2014年07月15日

マイ ベスト フレンズ

先日読みましたコミックの感想です。
アニメも放送中の…?
□ハナヤマタ(5)
■浜弓場双さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
こちらは今期アニメが放送しているといいます。

内容としましては、よさこいを頑張る女の子たちのお話、となるでしょうか…よさこいとはもちろんあのよさこいでございます(何)
と、説明がやはり以前読んでおります第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではまず、やはりタイトルで埋まっていなかった最後の文字を埋める5人めの部員としまして、生徒会長な常盤真智さんが正式なよさこい部員になってくださり、5人で活動することになった様子が描かれます。
そうして晴れて正式な部活となり、お祭りへ向けて活動をしていくのでございますけれど、その中でなるさんが衣装のデザインをすることになって…この時点で彼女の成長振りを見ることができますけれど、真の成長した姿を見ることが出るのは後半で…。

お話の後半は、ハルさんの母親がアメリカから彼女に会いにくる、というもの…。
留学生なかたがメインキャラなお話で波乱要素がくる、といえば想像のつきます様に、後半はハルさんが母国へ帰国する、という波乱が待っておりました。
しかもそれがお祭り直前となるわけでございますから、皆さん動揺するのも仕方なく…けれど、それを抑えたのがなるさんでございまして、このあたり彼女の成長した姿を見ることができます。
4人で出ることにしたのでございますけれど、ただハルさんももちろん皆さんと一緒に踊りたい、という気持ちはとっても強くって…王道路線ながらよい結末、といえるでしょう。

と、思わず結末、と書いてしまいましたけれど、この作品は別にこの巻で最終巻、というわけではございません。
ただ、あとがきにも書かれておりました様に一段落ついた、と感じるのも確か…おそらくアニメ版はとても切りのよいここまでが描かれるのではないかな、と思われます。
…その他、巻末には真智さんを除いた4人のおまけ4コマが収録されております。

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはなるさんとハルさん、あるいは多美さんと真智さんの関係がなかなかよろしく感じられたりもして…?
ということで、こちらはやはりよい友情のお話になっておりまして、登場人物もよくってやはりアニメDVDは購入しようと思います…もちろん、原作のこの先も楽しみにいたしましょう。


ゲームのほう、昨日はとっても大好きで日々陰ながらご無事をお祈りしながら想いを寄せておりますあのかたもお好きなシリーズな『その花』はお休みで、『サモンナイト5』のほう…先へ進むことにいたします。
スピネルさんと話をするのでございますけれど、スピネルさんはやはり冥土が自分を蝕んでいるのではと思うあまりどうすればよいのか解らなくなり、ギフト氏の唆しに耳を貸してしまったご様子…アルカさんと別れ、ギフト氏の冥土を受け入れるなんて暴挙を働きます。
けれど、ここでギフト氏が約束を破ってアルカさんを傷つけようとしたため、お二人の絆がかえって強固になり、それに起因すると思われる謎の光がスピネルさんの冥土を消滅させてしまいました。
本来その様なことはあり得ないことのはずで逆上するギフト氏はこちらに襲い掛かってくるのでございました。
…このあたりのギフト氏の嫌な感じ具合はシリーズの中でも一番、以前しております『3』のイスラ氏並といえるもので、最悪のキャラになりそうな予感が…?(今のところシリーズで一番嫌いなのは以前しております『2』の悪魔たちを度外視すれば間違いなくイスラ氏でございますから…オルドレイク氏などは案外嫌いではございません/何)

どうでもよいのでございますけれど、このイベントは本筋以外のところが色々気になってしまいます。
まずイベントの発生する場所はナギミヤ市遺跡という場所なのでございますけれど、戦闘になると看板が立っているのを見られそれによると那岐宮市、というらしく、また信号機や公園などあり完全に日本の都市…かつて名もなき世界から町ごと飛んできたというのでございますけれど、とんでもないことでございます。
そしてかつて狂界戦争の折に超律者…『2』の主人公さんが冥土と戦っており、消滅させられないために冥土を異世界へ封印、それがどうもスピネルさんの生まれた世界っぽいのでございますけれど、ともかく狂界戦争には超律者が絡んでいるということが解ります。
当然、現在でも生きている『3』の主人公なティアさ…アティさんも絡んでいるでしょうし、こうなるとその戦争は過去作の登場人物たちが力をあわせて何とかした、と考えるのが自然となるのでございましょうか。
…正規ナンバリングタイトルには代々地球からやってきた人々がかならず登場いたしましたけれど、今作は過去作の数百年単位で未来とのことで、そうなると地球がどうなっているのか全く解りませんからさすがに難しいでしょうか…ですのでこの様な町単位で地球から召喚されたものを見せ、ルエリィさんはそこの住民の末裔ということでお茶を濁したのでございましょうか(何)

