2014年12月01日

みんなで叶える物語

先日はこの様なものが届きました。
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ちょっと多め…?
○普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(3)
○ラブライブ! School idol project 2nd season(6)
○【ろこどる】の日常。
○恋するうさぎは夢を見る
○とうえいダイアリ
○部長に終りはありません
○Dear My Teacher(7)
○不思議な森のミント(2)
○春に降る雪
○rescue me!
○サワーグレープス
○大すきおじょうさま
○せんぱいさんとこうはいちゃんのほん。
○せんぱいさんとこうはいちゃん。その2。
○ハートの遺伝子(1)
○綺羅星の箱(1)
○夜間少女1806
○センパイ、おかしなこと言わないで!
○ユリテイク
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…上2つはDVD(とはいえ『ラブライブ!』はblu-rayでございますけれども)、その他は同人誌となります。

DVDのほうはこれまでも購入しておりますアニメのシリーズでございまして、両方ともまだ続きます。
くしくも今回届きましたのはどちらもアイドルな作品…『うさぎですか?』と『ハナヤマタ』のDVDはどうやら来週になる模様…?

では、同人誌のほうは以前購入をいたしましたものなどと同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。

○【ろこどる】の日常。《【明日はどっちだ!】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは『ろこどる』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、9月23日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、『ろこどる』の皆さんの日常などを題材とした短編を3つ収録したものとなります。
基本はコメディでございますのでちょっとおバカでしたりする楽しいものでございますけれど、最後のゆいさんとみらいさんのお話はなかなか心あたたまるものにもなっておりまして…。
そしてこちらの作者さま、『ろこどる』の舞台となっている流川市のモデルとなっているらしい流山市にお住まいらしく、そういう意味でもこちらを描かれたご様子…ですので実際の町と流川市の比較マップも収録されておりましたり…?(というより、流川市ってモデルがあったのでございますか…)
…と、こちらのサークルさま、以前読んでおります『咲っぽい!』などを描かれたかたでございました。

○恋するうさぎは夢を見る《【royal cotton】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは『ご注文はうさぎですか?』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、10月26日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、短編と4コマを一つずつ収録したもの…。
短編はシャロさんがリゼさんへの誕生日プレゼントを考えるお話でございまして、4コマはチノさんが探しものをされるお話…どちらも微笑ましくまた百合的にも(特に前者が)よき感じでございました。
その他、こちらの作品にはポストカードがついてまいりました。

○とうえいダイアリ《【前方不注意】さま/百合度評価:★★★★☆(3.7)/★★》
こちらは『きんいろモザイク』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、11月2日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、アリスさんと綾さんが交換日記をはじめるお話…。
これがただの交換日記ではなくって、アリスさんは陽子さんに、綾さんは忍さんになり切って書くというかなり特殊なものでございまして、書いているうちにお互いの想う相手のことを重ねてしまいまして…こちらは百合的によいお話ながらちょっと切ないものとなるでしょうか。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでおります『ステラのまほう』を描かれたかたでございました。

○部長に終りはありません《【苺の塊】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
ここから下はオリジナルの作品になりまして、こちらは以前原作を読んでおりますこともあり購入をいたしました、11月23日に出ましたらしいものとなります。
内容といたしましては、ということでその原作『部長に威厳はありません』に関する4コマや短編を収録したもの…これがオリジナルになっているのは、もちろん原作者さまが描かれていらっしゃるからでございます。
ですのでお話も原作同様でよい意味で相変わらずといえるもの…作者さまがまえがきでこの作品は百合漫画、と断言しておりますしそういう意味でもよい作品でございますよ?
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『せんせいをジャッジメント』などを描かれたかたでございました。

○Dear My Teacher(7)《【味市】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらは以前既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしました、こちらも11月23日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、先生と生徒との百合な恋愛関係を描いたお話…なのでございますけれど、生徒さんは前巻で高校を卒業し、お二人は晴れてお付き合いをはじめることになりました。
この巻ではその初デートのご様子などが描かれておりまして、とても微笑ましい…こういうお話は大好物でございますのでぜひ続けていただきたいものでございますけれど、ただ今後生々しかったりえぐかったりするお話を入れるそうでございますのでちょっと不安…。
また、こちらは現状では11巻まで続ける予定があるとのことでございます?

