2014年07月19日

ゆずちゃん風になる!

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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DVDも…
○ビビッドレッド・オペレーション(3)
○百合姫(2014,9月号)
○未完成ガール
○艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(6)
○小杉センセイはコドモ好き(1)
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…一番上はDVD、その下1冊は雑誌、その他はコミックとなります。

DVDのほうはこの間から購入をはじめてみましたアニメDVDで、これからも少しずつ揃えていこうと思います。

雑誌はおなじみのものとなります。

コミックのほう、『未完成ガール』は百合姫コミックスということで、『横須賀鎮守府編』は過去に既刊を読んでおりますことから、最後の作品は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしました。
…コミックといえば、お買い物へ行くたびに目に留まり、でも結構な巻数が出ているので外れでしたときのリスクなどを思い購入は思いとどまっている、けれど同様の理由で購入を逡巡しておりましたながら購入すると以前読みました様によきものでございました『晴れのちシンデレラ』などの例もありどうしようか迷っている作品群があり…それは『森田さんは無口』でございましたり『ソウルイーターノット!』『帰宅部活動記録』といういずれもアニメ化しているという作品たちでしたりするのでございますけれど、どうしたものか…(何)


また、先日はこの様なものも届いておりました。
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こちらも届き…
○桜Trick(5)
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…こちらはシリーズで予約をしておりますアニメDVDとなります。

今回の特典はエンドカードイラスト…この作品に限らず、アニメ放送の最後にはエンドカードというイラストが表示されるというのは知っているながらそれはDVDには収録されませんので実際にイラストを見る機会はなかったりいたしますので、この特典は何気に嬉しいかもしれません。
イラストを描かれたかたは以前読んでおります原作のタチさまはもちろんおられ、あとは収録順に以前読んでおります『スイート マジック シンドローム』のCUTEGさまに『百合姫』の表紙イラストをかつて描かれていらしたひびき玲音さま、以前読んでおります『幸腹グラフティ』の川井マコトさま、以前読んでおります『きんいろモザイク』などの原悠衣さま、以前しておりますいわゆる「赤文字系」な『その花』のイラストを描かれたぺこさま、以前読んでおります『星川銀座四丁目』などの玄鉄絢さま、以前読んでおります『ファンタジスタドールMix』の漫画担当なAnmiさま、以前読んでおります『まどか☆マギカ』の作画担当のハノカゲさまとなかなか知っているかたが多く、きらら系なかたの他、ぺこさまや玄鉄絢さまといった百合な作品でおなじみのかたの姿もございまして?
…ちなみに『きんいろモザイク』は第2期制作決定、『幸腹グラフティ』もアニメ化決定とのことで、これらも楽しみなことでございます。


ということで、昨日は上で触れました…
今回は少し薄め?
…『百合姫』のほうを読んでみました。
巻頭はアニメが放送されました『犬神さんと猫山さん』の特集でございまして、こちらはDVDを予約しておりますのでそちらが届くのを楽しみにいたしましょう。

その他、特にめぼしい特集はなかったのでございますけれど、百合(かもしれない?)作品紹介ページに『思い出のマーニー』という映画が紹介されておりましたけれど、あれって百合…なのでございます?
あの有名制作会社の制作するアニメが百合だとはにわかには信じられませんし、ちょっとDVDを購入する気持ちにはなれませんけれど、でも本当に百合だというのでございましたら購入するのもやぶさかではなく…?
『プリズマ☆イリヤ』というアニメも紹介されておりましたけれど、これも本当に百合なのかは疑わしいところで今のところは手を出す気持ちにはなれず(コミックもあるのでございますけれどむしろ上で触れましてこれもまたアニメ化もしているらしい『ソウルイーターノット!』あたりのほうが気になっているという…)…その他、編集者なかたなどの紹介する作品、今回は妙に古い作品が多かった印象です?(『少女セクト』とか『極上生徒会』とかとか…)
…その様に多少胡散臭さを感じたりもいたしますものの、でも『りりくる』の新作や以前しております『リリウム×トライアングル』もしっかり紹介していただけておりましたっけ。

