたちなのでございますけれど、あかねさんはその初日にちょっとした事故から三枝わかばという凛とした雰囲気の少女に勝負を挑まれることになってしまいました。
わかばさんは剣道の達人でその強さに自信を持っていたのでございますけれど、偶然遭遇したあかねさんに負けたといっていい状態にされてしまい、そのリベンジを果たしたいわけでございます…白刃取りなんて現実ではまず不可能なことでございますから、それをされては負けたと感じても仕方ないかと思われ?
わかばさんがあまりにしつこいこともあり、あかねさんもその勝負を受けることに…よい勝負をしているうちにお互いに楽しくなってまいりまして、友情が芽生えたといってよいでしょうか。
そのさなかにアローンが現れてしまい、あかねさんたちの正体知ったわかばさんは自ら一緒に戦いたいと願い出て、3人めの仲間になってくださったのでございました。

第4話は『約束』…わかばさんも仲間に加わり3人で戦うことになったあかねさんたちでございますけれど、その様な彼女たちとクローンの戦いを見守り、また情報をハッキングする存在があり…。
それがあかねさんたちと同じクラスでカメラで出席をしている四宮ひまわりさん…いわゆる引きこもりな女の子なのでございますけれど、カメラが不慮の事故であかねさんに破壊されてしまい、彼女たちが家へ謝りにまいりました。
過去の悲しい経験から友人などいらないと考えるひまわりさんは彼女たちに会わずにおこうとされますけれど、あかねさんの連れている謎のカワウソに興味を持ち招き入れます。
そしてあかねさんに引きずられるかたちで外にある工場の夕焼けを見に行くことに…そこでアローンが現れ工場を破壊してしまうのでございますけれど、ひまわりさんはここで最終的には4人めのメンバーとして戦いに加わることになります。
あかねさんが約束を守ってひまわりさんを迎えにきたところは少し泣けましたけれど、さすがにその後ひまわりさんがすぐに戦いに加わる流れは多少強引…わかばさんは自ら望んだのでよろしゅうございますけれど、他の皆さんっていずれもかなり強引に戦いに引きずり込まれた様な…?(もっとも、全員それに対し後悔などしていないのでよろしゅうございますけれども)
…と、第2話以降のエンディングについて、1話ずつ別個のものが使われており、そのお話でユニゾン、ではなくドッキングをした二人(あかねさん+その話のメインになったかた)が歌うものとなっておりました…今後はどうなりますか?

ということで『ビビッドレッド』のアニメ版…上でも触れました様にコミカライズ版をすでに読んでおりますのでお話の流れなどはつかんでいるわけでございますけれど、でもアニメで観るのとコミックで読むのとでは、やはりアニメのほうが印象深くなるわけで…?
それに、コミカライズ版は4コマのほうは日常中心でございますし、普通のコミカライズ版のほうはアニメの第3話に相当する転校した後から物語がはじまりますので、大島時代のあかねさんたち、そしてはじまりの戦いを見るのは今回がはじめてだったりもするのでございました。

その様なこちらの作品、お話としては魔法少女…いえ、この場合は科学の力で変身し戦っておりますので科学少女という形容が正しそうでございますけれど、そういった感じのものになるでしょうか(でもあかねさんたちでしか戦えなくってももさんやその他の人々ではダメ、というのに何か特殊な理由があるのでございましたら、あるいは魔法少女になるのかも…このあたりってどうなっておりましたっけ、コミカライズ版で何か明示されていたかどうか、思い出せません)
もっとも、メインキャラが色に対応しておりましたりと、魔法少女ものというよりも戦隊もの、あるいは『プリキュア』の様な趣のほうが強く感じられるかもしれません?(ピンクに相当するももさんは戦闘に参加せず、黒に相当するれいさんはライバルキャラでございますけれども)
主人公のあかねさんが元気でまっすぐでちょっとおバカな感じもする、上で触れました『ラブライブ!』の主人公たる穂乃果さんよりもさらにそうした色の強いかたになっておりまして、この手の作品においては特にこういう主人公が合っていてよいのではないかなと思います。
お話の雰囲気も、戦いのお話とはいえ主人公さんの性格もありかなり明るく感じられ、今後もコミカライズ版を読む限りでは重い方向ではなく熱い方向に流れていきそうでございますので、そのあたりも個人的には好感の持てるところでございます…私の持っているアニメの中では劇場版を観ております『トップ!』と並んですみれさんが好みそうな作品の印象を受けます?
作画も悪くなく、声優さまや音楽などもよいものかと…百合的にも、少なくともあつい友情なお話は期待できるものでございます。
…何の迷いもなく孫に戦いを強要する祖父は普通に考えるとひどい人でございますけれど、でもそのテンションの高さなどからマッドな印象はそれほど受けない、愉快な人…ということで面白い人という印象が強く結構好きでございまして、以前DVDが届きはじめました『ご注文はうさぎですか?』のチノさんの祖父といい、何だか本来の姿とは別の姿になったおじいさんに縁がある…(何)

その他、物語の大筋とは関係のないところでは、日本が空母持ちになっているのが何気に衝撃でしたりいたしますけれど、これら一般兵器はいわゆるやられ役となっており普通にアローンに撃墜、撃沈されてしまい、ついつい損害を気にしてしまいます…人的な面でも、お金の面でも(前者は脱出などできていそうな気もいたしますけれど、後者はもうかなり莫大な損害になっていそう…)
ともあれ、さすがに同クールでございました『ラブライブ!』とDVDを購入するならどっち、となるとあちらを選んだ選択肢は間違っていなかったかと思いますけれど、こちらも安心して観ることのできる熱くてよい友情のお話で、個人的にはかなり好きかなと感じられて購入して間違いはなさそうと感じられます…続きも購入してまいりましょう。
…ただ、ごはんの上にマヨネーズ、というのはちょっと耐え難い図式かも…その『ラブライブ!』の花陽さんが見たらどう思われるでしょうか(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴
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