○不思議な森のミント(2)《【お手製のポトフ】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらは以前第1巻を購入しておりますことから購入をいたしました、こちらもやはり11月23日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、第1巻同様に森で暮らす女の子と動物を描いた4コマとなります。
この巻では先に出会いました子たちとともになくした記憶を探す旅に出るのでございますけれど、そこでまた新たな出会いと謎が生じまして…こちらはなかなかよい感じのファンタジー4コマでございまして、そしてまだ続きます。

○春に降る雪《【はちしろ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★★》
こちらもやはり11月23日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、獣耳を持つ人々の住む世界にあってそれを持たない女の子と、その様な彼女の家に泊めてもらうことになった女のかたのお話…。
獣耳を持たない人は何かしら特殊能力を持っているのでございますけれど、その子の持っている能力というのが周囲からすると怖いと思われるもののため、彼女は孤独に生きていたのでございますけれど、その女のかたに出会うことによって…こちらは個人的な好みにかなり合ったとてもよいお話でございましたけれど、それだけにこの先のお二人のことをさらに読んでみたいと思えるのでございました。
…と、こちらのサークルさま、上で触れました『せんせいをジャッジメント』とともに購入をしております『合法百合夫婦本』などを描かれたかたでございました。

○rescue me!《【Caramel Crunch】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★》
こちらもやっぱり11月23日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、幼馴染の女の子のことが好きなものの告白する勇気が持てない女の子のお話…。
その子はお相手の子に嫌われたくないあまり何も言わずに遠くへ進学して町を去ろうとしていたのでございますけれども…こちらは幼馴染なお話ということで昔の想い出の物がお二人を結びつけた、百合的にもよいお話でございました。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでおります『秘密のカケラ』などを描かれたかたでございました。

○サワーグレープス《【鹿嵐屋】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらももちろん11月23日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、3つの短編を収録した短編集となります。
3つそれぞれに別個のお話となっておりまして、長いお付き合いをされたお二人、友人でひそかに想いを寄せている子が告白を受けてしまった高校生のお話、好きな人が結婚をしてしまったお話の3つ…後者2つは切ないお話になるのでございますけれど、でもそれぞれによいお話でございましょう。
また、はじめのお話には4コマもあったりいたします。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『Iris』などを描かれたかたでございました。

○大すきおじょうさま《【カンソラ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらも例によって11月23日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおり(?)のもの…同級生でもあるお嬢さまのことが好きな執事な女の子のお話となります。
この主人公さんが以前聴いております『りりくる』のメイドさんに似たタイプのかたということもあり楽しいお話…百合的にはこれからといったところではございますけれどもお嬢さまも微笑ましくよきものでございました。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでおります『ふたりずむ』を描かれたかたでございました。

○せんぱいさんとこうはいちゃんのほん。《【Hamagic.】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
こちらは2013年の5月12日に出まして今年の11月9日に再販されたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおりのもの…後輩さんのことが好きな先輩さんと、それをちょっとうっとうしいと感じつつも同時に悪くないとも感じている後輩さんのお話となります。
その様なお二人の日常を描いたものとなっておりまして、こちらは後輩さんがまだちょっと素直に(?)なれていないのでございますけれど…?

○せんぱいさんとこうはいちゃん。その2。《【Hamagic.】さま/百合度評価:★★★★☆(3.7)/★》
こちらは11月9日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおり(?)上の作品の続編となります。
こちらでは先輩さんがちょっと変態さんになったりもしておりますけれど、後輩さんも先輩さんに惹かれつつあるご様子で、これからのお二人の関係に期待です?
…ところでこちら、表紙が上下逆さまになってしまっております…(何)

○ハートの遺伝子(1)《【まめとらや】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは11月15日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、大学の研究所を舞台にした、生徒と研究員の女のかたのお話…。
その助教授な研究員さんはちょっと独特な性格でございましてその生徒な子は振り回されていたのでございますけれど、でもその様なかたに惹かれていくのでございますけれど、ちょっとよからぬ噂を耳にしまして…と、こちらは百合的にも内容も満足なものでよきものでございましたけれど、タイトルにナンバリングが振ってあるということは続編が期待できる、のです?

