2014年07月26日

これが本当のアンツィオ戦です!

〜拍手のお返事〜
15:22(昨日)/桜花さまへ>
わざわざの拍手、本当にありがとうございます…ご無事で本当に何よりでございました…♪
そしてさらに『FLOWERS』がヴィータさん版が出るなんて、お教えくださってこちらも本当にありがとうございます…公式サイトを見てみましたところPSP版も出る様子でございますので、ヴィータさんを迎えていない私はこちらを購入することにいたしました…♪
お姉さまのほうは『スパロボ』とともにヴィータさんをお迎えしたとのことで、でもまだ手付かずなのでございますね…お時間やお気の向きましたときにでも、のんびりとやってみましょう…♪
『艦隊これくしょん』のアニメは私が「なかったこと」にしている要素が登場しない、ということで、私が敬遠する最大の要素がないというのはよろしゅうございますね…『シンデレラガールズ』もそういう感じにしてくださると嬉しいのでございますけれども…。
海外の艦艇について、個人的にはなぜか知識のあるイギリスとイタリアが好きなのでございますけれど、出ているのはドイツだけのご様子で、それはそれで…?(何)
りゅうほう…この、毒虫が!(ごめんなさいごめんなさい、この作品のことをおっしゃられました、よね…?)


とっても大好きでご無事でお会いできましてとっても嬉しゅうございましたあのかたに教えていただけました様に、以前しております『FLOWERS』がPSP及びヴィータさんに移植される模様でございます。
こちらの公式サイトによりますと10月9日発売予定とのことで、また現状ヴィータさんは迎えておらずPSP版があるなら…ということですでに予約可能となっておりましたPSP版を予約いたしました。
…ですので、やはりまだヴィータさんを迎える覚悟を決める機会は訪れない模様…(何)

『FLOWERS』がゲーム機へ移植される、というのは以前完全版をしております『白恋』や以前完全版をしております『ソルフェージュ』の経験から十分にあり得ることと思っておりましたけれど、(『白恋』同様にオリジナル版発売からあまり間もない間に発売、というのは少し複雑な気持ちになりますながら)素直に喜びましょう。
その『白恋』『ソルフェージュ』はいずれも追加要素ありで発売したのでございますけれど、今作はどうなるでしょうか…少し期待をしつつ、発売を待ちましょう。
…『白恋』はPSPとPCで完全版が出まして私はPSP版を購入したわけでございますけれど、この2つは違いがあったのでございましょうか…そして今作のPSPとヴィータさんでは何か違いがあるのかどうか…?


それでは、先日観ましたアニメの感想です。
OVAです
□ガールズ&パンツァー これが本当のアンツィオ戦です!
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○音楽評価:★★★★★(4.5)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.8)

こちらは昨日届きましたものとなりまして、過去にシリーズ作品を観ておりますことから購入をいたしましたものとなります。
こちらはアニメDVDながらTV放送されたものではなくってOVAとなります、以前コミカライズ版を読んでおります作品となります。

内容としましては、大洗女子学園の生徒の皆さんの戦車な日常(?)を描いたもの、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前DVDを観ておりますアニメ本編の感想と同じとなりましたので、詳細説明は省略をいたします。
このOVAではアニメ本編では省略されてしまいました戦車道全国大会第2回戦、イタリアをモデルとしたアンツィオ高校との対戦をメインに描いていきます。

物語はアンツィオ高校戦の前、皆さんで模擬戦をされたり、沙織さんのお家で皆さんでイタリア料理を作ったりするところからはじまります。
この中で風紀委員さんたちが会長さんに召集を受けたり、ねこにゃーさんが皆さんに声をかけようとして断念をされたり、あるいは自動車部のかたが戦車を発掘したりと、後に繋がるシーンも見ることができます(コミカライズ版ですと風紀委員さんの乗った戦車だけアンツィオ戦に参加いたしましたけれど今作では戦車も参加いたしません)
また、優花里さんが第1回戦同様に相手高校に潜入してスパイ活動を行う、なんてシーンもございまして…?

お相手のアンツィオ高校なのでございますけれど、アニメ本編ではほぼ描写がなかったのでございますけれど、このOVAでは他の対戦校同様になかなかしっかり描かれております。
隊長たるドゥーチェ・アンチョビさんはコミカライズ版では妙にみほさんに敵対心を抱いておりましたけれど、こちらではその様なことはなく、非常に正々堂々と戦いを挑んでくるまさにドゥーチェの名にふさわしい、また戦後の態度もサンダース高のケイさんにも負けないとてもすがすがしい、それでいてかわいらしいとてもよいキャラクターでございました。
また、アンチョビさん以外にも(イタリア繋がりということで)カエサルさんのご友人なカルパッチョさんにさばさばして気持ちのよい性格なペパロニさんと個性的な面々が揃っており、他校に負けないとても魅力的な学校になっていたかと思います…個人的には一番好きかも、といえるほどかも?
…ドゥーチェ、とはもちろん第2次世界大戦当時のイタリア王国ベニート・ムッソリーニ首相の呼び名から取っておりますかと…かの人物はなぜか日本での評価は同時代の指導者と較べて幾分低めに受け止められている印象も受けますけれど、なかなかどうして、調べてみるとかなり魅力的な人物かと思われますよ?

