2014年10月01日

ラブライブ! School idol diary 〜穂乃果・ことり・海未〜

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。 コミックアンソロジー(2)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ゆるゆり』『シンデレラガールズ』などのアンソロジーと同じものとなります。

内容としましては、以前原作を読んでおりましてまた今現在DVDを購入継続しております『ろこどる』のアンソロジーコミックとなります。
この作品のアンソロジーといたしましては以前に(ナンバリングは振ってありませんでしたけれど)第1巻を読んでおります。
参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、作品の掲載順に以前読んでおります『PET WIZ』の森田夏菜さま、以前読んでおります『渚のハイQ部』の胡せんりさま、以前読んでおります『ひめくり倶楽部』の智さま、以前読んでおります『ちびでびっ!』の寺本薫さま、以前読んでおります『R18!』などのぷらぱさま、以前読んでおります『はにかみ日和』の電脳桜蛙団さま、以前読んでおります『鳩町まめっこイグニッションズ』などの櫻太助さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで『ろこどる』のアンソロジーでございます。
収録されたお話は第1巻同様に微笑ましかったりおバカな感じでしたりと、全体的に楽しいものでございまして、第1巻同様に個人的にはなかなか満足のできるものとなっておりました。
お話はもちろん流川ガールズのお二人や魚心くんの中の人たちがメインのものが多いのでございますけれど、あの眼鏡ユニットなグラスキュートメインのお話が2つもあったりいたしまして、それもまたよろしゅうございましょう。
…そういえば以前届きましたDVD第1巻のOVAに登場いたしましたAWA2GiRLSという徳島のユニットは多分原作では見なかったかたがたなのでございますけれど、グラスキュートはアニメには登場するのかどうか…アニメ版は原作と結構違うみたいでございますので…?

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれど悪くございません。
百合的にはやっぱり奈々子さんへ対する縁さんのご様子がメインでございまして、お話によっては原作よりも感じられてよろしゅうございました。
ということで、こちらは個人的にはよきアンソロジーでございまして、アニメ版もあわせてより『ろこどる』のことが好きになってまいりました…第3巻の予定はなさそうで、そこは残念でございますけれども…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
短編集です?
□ラブライブ! School idol diary(1) 〜穂乃果・ことり・海未〜
■公野櫻子さま(原作)/おだまさるさま(作画)/室田雄平さま(キャラクターデザイン)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、気になるシリーズの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『こもりクインテット!』や『はろーにゅーわーるど』などと同じものとなります。
タイトルから解ります様にこちらは以前第1期を観ており今現在第2期のDVDも購入継続しており以前コミカライズ版を読んでおりましたり以前アンソロジーを読んだりしておりましたりと色々展開されております『ラブライブ!』のコミカライズ版の一つとなります。
…上の作品同様にアイドルを題材とした作品、ということで同時に読んでみました(どちらもかなり特殊なアイドルではございますけれど…)

内容としましては、μ'sの活動日誌として書かれたことを描いたお話、となるでしょうか。
μ'sの皆さんは皆さんがどの様な活動をしてどの様な気持ちでいるのかを書き記そう、ということにして日々の出来事を活動日誌に残していくことにしたといいます。
この作品はその活動日誌に書かれたことをきちんとしたお話として描いたもの、ということになりまして、この巻ではタイトルどおり穂乃果さんとことりさんと海未さんが書き記したものが収録…それぞれ彼女たちの視点になった、短編形式のお話となります。

まず穂乃果さんが書き記しましたのは『アイドル撮影会!』ということでμ'sが結成されてまだ間もない頃に行われた撮影会の顛末を描いております。
ことりさんが書き記しましたのは『はさまれちゃった!』ということで穂乃果さんと海未さんが喧嘩をしてしまいことりさんがその仲介をされる、というものでございます。
海未さんからは『私の運命。』ということで家庭の事情からμ'sを辞めるとおっしゃられた真姫さんについて説得をされるお話…こちらは前後編となっております。
最後はまた穂乃果さんから『ユッキーと私の未来。』ということで、穂乃果さんと妹の雪穂さんのお話…雪穂さんがUTXのパンフレットを持っていたことから…?

こちらはベースがアニメなのか別の媒体なのかはよく解りませんながら、そのアニメやコミカライズ版などでは見ることのできないエピソードや皆さんの一面を見ることができ面白いものとなっておりました。
お話のほうも楽しいものからちょっとシリアスなものまで色々あり、どれもよきものでございまして…?
…その様なこちら、多分ベースはノベルで出ている同タイトルの作品となるはず、でございます…?

イラストは悪くございません。
百合的には原作と同程度といえますけれど、それぞれのお話でそこはかとなくよく感じられるシーンがございましたかなと…?
ということで、こちらは本編補完という意味も含めよきものでございまして、今後他のかたのシリーズが出てくださることにも期待…いえ、元はノベルのはずでございますからまずそちらを読めばいいのでございますけれど、最近はノベルには本当に手が伸びなくなってしまっていて…。


とっても大好きで長くお会いできない日々が続いてしまいますけれども陰ながらご無事をお祈りしてお元気でお過ごしくださっておりますことを願ってやみませんあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』の『クラフトソード物語』は引き続きレベル上げでございまして、目標としておりました98まで上がりましたので、今日にでも地下迷宮100階のボスに挑もうと思います。
ただ、この作品、主人公の幸菜さんと護衛獣の真綾さんはレベルが別扱い…多分キュハイラさんと入れ替えが可能なためとは思いますけれど、とにかく別扱いなのでございます。
しかも真綾さんはレベルが上がりづらい様子で、経験値は全く同じながら彼女のレベルは88と10もの差がついております…これはもう目をつぶるしかないでしょうか。


