2014年09月29日

流川、案内してみた。

先日はこの様なものが届きました。
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どちらもアイドルな…?
○ラブライブ! School idol project 2nd season(4)
○普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(1)
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…こちらはどちらもDVDとなりまして(前者はblu-rayでございますけれど)、前者はこれまでも購入している、後者はここから購入が続いていくアニメシリーズとなります。
前回まで『ラブライブ!』と『ご注文はうさぎですか?』は同時に届いていたのでございますけれど、今回は発売時期がずれた模様…『うさぎですか?』は『ハナヤマタ』とともに届きそう…。

『ラブライブ!』はもう第4巻なのでございますけれど、『ろこどる』は今回が第1巻ということではじめて手元に届いたことになります。
最近の作品は一昔前と違いましてDVDでもblu-ray版と同様の特典がついてくださる様になってきたのでございますけれど、こちらもその様になっていて一安心でございます。
『ろこどる』のブックレットには原作のかたの描かれた4コマも収録されております。

今回から今年の夏期アニメのDVDが届きましたけれど、春期が『ラブライブ!』『うさぎですか?』の2作に夏期が『ろこどる』『ハナヤマタ』と合計4作品になるのがちょっと厳しい…お金の面が(何)
さらに、今のところ秋期に何かあるということは把握しておりませんけれど、その次以降では以前原作を読んでおりまして以前第1期を観ております『きんいろモザイク』の第2期に以前原作を読んでおりまして以前第1期を観ております『のんのんびより』の第2期に加え以前原作を読んでおります『レーカン!』に以前原作を読んでおります『幸腹グラフティ』や以前アンソロジーを読んでおります『シンデレラガールズ』、さらに以前原作を読んでおります『なのはViVid』までもがアニメ化するといいまして、これらは全てDVDを購入したいと強く感じる作品で、これらが冬や春で4つ5つと重なってくるとお手上げ状態になってしまいます。
こちらこちらの公式サイトを見ます限り『幸腹グラフティ』『シンデレラガールズ』はすでに冬で確定しているっぽいのでございますけれど、他の作品はまだよく解らないご様子…2作品重なっている時点でなかなか厳しいので、何とか他の作品は分散してくださると嬉しいのでございますけれど、果たして…。
こういう状態ですので、秋期はよほどの作品がない限りは以降に備えてDVD購入は見送るかと思われます…もちろん、よほどの作品があれば1作品くらいでしたら購入できるとは思いますしそうしようとも思いますけれど、何かありそうでございます…?


また、その様な先日はこの様なものも届いておりました。
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同人誌もアイドルな…?
○ブルオレ
○とあるプロダクションのにちじょう
○どうしてもきらりんと杏ちゃんの夏休みを描きたい僕らについて
○ゆるっとトライアド。
○Anniversary CINDERELLA GIRLS 2nd+
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…こちらは全て同人誌となりますので、以前届きましたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。
なお、今回届きましたものは全て『シンデレラガールズ』の二次創作作品となっております。

○ブルオレ《【APRICO*】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらは百合的によさそうでまた上で触れました前回に購入をいたしました『絶対メイデンちゃん』などを描かれたサークルさまでございましたこともあり購入をいたしましたものとなります、9月28日、つまり昨日出ましたらしいものとなります。
内容としましては、ロックなお二人のお話…お二人はすでにお付き合いをされていらっしゃいまして、また周囲にも同じくお付き合いをされているアイドルさんがいたりもして…?
李衣菜さんは今の関係が幸せながら、でも恋人ならもっと先へ進むべきなのか悩まれたりして…こちらは百合的にもかなり高く、また内容自体もよきものでございました。
ロックなお二人は他の同人誌でもよくカップリングされておりますけれど、やはりそれだけよいものなのでございましょう…実際微笑ましくとてもよいものでございます。

○とあるプロダクションのにちじょう《【哀れなウサギ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらはあんきら要素もありまた以前購入をいたしました『FIRST M@GIC!!』などを描かれたサークルさまでございましたこともあり購入をいたしましたものとなります、9月15日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、アイドルの皆さんの日常を描いた短編をいくつか収録したものとなります。
こちらは本当にとりとめのない日常を描いたものなのでございますけれど、それがまた微笑ましくよきものでございましょう。

○どうしてもきらりんと杏ちゃんの夏休みを描きたい僕らについて《【CYBERANGEL&KilkennyCat】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★》
こちらはあんきらな作品ということで購入をいたしました、9月7日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、2つのサークルさまによる合同誌となります。
テーマはタイトルどおりきらりさんと杏さんの夏休み、具体的にいえば海へ行かれるお話となっておりまして、百合的にはそれほどでもなかったながら、冒頭と最後に収録の絵日記も含めなかなか微笑ましいものになっていたかと思います。

