2014年07月17日

崖っぷち女子に大逆転はあるのか!?

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□桜乃さん迷走中!(3)
■えのきづさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『レーカン!』や『外村さん』『ロコ・モーション』などと同じものとなります。

内容としましては、就職して早々にその職を失うことになったかたを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました既刊の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも桜乃さんと周囲の皆さんの日常を愉快に描いておりまして、桜乃さんは普通にフリーターとしてアルバイトをしておりますのでそのあたりは一安心といったところでございます。
大江さんともやっぱり(結果的に最後まで)同居をしておりましたり、水沢さんはやっぱり桜乃さんのことをとっても慕っておりまして…?

その様なこの巻では桜乃さんがクマゴローというマスコットキャラというかゆるキャラというか、ともかくそういうキャラクター好きという描写が結構されてくるのでございますけれど、これが終盤になって大きな鍵を握ることになってまいります。
そのキャラが好きすぎるあまり、最終的には迷走に終止符を打つことができたわけで…好きなものをそのままお仕事にできたのでございますから、かなり幸せなかたということになります?
そう、迷走が終わりましたのでこの作品はこの巻で完結、最終巻となっております…きちんとしたお仕事を得ても、桜乃さんは大江さんの家で居候をしているという…(何)

イラストは悪くございません。
百合的には水沢さんの桜乃さんを慕うご様子もそうなのでございますけれど、結局桜乃さんが大江さんの家で最後まで暮らしているあたり、少々気になるかも…?
ということで、こちらはこの巻で最終巻ということになりましたけれど、やはり面白いものでございましたかと思います…元は内容とは関係のないところが気になって(何)購入をしたものとなるのでございますけれど、よきものでございました。


ゲームのほう、昨日はとっても大好きで日々陰ながらご無事とお元気でお過ごしくださっておりますことを願ってやみませんあのかたもお好きなシリーズな『その花』はお休みをして『サモンナイト5』のほうのみを…先へ進みますことにし、裏路地でまたアトシュ氏が冥土に襲撃されておりましたので、それをたすけることになります。
戦闘のほう、ですので相手は例によって冥土でございまして、ブレイブクリア条件が出撃ユニット全員が敵3体以上撃破及びアトシュ氏が瀕死にならない、ということでちょっと面倒ながら問題はないでしょう。

戦い終わり、ついにアトシュ氏を捕縛するに至りましたけれど、アルカさんは気になることがあり、先に戦いの行われた地下水道へ趣きます。
すると、そこでエルストさんが現れ、問答無用で戦闘へ突入することになってしまいます。
また戦闘で、今度はエルストさん率いる冥土…ブレイブクリア条件は主人公のアルカさんがエルストさんを撃破及び敵20体撃破でございまして、これは無限に沸いてくる敵を倒さなければ達成できず、結構なターン数を待つことになりますけれど問題はないでしょう。

戦い終わり、エルストさんが誰かを信じるなんて愚かだなんてかつて自分が発言しアルカさんをここまで導いてきた言葉を否定する様なことを言ってアルカさんは少し落ち込んでしまいます。
でも、それは夜会話のスピネルさんとの会話で解決した模様…例によってエルストさんはあっさり撤退いたします。

引き続き第11話、普通に朝を迎えて自由行動となりますけれど、新たなミッションがいくつか開示そこで新たな素材が得られることもあり、それをこなしていくことに…結構な数が必要となりますので、かなりのんびりすることになりそうです?(さらに新たな釣りのえさも得られたりして?)
その新たなミッションは新たな召喚盟友を迎えるものなのでございますけれど、迎えられるのは鬼と天使と妖精で機属性がいない…ただ、これら召喚盟友は全てSランクでございまして、となるとラディリアさんがそれに相当するのでないのでございましょう。
ただ、これらミッションではそれぞれの属性に応じた魔石が得られまして、となると機属性のもののみ得られないということに…まぁ、機属性のキャラクターは使っておりませんので、構わないといえばそうなりますけれど…?(そして現状どの属性でもSランクを使う機会がない…Sランクの使用できるクラスはございますけれど移動力が下がってしまいますし…)

…そういえば、また今の世界や町の成り立ちについて聞けたのでございますけれど、どうらやライル機関なる融機人の組織に力を借りたそう…それはつまり以前しております『2』のネスティさんが絡んでいるということで…?
あと、メイトルパの集落にゆうれい船長なる幽霊がおりまして、ヘルモグラから畑を守ろうとしていたのでございますけれど、あの口調や部下がいることなど、明らかにジャキーニさん…彼の様なギャグキャラクターなら幽霊として再登場しても許されます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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