戦闘はということでギフト氏率いる冥土たちでございます。
ブレイブクリア条件は敵の全滅はともかくアルカさんの覚醒響命術でギフト氏を撃破、ということで多少面倒ながら敵は無限に沸きますのでMPを回復させることは困難ではなく難しいものではございません。

戦い終わり、計算外の事態に錯乱しながらギフト氏は去っていきました…この錯乱状態の彼の言葉から、やはりかの者はかの者なりにリィンバウムの行く末を考えた末にこの様な行動に出ていることは解らなくもございませんけれど、やはりやっていることがメルギトス並の外道行為でございますので…。
このお話のスピネルさんとの夜会話は百合的になかなかよい感じでございました。

引き続き第10話なのでございますけれど、まずは真紅の鎖の描写…援軍を求めに行ったメドゥ氏はあっさりその先ですでにギフト氏に取り込まれていた者にやられてしまいました。
このあたり、メドゥ氏というのはなかなか悪くないキャラでございましたので惜しい気がしてなりませんが…。
一方、エクセラさんとヴィローチェさんは今の真紅の鎖の混乱した状況はチャンスかもしれない、と組織を抜けどこか遠いところで歌を歌って過ごす決意をされますけれど…?

アルカさんたちのほうでございますけれど、現状対処方法不明の冥土を消滅させた、ということでちょっと重要人物扱いになっておりますけれど、でもひとまずは通常任務をこなしてよいことになりました。
その様な中、冥土が現れたという一方が入り、そちらへ向かうことになります。

ただ、その様な一方が入っても、普通に自由行動でございますので新たに現れましたミッションをこなし、そこで得られました釣りのえさで釣りをしたりアティさんと雑談をしたりと、全然急いだ様子は見られないのでございました。
そして昨日はその現場へ向かうことなく、再戦で新たな素材を集めることにして終了…少なくとも今回の鬱要素は思いのほかあっさり乗り越えられましたのでまずは一安心でございます。


と、最近はアサミーナさんの不足が顕著でございまして、それを補充する意味で以前の日誌で触れました様に以前しております『マイソロ3』をのんびり…本当にアサミーナさん分補充のためのみでございますので1日に数分でもよいのでやっていくことにいたしました。
アサミーナさん分補充のためのみにするので他のクリア済み作品でもよろしかったのでございますけれど、この『マイソロ3』のみクリア済みゲームの中でまだやり残したことが少なからずございましたことからこれをすることにしたのでございました。

アサミーナさん分補充、ということでディセンダーたるアサミーナさんによく似合うレディアント装備をさせたいところで、一応一通り全職業のレディアント装備を着せてみましたところ、アサミーナさんのイメージによく合っている順番としましては…
【僧侶>剣士>>>>聖騎士>>双剣士>狩人>戦士>忍者>魔法剣士>格闘家>モンク>魔術師>ガンマン>ビショップ>>(無限の壁?)>>大剣士>>>盗賊>海賊】
…この様な感じでございまして、はっきり言いまして大剣士以下の3職業はアサミーナさんにさせたくございません。
他の職業は、ベストは僧侶か剣士ながら他のものでもまだ何とか我慢できるレベルでございまして、またゲームが双剣士の状態で途中で止まっておりましたので、しばらくはこのままの職業で進めていくことになるでしょうか。
僧侶にしたいところながら戦いづらそうで、剣士も素敵ながらすでにレベル250になっているので最後の最後に選ぶ以外は難しい…ちなみに剣士・聖騎士・狩人・魔術師・ガンマンがすでにレベル250になっておりました。
…魔術師やガンマンはアサミーナさんには似合いませんけれどティナさんでしたらぴったりで、ですのでその2つと狩人はかつてティナさんでプレイをした際にレベルを250にまで上げたのでございました(聖騎士はエリノアさま…剣士は1周めのアサミーナさん…)

ゲーム本編のほうはちょうどラザリスさんが実体を持ったところから、となっていて、そしてすでにお気に入りキャラは軒並みレベル250になっているという状態…まぁ、そのあたりはあまり気にしなくってよいので、アサミーナさん分を補充してまいりましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/101689395
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック