2015年02月26日

『不思議』の楽しみ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□南鎌倉高校女子自転車部(6)
■松本規之さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『スケッチブック』や『ひらめきはつめちゃん』『あまんちゅ!』などと同じものとなります。

内容としましては、鎌倉市にある高校に通う女の子たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では、まずはその第5巻の続きとなります三浦半島のサイクリングのお話から…先行する自転車集団を見たひろみさんはそのかたがたの速さに惹かれてサンディさんとともに先行してついていきます。
その集団は南鎌倉FM局のチームだという社会人のかたがただったのでございますけれど、ひろみさんとサンディさんはその皆さんにまだまだ未熟でした自転車の乗り方についてレクチャーを受けていくのでございました。
一方、取り残された他の自転車部のメンバーは船に乗って先行したりするのでございますけれど…その他、その皆さんが三浦半島を回っていた間にございました中学生な結花さんのお話もあったりいたします。

その三浦半島のサイクリングを終えたところで、学校から連絡があり、何と学校が閉鎖されるとのこと…波乱の予感を思わせますけれど、これは学校近辺で不発弾が見つかったために一時的に、ということでございました。
その間、皆さんは湘南台かもめ高校という学校へ行くことになりまして、その学校で自転車部を結成したというかたがたにお会いいたします。
そしてそのかたから、ガールズサイクルアドベンチャーツアーなるイベントのお話を聞きまして、次の目標をそのイベントへの参加に定めます。

ただ、そのイベントに参加するには各地で行われる講習を受けなくてはいけなくって、まずは長野県へ向かいます。
そこで講習を受けている合間、小学生の自転車競走の助っ人をお願いされましてひろみさんとサンディさんが参加することになったのでございますけれど、その相手チームの助っ人として先に登場いたしましたかもめ高校のかたも参加しておりまして…?
この巻では競走がはじまったところまでが描かれておりますけれど、三浦半島のお話にしてもその後のお話にしましても、色々なかたとの出会いや触れ合いのお話が多くって何だか微笑ましい、それに自転車ってよいものですね、という気持ちにさせられます。
また、その自転車に関する解説などもやっぱりしっかりしている印象を受けますでしょうか。
その他、巻末には三浦半島サイクリングの東側ルートについての解説が収録…本編では西側しか描かれていなかったのでございます。

イラストは悪くございません。
百合的には特にはないかとは思いますけれど、登場人物は皆さん女の子でございますし、そのあたりは安心でございます。
ということで、こちらも振り返ると意外と巻数が出ている作品となってまいりましたけれど、よき作品でございますので引き続き長く続いていただきたいもの…自転車を主題としたコミックはこれに加え下で触れます作品に以前読んでおります『東京自転車少女。』とそれぞれによい作品があって、かなり恵まれている印象を受けますかも?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも自転車…
□ろんぐらいだぁす!(4)
■LONGRIDERSさま(原案・企画協力)/三宅大志さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ティンクルセイバーNOVA』や『える・えるシスター』『ぼっち日和。。』などと同じものとなります。
…上の作品同様に自転車を主題とした作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、自転車の世界に入り込んでいく女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れました『東京自転車少女。』とともに読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではナイトライドという夜間の走行に亜美さんが皆さんとともに挑戦をされるお話から…夜間ということでそれ相応の大変さもあったのでございますけれど、でもその分よい景色を見たりすることもできまして満足ができたのでございました。

それからもはじめて練習会に参加させられてしまいましたり、あるいは上で触れました『東京自転車少女。』ではおなじみのポタリングをされたりと、はじめてなことがたくさんで亜美さんはより自転車が好きになっていくのでございました。
その様な中、自転車に関する装備をもっと整えたい亜美さん、今しているアルバイトではお金が大変という状態でしたのですけれど、今しているアルバイトの店長さんの紹介でもう少し時給のいいアルバイトをしますことに…それはメイドさんなレストランでございまして、亜美さんはそこでドジっ子属性を遺憾なく発揮して人気が出てしまわれます。
でもさすがにそれはちょっと恥ずかしいので皆さんには隠していたのでございますけれど、葵さんは亜美さんが何か隠し事をしていることに気づいて、それが気になってしまいまして…?

そうした愉快な日常も交えつつ、季節は春へ…一人で自転車に乗っているうちに迷ってしまいました亜美さん、自転車がパンクして悪戦苦闘している女の子に出会います。
その子は亜美さんと同じ講義を受けている佐伯美弥さんという無口なかただったのですけれど、その美弥さんも最近自転車をはじめられたそうで、亜美さんと意気投合…新しい自転車友達ができたのでございました。
この巻はそこまででございまして、やはり上の作品同様に自転車の描写もしっかりしておりましてまたその様な出会いや楽しさを覚えるお話もあって、自転車に対して好印象を抱くものとなっていたのでございました。

イラストはなかなかよきものでございます。
百合的にはいかがでございましょう、やはり特にはないかとは思いますけれど、でも登場人物は皆さん女の子でございますし、そのあたりは安心でございます。
ということで、こちらもよい自転車ものなお話かと思いますし、これからも見守ってまいりましょう。
…本当は上でも触れました同じく自転車ものな『東京自転車少女。』の最新刊も購入してありますので自転車繋がりでそちらも同時に読みたかったのでございますけれど、時間がなくって断念…今日にでも読んでみようと思います?


