2015年01月10日

魔法少女たると☆マギカ

以前完全版をしております『白恋』…『白衣性恋愛症候群』の続編なのかシリーズ作品なのか、そのあたりちょっとよく解らないながら、ともかく『白衣性愛情依存症』という作品が発売する模様でございます。
こちらの制作メーカーさまの公式サイトにも確かにページができておりましたけれど、詳細が一切不明…『アカイイト』に対する『アオイシロ』の様な印象も受けますし、百合要素はきっと引き継いでくださっている印象は受けますけれど、果たして…?
そちらのページには機種も発売日も何も書かれていないのでございますけれど、うかがったお話では機種はどうもヴィータさんらしいとのこと…今までヴィータさんは決め手がなくって購入を見送り続けていたのでございますけれど、この作品が百合な作品間違いなしというのでございましたらこれが決定的な決め手となるでしょう、発売までには何とか購入をいたしましょう。
…ところで、ヴィータさんを購入するとして、他に何かよいものはありそうなのでございましょうか…アサミーナさんを主人公にできる様なRPG系ゲームがあればよいのでございますけれど、以前軽く見た限りでは何もなさそうだったのでございますよね…(以前オリジナル版をクリアしております『FLOWERS』春編について、以前PSP版を購入しているのでございますけれど、こうなりましたらヴィータさん版を改めて購入してしまうのもあり、なのかもしれません?)

ゲーム関連ですと、以前最新作をしております『その花』について、こちらの商業版サイトその2によりますと『そんぐわーくす♪ 〜その花びらにくちづけをコンプリートアルバム〜』の発売日が2月11日に決定したみたいで、楽しみなことでございます…予約ができる様になったら予約をいたしましょう。


では、先日読みましたコミックの感想です。
悪くはない…?
□魔法少女たると☆マギカ The Legend of "Jeanne d'Arc"(1)
■枡狐さま/蛙空さま(漫画)/Magica Quartetさま(原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしてまいりましたものとなりまして、きらら系な作品で悪くなさそうなものということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
こちらはタイトルからも解ります様に以前DVDを観ております様にアニメが放送され劇場版も公開されており、また以前読んでおりますものなどコミカライズ版などやゲームも出ておりますシリーズの作品…スピンオフ作品、ということになるでしょうか。
漫画担当のかたは以前読んでおります『ほむらリベンジ!』の漫画担当のかたとなっております。
先日行いましたアサミーナさんとかなさまの放送によりますと新刊が来月発売予定となっておりましたのでやや急いで読んでみました(何)

内容としましては、中世の時代で魔女と戦う少女を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は中世のフランス…イングランド、つまりはイギリスとの百年戦争が行われている、戦乱の時代のお話となります。
主人公はジャンヌというごく普通の、どちらかといえば争いを嫌うちょっと天然なところの見られる女の子…家族とともに平和に暮らしていたある日、いわゆるインキュベーター、それに魔法少女な少女と出会うことになります。
その二人から魔法少女に勧誘されますけれど、その時点では特に願いごともなく現状に満足していることもあり遠慮…二人は諦めずにしばらくそばにいることにして、何と2年もの歳月が流れていきました。
2年後、村が襲撃を受けて妹さんが亡くなるという事態になり、ジャンヌさんはついに魔法少女になる決意をし、フランスに平和を取り戻すために村を旅立つことになるのでございました。
二人がそこまで粘ったということもあり、彼女にはかなり強力な潜在能力…インキュベーターが不思議に感じるほどの力を持っておりました。
…と、彼女の名はジャンヌで間違いなく村の人にはジャネットと呼ばれていたのでございますけれど、インキュベーターがありふれた名だということから彼女のフルネームからタルト、と呼ぶことにいたしまして以降主要な登場人物にはそう呼ばれますので以降はそちらで統一いたしましょう(何)

その他の登場人物…インキュベーターとともにタルトさんを迎えにきた魔法少女のリズさんがいらっしゃいます。
長い黒髪でクールな雰囲気をしたかっこいいかたでございますけれど、彼女はタルトさんより1つ年上なだけな模様…。
インキュベーターはキューブと呼ばれておりますけれど雰囲気は『まどか』本編のあの異生物と同じ様なものでございます…耳についた輪からタルトさんからは天使と思われておりますけれど…。
あと、この作品では冒頭では少し物語が進んだ状態からはじまっておりその後少し時間を巻き戻してお話が進むのでございますけれど、その冒頭で登場した味方の魔法少女やイングランド側の魔法少女については本格的に登場した際に改めて、ということにいたしましょう。

お話のほうは、そうして魔法少女となったタルトさんの戦いを描いたもの…。
魔女との戦いももちろんございますけれど、物語の舞台が戦争中、そしてタルトさんはフランスのために戦うことになっておりますので、魔女ではなく普通の敵軍とも相対することもございましたりして…?
物語はタルトさんが戦っていくうちに聖女と呼ばれるに至るまでを描くわけでございますけれど、もちろんこの少女はジャンヌ・ダルクと後に呼ばれることになる実在の人物そのものをモデルにしております。
ですのでこのお話は実話ベースになっており、ところどころには当時の時代背景の解説などもあったりいたします。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、特にはない気もいたしますけれど…?
ということで、こちらは『マギカ』シリーズとしては初となる、過去の、しかも実話ベースとなる魔法少女のお話となっておりまして、漫画担当のかたが微妙なお話でございました『ほむらリベンジ!』のかたでしたこともあり期待しておらず、また原作からかなり気持ちが離れていることもあり読むのをここまで、上で触れました様なひょんなきっかけができるまで後回しにしてまいりましたけれど、なかなかどうして、なかなか面白いお話になっておりましたかと思います。
実話ベースということで普通に考えれば(そうでなくても『マギカ』な作品であることを思えば)最後は悲劇しか待っていない気もいたしますけれど、ひとまずは見守ってまいりましょうか。


『スズノネ』は3周めということで美奈都さんルートへ入った…のでございますけれど、そこへ至るまでになぜか仁乃さんルートと柚子里さんルートというもう終わったルートへそれぞれ一度ずつ突入してしまいました。
選択肢で美奈都さんを優先していたつもりだったのでございますけれど…1周めも柚子里さんルートを目指していたのん仁乃さんルートへ突入いたしましたし、ルートを目指すキャラ以外の選択肢が微妙に影響しているご様子でございます?

ともあれ、3度めにして何とか無事に突入できた美奈都さんルートなのでございますけれど…美奈都さんは本当に明るく愉快で楽しいよいかたでございますよね(以前しておりますアサミーナさんとかなさまの放送で触れました2011年にプレイしたゲームで特に好印象でしたキャラクター順での彼女の順位がちょっと低く感じられるほど…仁乃さんと同じかむしろ上でもよいと思えるかもしれません?)
彼女と真さんという三峰兄妹には本当に愉快な気持ちにさせていただけて、ここまで楽しいかたがたはそういらっしゃらないのではと思えるほど…上で触れました『リ・セラピー』と同時にクリアしております『あまつみそらに!』の神奈さんにも通じる、これが愛すべきおバカというものでございましょうか(神奈さん見たさに『あまつみそらに!』をもう一度したくもなってきてしまいます…って、その神奈さん、以前しておりますあさかなな放送で触れました2012年にプレイしたゲームで特に好印象でしたキャラクター順に入っていないのがちょっと信じられない…/何)
美奈都さんの見た魔王と伝説の戦士たちの戦いの夢をわざわざものすごい時間を割いて語られたのも彼女のルートらしくよろしゅうございましたし、要先生が三峰兄妹に振り回されるお話はとっても面白くって今年に入って一番笑わされました…食らえ魔力玉!(何)

それでもこちらのルートでは柚子里さんルートにも通じる、魔法犯罪の影が見え隠れするのでございますけれど、そのあたりどうなりますか…引き続きのんびり見守ってまいりましょう。
…『クラフトソード物語2』も再開いたしましたけれど、やはり武器の熟練度上げ、そしてそれ以上に武器の強化アイテム入手のためにしなければならない釣りが疲れますので、ひとまずは『スズノネ』優先で…美奈都さんの明るさに癒されましょう。
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