2014年11月30日

ミス・モノクロームのアイドルのたまご

先日読みましたコミックの感想です。
やはりよきもの…
□きんいろモザイク(5)
■原悠衣さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前DVDを観ております様にアニメ化されさらに第2期の制作も決定しておりましてまた以前読んでおります様にアンソロジーも出ている作品となります。
作者のかたは以前読んでおります『わかば*ガール』を描かれたかたとなります。

内容としましては、イギリスからの留学生のな女の子のいらっしゃる高校生の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもよい意味で相変わらずな皆さんの日常が描かれておりますけれど、この巻になりましてサブキャラでございました穂乃花さんの出番が大幅に増えてまいりまして、もうメインキャラといっていいくらいの存在感となってまいりました。
ほんわかした素敵な女の子なのでございますけれど、テニス部ということで多少玉というものにこだわりがあり、またカレンさんのことが気になる…それは金髪好きということなのかな、ということで忍さんとともに金髪同盟を結成されたりもいたします。

その様なこの巻は2年生な皆さんの2学期の11月くらいまでのことが描かれております。
2学期のその時期、ということで体育祭や学園祭などイベントが目白押し…もちろんどちらも一大イベントとして色々描かれておりまして、特に学園祭のほうでは忍さんがかなりの活躍をされておられまして…?
また、その様な時期になってまいりましたので進路の話も出はじめたりいたしますけれど、忍さんは通訳よりも服飾関係のお仕事のほうが確かに天職に思えて仕方ございません?

その他、巻末には4コマでない短編として綾さんが忍さんとの関係を少し考えたりするお話が収録されております。
巻頭のカラーページはお月見のお話で、陽子さんの弟さんと妹さんも登場…やっぱりこの3人、陽子さんだけ性格が全然違う…。
カバー下にもおまけ漫画が収録されておりまして…?

イラストは悪くございません。
百合的にはやっぱりアリスさんや綾さんなど、一定水準以上に感じられるのでございますよね…穂乃花さんもよき感じでございます。
ということで、こちらはやっぱりよい作品でございまして、続きも楽しみにしたいところでございます。
また、アニメ第2期については帯にもいっしょうけんめい制作中!としか書かれておりませんでしたので放送時期はまだ未定のご様子…きらら系の枠、来期は以前原作を読んでおります『幸腹グラフティ』がございますのでもちろんそこでないことは解っておりましたけれど、この感じですとやはり春は某蒲公英に譲って夏か秋の放送になりそうでございます?


また、同時にこちらも読みましたので…。
初回限定版です
□ミス・モノクローム -Motto Challenge-
■堀江由衣さま(キャラクター原案)/十野七さま(漫画)/ふでやすかずゆきさま(脚本)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、気になるシリーズの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
こちらは以前DVDを観ております様にアニメ化もしていて同時に読んでおります様に別のコミカライズ版も出ております作品のコミカライズ版となります。
…上の作品同様にアニメ化した作品の単行本、ということで同時に読んでみました(『きんいろ』はあくまでコミックが原作なのに対しこちらはアニメのほうが原作に近い存在ではございますけれども/何)

内容としましては、トップアイドルを目指すアンドロイドの少女の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れましたアニメや他のコミカライズ版の感想と同じとなりましたけれど、それらのコミカライズ版なのでございますからそれも当然でございます。
お話はそのアニメ本編終了直後から続いている感じで、でも明らかに『モノクロームさん』とはつながりませんので、アニメ最終話を基点に別々のパラレルワールドを形成したのが2つのコミカライズ版、といえるでしょう。
そしてこちらの作品のほうがよりアニメ版の続きの雰囲気が出ておりまして、マネオさんも普通に活躍され、さらにマナさんも登場したりいたします…マナさんはついにモノクロームさんを丸め込み193億円について忘れさせることに成功いたしました(でも167990193世代後のマナさんの子孫はモノクロームさんとともに滅び行く地球に残る道を選んでいたりと、モノクロームさんのことをそれなりには思っていらっしゃるはず…/何)

お話自体はアニメ本編や『モノクロームさん』同様にやっぱり何だかシュールさを感じさせる、結構吹っ飛んだ展開の多いコメディ作品となっております…やっぱりそのあたり、1話ごとに結構無茶苦茶なことが起こったりしていた『ギャラクシーエンジェル』なアニメなどを思い起こしますかも?
そのあたりは難しいことは考えずに素直に楽しめばよいわけでございますけれど、こちらの作品ではモノクロームさんの活躍が妙に宇宙規模になっている印象…そのあたりは作中でも突っ込まれておりました。
でもアイドルとして、となりますと『モノクロームさん』のほうがより成功している印象…でもこちらはこちらで結構成功しつつある様子が見られます。
1冊完結な様子で、最後はまだまだこれからもトップアイドルを目指して頑張ろう、という終わりかた…なのでございますけれど、延々夢オチを繰り返すという終わりかたでもあるという…(何)
また、はじめに第0話としてアニメ本編を振り返るお話が収録されたりもしております。