『ぷりんせすほりでー』は夜…一線を越えたシーンでリナリアさんへ何をするか、という選択肢から…。
こちらはどちらを選んでも問題はなさそうに感じられましたものの、リナリアさんの懇願どおりのほうを選んで先へ進んでみます。

そうして翌日はお仕事ということで、リナリアさんに見送られて出勤…それだけで久遠さんは前向きな気持ちになれるのでございますけれど、でもお仕事の場ではやっぱりうまくいかなくって…。
その様な中、職場で突如リナリアさんの声が聞こえ、彼女が現れます…彼女は魔法を使って職場へ飛んできて、そして魔法を使って久遠さん以外の人には姿も見えず声も聞こえなくしているといいます。
わざわざその様なことをしてまで彼女が職場へやってきた理由、それは久遠さんの職場を見たかったということだけではなくって、夕食は自分が用意するから何も買ってこなくてもよい、とわざわざ伝えるためでございました。

ですので久遠さんは何も買わずに帰ろうといたしますけれど、帰り道でリナリアさんが惹かれていたものに似たぬいぐるみを見つけたのでそれを買っていくことにいたしました。
そうして帰宅いたしますけれど、リナリアさんの姿がない…不安になりますけれど、彼女は寝室にいらしてまずは一安心…。
ただ、久遠さんはそこで彼女が何をしていたのか解らないままにおわりましたけれど、どうも元の世界と連絡を取っていた雰囲気があって、ちょっと嫌な予感を覚えます。

久遠さんが買ってきたぬいぐるみをリナリアさんはとても喜んでくださり、また彼女が用意してくださった夕食はカレーでございまして、二人でおいしく食べます…そういえば、このゲームのアイコンはなぜかカレーになっているのでございますが…(何)
その後は一緒にお風呂へ入りますけれど、どうもリナリアさんの元気がない様にも感じられ…久遠さんは彼女が魔力を使いすぎたせい、と考えるのでございますけれど…?

お休みする段になり、今日はお礼をする気配がなくさみしくなる久遠さんでございますけれど、ふとリナリアさんを見るとかなり真剣な表情をしており、そしてお礼とかそういう意味ではなく身体を重ねあわせたい、と言われます。
もちろんリナリアさんもそれがどれだけの意味を持っているのか解っていて言っていて、つまり彼女は久遠さんへそれだけの気持ちを抱いている、というわけでございます。
そしてここでその想いを受け入れるかどうかの選択肢が出ますので、ここはもちろん受け入れます。

まず、お二人はここで文字通り身体を重ね合わせる行為をするのでございますけれど、その後リナリアさんは自分を奪ってほしいとまでお願いしてまいります。
これはつまり以前しております『サクラメントの十二宮』でも描写があった行為をする、ということで、久遠さんもそのお願いを聞くことにいたしました…けれど、どうすれば女の子同士でそういうことができるか知識がございません。
そして何とここで選択肢…指を使うかそれともあの場所を重ね合わせて何とかしてみるか、の二択が出てまいりまして、まさかこれを選択肢で決めさせるなんて、これまでしてきた作品ではこの様なことはございませんでしたのでちょっと驚き…。

そこへ至るまでが結構長かったので、昨日はここまで…今作、結構頻繁にアイキャッチが入りますし、それもありゲーム中の一日区切りで終えようと考えておりますのに、毎回選択肢で終わってしまいます。
しかしこの作品、こういう一線を越えた行為中の選択肢が多めな印象…さらにCG一覧を見ますとすでに埋まっているものと埋まっているものとの間に空欄ができていて、もしかすると選択肢によって見られる行為が変わってくるのかもしれません。
それがエンディングに影響してくるかは解りませんけれど、ここはひとまず最後まで進みましょう…想いを受け入れない、あるいははじめのリナリアさんと出会った際に彼女を部屋に置いてあげるかという選択肢で拒否をした場合そのままバッドエンドへ行くのか、というのも多少は気になりますけれど、私には選べません…。
そして何より、リナリアさんが思いつめている様にも感じられ、明日には元の世界へ帰ってしまうのではないかという気配すら感じます…異世界からきた、という設定上そういう流れになるのは仕方なく、これがハッピーエンドで終わってくださるのかどうか、そのあたりも大丈夫と信じたいものでございます。

…そうそう、この『ぷりんせすほりでー』に上でも触れました『サクラメントの十二宮』について、それぞれの公式サイトにバナーがございまして、どちらもなかなか悪くない作品でございますので…
地味×姫百合ADV 『ぷりんせすほりでー』
…今更ながらに…

…貼ってみました。
その両サークルさまともに、今回購入いたしました2作品以外にも百合な同人ゲームを出していらっしゃるみたいながら私はなぜかその全てを見落としている上にもちろんもう売っていなくって悲しい…(ダウンロード版はあるみたいながら、私は基本的にはパッケージ版しかしなくって…/何)
ただ、『ぷりんせすほりでー』のサークルさまについては、今後『夏空あすてりずむ』という百合ゲームを出されるご様子で、パッケージ版が出るみたいでしたら見落とさない様に気をつけておきましょう。
…バナーといえば、こちらの『つい・ゆり』について、公式サイトは消滅していないながらバナーは結構前から表示されなくなっていて…発売するかどうかかなり怪しくなっておりますけれど、どうしましょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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