○綺羅星の箱(1)《【XXX' kiss kiss】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは8月31日に出まして11月23日に再販されたらしいものとなります。
内容としましては、従妹の女の子をお家に迎え入れた社会人な女のかたのお話…。
その従妹な女の子はある日ゴミをあさっているところを主人公さんに発見されたのでございますけれど、どうも実家で悲しいことになっていたご様子で…同情から迎え入れたわけでございましてまだまだお話ははじまったばかりといったところでございまして、こちらもナンバリングが振られておりますことから続編に期待をしたいところでございます。

○夜間少女1806《【Jutolies Modes】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらも11月23日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、3つの短編を収録したもの…全てのお話で描かれたかたが違っております。
テーマはキラキラした女の子、といった趣かなと思われ、全部完全に別個のお話なのでございますけれど、それぞれに百合的にもよいお話…なのでございますけれど、2つめのお話以外は切ない終わりかたをするのが切ない…(何)
また、こちらには音楽CDが同封されておりまして、その3つのお話それぞれのイメージソングが収録されております。

○センパイ、おかしなこと言わないで!《【kirazu】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
こちらもやはり11月23日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、好きなセンパイからちょっと困ったお願いをされた後輩さんのお話…。
しかも好きという感情は隠していたつもりながら思わぬところから知られてしまったりしていて…こちらはちょっとおバカなコメディといった内容でございますけれど、百合的にもよいものでございましょう。

○ユリテイク《【SAKANO and TAKADA】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★》
こちらもまた11月23日に出ましたらしいものとなります…この日はコミティアというオリジナルonlyイベントがあった模様でございます。
内容としましては、サークル名どおり(?)二人のかたの合同誌となりまして、漫画研究部のお二人を題材としたものとなっております。
お話は新入部員な女の子が部を訪れるものの唯一の部員である部長さんに振り回され…というものでございまして、百合的にはまだまだこれから、といったところではございますけれどおバカで楽しいお話となっております。

今回は11月23日にあったというコミティアなるイベントのアイテムが中心となりましたので自然とオリジナルメインとなりましたけれど、そのオリジナルな作品たちも二次創作な3作もそれぞれによいものが揃っておりまして満足でございます。
はやいもので冬のイベントまであと1ヶ月を切っておりますけれど、二次創作な作品は今回購入をしましたジャンルなどあまり数が出ないものしか購入しない予定でございますけれど、そちらも自然とオリジナルメインとなりそうでございます。


その様な先日は、とっても大好きでお会いできない日々が長く続いて心配や不安にもなりますけれども陰ながらご無事やお元気で、そして幸せな日々を送ってくださっておりますことを願っておりますあのかたもお好きな作品な『サモンナイト』や『スズノネ』といったゲームはお休みをして、上で届きましたくしくも両方ともアイドルを題材としたアニメなDVDを両方とも観てみました。
まずは『ろこどる』の第3巻のほうから…こちらのブックレットにはこれまでどおり以前読んでおります原作のかたが描かれた4コマ(いえ、今回は3コマ?)も収録されておりまして、今回は奈々子さんと同級生による水着のお話…。

第4話は『マネージャーとかついてみた。』ということでタイトルどおり沙織さんが本格登場するお話でございます。
収録のためにケーブルテレビ局へやってきた奈々子さんでございますけれど、控え室に自分たちの衣装を物色する怪しい人影を発見しうろたえてしまいます…けれど一度逃げて戻ってくるとその人影はすでになくって…?
そこへ現れましたのはおじさんに代わってマネージャ業務を担当してくださるという沙織さん…かなりやり手な感じのするしっかりしたかたで皆さんの信頼をすぐに獲得いたしますけれど、先の衣装を物色する怪しい人影の件はスルーいたしまして…?
もちろんその人影の正体は沙織さんでございまして、自宅での彼女は流川ガールズのファンな本性をあらわにしていらっしゃり、しかもちょっと変態的にも見えるところすらあったりするのでございました…でもここまで熱狂的なファンがついてくださるのはいいこととも思え、さらにそれが高じてマネージャにまでなれたのでございますから、沙織さんにとってはとっても幸せなことといえるでしょう。
沙織さんはひそかに流川ガールズのファンサイトも作っているのでございますけれど、そこで公開している写真が関係者でないと撮れない様なものでしたことから皆さん不思議に思うのでございますけれど、沙織さんを疑うことはしなかったり…さらに大切に思ってくれる気持ちが伝わってくるのでこのままでいい、と皆さんおっしゃられ沙織さんは感激するのでございました。
その様な流川ガールズ、ファンレターをもらったりして少しずつ認知度を上げているご様子で、デパートの屋上でミーティングをしていると子供たちに声をかけられて魚心くんの歌を歌ってあげましたり…ここでアルバイトをしていた着ぐるみの中の人が実はゆいさんだったのでございますけれど、それ以上になぜか沙織さんがしっかりそこにいて写真を撮っていらしたり…?

