2015年03月04日

ガールフード 〜おんなのこ、お食事アンソロジー〜

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ガールフード 〜おんなのこ、お食事アンソロジー〜(1)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしてまいりましたものとなりまして、何となく気になりましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、タイトルどおり女の子とお食事をテーマとしたアンソロジーとなります。
なかなか珍しい題材のアンソロジーといえますけれど、個人的にはそう珍しいとは感じなくなっておりましたり…それは、最近妙にお食事をテーマとしたコミックによくお会いするからでございます。
以前読みました『デカ盛り閃乱カグラ』は度外視するといたしましても、以前読んでおりましてアニメ化もいたしました『幸腹グラフィティ』や以前読んでおります『なぎさ食堂』、あるいは以前読んでおります『満腹百合』といった作品がそれに当たりまして、本当に最近多い印象がいたしますけれど、ブームでしたりするのでございましょうか。
今回このアンソロジーが出た理由は、ちょうど1年ほど前を思い起こすと納得ができます…そう、以前読んでおります『桜Trick』が以前観ております様にアニメ化したのと同じタイミングできらら系から以前読んでおります様に『SAKURA』という百合アンソロジーが出ておりまして、今回は『幸腹グラフィティ』がアニメ化しているタイミングで、となるわけでございます。
これでしたらこの先…と思いましたけれど、この先のきらら系のアニメ化決定作品は第2期となるもの以外ろくな作品がございませんでしたっけ…(ゾンビアンソロジーとか本当、いらないですから)
ちなみに『SAKURA』はなかなか分厚いアンソロジーとなっておりましたけれど、今作は普通のきらら系4コマ作品と同程度の厚みとなっております…そして『SAKURA』も今作もナンバリングが振ってありますけれど、第2巻以降を出すあてはあるのでございましょうか…。
…そういえば、『幸腹グラフィティ』はアニメ化したきらら系作品で恒例となっていると思われましたアンソロジーが出ていない…『桜Trick』も『SAKURA』とは別にきちんと以前読んでおりますとおり個別のものが出ておりますし以前読んでおります様に以前原作を読んでおります『ハナヤマタ』のものも出ているのでございますから『幸腹』も出るのが自然かと思ったのですけれど…?

執筆されていらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、作品の掲載順に上で触れました『幸腹グラフィティ』の川井マコトさま、以前読んでおります『コドクの中のワタシ』などの華々つぼみさま、以前読んでおります『サンタクロース・オフ!』の阿部かなりさま、以前読んでおります『遺言姉妹』の井ノ本リカ子さま、以前読んでおります『となりの魔法少女』の七葉ばなさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでおります『スイート マジック シンドローム』のCUTEGさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでそういうテーマのアンソロジーとなります。
『SAKURA』にはじめに収録されたお話が『桜Trick』の特別編でした様に、今作のはじめに収録されたお話は『幸腹グラフィティ』の特別編…4コマではないお話となっておりました。
他のお話ももちろん色々な女の子がお食事をするお話になっておりまして、ちょっと百合な雰囲気のある学園ものなお話から大人なかたのお話、それにちょっと変わったところでは吸血鬼やロボットなお話もあったりいたします。
いずれも微笑ましくよきお話になっておりまして、個人的にはよきものでしたかと…ただ、おなかがすいてしまうかもしれません?

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれどよきものでしたかと思います。
百合的にはお話によってはなかなかよい感じでございまして、そうでなくってもどのお話も女の子なお話になっておりますので安心でございます。
ということで、こちらはなかなか珍しい題材のアンソロジーではございましたけれど、なかなかよきものでございましたかと…『SAKURA』ともども、ナンバリングが振ってあるのですから第2巻を期待したいところでございます。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 女子だって艦これが好き!
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、気になるシリーズの作品でとっても大好きなあのかたもご購入されたということもあり購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ネプテューヌ』や『閃乱カグラ』の一部のコミカライズ版などと同じものとなります。
こちらは元はゲームとなり以前読んでおりますものなどコミカライズ版や以前読んでおりますものなど別のアンソロジーも多々出ておりまして今期にアニメ化もしている作品となります。
…上の作品同様にアンソロジー、という繋がりから一緒に読んでみました。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明が上で触れました他のアンソロジーなどと同じとなりましたけれど、同じ原作作品のアンソロジーでございますからそれも当然でございます。
この『艦これ』をテーマとしたアンソロジーはその上で触れております『佐世保鎮守府編』など○○鎮守府編、というものがたくさん出ているわけでございますけれど、今回出ましたものは珍しくそれらに当てはまらない別個のものとなっております。
ではこちらは何なのか、といいますとタイトルどおりのもの…つまりは参加されていらっしゃる作家さまが全員女性、そしてゲームもプレイされていらっしゃる、ということになります。