お話のメインはもちろんアンツィオ高校との試合でございまして、アンツィオ戦はコミカライズ版でも描かれておりましたけれど、それとはまた全く違った展開になっております。
アンツィオ高校は八九式中戦車よりも軽い戦車が主体ながら、それでも互角に戦いを演じてくださいまして見ごたえ十分でございましょう。
さらに、大洗のかたがたも全てのかたに見所が用意されていたのも好印象…バレー部や1年生チームも大活躍をしてくださっておりまして、満足のいくところでございます。
中でも歴史好きさんチームは、上で触れました様にカエサルさんのお知り合いのかたがアンツィオ側にいることもあり、そのかたと激しい一騎討ちを演じます。

戦いの終わりは、アニメ本編のシーンと重なる様にして描かれております。
その戦い終わった後のアンチョビさんの態度がまたとてもよろしいもの…これだけ好意的な態度を見せてくださったアンチョビさんがどうして決勝戦に姿を見せなかったのか、という疑問が当然ここで浮かんでくるのでございますけれど、その答えはエンディング後に示されます。
これもまた微笑ましいエピソードといえまして、この作品でアンツィオ高校が本当に好きになってしまったでしょうか。

アニメ本編のDVDにも収録されておりました『不肖・秋山優花里の戦車講座』も特典として収録されております。
今回紹介されるのは、もちろんイタリア戦車でございます。
イタリアは某アニメなどでネタにされてしまう、弱い印象を受ける国でございますけれど、戦車や軍艦を見る限りなかなか個性的で魅力的な、そして強力な兵器を作っていて、アンチョビさんのおっしゃるとおり決して弱くない、少なくとも当時の日本と同等の工業力は有していたといえるでしょう。
…そう、私は個人的には上でも触れました様になぜか知識のあるイギリス及びイタリアの軍艦が好き…ですので以前観ております『スト魔女2』でヴィットリオ・ヴェネト級戦艦が登場したのには少し驚かされました?(何)

イラスト…作画のほうは戦車戦も含めよきもので、アニメ本編の評価はちょっと低い印象を受けます。
内容はもちろんアニメ本編同様にとてもよきもので、満足のいくものでございました。
音楽や声優さまもアニメ本編同様でございます。
百合的には、今作に限っていえばカエサルさんとカルパッチョさんの友情やアンチョビさんとペパロニさんなどよい感じでございます。
付加要素といたしましては、さすがにこれ自体がOVAでございますのでおまけのOVAはなかったながら戦車道講座は変わらず収録されておりました。
ということで、こちらはアニメ本編同様によきものでございまして、アニメ本編を観たかたでしたらぜひこちらも観ていただきたいところ…アンツィオ高校が他校に負けない魅力的な学校だと解るかなと思います。
この作品については劇場版も製作されるといいますし、そちらにも期待…ではございますけれど、それって一体何を描くのでございましょうか…?


その様な先日は、同時にこの様なものも届いておりました。
-----
ようやく発売…
○クロスクオリアセット
-----
…こちらはPCなゲームとなりまして、百合な作品ということで予約をしておりました。
なお、こちらは年齢制限ありなさくひんとなりますので、ご注意くださいまし。
年単位で発売延期を繰り返していたこの作品、ようやく無事に発売してくださって何より、というところでございます。

こちらの作品、『ひとりのクオリア』というものと『ふたりのクオリア』という別個の作品2作品がセットになった仕様となっております。
以前購入をしております『その花びらにくちづけを 天使の花びら染め』の様なものでございますけれど、『天使の花びら染め』はdisc1枚に全3作品が収録されていたのに対しまして、こちらはただ単に2作品をセットにして販売しただけでございまして、discはそれぞれ別個になっております。
また、それぞれの作品にドラマCDもついてきております。

昨日は届いたのを確認したのみで手付かずのままに終わりましたけれど、ちょうど先日で『その花』のリプレイも全て終わりましたので、これからはこちらを…タイトルから考えても『ひとりのクオリア』のほうから手をつけてみようと思います。


ゲームのほう、昨日は上で触れましたあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』の『5』のほうを進行…第13話へ入ります。
まず、今後のことについての会議を行うのでございますけれど、先日のことで自分が何者なのか解らなくなったスピネルさんはやはり思い悩んだご様子…。
その彼女のことを元気付けたり、あるいは本題へ入ることもできないままに管理官さんから連絡があり、調停機構のほうにエルストさんが現れたと言われます。