ともあれ連載作品たち、くずしろさまの『犬神さんと猫山さん』は安定の2話収録でございまして、今回は会長さんと副会長さん及び犬神さんの姉のお話…この会長さんと副会長さんは完全に百合なかたとなっております。
くずしろさまは今回も『ラブデス。』も同時収録になっておりまして、こちらは相変わらずおバカな勢いを感じさせる面白い作品となっておりました…このお話が積み重なって単行本になれば相当おバカなコミックになるはず…(何)
4コマ作品といえば『きものなでしこ』終了後は『犬猫』のみとなっていたのでございますけれど、今回からはねこ太さまの『パブロフガール』という4コマが新連載ではじまりました…こちらは妹マニアなかたが親の再婚により妹を得たもののその妹さんの性格が、ということでおバカ方向の愉快なお話といえるでしょう。

その他連載作品、なもりさまの『ゆるゆり』も安定連載ながら、今回は1話のみの収録…来月初旬に単行本の新刊が出ますからそれに備えて力を蓄えている、というところでございましょうか(何)
高上優里子さまの『月と世界とエトワール』とサブロウタさまの『citrus』は両者ともに波乱の予感の感じさせるお話となっており、果たしてどうなりますか…どちらもそれぞれに嫌な予感のするものとなってしまっておりますけれど(どちらかといえば後者がより嫌な予感が強い…)、無事に乗り越えてくださればよいのでございますけれども。
河合朗さまの『ボウソウガールズテキモウソウレンアイテキステキプロジェクト』は今回で最終回でございまして、良くも悪くも普通の王道路線の展開で終わった、というところでございましょう。
天野しゅにんたさまの『あやめ14』や竹宮ジンさまの連載作品はちょっと何ともいえないところ…これらは単行本化を待ちまとめて読みましょう。
…少々辟易しつつございました倉田嘘さまの『百合男子』がなくってようやく終わってくださったのかと安堵したのでございますけれど、別に終わったわけではない模様…。

読み切り作品や短期連載作品たちなのでございますけれど、今回は『赤ずきん』なお話が2つも収録されておりちょっと印象に残りました?
源久也さまも相変わらずいらっしゃいましたり、他にも上でも登場いたしました河合朗さまも読み切りを書かれておりましたり、今回も読み切り作品は豊富でございまして、今回は比較的王道路線で読後感の悪くないお話が多めになっていたかと思います。

今回の『百合姫』は本の厚みがやや薄くなった印象も受けましたけれど、内容は安定していて今回も普通によきものでございましたかと思います。
百合姫コミックス…なぜか8月の初旬という中途半端な時期に上で触れました『ゆるゆり』など3冊が出ることになっておりますので、忘れずに購入をいたしましょう。


その様な昨日はゲームのほうはとっても大好きで少しお会いできない日々が続いて心配ではございますけれども陰ながらご無事を願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『その花』も『サモンナイト』もお休みをして、上で触れましたDVDのうち『桜Trick』の第5巻を観てみました。
『ビビッドレッド』のほうは今日にでも観てみましょう。

第9話の前半は『年末デビューのS・B・J・K』…この謎の単語は嫉妬深い女子高生の略なのでございますけれど、後に別の略称が2つほど出てきたりもいたしまして…?
お話のほうは年末、もうすぐ年越しというところで春香さんが優さんにお電話をされるもの…優さんが年始にはじめに挨拶をするのを自分にしたくって、電話を何とか引き伸ばそうといたします。
ただ、優さんは家族と年越しそばを食べることになっておりまして、美月さんが呼びにまいりましたので切ろうとするのでございますけれど、春香さんは優さんがそばを食べている間は美月さんと話している、なんておっしゃいます。
それを聞いた美月さんは春香さんと話したいあまり自分はもうそばは食べた、なんておっしゃられたりして…?
紆余曲折の末に春香さんは電話を諦めることになりますけれど、でも一連のやり取りで優さんとの距離がより縮まった感じでよきものでございました。