執筆されていらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、以前読んでおります『ののことのらと』の柚木ガオさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーでございます。
作家さまが全員女性、ということで帯にございます様に多少少女漫画っぽい雰囲気も感じられましたけれど、でもやっぱり基本的には普通のアンソロジー同様にコメディ中心の楽しいものとなっておりましたかと思います。
個人的に「なかったこと」にしている要素ももちろんございますものの思ったより多くなくって、それに女性提督と大井さんを巡る百合なお話もありましたり、他にも長門さんのお話など結構百合的によいお話も多くってその点でもよかったのではないかなと思います。

イラストはやはりアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれども悪くございません。
百合的には上で触れました様に結構感じられる作品が多めでした印象がございます。
ということで、こちらはいつもの鎮守府アンソロジーとは別個のものとなりますけれど、なかなかよきものでしたかと思います…鎮守府編以外のアンソロジーといえば(仮)アンソロジーもあるっぽいのでございますけれど、そ、そちらは回避の方向で…(百合なお話もあるかもですけれど、多分「なかったこと」にしている要素のほうが多数でございましょうから…)
…私もそのゲームのほうで(仮)ができる日が訪れるのでございましょうか…するといたしましたら、今のところは五月雨さんが最有力候補のままとなっておりますけれども…?


『艦隊これくしょん』ですけれど…ごめんなさいごめんなさい、昨日の日誌に書きました隼鷹さんに対するコメント、少し、いえ、かなり間違ってしまっておりました。
戦後になって復員艦となったのは日本初の空母でした鳳翔でした…最後まで生き残った空母、ということでちょっと頭の中でごっちゃになってしまっておりました…。
昨日の日誌、よく読みますと脱字も目立ちますし、やはり書き終えたら投稿前に一度読み返したほうがよいのかも…とりあえず昨日の日誌のその誤りの箇所や脱字は気づいた限り修正しておきました。

ともあれまずは恒例の建造結果から…駆逐艦の大潮さんと重巡洋艦の加古さんができておりました。
後者は建造時間が1時間という球磨さんと同じ時間となってなっておりましたのでてっきり軽巡洋艦なのかと思っていたのでございますけれど、これは嬉しい誤算といえます。
現状第1天姫艦隊は満足な布陣で、どうしようか悩んだのでございますけれど…泣く泣く夕立さんを外して加古さんを加入いたしました。
ただ、加古さん枠は他にもっと素敵な戦艦や重巡洋艦が登場したら交代となりそう…山城さんと高雄さんはまず固定でございましょうけれども。

また、迷いに迷いました末、球磨さんを由良さんと交代させてしまいました…いえ、だって、由良さんってとっても素敵なかたで、その後の戦闘を見ましてもやっぱりとっても素敵でございましたのでこちらは後悔しておりません。
…由良さんも第1天姫艦隊旗艦にしてしまってもよいかも、と感じさせてくださるほどのかたでございましたけれど、でもでもやっぱりまだ五月雨さんでまいります!

もちろん夕立さんも球磨さんもとっても大切な戦力でお気に入りのかたでもあるのは間違いなくって、ですので第2艦隊でまずは活躍をしていただくことにいたしました。
第2艦隊ももうずいぶん戦力が充実してまいりましたかもしれません…?

まずはいつも通り演習…演習って超レベルな艦隊1つに同レベルな艦隊4つ、という編成に毎回なっておりますし、こういうものなのでございますよね。
超レベルな艦隊が相手でしたらたくさん経験値がいただけるのですけれど、同レベルな艦隊が相手ですと経験値が一桁ということもあり…ですので、昨日は同レベルな相手に対しましては新規加入な由良さんと加古さんのお二人だけで戦ってみました。
もちろんそれでは勝利することは不可能でございましたけれど、でも経験値は普通に得られまして、演習は経験を積む場でございますからこれでよろしいでしょう。
そしてアサミーナ提督と同レベルなはずなその演習相手の艦隊編成を見ますと、やっぱり私の艦隊より編成が豪華なことが多くって、金剛さん姉妹や長門さんが普通にいらしたりして、羨ましい…いえいえ、私には山城さんがいらしてくださいますから大丈夫です!
…ちなみにアサミーナ提督は現在レベル9で大佐…はじめは少佐からスタートだったのでございますけれど、大佐になるのってちょっとはやすぎません…?