○ゆるっとトライアド。《【剛力百貨店】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらは凛さんが気になったことで購入をいたしましたものとなりまして、9月15日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、凛さんと加蓮さん、奈緒さんの高校生3人のユニット「トライアドプリムス」の日常を描いたものとなります。
お話は2つ収録されておりますけれど、どちらもタイトルどおりゆるくて微笑ましいものとなっておりまして、百合的には特にはないながらなかなかよろしいものでございましたかと思います。

○Anniversary CINDERELLA GIRLS 2nd+《【黎明ネルトリンゲン】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★》
こちらは気になるかたが多く出ておりまたよさそうに感じられましたことから購入をいたしました、こちらもまた9月15日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、ライブを行うことになった皆さんを描いたお話…。
ライブの日を迎え、そしてそれが終わった後までを描いておりまして、こちらはそこに至るまでの皆さんの関係がよろしいもの…私が個人的に「なかったこと」にしている要素がちょっと強めに出ていたのは残念ではございましたけれど、でもこのくらいまででしたらまだ何とか…?

ということで、昨日はDVDといい同人誌といい、届いたものは全てアイドル関係というなかなかすごい事態に…。


先日は上で届きましたDVDのうち、『ろこどる』の第1巻のほうを観てみました。
個人的な期待値でいいますと『ろこどる』は相当高くって、近年のアニメでは以前観ております『桜Trick』並に楽しみにしておりました作品でございますから、相手が『ラブライブ!』や『うさぎですか?』でしたとしてもそこは譲れません(何)

第1話は『【ろこどる】はじめてみた。』ということで、普通の高校生でした奈々子さんがろこどるをはじめるに至るまでのお話…。
原作では描かれなかった、まだろこどるになっていない頃の奈々子さんの姿が描かれていてなかなか新鮮…奈々子さんがおじさんのアルバイトに呼び出される理由も水着を買うお金がほしい、という理由付けがなされていたりいたしました。
縁さんとの出会いはいきなり縁さんが奈々子さんをやさしく抱きしめる、というとてもよい感じのものになっておりまして、個人的にはとても嬉しいところでございました。
そして覚悟を決めて立ったステージ上で奈々子さんは頭が真っ白になってしまい色々失敗をしてしまいまして、ここは見ていてちょっと胸がいたいところながら、でもいきなりあの様なことをさせられてはああなるのも仕方ないかと思われ…?
そこから歌を歌って立て直してまずはめでたしなのでございますけれど、このステージ上の一連の出来事も原作ではなかったりして、やっぱり新鮮なのでございました。

この『ろこどる』DVD第1巻は『ラブライブ!』の第1期・第2期両方のDVD第1巻同様に1話しか収録されておりませんでした…アイドルを題材としたアニメはDVD第1巻には第1話しか収録しない、とでもいうのでございましょうか(何)
その代わり(?)、この第1巻にはOVAとしてきちんと1話に相当するお話が収録されておりました…こうしたTV放送分1話+OVA1話収録、というのは以前観ております『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』あたりでもございましたっけ(しかも『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』はそれが2つもある…)

その様なOVAは『流川、案内してみた。』ということで、こちらはアニメ本編第12話の後のお話ということで相当先のお話になっております。
夏休みも終わりの頃、縁さんが奈々子さんを遊びに誘いにいらっしゃいます…そうして一緒に出かけますと途中でゆいさんやみらいさんにお会いして、さらにろこどるフェスタ(ろこどるサミット、ではないらしい…)で出会ったという徳島県のろこどるさんにもお会いします。
そしてその徳島のろこどるさんに流川を案内してあげたり、一緒に遊んだり…この過程で流川ガールズが地元でそれなりに認知されている姿を見ることができまして、奈々子さんはちょっとやる気を出したりするのでございました。

『ろこどる』のTVアニメ本編は確か全12話な気がしますので、正直にいえばこのOVAはDVD最終巻に収録したほうがよかったのでは、と感じますかも(前述の『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』はきちんと時系列に合った場所にOVAがございましたし)…DVDでしか観ていない身としては、色々こんがらがってまいりますかも?
このOVAを観る限り、アニメ版は以前読んでおります原作とはかなりお話の流れが異なる様に感じられ…12話でも夏休みのお話になってしまうということで、もしかすると全話合わせて2、3ヶ月程度という恐ろしく短い期間のお話になってしまっていたりします?(もしかすると1年たっているのかもですけれど…?)
アニメはてっきりゆいさんの卒業のお話まで描かれるのかと思っておりましたけれど、最終話が夏休みのお話ならばそうでもなさそうでございますし、ちょっと拍子抜け…でも1年たっているのではなくってわずか数ヶ月の、というお話の流れでしたらその様な短い期間のお話を12話でするということになってそれだけ密度の濃いお話になりますし、かえって期待できるのかもしれません。
…原作第3巻の特典でろこどるサミットのドラマCDがついてまいりまして、その様なものをつけていいのかと思っておりましたけれど、アニメ版はお話が違うからよかった、ということなのでございます?