後半は『続・すっぱい大作戦!?』ということで、3学期…先のお話で少し電話で春香さんと話せた美月さんはより春香さんのことを意識する様になってしまいました。
その様な折、春香さんと優さんが腕を組んでいるのを見て、自分もそうしたいと思って…でも、その様な美月さんを見つけたゆずさんと楓さんには優さんと腕を組みたい、なんて嘘を言ってしまいます。
その春香さんと優さんはなぜか裏路地へ入っていきましたので、気になった皆さんは後を追ってみることに…なぜか公園にお二人はいらして、お二人は卒業する美月さんに何かしたいということを話し合っていた、というのでございますけれど…?

最後におまけとして『ゆずちゃん風になる!』というお話も収録…こちらはゆずさんが教習所に通うお話や楓さんが悪戯を働こうとされる姿などが見られます。
ゆずさんと楓さんが主役のお話というのは少し珍しく、また楓さんの色々新たな一面も見られ面白いものでございましたかと…代わりに(?)この第9話にはコトネさんとしずくさんは一切登場いたしません。

第10話の前半は『雪の日と思い出と衝撃』ということで、雪の降る日のお話…雪はなかなかめずらしいらしく、春香さんが相当はしゃいでおられました。
お昼休みは雪の降る中外でお弁当を食べよう、なんてことまで提案する春香さんでございますけれど、同意したのはしずくさんのみ…二人で外へ行ってお弁当を食べますけれど、やはりとても寒い…。
それでも春香さんが外で食べるのにこだわったのは、雪なんて珍しいことがこの先またあるとも限らず、大切な思い出として目に焼き付けておきたかったから…ですのでやはり春香さんは皆さんを呼びに戻ります。
一人残されたしずくさんはコトネさんとのこれからのことを思い、少し涙を流してしまいますけれど、そこへコトネさんが現れ口づけを交わして…続いて皆さんもやってきて雪合戦をするに至ります。
一方、楓さんは生徒会の引き継ぎでそちらへ行っていたのでございますけれど、そこで美月さんに対し春香さんと優さんが付き合っているといったことをおっしゃって…?

後半は『体育倉庫でお約束』…春香さんはここでさらに執念深い女子高生及び信じられないほど無様な女子高生なんて称号を得てしまいます(何)
体育の授業後に誤って春香さんが体育倉庫に閉じ込められてしまいまして、それに気づいた優さんが窓から中の様子をうかがって、春香さんと口づけをされたり…?
一方、楓さんのご様子が少しおかしかったりもしたのでございますけれど、これは先のお話で春香さんと優さんが付き合っているのではということについて美月さんには否定され、自分の勘違いなのか考えていたから…その結論は出なかったみたいながら、ただ美月さんが春香さんのことばかり話していることには気づいたみたいで…?

こちらも最後はおまけとして『笑って理奈ちゃん』なるお話も収録…こちらは生徒会のかたがたのお話となりますけれど、本格登場は次のお話からになるご様子でございます。
澄さんは微笑ましいかたでございますし、こちらのご活躍も楽しみにして…。

先月からDVDが届きはじめました同じきらら系が原作な『ご注文はうさぎですか?』が以前観ております『きんいろモザイク』にも匹敵するものすごく微笑ましい作品であることもあり、それを観てしまいますとこちらはよりいらないあざとさが目についてしまうところがありそこは残念ながら、春香さんをはじめキャラクターは皆さんとてもよろしく、また百合的にも高くてやっぱり個人的には好きといえる作品でございます。
次で最終巻ということで、原作は完結していない作品でございますけれど、この流れを見ますと美月さんが卒業されるところであたり、あるいは皆さんが進級したところで終わり、ということになりそうでございましょうか…もちろん、最後まで見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | (更新終了)一般作品等購入履歴
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