2014年12月07日

夜伽の窓に

先日はこの様なものを購入してまいりました。
-----
DVDも…
○ギャラクシーエンジェル
○レーカン!(5)
○笑って!外村さん(5)
○ビビッド百合アンソロジー メバエ(3)
○理由もなく悲しくなるの
○この世にただひとり
○きのこ人間の結婚
○美千代 〜Femme Fatale〜
-----
…一番上はDVD、その他はコミックとなります。

DVDのほうはかなり懐かしの作品…以前観ております『ミス・モノクローム』でこちらの作品を思い出しまして、そして何と廉価版として1期ごとに普通のアニメDVD1本の価格で売っておりましたので、とりあえず無印だけ買ってみたのでございました。
351分が3本に分けて収録されておりますので、観るのはちょっと時間がかかります…百合的にはない作品ではございますけれどもよいものなのは確かでございますので、ここはひとまず懐かしさを感じながらのんびり観てまいりましょう。
一応タイミングで全シリーズ揃えようと思いますので、最終的な感想は最後のシリーズを購入して観終えてから、ということにしようと思います…でも私、この作品って途中のシリーズまでしか観ていないのでございますよね…(双子の少年と眼鏡の上官が出てきたシリーズまで…その後、長い黒髪の新キャラが入ったシリーズがあるらしいながらそれは観ていなくって、そういう意味でも最後まで購入するのは楽しみかも?)
…一応『ギャラクシーエンジェる〜ん』なる謎の作品の廉価版もある模様ではございますけれど、こちらは気にしなくってもよろしゅうございます、よね?

コミックのほう、『レーカン!』から『メバエ』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。

『理由もなく悲しくなるの』と『この世にただひとり』はひらり、コミックスということで購入をいたしましたものとなります。

その他の作品たちは何となくよさそうに…というよりも百合っぽい雰囲気を感じましたことから購入をいたしましたものとなります。

今回はやっぱり何といっても百合アンソロジーな『メバエ』…といいたいところながら、個人的にはやっぱり『レーカン!』がとっても気になって仕方ございませんので、こちらを最優先で読むことになるでしょうか。
そして『レーカン!』といえばアニメ化決定作品なのでございますけれど、帯によりますと来春放送予定とのこと…今のところ春放送予定な作品でDVD購入確定な作品は『レーカン!』のみとなりますけれど、以前読んでおりまして以前第1期を観ております『きんいろモザイク』や以前読んでおりまして以前第1期を観ております『のんのんびより』、それに以前読んでおります『なのはViVid』の動静が不明でこのあたり不安です?(ただ、『レーカン!』は現状全てのアニメ化決定作品の中で一番楽しみにしている作品でございますので、どれだけ作品が重なってしまいましてもこれを切るということはあり得ません)


また、その様な先日はさらにこの様なものも届いておりました。
-----
こちらもDVDも…
○ご注文はうさぎですか?(6)
○ハナヤマタ(3)
○みくり学園スイーツ部(2)
○別冊エトワール(1)
○夜伽の窓に
○ふたりとともに
○GHOST GIRL Hop Stay Fly!!
-----
…こちらは上2つはDVD、その他は同人誌となります。

DVDのほうは過去に既刊を購入しておりますアニメのシリーズとなります。
『うさぎですか?』はこの巻で最終巻となることもあり、予約特典なタペストリーがついてまいりましたほか、ティーカップにイベントの様子の収録されたDVDなんていうものまでついてまいりました。
…最近タペストリーが特典、という作品が多いですけれど、タペストリーなんて、しかもそんなにたくさんもらってもどうしようもない気が…。

同人誌のほう、『みくり学園スイーツ部』は第1巻が以前読んでおります様に普通のコミックとして出ておりましたもの…同人誌となったとはいえ以前読んでおります『半透明勤務薄井さん』第2巻などと同様にコミックサイズなものとなっておりますので、またいずれ普通のコミックと同様に読んで感想を書こうと思います。
では、その他の同人誌につきましては以前購入しておりますものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。
ちなみに、全てオリジナルかつ11月23日のコミティアなるイベントにて出ましたらしいものとなります。

○別冊エトワール(1)《【CHS】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは以前読んでおります『月と世界とエトワール』の関連作品、ということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、その『月と世界とエトワール』の番外編的なお話を収録したものとなります。
こちらはねねさんにちょっとした(いえ、かなりの…)異変が起きるというちょっと不思議なお話となっておりますけれど、楽しくよろしいものでございまして、そしてナンバリングが振ってあるということは第2巻以降も発刊する予定があるはずで、楽しみなことでございます(でも単行本に収録してくださってもよろしいのでございますよ?)

○夜伽の窓に《【XXX'】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらの内容としましては、身体が弱くて部屋から出られない女の子の前に、願いを叶えるという妖精さんが現れるというお話…。
女の子はてっきり身体を治してもらえるのかと思いきや、妖精さんは友達になりにきたといいます…こちらは百合一歩手前といった趣のお話ながら、心あたたまる個人的にはかなり好みのお話でございました。
…と、こちらのサークルさま、上で触れました前回の際に購入をいたしました『綺羅星の箱』を描かれたかたでございました。

○ふたりとともに《【たる屋】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★》
こちらの内容としましては、こちらのサークルさまが過去に出された同人誌の総集編となります。
全て同じ女の子お二人のお話となっておりまして、百合的によい感じの女の子の出会いから高校生活、そしてその先まで描いたもの…ほぼサイレント漫画、という以前読んでおります『女子かう生』の様なものとなっておりますけれど、よきものでございましたかと思います。

○GHOST GIRL Hop Stay Fly!!《【馬鹿星人】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★》
こちらの内容としましては、一緒にいることを誓い合った、けれど今は遠く離れ離れになっていた想い人が幽霊としてやってきた、というお話…。
ちょっとコメディな雰囲気もあって楽しいお話でもございますけれど、終盤の展開の意外性も面白く、そして百合的にもよい感じのお話となっております。

今回届きました同人誌は全て個人的には大好きなものになっておりまして、大満足…最近手にする同人誌は概ねこんな満足できるものたちになっている気がして嬉しく、これは約1ヵ月後も期待できそうでございます?


