2014年07月21日

小杉センセイはコドモ好き

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□小杉センセイはコドモ好き(1)
■やまもとまもさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『晴れのちシンデレラ』や『ちゅーちゅーブレインわーるどS』『プアプアLIPS』と同じものとなります。

内容としましては、とある保育園の子供好きな先生を描いた4コマとなります。
物語の舞台は百合ヶ丘保育園という保育園でございまして、主人公はそこに勤める保育士の小杉先生…この作品は基本的に先生はお名前が出てこない気がいたします?
小杉先生はなかなかの美人さんでそれに有能なかたなのではございますけれど、子供好きの面が極度に強く、いわゆるロリコンというものの域に達している…要するに変態でございます(何)
さらに女の子が大好きでございまして、たくさん写真を撮ったり、パンツを収集したりもしてしまっているみたい…?

小杉先生がその様な変態気味なかただということ、基本的に他のかたがたは不思議なことに全く気づいていないのでございますけれど、気づいているかたが二人だけ…。
まず一人めはその小杉先生が特に気に入っているご様子な園児のくるみちゃんでございまして、ツインテールにつり目でちょっとツンデレ気味なかたで、どうやら小杉先生の好みに完全一致している模様でございます。
それゆえに小杉先生と接する機会が一番多くって、そのためにかのかたの本性に気づいた、というところ…ですので常に警戒しているのでございますけれど、でも小杉先生のことが嫌いなのかというと、そういうわけでもないみたい…?
ちなみにくるみちゃんの母親は小杉先生のファンでございまして、描写を見ておりますとそれ以上の感情を抱いている雰囲気が見られ…?

小杉先生には同じ保育園にいる佐野先生という幼馴染のかたがおりまして、幼馴染であるがゆえに小杉先生の本性にも気づいているわけでございます。
このかたは基本的に無気力でございましてもちろん変態ということもなく、それがかえってくるみちゃんにとってはよかったみたいでくるみちゃんにかなり気に入られております…結果として小杉先生のライバルになってしまうわけでございます。
さらに小杉先生の幼馴染ということでくるみちゃんの母親からもライバル視されてしまっており、色々面倒な立場に置かれてしまっております?

その他登場人物、現状唯一の男性な山田先生は小杉先生に想いを寄せておりますけれど彼女は幼女にしか興味がないので全く報われない存在…そして普通に保育士として彼女を尊敬していることからも解ります様に彼女の本性には気づいておりません。
あとはくるみちゃんの友人の女の子など、といったところでございましょうか。

お話のほう、ということで変態な小杉先生とそれに振り回されるくるみちゃんをメインで描いたコメディな作品でございます。
周囲のかたがたもそれぞれによいキャラクターで楽しさを増してくださっておりますけれど、メインはやはりそのお二人でございましょう。
かなりおバカな作品でございますので特に難しいことは考えずに軽く読めばよいのではないかな、と…変態とはいえそこまで無茶苦茶な描写はございませんので大丈夫でございます(何)

イラストは悪くございません。
百合的には小杉先生とくるみちゃん親子と佐野先生の関係が何とも複雑で…?
ということで、こちらは楽しくよい作品でございましたかと…続きも楽しみにいたしましょう。


ゲームのほう、とっても大好きで少しお会いできない日々が続いて心配ではございますけれど陰ながらご無事でいらしてくださいますことをお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズのうち昨日は一昨日とは逆に『その花』のほうをお休みして『サモンナイト』のほうのみを…『5』を進めます。
警察騎士に捕らえられたアトシュ氏に会いに行き、ギフト氏を何とかする場面に彼を立ち会わせることを条件に、ギフト氏に乗っ取られた真紅の鎖のアジトへ案内してもらうことになります。

そのアジトでは真紅の鎖とギフト氏がどの様に関係を築いていったかを教えていただけますけれど、ギフト氏やエルストさんのブラッテルン家は無色の派閥の家柄とのことで、かつて無色の派閥に従っていた紅き手袋の流れを汲む真紅の鎖に力を貸す様に求めてきたとのこと…。
その様な過去など関係ないとするアトシュ氏はかの者を追い出そうとしたものの、かの者の研究が組織の役にも立ちそう、ということで協力をした結果が今の状態、とのことなのでございました。
その様な話をしておりますとギフト氏に従う研究員に見つかり戦闘になりますけれど、戦いは冥土に支配された組織員のみ…描写からして研究員は戦闘に参加しなかったアトシュ氏が倒したのでございましょう。
この戦いのブレイブクリア条件はあってない様なものでございますので気にしなくってよいでしょう。