ということで観てみました『ろこどる』のほう、どうやら原作とは少なからず違うところがあるみたい…そういえば、これははじめてアニメ絵を見たときから気になっておりましたことながら縁さんの瞳の色も違いますし(何)
でもそれはアニメもよい内容になってくださっていれば問題ないところで、少なくとも今回の第1話とOVAはよいお話になっておりましたので、これは期待半分不安半分でこれからを見守ってまいりましょう。
とりあえず、キャラクターは声も含めまして原作のイメージそのままで何の問題もなくって一安心…やっぱり縁さんはほんわかしていて素敵でございます。
作画のほうも、原作の絵がかなりよいということもあり正直にいうと期待していなかったのでございますけれど、実際に動く映像を見ますと悪くなくむしろなかなかよろしくってこれも一安心…ということで、今後も期待して見守りたいものでございます。
…『ろこどる』に期待している理由といえば、やっぱり縁さんがアサミーナさんタイプのかただから、というところが大きかったり…『桜Trick』、あるいは以前観ております『Candy boy』も同様の理由で個人的には愛着が非常に大きく、ですので『ろこどる』もよほどひどいことにならない限りはその2作品同様に長く長く愛でていける作品になるかなと思います(同様の理由で『レーカン!』にも多大な期待をしておりましたり…『幸腹グラフティ』にも多少…?/何)


とっても大好きでお会いできない日々が長く続いて不安などにもなりますけれどもでも陰ながら日々想いを寄せてどうか何事もなくご無事でいらしてくださいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』の『クラフトソード物語』、それに『バズー!魔法世界』のほうも引き続きレベル上げでございまして、特筆すべきことはなかったりするでしょうか。
『クラフトソード物語』はもう先がございませんのでレベルを99まで上げてもよいかもですけれど、でも果たしてそこまで敵の経験値が持ってくださるかどうか…今までの経験上ボスから得られる経験値はレベルで変動しないっぽいので、地下迷宮100階にいるボスへ挑むのはレベル98で、というのがよいかもしれません。


『ぷりんせすほりでー』は久遠さんとリナリアさんが出会って2日め…明るく表情豊かなリナリアさんと一緒にいることで久遠さんも楽しい気持ちになってきたりと、よい影響を受けているご様子でございます。
そして、長く一人暮らしをしていた彼女にとって、一緒に誰かいるということに幸せを感じるご様子で…このあたり、以前しております『ふたりのクオリア』のナツメさんがギンザさんを迎えたことにより感じたものと同じでございましょうか。

その『ふたりのクオリア』のギンザさんもただ居候しているだけではなくって自分にできることはしよう、と考えていらしたのと同様、こちらのリナリアさんも自分にできることはしようと考えるかたでございました。
ですので感謝の気持ちを込めて、お風呂ではリナリアさんが侍女にしてもらっている様に久遠さんの身体を洗ってあげたりと、ここまではまだ久遠さんも恥ずかしいながら受け入れていたのでございますけれど、眠る段になりましてリナリアさんがちょっと大変な提案をしてまいりまして…?
それは一線を越える行為でございまして、リナリアさんも実際にそういう経験があるわけではないながら、侍女のかたに親愛の情を抱いた人へ対する礼として教えられたといいます…侍女のかたは他にもちょっと妙なことを吹き込んでいる様子が見受けられるのでございますけれど…?
ともかくさすがにそこまでされるのは、ということで久遠さんは断ろうとしますけれど、リナリアさんは本当にただお礼をしたいという純粋な気持ちからその様なことを言ってきていて、非常に断りづらい…しかも久遠さんもリナリアさんならいいかな、と流されはじめまして受け入れることにしてしまわれました。

昨日はそこへ至るまでが思いのほか長かったので、その一線を越える行為がはじまろうとしている際に出ました選択肢のところまでで…多少強引な展開にも見えますけれど、リナリアさんがかなりいい子ということもあり不自然さは感じられませんし、ともあれ引き続き見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴
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