昨日は上で届きましたDVDのうち『ギャラクシーエンジェル』…ではなくって『ハナヤマタ』の第3巻を観てみました。

第5話は『ファースト・ステップ』ということで、ヤヤさんはなるさんの視線に負けてしまいよさこい部に入ることになり、部として認められる人数を集めることに成功…ヤヤさんは名前だけ貸す、と強調いたしますけれど、彼女の性格上やっぱり色々世話を焼かれるのでございました。
こうして本格的に部活動をはじめられることになったのでございますけれど、その様な中、多美さんが湘南よさこい祭りなるイベントを紹介してくださり、後学のためにそれの見学へ行かれることになりました。
当日、イベント開始まで少し時間がございましたので、自由行動に…ヤヤさんと多美さん、というちょっと珍しい組み合わせで行動をされたりいたしますけれど…?
そしてハナさん以外の皆さんにとってははじめて生で見ることになったよさこい…思った以上の迫力でございまして、さらに皆さんと同じ様な状態から行動をはじめたという中学生グループがいるのを見たりいたしまして、俄然やる気を出されたのでございました。

第6話は『トライ・トライ・トライ』ということで、皆さんが出られる予定なイベントへ向けて活動の日々でございます。
シンボルマークを考えるお話ではなるさんの父親がちょっとかわいそうな役回り…ちなみになるさんの母親はどうやら永遠の17歳の模様でございます(何)
ただ、そのイベント本番にいきなり出場するのか、という話になりまして、ハナさんがデパートでのステージイベントを見つけてまいりましてそちらへ出たいとなるのでございますけれど、先生はなかなか許してくださらず…次のテストで全員がよい成績を取れば考える、となります。
けれど、ハナさんだけちょっと残念な成績に終わってしまい…諦められないハナさんは努力する姿をアピールされるのでございますけれど…?
その様なある日、クラスメイトさんたちがよさこいに興味を示され、皆さん即興で踊りますことに…その姿を見ていた先生が皆さんの熱意を認め、ステージ出場を確約してくださったのでございました。
…その裏でヤヤさんのバンドが危うい雰囲気になっており…次のお話が大きな山場となりそうでございます。

ということで今回の2話はちょっと山場の多い今作にあっては比較的安心して観ていられる、何だか恥ずかしい台詞連発で皆さんが赤面することの多いお話でございました。
次のお話はヤヤさんにとって大きな山場となるお話になるはずで、ちょっと心しておいたほうがいいかもしれません。
…そして今作、やっぱりオープニング、エンディングともに相当よろしゅうございまして、やっぱりCDを購入してもよいかもしれません?


ゲームのほう、昨日はとっても愛しく大好きで日々想いを寄せつつご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』はお休みをして『スズノネ』のみで引き続き仁乃さんルートの続き…第2次箱船プロジェクトへ主人公の幸村さんと仁乃さんが参加されることになったところからでございます。
夢が叶うかもしれない、しかもそんな大きなプロジェクトに自分も参加できると張り切る仁乃さんではございましたけれど、やることといえば相変わらずの要先生との魔力制御の訓練でございまして、少し拍子抜け…。
しかも、プロジェクト参加を母親へ伝えますと猛反対されてしまいまして、結局喧嘩別れというかたちになってしまいました。
…仁乃さんの幼き頃の絵本のエピソードはとっても微笑ましく、それだけにその絵本を捨ててしまい夢と決別してしまった母親の気持ちが悲しく、母親のためにも何とかしてプロジェクトを成功させたいところ…。

翌日、幸村さんはアイテムのデザインを考えるのでございますけれど、そこで柚子里さんや美奈都さん、そしてすみれさんの助言を受けましたり…収拾のつかない事態になりそうになりましたけれど、最終的には指輪というかたちに落ち着きます。
と、その様なところへ要先生から急な呼び出しがございまして、それがものすごい怒声でございましたから何事かと思いきや、仁乃さんの母親から幸村さんを指名してお怒りの電話がかかってきていたのでございました。
そこで仁乃さんの母親と話すことになりまして、当初彼女は仁乃さんがかたくなにプロジェクト参加にこだわるのは幸村さんがいるからなのでは、ということで怒っていたのでございますけれど、そこは何とか説得をいたしまして解っていただけました。
ただ、そうでなくっても仁乃さんの母親はかなり押しの強いかたでございまして、なぜか最終的には幸村さんとちょくちょく電話をする、という約束がなされることに…。

昨日はそのあたりまででございましたけれど、仁乃さんの母親の付き合っているのかという質問にも否定をされたりと、幸村さんはまだ想いを伝えるつもりはないご様子…自覚はしているはず、でございますけれども。
ただ、今の関係が非常に微笑ましゅうございますので、そのあたりは急がなくってもよいのではないかなと思えます?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴(更新終了)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/106207492
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック