2014年10月23日

ユリトピアのために!

先日はこの様なものが届きました。
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オリジナル中心…
○半透明勤務薄井さん(2)
○めざせ、ユリトピア!
○夏彼女
○青春キネマ
○聖リーリエ女学院
○ヤキモチ彼女
○わたしの天使ちゃん
○月光ループ 〜ことりと世界
○スウィート・ステイ
○百合っぽ! 石田敦子単行本未収録漫画集3
○渡り廊下の恋
○Half Timber(1+2再録本・3)
○縺れ絲 恋文(上・下)
○GiRLS TALK(1・2)
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…今回は全て同人誌となりますけれど、一番上の作品はコミックサイズ…というより普通の単行本として第1巻が存在しまたそれは未購入なため、次のお買い物の機会にでもその第1巻を探してそれが見つかればそれとともに、なければ改めてこれ単体で読もうと思いますのでひとまずは置いておきます。

では、その他の同人誌につきましては以前購入をしておりますものなどと同様、参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。

○めざせ、ユリトピア!《【満天星の乙女準備会】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは『百合霊さん』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、2013年の5月26日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、『百合霊さん』のアンソロジーとなっておりまして、かなりの数のかたがたが参加しております。
参加していらっしゃるかたには私が単行本や同人誌を持っているかたも見受けられ、短編漫画やノベル、イラストなど様々なかたちのものが収録…一つ一つは短めなのでございますけれど、それでもよきものでございましたかと思います。

○夏彼女《【少女思考/AXIS】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
ここから下はオリジナルな作品となりまして、また全ての作品において百合という検索条件で引っかかったこともあり購入をいたしましたものとなります、こちらは今年の夏のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、3人のかたの参加されたアンソロジーとなります。
こちらはタイトルからも解ります様に夏をテーマとしたアンソロジーになっておりまして、そしてもちろんそれぞれに百合なお話となっておりまして、どのお話もよきものでございまして満足できるものとなっておりました。
…と、参加されていらっしゃるサークルさまのお一人、以前購入をしております『motomatome 2012-2013』などを描かれたかたでございました。

○青春キネマ《【私立白百合学園高等部】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらは2013年の1月27日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、4人のかたの参加されたアンソロジーとなります。
こちらは全て学校が舞台で生徒な女の子同士の百合なお話、ということで王道路線のものたちになっておりまして、もちろんそれがよろしいものでございました。

○聖リーリエ女学院《【聖リーリエ女学院】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは今年の3月30日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、7人のかたの参加されたアンソロジーとなります。
こちらはタイトルとなっている学校を舞台にした、という体で描かれたアンソロジーとなっております…ちょっとボリューム不足というか、その先を読みたいと思ってしまう作品のほうが多いのがもどかしいですけれど、でもよきものでございましたかと思います。

○ヤキモチ彼女《【空色の音】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは以前購入をしております『夏色ソーダ』などを描かれたサークルさまということもあり購入をいたしました、10月19日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおり他の人に告白をされる恋人な女の子にやきもちを妬くお話…。
でもそれはお互いさまなところもございましたり…ボリュームは少ないですけれど、微笑ましくよきお話でございました。

○わたしの天使ちゃん《【AL=A.gif】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)/★★》
こちらは上で触れました『夏色ソーダ』とともに購入をしております『小さなわたしの大きなかのじょ』や以前読みました『ぱすてるディズ』を描かれたサークルさまということもあり購入をいたしました、こちらも10月19日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、アイドル好きな女のかたとその後輩さんを描いたお話となります。
そのアイドル好きなかたが好きなアイドルさんが卒業をいたしまして、そのかたが泣きはらす中、後輩さんに身を預けてきまして、後輩さんはそのアイドルさんの身代わりにされているかと感じるのでございますけれど…こちらはあとがきによりますと何か時事ネタが含まれているらしいながらそういうことにものすごく疎い私には全く解らず、でもともかく微笑ましくよきお話でございましたかと思います。

○月光ループ 〜ことりと世界《【CHS】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは2012年の5月5日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、音楽の学校に通う女の子を描いたお話…。
その様な学校に入ったのに過去にあったことから歌うことができなかった女の子が運命の出会いからその歌声を取り戻すのでございますけれど…こちらは色々とよいお話ながらこのお話単体ではバッドエンドっぽい終わりかたになってしまっておりまして、続きを読みたくなるのでございますけれど…?
…と、こちらの作者さま、以前読んでおります『月と世界とエトワール』を描かれたかた…というよりこの作品が『月と世界とエトワール』の原型となっているらしく、主人公さんがよぞらさんではなくことりさんという子になっている以外、岸辺世界や海百合さまといった登場人物は共通していたりいたします。

○スウィート・ステイ《【みわみ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは8月31日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、夏休みのある日にお友達とお泊りをする様子を描いた4コマとなります。
こちらは恋人未満といった関係のお二人なのでございますけれど、ともかくそのお友達がかわいく微笑ましくよろしゅうございました。
…と、こちらにはペーパーが入っていたのでございますけれど、それによりますとこちらの作者さま、以前読んでおります『メバエ』第2巻に作品を収録されていらっしゃるかたでございました。

○百合っぽ! 石田敦子単行本未収録漫画集3《【ノーザンルイ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは2013年の8月10日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおり(?)こちらの作者さまが雑誌に描かれけれど単行本にはならなかったという作品を収録しております。
そしてタイトルどおり収録作品は百合っぽい雰囲気のあるお話2つでございまして、1つは背が高い女の子と低い女の子のお話で、後者は歌劇学校へ入った先輩さんの追っかけをする女の子たちのお話でございまして、百合的にはまずまずといったところながらどちらも微笑ましくよきものでございました…後者のお話はちょっと中途半端な終わりかたになっておりますけれど、どうやら掲載していた雑誌が休刊、といういつもの悲しいパターンの模様…(何)

○渡り廊下の恋《【WAW】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★★》
こちらは2013年の冬のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、転入生の女の子とちょっと変わった女の子の関係を描いたお話となります。
こちらはそのお二人がどちらもとてもよいキャラをしておりまして、終わりかたもちょっと切なくなるかなと思いきやこれからに希望を持てるよき終わりかたで、個人的にはかなりお気に入りなお話…それだけに、あの誤植は悲しくってどうにかならなかったのでございましょうか…(何)

○Half Timber(1+2再録本・3)《【FlowerMaid】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは再録本も第3巻も2012年の5月5日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、イギリスを舞台にしたメイドさんのお話となります。
メインは同室で暮らすお二人のメイドさんで、片方のかたがもう片方のかたへ想いを寄せている中での日常が描かれていきます…百合的にもなかなかよろしく、また第3巻の最後で結構波乱含みの展開を予感させる終わりかたとなっているのでございますけれど、どうやら現状第4巻は出ていないご様子でございます…。

○縺れ絲 恋文(上・下)《【華】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらは上巻が5月5日、下巻が10月9日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、同級生でご友人な女の子お二人の関係を描いたお話となります。
お二人は内心ではお互いに友情以上の感情を抱いているのでございますけれど、でもお互いの気持ちには気づかないままにちょっとすれ違う状態になってしまったり…もちろん最後はハッピーエンドで終わってくださり、その過程も個人的には好みでございまして、よきものでございました。

○GiRLS TALK(1・2)《【Petticoat】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらは第1巻が2011年の8月14日、第2巻が2011年の冬のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、およーふくのお店の店長さんを任されることになった二人の女の子とその周囲の皆さんを描いたお話、となるでしょうか。
基本的には賑々しい日常のお話となっておりまして、特に第1巻は4コマメインということもありより微笑ましい傾向のあるお話…第2巻の子供のお話もよきもので、また百合的にもメインのお二人や第2巻で出てきたお客さんがよろしい感じとなっております。
こちらも第2巻の終わりかたを見ますと続きがあってよいものなのでございますけれど…いえ、実際には第2.5巻というものが存在しているっぽいながら、在庫切れだったのでございました…(何)

今回はオリジナルメインでございましたけれど、どれもよきもので満足でございました。
その様な今回、発行時期がかなりばらばらのものを購入しておりますけれど、今回は虎穴通販でもメロンブックス通販でもない第三の道を選んでみましたのでこの様な、その2つの通販では売っていなかったものを購入したかたちとなったのでございました。
いえ、もとは『ヤキモチ彼女』と『わたしの天使ちゃん』を狙って購入しようとしていたのでございますけれど、メロンブックス通販がリニューアル以降恐ろしく使い勝手が悪くなっておりましたので、第三の道を模索した結果、オリジナル同人誌に関しましてはこの様にメロンブックス通販など比較にならないほど作品が多くってまた虎穴通販には委託されていないものがある場所があり、そこで今回そのZINという通販で購入をしたのでございました。
そちらには他にも他では見かけませんでした以前読んでおります『白銀ギムナジウム』や以前読んでおります『philosophia』の元となった同人誌も売っておりました…さすがにそれらは単行本でまとまっておりますから購入しなくっていいかな、ということになったわけでございますけれども。
その他、以前読んでおります『game』などを描かれました竹宮ジンさまなどもおりましたけれど、かのかたの同人誌は続きものになっていることが多いので今更購入をするのはどうかなということで控えておき、単行本になってくださることを期待…他にも百合的によさそうなものは少なからずございましたものの、お金の問題や続き物ながら一部品切れで中途半端な購入になりそうになったこともあり今回購入をしましたものにとどめたのでございました。
ともあれ同人誌は本当にオリジナル百合作品をメインで購入する様になっておりますし、となると虎穴通販と今回のZINという場所の2つで満足できそう…その2つのどちらかにしかない、というものは多いもののメロンブックス通販にしかない、というものはちょっとなさそうで、これはメロンブックス通販はもうお役御免、でございましょうか…。
…ちなみにZINという通販の使い勝手自体は、メロンブックス通販よりさらに悪いです(何)