第5話は『ビッグな目標立ててみた。』ということで、市民にはある程度認知されてきた流川ガールズでございますけれど、市外へどうアピールしていくか、ということを考えることになります。
まず皆さんが個人的な将来の夢を語ることになりますけれど、縁さんもゆいさんもしっかりした目標があって奈々子さんにとってはとってもまぶしい…とはいえ、奈々子さんはこの時点ですでに子供の頃の夢を叶えている、といえるのでございますけれども。
流川ガールズとしてどうなりたいか、というお話で奈々子さんは全国デビューをすると大きく出ましたけれど、その直後に魚心くんが全国ゆるキャラ大運動会なる全国放送のテレビ番組に出ることが決定し、さらに流川ガールズも一緒に出られることが決まりまして、目標が一瞬で果たされますことに…。
その番組に向け、魚心くんの着ぐるみは軽量化されたり…その魚心くんには結構深い由来がございまして、ある日の帰り道にゆいさんがお二人にそれを語ってくださったりもいたしました。
そして地元の神さまにその番組がうまくいくことをお祈りされる三人…奈々子さんはお金より皆さんに楽しんでもらえるように、とゆいさんをその気にさせてしまったので内心不安に…?
…そういえば、このお話の冒頭にございましたイベントで、背景にまだ見ぬ第2の魚心くんの中の人の姿がありました様な…?

ということでこの第3巻、相変わらずのゆるい雰囲気ではございますけれども、マネージャさんがついたり、さらに全国放送への出演が決定しましたりと、色々動きが見られてまいります。
第4話のデパートの屋上での即興で魚心くんソングを歌うことになるお話など、何だか皆さんらしいと感じるシーンも多くって、それにやっぱり縁さんなど皆さんもよいかたがたでございまして、観ていて微笑ましく楽しい作品でございます。
次ははやくもゆるキャラ大運動会のお話になるみたいで、原作を思うと結構大変なお話になるかと思われますけれどどうなるでしょうか、楽しみにいたしましょう。


一方の『ラブライブ!』は第6巻ということで、普通の1クールアニメでございましたらこの巻で最終巻となるのでございますけれども、こちらは以前観ております第1期もそうでございました様に第1巻に1話しか収録されておらず、そしてそれと同様でしたということはおそらくきっとこの第2期も全13話なのかと思われますので、終盤なのは確かながらまだ終わりません。

第10話は『μ's』ということで、地区最終予選も終え、お正月を迎えた皆さんで初詣へ行かれますけれど、そこでA-RISEのかたがたにお会いします。
そこで激励の言葉をかけられました様に、μ'sはA-RISEを破って地区予選を突破しラブライブ本選へ出場ということになっておりました…第9話の内容から勝っても負けてもどちらでもよいとは感じておりましたけれど、お話としてあと4話残っておりますのでこれは当然の流れでございましょうか。
その本選はごくごくシンプルに決戦が行われ会場とネット投票で結果を定めるのでございますけれど、チャンスは1回ということで本選が行われるまでに強い印象を与えておくのも大切、という話に…何かこの流れ、予選の際にもありました様な…。
ともあれ今回はチーム紹介ページにつけることのできるキャッチフレーズを考えることになったのでございますけれど、やっぱりなかなか思い浮かばない…いざμ'sに合うキャッチフレーズとは、となってもなかなか思い浮かばなくって、ですのでA-RISEのリーダーにμ'sの原動力は何か尋ねられてもうまく答えられないのでございました。
けれど、予選の際のお礼にと学校の皆さんにお餅を振舞ったり、あるいはその後神社でμ'sについて書かれた絵馬をたくさん見たりして、μ'sの原動力とは何かについて気づかされますことに…みんなで叶える物語、それがμ'sでございましょう。
…今日の日誌のタイトル、同人誌の『部長に終りはありません』か『春に降る雪』のどちらかにしようと思っておりましたのに、結局キャッチフレーズから取ってしまうことに…(何)