戦い終わり、けれどこの場所にギフト氏はいなかったということで真紅の鎖が別に持っているアジトを回ることになります。
そこに確かにギフト氏はおり、戦力が整っていないということもあり撤退を決めるかの者でございますけれど、ソウケンさんが彼を発見し単独で後を追います。
それとは別に、残された皆さんはメイトルパ出身な少女を救出いたしますけれど、この時点ではこれが何を意味するのか解りません。

ギフト氏と相対することになったソウケンさんはエクセラさんが人質に取られているために手を出せない…ヴェローチェさんの姿が見えませんけれどどういうことかは後ほど明らかになります。
ギフト氏はソウケンさんが追ってきていることに気づいていたものの気づかない振りをしていた模様…それはソウケンさんが人間と妖怪の響界種であることを知っていて、その彼を実験台にすればよい実験ができそう、と考えたからであってやはりちょっとどうしようもない…。
ソウケンさんは冥土に侵食されてしまわれましたけれど、それも自らの身を犠牲にして冥土とは何かを知ろうとしたための模様で、冥土は魂を侵食するもので一度取り付いたらもう取れないらしい…「絶対に」などと言っておりますけれど、この時点でソウケンさん、ギフト氏ともどもスピネルさんの事例を忘れてしまっている…(何)
ともかく彼は残された力でエクセラさんを逃し、冥土の事実を他の皆さんに知らせようといたしますけれど、その前にアルカさんたちが追いつきます。
そしてソウケンさんを見捨てることなどできないとここでアルカさんの力が覚醒、かの光が発動してソウケンさんの冥土を浄化いたしました…この際にソウケンさんの腕がどうにかなった様なことをスピネルさんが言っているのでございますけれど…?

戦いはギフト氏率いる冥土の軍勢でございますけれど、ここから色々新要素が加わります。
まず、ギフト氏のスキル攻撃や冥土の攻撃に冥令支配なる状態異常が加わりまして、これは冥土憑き状態になって敵になってしまうという結構重度の状態異常となります。
それを解除できるのはアルカさんとスピネルさんがこの時点で得た命浄の輝光というスキルのみらしい…またお二人は別に命浄の閃光という冥土憑きな敵にのみ有効な攻撃スキルも覚えます。
この戦闘のブレイブクリア条件はその命浄の閃光で敵を5体以上撃破しつつ冥令支配の状態異常にかからない、というものとなっております。
命浄の閃光はMP消費がやや大きいのでちょっと敵の増援待ちをしたりしなければならず、また敵のMPは無限という理不尽仕様の今作ではギフト氏が冥令支配のスキルを無限に放ってきますので多少面倒ではございますけれども何とかなります。

戦い終わり、冥土は全てアルカさんとスピネルさんの光によって消滅、ギフト氏を捕縛することに成功した模様…意外とあっさりしていて驚いてしまいます?
ソウケンさんは片腕をなくしてしまった模様…半妖なのでいずれは再生するといいまた式神を義手にするとおっしゃっていたりと、任務に支障はないそうでございますけれど。
また、直接の描写はまだないながら、シーダさんとフローテさんの会話からあの救出したメイトルパな少女がヴェローチェさんらしく…?

これで第11話は終わり、第12話へ…冒頭、アルカさんは幼き頃のギフト氏との会話の夢を見ます。
その会話を見るとどうも冥土召喚術研究はそもそも彼の両親が行っておりその研究が多忙であり、兄のエルストさんも召喚師となり家を空けてしまっており、ギフト氏は誰からも必要とされていないという思いに囚われていた模様…。
その様な中、幼少時のアルカさんは自分は必要としている、と言ってあげたみたいで…やはりギフト氏がアルカさんにこだわっているのはこのあたりのことがあるのでございましょうし、気持ちは解るのでございますけれど、でもやっていることがかつての調律者やメルギトス並に外道でございますので同情はできない…。

ともあれ、真紅の鎖は壊滅しギフト氏も捕らえたということで、エルストさんのことが頭から抜けている気がしないこともないながら、久しぶりののんびりした日ということでのんびり自由行動…というところで昨日はそこまででございました。
第12話ということでもう中盤に差し掛かってきたのか、それともそれを通り越して後半に差し掛かってきたのか、どうも全く読めませんけれど、ともあれ引き続き見守ってみましょうか。
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