2014年08月27日

姉は小学5年生とらいアル!

先日読みましたコミックの感想です。
総集編です
□姉は小学5年生とらいアル! 総集編 Side:A
■月島マコトさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおります作品の続編、ということで購入をいたしましたものとなります。
こちらはコミックサイズになっておりますけれども、以前読んでおります『乙女ロック』総集編などと同様に同人誌となります。

内容としましては、チンクさんが小学5年生として学校に通うことになったお話となるでしょうか。
こちらは以前第2作の劇場版を観ております『なのは』の二次創作作品となりまして、舞台設定としましては以前読んでおります『ViVid』の少し前と推測されるでしょうか…ヴィヴィオさんが小学校に入学したにあたり、彼女の身辺を心配したなのはさんがチンクさんたちナンバーズの面々をその学校へ編入させ様子をうかがってもらうことにした、というものでございます。
と、説明が以前総集編を読んでおります『姉は小学5年生』の感想に似通ってまいりましたけれど、今作はそちらの続編的扱いとなっており、ですので設定もそちらと同じでございます。
その様なこちらは2010年の夏から2012年の冬にかけて発行された6冊の同人誌の総集編、ということになります。

お話のほうは、チンクさんが相変わらず小学生として学校に通っている中、以前読んでおります『INNOCENT』や『マテリアル娘。INNOCENT』にも登場したかたがた、つまりいわゆるマテリアルな3人がこの世界に現れるところからはじまります。
なのはさんたちに保護(?)された彼女たち3人はチンクさんたちと一緒に暮らすことになった上に学校にまで通わされることになりまして、チンクさんと同じクラスに入れられることになったのでございました。
ですのでお話はその3人を加えた皆さんの愉快な日常を描いたコメディなお話、となるでしょうか…ナンバーズの皆さんもやはり微笑ましいのでございますけれど、このマテリアルな3人も同様に微笑ましいかたがたでございますのでとてもよい感じでございましょう。
…本当、この作品などを読んでおりますと、当初は私の中であまり評価が高くなかったりよく解らなかったりしていたナンバーズやマテリアルな皆さんがヴォルケンリッター並に愛着の持てるよきかたがたに感じられてまいります…かわいらしさや微笑ましさ、という点ではあるいはヴォルケンリッターより上かもしれないくらいです?

終盤ではマテリアルの王さまの力を狙うキリエさんとその姉でこちらは別にそういう目的はないっぽいアミタさんというフローリアン姉妹が登場し、言いたいことだけ言って去っていったキリエさんの後を王さまたちが追っていく、というところで終わっておりまして、そして今回のタイトルが「Side:A」となっていることからも解ります様に下巻となる「Side:B」が今後発行予定とのことでございます。
戦いの予感も感じますけれど、でもこの作品でございますのでそうシリアスな展開になるとは思えず、果たしてどうなりますか…そのあたりは楽しみにして待つことにいたしましょう。

イラストはなかなかよろしゅうございます…無印の評価の低さは不思議でございます。
百合的にはなのはさんとフェイトさんが登場いたしますのでそのあたりなど…それ以外にもそこはかとなく感じられるところもあり?
ということで、こちらは無印の総集編から3年以上たってようやく続きの総集編が出てくださいましたけれど、やはり楽しくよきものでございました…続きも楽しみにいたしましょう。


とっても大好きで少しお会いできない状態が続いたりしておりますけれども陰ながら日々のご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語』のほう、あまりに魔鉱石の集まりが悪いので過去の武器を解体することにいたしました。
それで魔鉱石は集まりましたのでまずは安心…と、鉄人のおたまという武器について、作成時は魔鉱石を1つ使うのに対し解体時には魔鉱石が2つ戻ってくるなんておかしなことになっておりました。
これを繰り返せば魔鉱石が無限に得られるのでは…と思いましたものの、この鉄人のおたまという武器、他の素材をものすごくたくさん使い、現状ではその4種類の素材のうちの1種類の数が非常に不足しているということもありその手も使えないのでございました。
この手は魔鉱石が本当にどうしようもなくなった際に使いましょう。

ということで素材集めは一段落、といったところながら、現状進める最奥での経験値はレベル上げにまだ十分な水準、ということでしばらく…経験値の減少が厳しくなるまでここでのんびりレベル上げをしていこうと思います?


