2014年08月03日

ろこどるサミットやってみた。

先日読みました『ひらり、』が休刊を迎えてしまい、連載作品などのコミックはどうなるか不安な中、お教えいただいたところによりますとこちらに今後のひらり、コミックスの発刊予定が描かれておりました。
連載作品について『ほんとのかのじょ』などはさすがにございましたけれど、はじまって2話程度しかございませんでした『つばくま!』などはない様子で残念…とはいえ、「その他の作品につきましても、コミックスの詳細が決まり次第新書館コミック&ノヴェルHPおよびひらり、公式Twitterにてご案内させていただきます」とございますので絶望するのははやいのかもしれません。
そして何より気になりましたのは、『屋上の百合霊さん vol.1(仮)』『屋上の百合霊さん vol.2(仮)』なる作品名がございましたこと…何と以前しております『百合霊さん』がコミカライズ版するとのことで、これは楽しみなことでございます…期待いたしましょう。


では、先日読みましたコミックの感想です。
アニメも放送中の…?
□普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(3)
■小杉光太郎さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ハルノカミカゼ』や『魔女とほうきと黒縁メガネ』などと同じものとなります。
こちらは今期アニメが放送している作品となります。

内容としましては、ローカルアイドル…略してろこどるの活動をする女の子たちを描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもろこどるとして活動をされるお二人や魚心くんの中の人のご様子を描いておりまして、前半では各地のイベントへ飛び回る中、他の地域のろこどるなかたと出会ったりしていきます。
その新たな出会いでお二人は少し刺激を受けたりして、この巻中盤の山場を迎えることになります。

その中盤の山場とは、ろこどるサミット…全国様々な地域からろこどるたちが集うイベントに参加する、その本番でございます。
それぞれの家族や友人が応援にいらしたりとちょっと恥ずかしくもなってしまう中、でもお二人ともステージでは持てる限りの魅力を出しまして、成績そのものは特筆すべきことはなかったながら、皆さんに喜んでいただけましたし、よいステージになっておりました。
…その中で縁さんに関して、ちょっと波乱の予兆が見られましたりして…具体的にいえば以前第1期のDVDを観ておりますろこどるならぬスクールアイドルのことりさんが巻き起こしたのと同じもの…。

ひとまずその波乱はこの巻では特に何もなく、後半は冬を迎え、クリスマスのお話などを経て、春…ゆいさんの卒業を迎えます。
彼女は将来の夢への第一歩を無事に踏み出しておりまして、また魚心くんの中の人も後継者がおりますから、まずは一安心…でも、卒業というのはやっぱりさみしいものでございます。
その他、巻末には奈々子さんと縁さんがろこどる結成以前に出会っていた、という秘話が収録されておりましたりして…?

その様なこちらは特装版となっておりまして…
ドラマCDもついて…
…『ろこどるサミットやってみた。』というドラマCDがついてまいりました。
こちらはタイトルどおりこの第3巻で描かれましたろこどるサミットの模様が聴けるのでございますけれど、コミックでは触れられませんでした事柄が結構多くございまして、楽しく聴くことができました。
また、私はまだアニメ版というものに触れたことがございませんので、皆さんの声を聞くのもこれがはじめてでしたわけでございますけれど、皆さん特に違和感なくよろしゅうございました…縁さんはほんわかしておりましたし、これはアニメ版も期待できそうでございましょうか。

イラストはよきものでございます。
百合的にはやっぱり奈々子さんへ対する縁さんがなかなかよい感じに見えたりするのでございますけれど…?
ということで、ちょっと波乱の予感はいたしますものの、でも今のところは安心して読むことのできるよき作品でございまして、個人的にはやっぱり大好き…もちろん今期のアニメDVD購入作品として以前原作を読んでおります『ハナヤマタ』とともに予約を済ませております。
そのアニメではどこまで物語が描かれるのか…『ハナヤマタ』は原作がとっても切りのよい感じになっているところがありそこまでなのでございましょうけれど、こちらはやはりゆいさんの卒業か、あるいはろこどるサミットまでというところでございます?