ゲームのほう、『百合霊さん』や『スズノネ』をのんびり進めながら第3の作品…とはいいましてもアサミーナさん分補充のための『マイソロ3』ではなくって、先日のすみれさんと里緒菜さんの放送でも触れました様に『艦隊これくしょん』をはじめてみました。
ネットの回線速度が非常に遅いのが気がかりではございましたけれど、まずは試してみましょう…ということで、とっても大好きなあのかたに教えていただけましたところによりますとちょうど昨日が新規登録の受付日となっておりましたことから、さっそくまずは運営会社のアカウント登録をしてみました。

ゲーム参加自体は20時に登録される、ということになっておりまして、その時間に様子を見てみますといくつかの基地に着任可能となっておりましたので、キスカ島撤退作戦で拠点となっておりましたことから印象深い、千島列島最北端の幌筵泊地を選んでみました。
するとまずは提督の名前を設定できましたので、ここはもちろんアサミーナさんになっていただくことに…提督としての雰囲気でしたら彩菜さんなどのほうがふさわしいのかもしれませんけれど、そこはそれで…。
次はデフォルトでいただけるはじめのお一人の艦娘さんを数人の候補から選択できました…戦跡を鑑みると電さん、以前読んでおりますコミカライズ版やアニメ版を思うとそちらで主人公な吹雪さんが適当なのかなとは思いましたけれど、この作品はキャラクター要素が第一かと感じますし第一印象が一番よかったかたを選ぶのがやっぱりいいかな、ということでちょっとアサミーナさんな雰囲気もあるほんわかかわいらしい五月雨さんを選んでみました(アサミーナさんは提督なのですからむしろかなさまっぽいかたを選ぶべきでは、と思ったりもいたしましたが/何)

こうして初期設定を終えますとゲームの簡単な解説が入りまして、いよいよゲームスタート…メニュー画面となる母港が表示されます。
いくつかコマンドがありますけれど、どこで何をすればよいのかよく解らない…画面上にチュートリアル表示があってまずは工廠であらたな艦娘さんを作りましょう、となっておりましたのでそちらを選びましたけれど、そこから先どうやって建造すればよいのかいまいちよく解らなくって、誤って(?)開発をしてしまいました。
しかも資材をオール10という最低値にしたので開発失敗…二度めはオール100にしましたので何とか失敗はせず12cm砲ができました。

そこからよく画面を見てみますと、建造のみはコマンド自体ではなくってその右にあるドックを選択すれば建造ができる様になっておりましたので、そちらを選択して、でもどのくらいの資材で何ができるのか全く解りませんので、適当にオール130の資材を振ってみました。
すると建造がはじまりましたけれど、何とここでリアルタイムで60分かかると表示…私も急いでプレイするつもりはございませんでしたから、ここで一旦ゲームをお休みして上で触れましたコミックを読んで待つことにしました(何)
…ちなみにブラウザゲーム、というものはこれがはじめてなのでございますけれど、確かにインターネットのブラウザ上でゲームが起動しておりまして、ブラウザを閉じても普通のサイトの様にブックマーク登録しておけば大丈夫な様子でございました。

60分経過いたしまして工廠へ行ってみますと無事にお二人めの艦娘さんが誕生しておりました。
お二人めはクマー…いえ、それが口癖な軽巡洋艦の球磨さんでございまして、あのくらいの資材で軽巡洋艦ができる、と考えてよいのでございます?

ともあれ人数が二人になったところで、チュートリアルは編成へと進みます…普通に考えましたら軽巡洋艦が旗艦となるのが自然なのでございますけれど、五月雨さんのほうがよい感じのかたでございますので彼女のままにしておきます。
また、艦隊名も変更することが可能でございましたので、第1天姫艦隊としておきますことに…。

編成を行いますと続いて任務を受けるチュートリアルが発生いたしますのでそちらへ行きますといくつかのクエストがございました。
はじめての編成はすでに達成されており、でも球磨さんを作ったのにはじめての建造はそれはカウントされなかった模様…はじめての演習と近代化改修は今の段階でやっていいのか不安でしたのでひとまず置いておいて、はじめての建造と出撃を選んでみます。

これでいよいよ次は出撃で、鎮守府(幌筵なのに?)正面海域へ出撃…二人だけで大丈夫なのか少し不安ではございましたけれど、ともかくはじめての戦闘となります。
戦闘はどうやら完全オートみたいで、プレイヤーが指示するのは戦闘終了後にさらに進撃するか撤退するか、それに進撃する場合どちらへ進撃するか、というものくらいでございます?
海域はいくつかに別れていて、マスごとに敵と遭遇して戦う、という趣…敵は弱い駆逐艦のみでございましたので、戦闘はひとまず何とかなりました。
その後方向を選択するのでございますけれど、進行方向は完全に運任せっぽい…何もなさそうな海域へ進撃し、その先で戦闘があってそれに勝利すると特に何も起こらないままに終了…球磨さんがMVPとなりまして、その後の戦いを見ます限りこの活躍度合いによって取得経験値が変化する模様でございます。

母港へ戻ってまいりますとチュートリアルで補給を行おう、となっておりましたので補給をいたしまして、これでチュートリアルも終わりとなりました。
もう一度、今度はきちんとした方向を目指してみようかな、ということで再び出撃して、はじめの海域をクリアいたしますと、新たな仲間が見つかったといって駆逐艦の若葉さんが加わりました…ですのでここでまた母港へ戻って、彼女を艦隊に組み込みます。
…若葉、というとむしろ護衛艦のわかばが思い浮かびます…いえ、護衛艦わかばは元はすみりおの放送で名前を上げました駆逐艦梨でございまして、駆逐艦が護衛艦になった唯一の艦なのでございます(何)

そしてまた出撃してはじめの海域をクリアいたしますと…何とまた新たに、今度は駆逐艦の白雪さんが加わりまして、これまたここで引き返して彼女を艦隊へ組み込みます。

そうしてまた出撃をいたしましたけれど、今度は艦艇数が増えたためか陣形を選択することができまして、ここは帝国海軍水雷戦隊の基本陣形である単縦陣を選択してはじめの海域をクリアいたしますと、何とまた新たに、今度は駆逐艦の夕立さんが(以下略)

そうしてまた出撃をしてはじめの海域をクリアいたしますと、やっぱりまた新たに駆逐艦の初霜さんが加わりましたけれど、このままでは切りがございませんので思い切って先へ進んでみました。
今回は何かありそうな海域への進撃となり、敵軽巡洋艦1隻、駆逐艦2隻というちょっと強めな敵と戦いますことに…この戦いで相手に沈没艦がないのに対しこちらは雷撃戦にて夕立さんが一気に大破してしまいましたので、夜戦に突入するかという選択肢に撤退を選びました。
それでも戦術的勝利という判定を得られ、次の海域へ進んでもよいという権利は得ることができたのでございました…でも、このままの調子で次の海域へ進んでも苦戦は免れそうにございませんから、しばらくはこのはじめの海域でレベルアップなどを行いたいものでございます?
…その他、こんなにあっさり艦娘さんが集ってくるとは思っていなくって、このままですと自然と第2艦隊の編成もできる様になってきて、そうなりますと遠征というものもできる様になるっぽいです?

大破をした夕立さんは修理のため、かすり傷な白雪さんともどもドックに入っていただきまして、昨日ははじめての建造というクエストクリアも兼ねまして最後に残った資材を全て使って(といいましても80〜130といったところでございますけれど)建造を行って終わっておきました…いえ、この作品、放っておいても資材がちょっとずつ貯まるみたいで、どうせ1日にする時間も短いのでこのくらいすぐ回復するでしょうか、と思いまして。
その建造、今回は20分程度の時間になっておりました…やはり先ほどより資材が少ないからなのでございましょうか、これでは駆逐艦クラスしかできなさそうな予感でございます?
…ところで、皆さんの一覧を見ますと、若葉さんの表示が少し赤くなっていて謎の赤い顔マークがついているのでございますけれど、これは何事でございます…?

ということではじめてみました『艦これ』なのでございますけれど…これ、あのかたがお好きになる理由、解る様な気がいたします。
艦娘さんたちは確かにどなたもとってもかわいく、また任意で選べるお一人は母港で立ち絵つきで声をかけてくださり、私は今は五月雨さんにしているわけでございますけれど、ほんわかしていてよい感じなのでございます…これはお気に入りの子をこの立ち位置にしたくなってしまいますよね。
その他、放っておいても資材は貯まる様子でしたりと、私は1日1時間くらいプレイできたらいいかな、というくらいでのんびりやろうと考えておりますので、そういうリアルタイムな時間でアイテムが貯まるのは嬉しいところ…建造、また大破した夕立さんの修理などを見れば解ります様に、そういう作業もリアルタイムで時間がかかるわけでございますけれど、そこものんびりまいりましょう。
あのかたも楽しんでいらっしゃるこちらの作品、アサミーナ提督ものんびりまったりやっていくことにいたしましょう。
…ちなみにこうしてブラウザ版をはじめられたことからも解ります様に、何とか今のネット環境でもプレイはできるみたい…ですのでひとまずヴィータさん版購入はなしの方向で、となるでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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