2015年02月22日

ゆるゆり なちゅやちゅみ!

先日観ましたアニメの感想です。
OVAです
□ゆるゆり なちゅやちゅみ!
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.4)
 ○声優評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日届きましてそれをそのまま昨日のうちに観てみましたものとなりまして、好きなシリーズの作品ということから購入をいたしましたものとなります。
こちらはアニメDVDながらTV放送されたものではなくってOVAとなります、以前原作を読んでおりましたり以前DVDを観ております様に2期にわたってTVアニメ化もされた作品となります。

内容としましては、とある中学校の娯楽部の皆さんの日常を描いた作品でございます。
と、説明がやはり上で触れました原作やTVアニメ版の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
このOVA版ではサブタイトルどおり、皆さんの夏休みを描いております。

物語はいきなり真冬、しかもアメコミテイストではじまって驚かされてしまいますけれどもそちらはもちろん冗談(?)でございまして、メインのお話は夏休み前のごらく部の皆さんの日常からはじまります。
ごらく部の部室で飯ごうとテントが見つかったことから、京子さんが夏休みに入ったらキャンプへ行くことを提案され、生徒会の皆さんも巻き込んでそちらへ行くことになります。
今作のメインはもちろんその1泊2日で向かいましたキャンプの顛末でございまして、その一部始終が描かれていきます。

キャンプでは皆さんでお料理を作ったり、肝試しをされたり、はたまた温泉へ入ったりとされ、やっぱりとっても楽しいお話が繰り広げられていきます。
そのあたりはTVアニメ本編同様に安定した楽しさでございまして、満足のできるものになっているのではないかなと思います。
そして、案外とあかりさんがしっかり主人公をしていらした印象…少なくとも彼女の影が薄い、という設定は今回は特には見られなかったかなと思います。

その様な今作はごらく部と生徒会の皆さんでキャンプへ行く、ということでメインの皆さんにはもちろんそれぞれにしっかりと出番があって楽しむことができます。
その他の皆さんもまりちゃんに至るまでちょっとだけでも出番があったり…ちなみに会長さんと爆発教師は送迎のみでキャンプ自体には参加されないのでございますけれど、夕方のあの爆発を見ますと近くにはいらしたみたいです?
やっぱり個人的には向日葵さんと櫻子さんのお二人がキャラクターからカップリングに至るまで色々と大好きなのを再確認…ところで、向日葵さんの家が原作やTVアニメ版よりも立派になっていた気がするのでございますけれど、気のせいでございます?
…今作などを見ておりますと、かつてチーナさんが人気投票最下位でした、というのが少し信じられなくもなりますかも…そして確かにあかりさんとチーナさんカップリングは十分ありですよね、と感じたりするのでございました。

その他、今回のDVDには作中で使われましたBGMを収録しましたサントラに原作のなもりさまの描かれたコミックも収録された厚めのブックレットのほか…
付属品も…
…皆さんのスタンドPOPにイラストカード、それに虎穴通販の予約特典としましてBOX収納カバーもついてまいりました。
そういえば、上で触れました原作の第13巻や以前読んでおります第12巻には『ゆるゆり なちゅやちゅみ! えぴろぉぐ』という小冊子がついてきたのでございますけれど、そこで触れられておりました京子さんが皆さんの寝顔を写真に撮る、というシーンはアニメ内では描かれていなかったのでございますね…(ブックレット収録のなもりさまの描かれたコミックで触れられておりました)

イラスト…作画は悪くなく、TVアニメ版より微妙によくなっていた気もいたします?
内容はやっぱり楽しくよいものとなっており満足できました。
音楽はオリジナルのオープニング及びエンディング曲を用意しておりましたりと悪くございません。
声優さまはもちろんよきもの…今観てみますとTVアニメ版を観ていた当時よりも豪華に感じられますかも?
百合的にはもちろんタイトルどおりゆるい感じのものながら、でもそこはかとなく感じられます…チーナさんのお姉さんを応援しておりますけれど、あの報われなさ…(何)
おまけは上で触れましたとおりでございまして、TVアニメ版第2期ほどではないかもしれないながらも十分豪華といえます。
ということで、こちらはボリュームも約60分と十分なものとなっておりましたし、とっても楽しくよいものでございました…やっぱりこの作品はよきものですよね、と感じさせてくださいます。
最近はこの作品や以前観ております『ガールズ&パンツァー』に以前第1巻が届いております『スト魔女』などの様にTVアニメが放送された作品がOVAに、あるいは以前観ております『宇宙海賊』や以前観ております『ラブライブ!』などの様に劇場版になったりする予定になったり、あるいは『ガールズ&パンツァー』の様にそのどちらにもなるというものが結構見かけられる印象がありますけれど、でしたらあの作品やあの作品もOVAなどになってよいのでございますよ?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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