メインの戦いはまずは精油所地帯沿岸…昨日は敵主力のいるエリア以外は全て埋められましたのでそちらを目指しますけれど、案外と一度でたどり着けてしまいました。
相手の旗艦は何と戦艦で少し焦りましたけれど、でも皆さんの頑張りもあり一度で全滅をさせることができ、このマップをクリアとなりました。

続いてのマップが開放されまして、そこは南西諸島防衛線…引き続き挑んでみます。
エリア構成はちょっと複雑なのでございますけれど、はじめの羅針盤で南へ流されなければ確実に敵主力にたどり着く構成になっておりまして、ですので一度で敵主力の場へたどり着いてしまいました。
今回の相手は何と正規空母に軽空母を伴った全6隻な機動部隊でございまして、こちらにも隼鷹さんはおりますもののやや不安で、現にその隼鷹さんが大破させられてしまいましたものの、でもその空母2隻以外は撃沈することができまして、戦術的勝利を得ることとなりました。
…なお、こちらのマップは普通の敵が相手でもBGMがちょっとかっこよくなっておりました。

戦術的勝利、でも勝利なのは確かで、第2の海域が開放されるとともに、拡張海域として鎮守府近海対潜哨戒なるものも開放されました。
ただ、あくまで戦術的勝利に過ぎず、やっぱり敵を全滅させておきたくって、またマップの全エリアを踏破もしたいですから、その両方が達成できるまでは次へ進むのはやめておきましょう。

昨日は二度ほどそのマップへ挑みましたけれど、南ルートへは向かうこともできず、また敵主力前の軽空母艦隊相手で大破してしまうかたが現れてしまいましたので、それで終わり…でも敵から得られる経験値もやや多いので、レベル上げにもなるでしょうか。
…マップの数えかた、昨日の日誌でちょっと勘違いしていたことを触れましたけれど、とっても大好きなあのかたがきちんと一番はじめのマップを1-1にして、って言ってくださっておりまして、でもそれが頭から抜けてしまっていた自分自身が悲しくって情けない…ともあれ、地名で触れるのはちょっと解りづらい気もいたしますので、今後はその表現の仕方にしてみましょうか(そうしますと南西諸島防衛線は1-4、となるはず…鎮守府近海対潜哨戒は拡張海域が2つあるっぽいこともあり1-EX1、でよろしゅうございます?)

昨日はそこまででございましたけれど、そういえば建造でオール30の物資配分でも軽巡洋艦の木曾さんができました…あのかたのお話ではオール30でこの様に軽巡洋艦まででしたら出る可能性があるそうでございまして、木曾さんはすでにいらっしゃるのですけれど、他のいらっしゃらないかたが出てきてくださるとかなり嬉しいでしょうか。
恒例のゲーム終了直前の全物資投入の建造では、1時間と4時間のものが建造されはじめました…後者はまた戦艦がきてくださるのかどうか、今日を楽しみにいたしましょう。
…でも戦艦は燃費がきつくって物資の減りがはやいのでございますよね…戦艦ができましても扶桑さんでなければひとまずは待機キャラにしてしまうかもしれません?(扶桑さんでしたら加古さんを外して入れてしまいます)


『百合霊さん』リプレイは8月、結奈さん視点の夏合宿にお盆のお話を終えたところまで…夏合宿は聖苗さんと美紀さんに阿野さんはいないものの他の皆さんは勢揃い、ということで出来事も豊富でとても楽しいものでございました。
結奈さんにも心境の変化がかなり見られ、それを見るのも楽しい…と、この合宿を終えた時点で結奈さんは比奈さんのことを結構意識しはじめているのでございますけれど、サチさんでもさすがにそこは気づかない、のでございましょうか…?

ここから個別のかたがたの視点の夏合宿のお話を楽しんでいくわけで、それもまた楽しみ…羽美さんと沙紗さんはこの中で一線を越えられてしまうみたいでございますけれど…?
とにかく現状のゲームはこの『百合霊さん』と『艦これ』が楽しくって仕方がない感じ…ですのであと一歩で終わる『スズノネ』になかなか手がつかなくって、その後でする予定なヴィータさん版『FLOWERS』春編もちょっとやる気が出なくってどうしたものかというところでございますけれど、こちらは『百合霊さん』が終わった次に、でもよいのかもしれません(4月中旬な『FLOWERS』夏編発売までに終えればよいのでございますから)
…そうするとアサミーナさん分補充が微妙になりますけれど、まぁそれはアサミーナ提督で…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
お久しぶりです。
艦これの提督に着任されたようですね!おめでとうございます!
私も最近初めて2-4沖ノ島海域で羅針盤さんに翻弄されてます(^_^;)
鎮守府近海対潜哨戒は「1-5」の方が良いらしいです。
「EX」だとイベントでも出てくるようです。
後、パスワードはちょくちょく変えた方が良いです
不正ログインされて15人の艦娘が解体される事があったらしいです。
長々と失礼致しました。

Posted by 湊 at 2015年03月04日 16:21
湊さまへ>
お久しぶりです、コメントありがとうございます…はい、つい1週間ほど前からはじめてみました…♪

羅針盤さんは本当に強敵でございますよね…私も今日は1-4の海域で望む方向へ全く進ませてもらえませんでした…。

パスワード、ですか…作品をはじめてから一度も入力する機会がありませんでしたのですっかり忘れておりましたけれど、その様な危険なこともあるのですね…。
何を目的としてそんなひどいことをするのか理解できませんけれど、ともかく気をつけることにします…!
Posted by 桜乃彩葉 at 2015年03月04日 22:05
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/114598692
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック