2014年11月01日

ひみつの乙女ちゃん

先日読みましたコミックの感想です。
変態なお話…?
□ひみつの乙女ちゃん(1)
■蒼井ひな太さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『貧乏姉妹物語』や『ゆりてつ』と同じものとなります。

内容としましては、ちょっと(結構?)変態な女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
主人公は乙女ちゃんこと早乙女真理さんという高校1年生の女の子…ちょっと子供っぽい体型をした、でも見た目は至って普通に思える女の子でございます。
けれど、彼女の内面はかなり変態というか、何と表現すればよいか…女の子の胸やお尻などが大好きだという、帯の表現でいうところの「頭の中は不純なことでいっぱいのムッツリ女子」なのでございました。

その様な乙女ちゃんが一目惚れ(?)しましたのは、同級生で学年一の美女といえる姫川奈々緒さん…長い黒髪にスタイルも抜群なクールな雰囲気をされたかたで、事実色々素敵なかたでございます。
乙女ちゃんは日々彼女を見て色々妄想をしてしまうのでございますけれど、何とかそれは妄想にとどめられておりますので、姫川さんにもばれてはいないご様子でございまして、姫川さんは乙女ちゃんに純粋に親友として好意を向けてきてくださっております。

その他の登場人物、乙女ちゃんの所属する文芸部と姫川さんの所属する弓道部の先輩さんがそれぞれおられまして、どちらのかたもお二人が所属する部にふさわしい人というか…(前者は暴走気味で後者は真面目すぎ、というわけで…?)
あとは乙女ちゃんの幼馴染の脇田瑛太という男子生徒…彼もまた姫川さんに一目惚れをしているのでございますけれど、どうやら昔から趣味嗜好がかなり乙女ちゃんと重なる上に彼は見かけによらず好きになった女のかたに声をかける勇気すら持てない人でございますので、乙女ちゃんには色々敵わないのでございました。

お話のほうは、ということで色々変態な乙女ちゃんの日常を描いたお話…。
基本的に乙女ちゃんと姫川さんの日常を描きつつ、乙女ちゃんがその妄想を膨らますというものになっておりまして、ちょっと変態的なのでございますけれど気持ちも解らないこともない…いえ、姫川さんはそれほど素敵なかたでございますから。
そういうお話でございますので相当おバカなお話となっておりまして、難しいことは考えずに軽く楽しめばよいお話なのではないかな、と思います。

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはやはり乙女ちゃんと姫川さんの関係がなかなか…姫川さんのほうも乙女ちゃんは普通の友人以上の距離になっておりますし。
ということで、こちらはちょっと…いえ、結構変態的なお話でしたりもいたしますけれど、おバカで面白い、百合的にも悪くないお話といえるでしょう。


とっても大好きでお会いできない日々が続いて不安や心配にもなりそうになりますけれどもご無事をお祈りして日々想いを寄せておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』で引き続き武器の熟練度上げでございます。


一方の『永遠のフィレーナ』は先へ進みますことに…洞窟の奥へ進みますと定められた文字の順番にボタンを押す仕掛けがあったのでございますけれど、これが何なのか解らずに四苦八苦…。
説明書を見てみますと今いる場所がラリテニア山地と書かれておりまして、この地名を入れればよかったわけでございますけれど、説明書へ目を通さなければどうなっておりましたか…。

そのボタンを押しますと山の中に隠されたリトルラリテニアという町にたどり着けます…ここは帝国に滅ぼされた国の生き残りが隠れ住んでいる町で、反帝国活動を行っているといいます。
先に少しお会いしましたラリスさんに迎えられますけれど、あのボタンの仕掛けのことなど聞いていなかったのでリラさんは少し怒り気味…これは確かに教えておいてほしかったところで、彼女が怒るのも仕方ございません。
ともあれフィレーナさんたちは帝国と戦っている身ということで歓迎されまして、目に効く薬草も用意していただけました。

ただ、先に黒い悪魔を倒した後、別の黒い悪魔がこのあたりを調べておりまして、ラリスさんが薬草を密売人に渡しにいった後にこの町の場所が知られてしまいました。
目が見える様になったフィレーナさんはお礼も込めて一緒に戦おうといたしますけれど、ラリスさんはそれを許さずフィレーナさんとリラさんを隠し通路からトロッコに乗せて脱出させます。
けれど後を追ってきた黒い悪魔たちもトロッコに乗って追ってきます…うち一人は落下してしまいましたけれど、もう一人と戦うことになります。

戦い終わり、けれどトロッコが止まらずに転落…フィレーナさんたちは気を失ってしまいます。
一方、リトルラリテニアがどうなったのかは語られませんけれど、おそらく帝国軍に滅ぼされてしまったと思われ、悲しい…一応子供などは山の上へ避難させた、とは言っておりましたけれど…?
ラリスさんも最後に出てきた時点では生きておりましたけれど、あの後どうなりましたか…普通に考えると、やはり…?

フィレーナさんたちは人里離れて暮らしている老人にたすけられまして、北にある町から船に乗れば帝都へ向かうことができる、と教えていただけます。
今度はそこへ向かうことになりますけれど、途中、森の中に帝国に隠れて商売をする闇市を発見…ここでうろこというアイテムを10個集めると装備品と交換してくださる人がおり、そのうろこを落とす敵は周囲に出ますので、それを倒すことにいたします。
けれど、その敵の出現率はやや低く、また確実に落としてくれるわけでもない…という上の『クラフトソード物語2』の様なことになってしまっておりまして、仕方ございませんからここはレベル上げも兼ねてちょっとのんびり集めてみましょう。
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