その様なこちら、初回限定版となっておりまして…
CDつき…
…『ミス・モノクロームのアイドルのたまご』というCDもついてきておりました。
こちらはモノクロームさんが(堀江由衣さまのラジオ番組を真似て?)ラジオ番組を放送していくというものとなっております。
そして企画の合間には4つほど新しいお話がドラマCD形式で収録されておりまして、こちらもまたアニメ本編同様に楽しいもの…ただ、ラジオ全般でいえることでございますけれど、モノクロームさんのしゃべりかたがアニメ本編よりちょっと機械的になっている印象を受けます?
その様なこちら、67分程度のボリュームとなっておりまして、そのあたりも十分なものとなっております。

イラストは悪くございません。
百合的にはアニメ本編と同様といったところではございますけれど、モノクロームさんとの関係がより強いのはこちらではKIKUKOさんではなくマナさんでございましょうか。
ということで、こちらは…こちらをベースにしてアニメ第2期を放送したりしてもよいのでございますよ?(何)
…その他、同封のチラシによりますとアニメにもなっているという『ガールフレンド(仮)』という作品にモノクロームさんがゲスト出演している模様なのでございますけれど、個人的にはその作品はよく解らない上に興味がわきませんので「なかったこと」にしておく方向で…(作品タイトルに『(仮)』をつけたままにしてしまうのは私の物語と同じなのでございますけれど…/何)


とっても大好きでお会いできない日も続いてしまいますけれども日々陰ながらご無事をお祈りして想いを寄せておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『クラフトソード物語2』で引き続き武器の熟練度上げ…今のダンジョンの敵に対してはナックルが妙に相性がよい感じでございます。


こちらもあのかたもお好きな作品な『スズノネ』は合宿も1週間が経過した日曜日のお話…課題に進展が全くない主人公の幸村さんは、「魔法で誰かの願いを叶える」という課題に対し魔法が使える人ならどう考えるか、意見を聞くことにいたしました。
すみれさんと莉里さんは夕食をいらないと言って出かけたということで他の2人から選択肢で選びますことに…ここはもちろんルートを目指す柚子里さんを選んだ、はずなのでございますけれど…(何)

柚子里さんは資料室にいらして、何かしていたらしいながらこの時点ではよく解らず…ともかく話を聞くことにいたします。
色々身になることを言っていただけましたけれど、やはり願いを叶えるなんてことになるならまずはその相手との関係をそういったことをされてもいい、という関係にしたほうがいいということになりました。

その夜は静穂さんがごはんを作りにきてくださったのでございますけれど、静穂さんはやっぱり要先生には絶対服従といった趣…学園長に対する要先生の態度も見ている幸村さんは、これはスズノネの師弟関係には絶対服従の法則がありそうと感じ、自分はそういうことにならない様にしようと思われるのでございました。
静穂さんは信者である美奈都さんと真さんに送られていきましたけれど、要先生に学園長からメール…誰かを迎えにいけという内容でございましたけれど、要先生はかなり気が乗らないらしく幸村さんにそれをお願いしてまいります。
ここで選択肢が出ますけれど、これは迎えにいくともうトアさんか真夜さんのルートにしか行けなくなりますので、遠慮をすることにしたのでございました。

昨日はそこまで…だったのでございますけれど、翌日から個別ルートへ突入するながら、アイキャッチ画面が仁乃さんになっていて、少しお話を進めてみましても明らかに仁乃さんルートとしか思えないお話になっておりました。
これが仁乃さんルートを目指して、あるいは適当に進めて運命を受け入れるという体裁でしたらよかったのでございますけれど、柚子里さんルートを目指してこの結果、というのは悲しい…しかも今日の選択肢、仁乃さんか柚子里さんかのところでちゃんと後者を選びましたのに…。
予定を変更してこのまま仁乃さんルートへ行ってもよいのでございますけれど、ただその場合共通ルートの選択肢で仁乃さんを選んでいないところがあるのが苦しい…この作品にはハッピーエンドしかないのでその点では問題ないとはいえ、彼女のルートに入る以上、彼女に関するエピソードは全て見たいですから。
ですので改めて柚子里さんルートを目指すにしましても、仁乃さんルートへ予定変更するにしましても、ちょっとはじめからやり直さないといけないかな、と…一瞬1周めは仁乃さんルート強制なのでは、とも思いましたけれど、でも以前しておりますPS2版では1周めを柚子里さんルートにしておりましたっけ…。
どうするかは今日中に考えますけれど、仁乃さんルートにすると決めました場合背の高い順に進めるという予定が完全に破綻しますことに…でもやっぱり(追加ルートを除く)最後はすみれさんかな、という考えは変わりませんので、そういう場合はやっぱり次は柚子里さん、美奈都さん、すみれさんの順にすると思います?
…思ったより共通ルート、短かったのでございますね…PS2版の記憶では短いという印象はなかったのでございますけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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