とっても大好きで日々陰ながらご無事をお祈りして想いを寄せておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』で武器の熟練度上げでございます。
新たに進めました森、新たな素材を落とす敵が出現しますものの、その敵の出現率がかなり低め…ただ、その素材は強化素材としては無価値なものでございましたので武器を作る分だけ入手できればよいので大丈夫でございましょう。
そう、強化に使う素材は素早さがマイナスにならずかつ攻撃力と防御力も安定して上がるものを選んでいるのでございますけれど、現状選択できる最良のものは釣りの景品でもらえるもの…この様なことでしたら、以前しております1周めで釣りをたくさんしておいてポイントを稼いでおくべきでございました(2周めは釣りポイントも引き継げます)


一方の『永遠のフィレーナ』は先へ進みますことに…施設を脱出しようとしますと出口付近で職員に捕まりかけますけれど、その職員は別の何者かに消されてしまいました。
その何者かは黒い悪魔と呼ばれる帝国機密情報兵団なる機密を守る組織の組織員でございまして、こちらを消しにかかってきますけれど、案外あっさり倒せてしまいました。
ただ、フィレーナさんたちがこのままこの町にいることができなくなったのは確かでございますので、逃げることに…ネストさんは抜け道を知っているそうながら、フィレーナさんはリラさんを置いていけないということで取り急ぎ彼女を迎えに行くことにいたしました。
…ネストさんは完全に巻き込まれたかたちなのでございますけれど、バトル作家や帝国に嫌気が差していたとのことでちょうどいい、と前向きに今回のことをとらえておられました。

ただ、家にはかつてフィレーナさんに夫を殺されたミリカという女性がきてしまっており、不意を突かれてしまい目に毒薬をかけられてしまいました。
その直後に兵士がやってきて、ミリカさんは人質にされているという子供をたすけるためにそれをしたそうながら兵士からは無視されてしまう…その兵士はネストさんに倒され、ともかくその場を逃げることにいたします。
ミリカさんはどうしようか逡巡いたしますけれど、生きていればいずれは子供に会えるというネストさんの説得にうなずきついてくることになりました。

バトラー養成所の地下には地下水道への抜け道があるそうで、そこを目指しますけれど、ミリカさんの持っていた毒薬には盗聴器がつけられており黒い悪魔側に筒抜け…待ち伏せをされます。
何とか地下水道へは入り込めましたものの、建物を彼らに爆破され引き返すことはできません。

地下水道は普通のダンジョンとなっておりますけれど、ここからリラさんとミリカさんがパーティメンバーとして参戦いたします。
ただ、お二人とも、特にリラさんは非常に弱く、実際はじめの戦闘では敵に一撃でやられてしまいました…以前しております『バズー!魔法世界』の経験で仲間になるキャラは主人公のレベルについてきてくださると思ってしまっておりましたけれど、今作では特にその様なことはなくってリラさんはレベル3での加入でございました(ネストさんが加入した際にその当時のフィレーナさんと同じレベル12でしたのは単なる偶然でした模様…)
とはいうものの非戦闘員かと思われたリラさんでございますから初期がこの様に弱いのも仕方ないといえ、またこのダンジョン、入口付近に回復ポイントが設置されていることもあり、ここでまたしばらくレベル上げをしていこうと思います。
…ちなみに、フィレーナさんは毒薬のせいで常時盲目状態でアイテムでも回復できません…しかも歩いていると盲目のためかモザイクの様なものがかかって邪魔ですので、リラさんを先頭にしておきました(パーティの並び順は変更可能で、先頭が健常でしたらその現象も起きない模様…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴
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