ですのでもちろんそこへ向かうわけでございますけれど、ただし普通に自由行動な上に新たな釣竿が入手できましたのでまずは釣りを行います。
さらに調停機構のほう…そう、エルストさんが現れたというので急行をした現地でも普通に再戦やミッションが行え、そして第12話のイベント戦闘では今まで得られませんでした素材が得られますので、そちらの再戦を行います。
この素材は釣りの景品でも得られますけれど、あちらはポイントを消費いたしますし、普通に戦闘で得られるのでしたらこちらのほうがよろしいでしょう。
…そういえば、シルターンの集落でライジンさんから不思議なお話を聞け、何やらリィンバウムの外にはリィンバウムの周囲にある4つの世界全ての要素を併せ持つレゾンデウムなる謎の世界があるとのこと…外伝作品の一部はリィンバウム以外の世界を舞台にしているそうでございますけれど、もしかするとこの世界がそれなのでございましょうか。

素材はそう数を必要とせず、それにまたいずれ手に入るでしょうから使用キャラの武器のみ強化して先へ進みますことに…調停機構の管理官さんのところへ急行するのでございますけれど、再戦時などには普通に応対してくださっておりましたので少々の違和感がございます?
ともかく、すでにエルストさんは目的…ギフト氏を脱獄させて去ってしまっておりました。
さらにこの混乱の機に乗じてアトシュ氏も逃げ出してしまったとのことで、皆さんがっかりきてしまいながらも周囲を探索することになりました。

一方、ギフト氏を逃したエルストさんでございますけれど、やはり冥土の使い手たるギフト氏を自らの手で消す決意をされた模様…。
ただそれはギフト氏を暗殺にきた真紅の鎖の組織員に邪魔されて果たせず、次に会ったときにはどちらかが消える、と言い残して去っていきました。
残されたギフト氏は当然の様にその組織員を冥土に取り込んでしまいますけれど、この際の彼の言葉…やはり彼の行動の奥底はただ単にエルストさんやアルカさんに認めてもらいたい、それだけのご様子…。

アトシュ氏は思いのほかあっさり見つけることができ…というより、向こうがこちらを待っていた模様でございます。
アトシュ氏はギフト氏の取り巻きな研究員を倒したいらしく、アルカさんへ対しその強力を(高圧的ながら)お願いしてまいります。
かつてかの者の力を借りてギフト氏の居場所を見つけたこともあり、アルカさんはそれを受けることに…ここで何とアトシュ氏が正式に仲間になります。
敵キャラが仲間になる、というのは過去作でもままあったことでございますけれど、ここまで悪人としか見えない人物が仲間になる、というのはさすがにはじめてで少し意外かもしれません?

研究員たちのいるアジトへ赴きますと、そこにはエクセラさんの姿…脱走した研究員たちがヴェローチェさんを実験材料として捕獲しここに連れてきていたために追ってきたといいます。
そのエクセラさんは本来口がきけないみたいで、ヴェローチェさんと誓約することによってあの様にしゃべれていたご様子…ヴェローチェさんのほうはエクセラさんの姿を得ていた、となるでしょうか。

ともかく戦いはその研究員…たちが解き放った冥土たちとなります。
ブレイブクリア条件はアトシュ氏が敵を5体撃破でございまして、またこの戦闘は久しぶりに増援の敵が現れないものになっておりますので、多少苦しい…。

戦い終わり、エクセラさんはヴェローチェさんと再会…そしてフローテさんの助言もあり、お二人は響命の力を取り戻しお互い今までの姿に戻ることができました。
このあたりのやり取りはちょっと切なく、ルエリィさんやカリスさんのおっしゃるとおりもらい泣きしてしまいます。
そして、アトシュ氏がギフト氏を倒すために召喚師と一緒にいることを知ったお二人は自分たちもそうするとおっしゃり、ここで仲間になります。

昨日はここまででございましたけれど…そう、エクセラさんとヴェローチェさんが仲間になりました。
メインはエクセラさんでヴェローチェさんはアルカさん以外の召喚師のかたがた同様に響友扱いなのでございますけれど、ともかくこのお二人はよいキャラでございますので、これから他の皆さん並になる様にレベル上げをしようと思います。
ただ、この作品は最大出撃人数が5人に対し、現状アルカさんとスピネルさん、イェンファさん、シーダさん、そしてルエリィさんで5人が埋まっておりますので苦しい…ただ、イェンファさんのみレベルアップに要する経験値が低くなっていてレベルが抜ける傾向があるので、イェンファさんをときどき外してエクセラさんを使う、という感じでいいかなと思います。
ともあれこれからしばらくはエクセラさんのレベル上げになります…他の皆さんに合わせるとなると70まで上げなければなりませんので、のんびりいたしましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/101963754
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック