2014年11月03日

ハルソラ行進曲

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ハルソラ行進曲(マーチ)(1)
■そとさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、晴空工業高校に通う女の子たちの日常を描いた4コマとなります。
ということで物語の舞台はその高校…タイトルはこの学校の名前からきているわけでございます。
主人公の苗畑若乃さんはその高校へ入学した1年生…ちょっと小さめの女の子でございますけれど、物を作ることが大好きで仕方なく、ですので高校も工業高校を選んだわけでございます。
実家は工場ながら今は動いていないご様子…?

メインとなるかたがたはその若乃さんのクラスメイトたち…皆さん多分苗字は出ていないと思われますのでお名前だけで…?
やなぎさんはクールでかっこいい雰囲気なのでございますけれど、フルートを担当しております吹奏楽部のことしか考えておらず、他のことにはかなり無気力でやる気のないかたでしたりいたします(この学校を選んだのは吹奏楽が活発だから…)
朱莉さんはしっかり者な雰囲気ながら色々と怖がりなかた…中学時代は水泳部でございまして、この高校には水泳部がなかったながら自分で設立をされました。
サヤさんはほんわかほわほわしたお嬢さまでございまして、機械好きなために親の反対を押し切ってこの高校へ入学…朱莉さんのことがお好きなご様子で、いつもかなり距離を縮めていらっしゃいます?

お話のほうは、その様な皆さんの学校での日常を描いたもの…。
高校を舞台にした日常系の4コマ、ということできらら系の王道なものとなるわけでございますけれど、こちらは工業高校というちょっと特殊な学校を舞台にしておりますのでなかなか新鮮味があったりいたします。
授業にもものづくりに関する実習がございましたりと、普通の高校では見られないものが見られたりして…そしてそういうことが大好きな若乃さんが暴走気味でございましたりして?
とはいえ高校であることには変わりはございませんから、基本的にはきらら系の王道どおり…この巻では学園祭が行われた少し後のことまでが描かれております。

イラストは悪くございません。
百合的には朱莉さんに対するサヤさんがよき感じで、また若乃さんとやなぎさんの関係もなかなかよきものでございます。
ということで、こちらは高校を舞台にした日常もの、というきらら系の王道を往きつつもちょっと特殊な学校を舞台にしているのでその分新鮮さのある、登場人物もよい感じのかたがたなよきものでございました。


とっても大好きでお会いできない日々が続きますけれども陰ながらご無事やお元気でお過ごしくださっておりますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』で武器の熟練度上げでございます。
新たな素材を落とす敵の出現率やその敵が素材を落としてくださる確率は相変わらず低めなものの、強化で必要というわけでもないので安心…今現在強化素材として一番有用なものはダンジョンの箱を破壊することによって得られるものとなっておりますので、集めるのは容易でございます。


『永遠のフィレーナ』は少しレベル上げをした後に先へ進みますことに…地下道の出口では黒い悪魔が待ち受けておりまして戦闘になります。
それを倒すとフィレーナさんとリラさんの会話があるのでございますけれど、フィレーナさんはともかくリラさんは普通にフィレーナさんの妻になっていて、彼女のことが好きなご様子でございます?

ともあれ外へ出まして、少し歩いてみますとまた闇市を発見いたしましたのでそこでお買い物をした後、道なりに歩いていきますといくつか灯台があり…説明書にも記載のあるものながら今は特に何もない様子でございました。
海岸沿いではオオカミ犬を連れた遊牧民の女性にお会いし、彼女の村へ行けば歓迎してくださるとのことでございました。

ということでその遊牧民の村へ行きますけれど、数日過ごしておりますとクレチア狩りを行うクレチアハンターの襲来を受けます。
先に話しました女性、アマネラさんは出産明けにも関わらず戦いに赴き、フィレーナさんたちはそれを止めるために後を追いますけれど、止めることはできませんので一緒に戦うことに…アマネラさん、それに彼女の連れていたオオカミ犬のギャッピーがパーティに加わります。
クレチアハンターのボスを倒しますとアマネラさんはパーティから外れますけれど、ギャッピーはそのままフィレーナさんたちに預けることにするそう…そして、彼女の知り合いの老人が帝都へ入る方法を知っているそうで、そちらへ向かうことになりました。

フィールドでは久しぶりとなります3人(2人と1匹)パーティとなった中、しばらく進みますとまたまた闇市を発見いたしましたのでまたお買い物…。
さらに進みますと帝都へたどり着きますけれど中へは入れてもらえません…さらに離れた場所に家があり、そこがアマネラさんの話していらした老人の住む家らしいのでございますけれど、敵もそこそこ強いのでここはしばらくレベル上げをしようかなと思います。
…そういえば、アマネラさんもギャッピーもフィレーナさんと同じレベルで仲間になっておりまして、過去に仲間になりましたラリスさんといい、やはり今作も以前しております『バズー!魔法世界』同様に仲間になるキャラは主人公のレベルに合わせて上がっている様子…リラさんとミリカさんのレベルが低かったのは、彼女たちはあくまで一般人であって弱さを際立たせるため、だったのかもしれません。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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