2014年08月17日

ハナヤマタ アンソロジーコミック

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ハナヤマタ アンソロジーコミック(1)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、気になる作品のアンソロジーということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、以前原作を読んでおりまして今期アニメが放送されております『ハナヤマタ』のアンソロジーコミックとなります。
きらら系の公式なアンソロジーはちょっと古めなアニメ化作品以外はだいたいアニメが放送された時期にこうして最低でも1冊はアンソロジーが出ておりまして、今回もそれに倣ったわけでございます。
きらら系なアンソロジーといえば以前読んでおりまして以前原作を読んでおります『ご注文はうさぎですか?』のアンソロジーの様に大判サイズなイメージが強いのでございますけれど、こちらは普通のコミックサイズとなっております。
これは原作も4コマではない普通のコミックサイズだから、ということなのでございましょう…きらら系で大判サイズではないアンソロジーとしましては以前読んでおります『まどか☆マギカ』のアンソロジーが存在いたします。

参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、作品の掲載順に以前読んでおります『カレーの王女さま』を描かれました仏さんじょさま、以前読んでおります『Good night! Angel』を描かれました柊ゆたかさま、以前読んでおります『少女公団アパートメント』などを描かれましたmsさまがいらっしゃいました。
また、表紙カバーのイラストは以前読んでおります『こもりクインテット』の作画担当なTivさま、裏表紙カバーのイラストは以前読んでおります『あんハピ♪』を描かれました琴慈さまが描かれておられました。

お話のほうは、ということで『ハナヤマタ』なアンソロジーでございます。
収録されたお話は全体的に微笑ましいもの中心で、シリアスな内容のものは特になかったかなと感じられます…原作はややシリアス要素もあるのでございますけれど、その意味では安心して気楽に読めるものといえるでしょう。
4コマなアンソロジーは1つでその他は全て短編なもの…そして登場人物はややヤヤさんが目立っていた印象も受けますものの、けれどメインの5人はきちんと目立っておりましたので安心でございます(逆をいえば、メインの5人以外は…?)

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆とはいえ全体的によろしゅうございましたかと思います。
百合的には原作と同じくらい、といったところかなと思います…つまりそこそこは感じられます。
ということで、こちらはなかなかよきアンソロジーでございましたかと…『ハナヤマタ』についてはアニメDVDも予約しておりますので楽しみにしておきましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(伍)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらも上の作品などとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『悪魔のリドル』や『なのはViVid』『しままん』などと同じものとなります。
こちらは元はゲームとなり以前コミカライズ版を読んでおりましたり以前別のアンソロジーを読んでおりましたりして、またアニメ化するという話もあるという作品のシリーズとなります。
…上の作品とともに購入をいたしましたアンソロジー作品、ということで同時に読んでみました。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と説明が同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、特にどなたもいらっしゃいませんでした…時にはこの様なこともございます。

お話のほうは、ということでそういうこと…このアンソロジー単体でももう5巻、さらに別の同種なアンソロジーも含めますともうかなり出ておりますので、良くも悪くも付け加えることは特にない印象も受けます。
つまり、やっぱりあの個人的には「なかったこと」にしている要素が少なからずあってそこはきついのでございますけれど、それを除外いたしますとまずまず微笑ましかったりする内容、といったところでございます。
別のアンソロジーの1つは史実の解説要素を強くしたりと特色を出しているところも見られますけれど、こちらは特にそういう特徴はないでしょうか。
別にそれは悪いことではなくって、特に難しいことなど考えたりせず気楽に楽しめるもの、というわけでございます。

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれど、悪いものではございません。
百合的には全体的にやや薄め、といえる気がいたします…とはいえ、かといって「なかったこと」にしている要素が強すぎるというわけでもございませんけれども。
ということで、こちらはたくさん出ている同種のアンソロジーの中では普通、といったところなのではないかなと…悪いものではない、というわけでございます。


とっても大好きでご無事でいらしてくださいますことを日々お祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は先日で『5』を終えましてこれで正規ナンバリングタイトルは全てクリアしたことになります。
ですので次は引き続き外伝作品から『クラフトソード物語』シリーズをはじめることにいたしました…これらは全てGBA、つまりゲームボーイアドバンスなソフトとなりまして、無印と『2』に『はじまりの石』の3作品が出ております。
もちろんシリーズ全てをすることにいたしますので、無印からはじめます…正規ナンバリングが全てシミュレーションRPGなのに対し今回の『クラフトソード』シリーズはアクションRPGとなりますけれど、そう難易度の高いものではございませんので大丈夫でございます。