第11話は『私たちが決めたこと』ということで、穂乃果さんの妹さんの雪穂さんや絵里さんの妹さんの亜里沙さんが音ノ木坂に合格をされます、
亜里沙さんはμ'sに入る気満々なのでございますけれど、雪穂さんは少し懐疑的…というか、亜里沙さんはともかく雪穂さんがスクールアイドルをやる気満々なのが少し不思議なのでございますけれど…(何)
μ'sはラブライブ本選が終わるまで今後のことは話さないことにしていたのでございますけれど、雪穂さんにこれからどうするのか尋ねられた穂乃果さんは皆さんとそのことを話すことに…アイドルはメンバーが入れ替わっても名前は変えないもの、とにこさんはおっしゃられますけれど皆さん釈然とせず、その場では答えは出ず、ただ絵里さんは来年も残る6人が決めること、とおっしゃいます。
翌日、μ'sに入ることに懐疑的でございました雪穂さんは亜里沙さんを説得し穂乃果さんへ一大決心を伝えます…それはお二人はμ'sに入らないかたちでスクールアイドルになる、ということでございました。
それはμ'sは今の9人で完結しておりそこに他の人が入る余地はない、ということからなのでございますけれど…ですからどうして雪穂さんはそんなにスクールアイドルになる気満々なのか、やっぱりちょっと不思議…(何)
その気持ちは結局のところμ'sのメンバーも同じなわけでございまして、日曜日の休養日、穂乃果さんは全員を遊びに誘いまして、最後に向かいました他に誰もいない海で本選が終わったらμ'sを解散させる、という6人の総意を3年生へ伝えます。
スクールアイドルを大切に思うにこさんは怒りますけれど、スクールアイドルとしての活動は続けると真姫さんがおっしゃり、あくまでμ'sは今の9人だからそうなので誰かが抜けて活動するなんてやっぱり考えられない、ということになります。
もうすぐ解散、それ以上に3年生が卒業するという事実はやっぱり切なくって、皆さん泣かれてしまわれるのでございました…。

ということでこちらは第10話の絵馬のあたり、そして第11話の3年生が卒業してしまう、というお話のあたり、ベタといえばそうなのでございますけれど、やはりよいお話で泣けてきてしまいます…。
おそらく残り2話、そして次のお話はラブライブ本選っぽいので、やはり最終回は3年生卒業のお話となってしまうのでございましょうか…第11話でこれでございますので、この先はもう卒業を思わせる切ない展開しか残っていない様な気がしてしまいます…?
ちょうど同じく音楽な部活(μ'sは一応部活として活動しているはず…/何)な作品でして以前観ております『けいおん!』の終盤の様なもので学園ものの王道路線としてそれはそれでよいのでございますけれど、ハンカチを用意しておきましょうか…ともあれ残りおそらく2話でよほどおかしなことをしない限り内容評価5.0確定の良作ですと言い切れるでしょう(第1期終盤の様な展開になると…4.9止まりになるかもですけど…/何)
ただ、完全新作な劇場版を制作される予定があるとのことでございますけれど、その展開のとおりになるといたしましたら、一体どうやって新作を作るのでございましょう…まさか別のスクールアイドルなどに焦点を当てたりするわけはないでしょうし、3年生のいない皆さんの活動を描くというのもどうかと感じてしまいますし…?
…ところでこのDVD、字幕がついていることに今更気づいたかと思いましたら英語表示のみでございました…これは一体…。


上で少し触れました『りりくる』について、こちらの公式サイトを見ますと新キャラによる第4巻から第6巻までの発売が決定しておりました。
第4巻が来年の2月25日、第5巻が3月25日、第6巻が4月29日と1ヶ月おきの発売なご様子で、過去作のキャラもよろしゅうございましたので少しさみしさは覚えますもののそのあたりは新キャラさんも魅力的なかたがただと信じて楽しみにいたしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴(更新終了)
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