2014年11月23日

ももいろ姉妹

先日読みましたコミックの感想です。
やっぱり波乱の…?
□citrus【シトラス】(3)
■サブロウタさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなります百合姫コミックスとなります。

内容としましては、義理の妹さんのことを好きになってしまった女の子のお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではやっぱり相変わらず柚子さんが芽衣さんへの想いについて思い悩んでいる中、第2巻の副会長さんの件が落ち着いたかと思いきやまた新たな波乱がやってくるところから…。
その波乱となるのは、水沢まつりという中学2年生の女の子…ちょっと斜めに構えた性格というか、かなり黒い性格な印象を受ける子なのでございますけれど、その彼女は昔から柚子さんと仲良しでございました。
さらにまつりさんは柚子さんのことを姉の様に想っておりまして…いえ、あるいは姉以上の感情を抱いておりまして、要するに大好きでございまして、ですので柚子さんに対しては結構素直なところも見せます。
ただ、その柚子さんが芽衣さんのことを好き、ということに気づいたために…?

その様な第3巻は、そのまつりさんの登場から彼女による芽衣さんへ対する妨害などの一部始終が描かれております。
この巻ではクリスマスまでの様子が描かれているのでございますけれど、ともかく最初から最後までまつりさんの舞台になっておりまして、彼女のための巻といえるでしょう。
もちろん最後は副会長さん同様に諦める道を歩むしかないわけでございますけれど、このまつりさんはかなり黒い人でございますのでかなり手ごわい…それに対して柚子さんが見た目に反して(?)いかにいい子かということも伝わってまいります。
もう本当に柚子さんはいい子でございまして、かなり好感の持てるかたでございましょう。

その他、巻末には既刊同様におまけ漫画が収録されておりまして、一つは柚子さんが姉妹な恋愛ものの漫画を読んでいるところを(また)芽衣さんに見られる4コマ…今日の日誌のタイトルはその際に柚子さんが読んでいた本のタイトルでございます。
もう一つは柚子さんの親友なはるみさんとまつりさんのお二人が偶然お会いするお話で、本編からも解るとおりはるみさんはまつりさんをかなり苦手としておりまして…?

イラストはかなりよろしゅうございます。
百合的にはもちろんメインのお二人でございまして、今回はまつりさんの柚子さんへの想いも、といったところでございます。
ということで、こちらは毎巻波乱続きでございまして、これと同時に購入をしております『百合姫』掲載の最新話もやっぱり新たな波乱がやってくるのでございますけれど、果たしてどうなるでしょうか…柚子さんは本当にいい子でございますので、幸せになっていただきたいものでございますけれど…?


とっても大好きで長くお会いできない日々が続いてしまいますけれども陰ながらご無事でいらして幸せでいてくださいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』で引き続き武器の熟練度上げでございます。
ここまで全ての武器を均等に使い続けておりますと、使いづらいと感じていた斧やナックルにも慣れてくるものでございます…とはいえ斧はやっぱり剣を劣化させたものにしか感じませんし、剣と槍とドリルの3つのほうが使い勝手がいい、というのは変わらないのでございますけれども。
ただ、ナックルの素早さへ対する能力値upは特筆すべきかも…他の武器ですと剣が0〜-10、その他の武器がほぼマイナス補正なのに対し、ナックルのみは改造の結果もあり60くらいのプラスになりますから、他の武器の際とは明らかに動きが違います。


一方、こちらもあのかたもお好きな作品な『スズノネ』は皆さんが集合して合宿場所へ向かったところまで…資金力の柚子里さんと計画性の高いすみれさんの存在に要先生が色々かわいそうになってしまいましたり…。
その様な今作は11月から12月のお話と、まさに今現在と同じ時期のお話だったのでございますね…確かに要先生でもない限り、暖房なしであのプレハブで1ヶ月過ごすのはきついかもしれません?
とはいえ要先生も一緒にあのプレハブで過ごすと言っているのでございますし、かなり親しみやすいかついい先生なのは間違いのところなのでございましょう。
あと、真さんは昨年もトライアルを受けておりましたか…その昨年の際には人生を変える様な出来事は起こらなかった、です?

ともあれやっぱり序盤から面白く楽しい気持ちになってくる作品…登場人物も(ルートによっては一切出ないトアさんたちを除いて)全員揃いましたし、引き続きのんびり進めてまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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