一方の『ふたりのクオリア』はギンザさんを家へ置くことになって、そして学校を休んでしまった日…学校は休んでもアルバイトへは行くということで、彼女に留守番をお願いして家を後にします。
この際、ナツメさんはギンザさんのキスを受け入れてしまったことについて、少し気を許しすぎてしまっていたからかもと反省し、距離を取ろうと思うのでございますけれど、でも家にいってらっしゃいやおかえりなさいを言ってくれる存在がいることが嬉しくって自然と距離を取る様なことは忘れてしまうのでございました。

翌日は普通に学校へ行き、以前しております『ひとりの』にも登場いたしましたクラスメイトの来夏さんと世間話をするのでございますけれど、どこか話が以前彼女と電話をしたときとかみ合っていない…お互い何も気にすることなく話が進んでしまいましたけれど、来夏さんの幼馴染は結局まだ入院しているのか退院したのか、どちらなのでしょう?
あと、先日のギンザさんとのキスのことを考えるあまり、来夏さんにそれとなく質問をするのでございますけれど、ここで彼女の持つ特異な症状である左右の世界が見える、が現出…そして実際に二択の選択肢になってしまいました。
『ひとりの』では一切選択肢がなく、またこの左右の世界もはじめに見た際には実際にどちらかをプレイヤーが選択するということはございませんでしたので少し不意をつかれましたけれど、でもこれは選択肢になるのがゲームとしては確かに自然でございましょう。
今後もこの様なことがあるかと思われ、果たしてこの選択肢でエンディングが変わったりするのか、見守ってまいりましょうか。


ゲームといえば、どうやら以前しておりまして以前には『2』もしております『七竜2020』について、以前購入をしておりますアサミーナさ…サムライな女の子の色違いver.なフィギュアが出るみたいで、メロンブックス通販で予約が受付されておりました。
以前にはかなさ…ハッカーな女の子のフィギュアも迎えていて、このお二人でアサミーナさんとかなさまになっておりますから今更同じかたの色違いなんて迎える必要はないかな、と考えましたものの、その色違いver.の髪の色は茶色と、そちらのほうが本来のアサミーナさんに近いのではとなってしまいました(何)
これがかなさまでしたらもう迎え入れているかたが完璧でございますので悩む必要はなかったのでございますけれど、これはどうしようか少し悩みます…ゲーム中では黒髪で通したのでございますけれど、本来のアサミーナさんは茶色なわけでございまして…?
以前しておりまして以前には『CCC』をしております『Fate/EXTRA』の主人公さんがほぼ完璧なアサミーナさんでございますので、こちらのフィギュアが出れば完璧なわけでございますけれど…?

そういえば『七竜2020』はキャラクターの色を変更することもできたのでございましたっけ、と今更になって気づきました。
黒髪なサムライの子はむしろ里緒菜さんに近しいので、茶色にしたかたをアサミーナさん、黒髪なかたを里緒菜さんにしてあとかなさまとすみれさんを入れれば完璧…と思ったのでございますけれど、『七竜2020』は3人までしかパーティ編成できないのでございました…。
これは以前しております『新・ととモノ。』にもいえるのでございますけれど、3人という中途半端な人数にされているのはとても悲しく、これでは2カップリングを組ませることができません…あさかなとすみりお、両方を使いたいのに、誰か一人を諦めざるを得ない…。
『七竜2020』の場合、かなさまの再現度がものすごいのでかなさまを外すことはできず、ですので自動的にあさかなカップリングを入れることになってすみりおはどちらかを諦めざるを得ない…『新・ととモノ。』の場合は逆にかなさまの再現度が他の3人よりもちょっと低いのでかなさまを外してすみりおとアサミーナさんパーティになるわけでございますけれど、4人以上のパーティが組めればそもそもこんなことで悩まなくっていいわけで…その点は以前しております『Final』までの旧作な『ととモノ。』のほうがよろしゅうございました…。
…『七竜2020』はほんわか作業員さんとアオイさんが悲しいことになる無印はもう手をつけたくない気もするながら『2』はその完璧でかわいらしすぎるかなさまを見るためにももう一度やりたい気持ちもありますながら、あのシリーズってデータ引き継ぎ要素が何もないのがつらい…それなら『ととモノ。』でいいかな、という気持ちになってしまいます?

とにかく、色違いver.なアサミーナさんフィギュアは購入するかどうか、少し考えましょう。
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