無印は過去にクリアをしているのでございますけれど、きちんとした感想は書いていないみたい…その過去にクリアしたデータの主人公さんのお名前はスバルとなっており、護衛獣のお名前はつまりそういうことでございます。
ただ、今回はあくまで私の物語の登場人物からお名前を取りたいところ…『クラフトソード物語』の主人公は全員すみれさんタイプながらすみれさんのお名前は以前しております『4』で使ってしまっており、どうしてもという場合以外は同じ名前は使いたくないものでございます。
ということで、今回は護衛獣となるかたがものすごく主人公さんに対してはじめから好感情を持っていることも踏まえ、主人公のお名前は幸菜、護衛獣のお名前は真綾、とすることにいたしました…ただし漢字は使えませんのでお二人ともひらがなで…(真綾さんは本名はマーヤ、なのでございますからカタカナにしてもよかったのでございますけれど…?)
…その幸菜さんと名づけた今作の主人公、声はついていないのでございますけれど、何だか自然と以前観ております『ビビッドレッド』のあかねさんの声が浮かんでしまいます(何)

物語は『5』ではすでに水没してしまったという鍛治師の町ワイスタァンで暮らす女の子、幸菜さんが鍛聖と呼ばれる鍛治師の長の様なものを目指す、というものでございます。
『5』のトルクさんも響友としてアンヴィルさんを連れておりましたけれど、鍛治師は護衛獣を持つのが常識ということえ、鍛聖を選ぶための試合に参加するということで幸菜さんも護衛獣の契約を行います。
この護衛獣を選ぶイベントは少々解りづらい選択肢によって現れる護衛獣が変わる、というもの…確か以前しております『クラフトソード物語2』はもっと解りやすかったと思いますし、また正規ナンバリングも以前しております『2』以降は簡素な選択肢でしたのに対し以前しております無印のみ少々解りづらいものになっておりましたので、これは無印のみそういうものなのでございましょう。
…ただ、解りづらさはこの『クラフトソード』の無印のほうが圧倒的…確か以前、スバルさん主人公の際は一度で目当てのかたが出たかと思うのでございますけれど、今回は無理でございました…。

さて、昨日はハンマー一つで地下迷宮へ乗り込み、何とか素材を手に入れはじめの剣を作り、それから少し迷宮を探索したところまで…。
『2』以降は武器の鍛錬を行うことで次の武器に強さが引き継がれるはずでそれで武器を鍛錬していたかと思いますけれど、今作はそうした要素はまだなかったはずで、武器は作るだけ作って好きなものだけを作る、でよさそうな感じでございます…また、『2』では確か秘伝を知っていてもベースとなるアイテムがなければ武器は作れなかったかと思いますけれど今作は秘伝さえ知っていれば作れたりと、やはり後の作品より色々簡略化されている雰囲気でございます?
やはり基本は剣でございましょうけれど、果たしてどうしたものか…?

お話のほうはゲーム起動まで少し思い出せないでおりましたけれど、少しやってみると色々思い出せます…金と銀の匠合とかパリスタパリスとか…。
キャラクターはサナレさんも気になるのでございますけれど、やはりここは基本の真綾さんルートを目指すしかございません。
さすがにGBAということで音楽はそれなりなのでございますけれど、グラフィックなどは特に気にならないレベルで全然大丈夫…そもそも今作は2003年発売であり正規ナンバリングの『2』よりも新しい作品になるはずでございますし。
GBAソフトもプレイできるということで久々に手にいたしましたDSはPSPの様にゲームを好きなところで電源を落として中断は無理でございますけれど、でもきちんと中断セーブ機能もございますのでそのあたりも安心…やっぱりやってみると楽しい作品でございますし、のんびり進めてまいりましょう。


『ひとりのクオリア』のほうはついにお二人が一線を越えようとされるところから…普段使っていない寝室へ行って真希理さんは花梨さんに服を脱がされますけれど、一線を越える前に話を聞いてもらいたいと言ってきます。
真希理さんが話したのは、学校へ行かない理由…これは予想通り、チーちゃんの双子の妹である来夏さんを見ると彼女のことを思い出すので顔を合わせづらいということと、他人の顔の見分けがつかなくなる症状の二つによるものでございました。
その話を聞いた後、花梨さんは手馴れた様子で真希理さんと身体を重ね合わせようとされますけれど、途中で真希理さんが尿意を催してしまって…?

そういうことで一時中断となったのでございますけれど、真希理さんを自分好みにしていこうなんて考えていた花梨さん、ここでちょっと冷静になります。
どうやら花梨さんは過去に少なくとも数人とは、それも女の子とばかりお付き合いをされた経験があるご様子で、真希理さんをその様な世界へ踏み入れさせてはいけないと考えます…ちなみに真希理さんはかなり、いえ全くそういう知識は持ち合わせていらっしゃいません。
ですのでシャワーを浴びて戻ってきた真希理さんに対し、自分はもう帰ることを告げるのでございますけれど、真希理さんはその様な彼女を引き止める…花梨さんは真希理さんにこのままでは貴女を駄目にしてしまう、と言うのでございますけれど、真希理さんはそれでも受け入れるとおっしゃられます。
ですので、改めて一線を越えますことになって…?

昨日はそこまででございましたけれど、真希理さんは花梨さんがこれまでお付き合いをされたかたの中で一番胸が小さいそう…(何)
花梨さんの過去もちょっと気になってしまいますけれど、ともかく次は11月29日、いよいよ真希理さんが学校へ行かなければならない日…果たしてどうなるでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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