とっても大好きで暑く厳しい日々が続いてしまいます中少しお会いできない状態が続きますけれども陰ながらご無事でいらしてくださいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『5』のほうで自由行動から…町の外の様子を見に行きます。
それぞれの集落でそれぞれのかたが冥土を撃退している様子が見られ、それらを一通り見た後に町へ戻りますと、調停機構のほうで総帥が何やら作戦を考えていることを聞かされます。
学校などの様子も見に行くことができ、裏路地ではいつぞやにあっさり退場したかと思われましたメドゥ氏が健在な姿を見せ、アトシュ氏がギフト氏を倒すために召喚師と手を組んでいることを彼から知らされ彼に後を託してその場を去っていきました。
また、序盤で登場した悪魔が冥土と戦っている姿も見られ、こちらはおバカで微笑ましい…そしてアルカさんは妙にその悪魔と波長が合う様子で、おバカ同士ということなのでございましょうか(でも私も嫌いじゃない…むしろ好きでございましょうか/何)

これらを一通り見ますとあとはイベントのみになりますので、まずは釣りのほうへ行ってみまして、あの剣の力を解き放つつもりらしいティアさ…アティさんの姿は見られませんものの、釣り自体は普通にできます。
アクセサリなどに目新しいものはなくって、素材にポイントを使っても良い様に感じられます。
その素材を用いて響命石練磨を行いますと、新たなミッションが開示…ただ、これは調停召喚師それぞれが一人で戦うものとなっており、シーダさんやルエリィさんはともかくカリスさんやソウケンさんは今まで全く(本当に全く…取得経験値が0のままでございます)鍛えていないのでもちろん戦えません。
無視をしてもよい様な気もいたしましたものの、かつて同様の理由で引っかかったアベルトさんを戦える程度にレベル上げいたしましたので、ここは彼らもその程度にまでは強くしてミッションをクリアいたしましょうか。
…そして彼らのレベルを上げるならば、今のところ出番のないアトシュ氏とトルクさんも同程度までレベルを上げないとかわいそうかもしれません。

ということで次はミッションのほうで、まずは普通のフリーバトル的なミッションをこなしてみます。
次にその個別のミッションからすぐに達成できますシーダさんとルエリィさんのものを…こちらは通常攻撃不可なミッションとなっておりますけれど、召喚術で攻撃すれば問題ございません。
その2つをクリアいたしますと新たなミッションが開示…上級訓練とのことで、こちらは敵がやや強めとなっており、皆さんの能力を物理魔法バランスタイプで育ててきてしまったツケからか一撃で倒せなくなってきます。
それを終えますと新たな上級訓練が現れ、しかも属性別となっておりますのでこれは過去作における無限界廊なのかもしれません?

その上級訓練その1を終えたところでアルカさんが新たなクラスを覚えたりいたしましたり?
それにその上級訓練その1でまた新たな素材を得られましたので、先へ進むのはその素材を必要数分集めきった後、といたしましょう…以降現れるであろう新たな上級訓練もそういうかたちで先へ進めていこうと思います。
そうすればレベルも自然に上がっていくでしょうし、後々男性陣のレベルを上げて個別ミッションに挑もうとする際にも武器は強くなっておりますので多少は有利になるはずでございます。

ということで、ストーリーはもう終わりが見えてきましたけれど、ここにきて無限界廊っぽいミッションが出現しましたので、ここからはかなりのんびりすることになりそうでございます?
…そう、多分無限界廊の様なものなのでございましょうけれど、BGMが普通の訓練ミッションと同じなのが悲しい…この『5』に関して、少なくとも音楽は過去作同様にとてもよきものと評価しておりますので、なおさら悲しい…。


一方の『ひとりのクオリア』は真希理さんが花梨さんに何とさらにポータブルゲーム機までプレゼント…これも全ては自分の大好きなオンラインゲームを一緒に楽しんでもらうためなわけでございますけれど、ちょっとやりすぎな感も…?
そのゲームについて説明をしたりする真希理さんは本当に生き生きしていらっしゃり、花梨さんが少し驚くほど…。

昨日はそのゲームを花梨さんがはじめるあたりがメインでございましたけれど、ペットボトルのジュースを巡る勘違いなどもあり…花梨さんは誰かと恋愛関係になるのを避けている印象が見られます、かも?
一方の真希理さんは花梨さんが出かけていって一人きりになった際に過去を思い出し誰かと親しくなる、ずっと一緒にいたりするのはやっぱり無理なのかな、とネガティブになることもあり…?
そしてゲーム上で現れた真希理さんの友人というかた、あれはきっとこの間花梨さんも町で見かけた…と、色々気になるところはございますけれどまだまだお話はこれからといったところで、引き続き見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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