2015年03月08日

うみべのこども

先日はこの様なものが届きました。
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DVDも…
○ハナヤマタ(6)
○放課後リトリップ
○PS14
○椎名模様
○blue 〜別冊エトワール(2)後編
○GAME OVER(5) 〜BONUS STEGE〜
○夕凪マーブレット(1)
○井上さんは困っています!
○Lady Lily
○うみべのこども
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…一番上はDVD、その他は同人誌となります。

DVDはこれまでも購入してきておりますアニメの続刊でございまして、この巻で最終巻となります。
最終巻ということで、また今日にでも観まして最終的な感想を書こうかなと思います…ちなみに最終巻の特典としまして全巻収納BOXがついてまいりました。

同人誌について、『放課後リトリップ』のみ(やや薄めながら)コミックサイズのものとなっておりますので、また普通のコミック同様に読んで感想を書こうと思います。

では、その他の普通の同人誌につきましては、以前購入しておりますものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。
なお、一番はじめと最後の作品以外は全て3月1日に出ましたらしいものとなっております。

○PS14《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)/★★》
こちらは『咲』の二次創作作品となりまして、以前既刊などを購入しておりますこともあり購入をいたしました、2月8日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、ちょっとした勘違いから修羅場になりかける皆さんのお話などを収録したもの…。
修羅場、とはいいましてもこちらのサークルさまの作品でございますので別にひどいことになるわけではなくってやっぱり楽しく愉快なもので、また百合的にもかなりよい感じのものとなっておりました。

○椎名模様《【紙袋Works】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
こちらは『幸腹グラフィティ』の二次創作作品となりまして、気になるジャンルの作品でございましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、リョウさんに片想いをする椎名さんのお話…。
その気持ちは露子さんに見透かされておりまして心配されるのでございますけれど、椎名さんは今の関係のままでいいとおっしゃられて…ちょっとシリアスな雰囲気もありますけれど、悪くないものでございましたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『鳥籠乙女』などを描かれたかたでございました。

○blue 〜別冊エトワール(2)後編《【CHS】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
ここから下は全てオリジナル作品となりまして、こちらは以前既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、その既刊同様に以前読んでおります『月と世界とエトワール』の番外編なお話を収録したものとなっております。
この巻は後編ということで、その前半の続き、中等部時代の海百合さまと永遠さまのことが描かれておりますけれど、お二人にも本当に色々ございまして、特に海百合さんが当初は今とは全然違う雰囲気のかたでしたことが解りましたり…ともあれ、こちらは本編を読んでおりましたらより興味深く楽しめるお話でしたかと思います。
…単行本に収録してくださればよろしいのに、と感じないこともございませんけれども(何)

○GAME OVER(5) 〜BONUS STEGE〜《【ゆりりんの素】さま/百合度評価:★★★★★(5.0)/★★》
こちらは以前既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますので、ご注意くださいまし。
内容としましては、ナンバリングが振られております様にその以前購入をいたしました作品などのお二人のお話でございます。
今回は片方の子が〆切間際なのについついゲームをしてしまったことからお相手の子に手伝ってもらうお話…年齢制限あり要素は今回は妄想程度でございまして、百合的にも微笑ましいお話となっておりました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『It's my Miracle』なども描かれたかたでございました。

○夕凪マーブレット(1)《【少女思考】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、ある日偶然砂浜で見かけましたミステリアスな少女が転校生としてやってくるお話…。
主人公の子はその子に惹かれはじめるのでございますけれど、こちらはナンバリングが振ってあります様にその物語の導入部…でもなかなかよい雰囲気のお話でございまして、続きを見守りたいものでございます。
…と、こちらのサークルさま、上で触れました『It's my Miracle』と同時に購入をしております『冬彼女』などを描かれたかたでございました。

○井上さんは困っています!《【先天性爆弾娘。】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、同じ職場で働く二人の女のかたのお話…。
主人公のかたはそのお相手のかたの天然かつぶりっこ振りが嫌いだったのでございますけれど、ある日偶然その様な彼女の裏の、これはまさに彼女自身無意識でそうなっておりますので裏の顔となるわけでございますけれど、それを知ってしまい…翻弄されながらも離れられなくなってしまうわけで、なかなか面白いお話でございました。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでおります『ゆりろぐ』などを描かれたかたでございました。

○Lady Lily《【AL=A.gif】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらの内容としましては、3つの短編を収録しました短編集となっております。
いずれも大人なかたを題材としたものとなっておりまして、正統派な百合のお話から三角関係の末に残念なことになるおバカなお話、そしてちょっとシリアス気味なお話と、それぞれによきものでございました。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでおります『わたしの天使ちゃん』などを描かれたかたでございました。

○うみべのこども《【gramme】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらの内容としましては、傷心旅行でやってきた島でちょっと怖い雰囲気の女性にお会いした女のかたのお話…。
あとがきでジャンルを一応ヤンキーものにしている、と書かれております様にそのお相手のかたはそういう雰囲気のかたで主人公のかたも怖がっていたのでございますけれど…でもそういう怖い雰囲気のかたって結構微笑ましいことにもなるわけで、こちらもお二人の関係が微笑ましく百合的にもよいお話でございました。

今回もやっぱりどれも安定してよきもとなっておりまして、特にオリジナルなお話はどれもとてもよいものでございましたかと思います…最近百合姫コミックスが同人誌の総集編的単行本を出してくださっておりますけれど、同人誌にはよきものがたくさん眠っておりますからこれからも発掘していっていただきたいものでございます。


『艦隊これくしょん』は昨日は資材不足のため建造を行っておりませんでした…。
それでも日々現れるクエストで都合4人の建造を行うことになりまして、この際はオール30の物資を振り分けていたのでございますけれど、その際に駆逐艦の弥生さんが登場…この弥生さんがとってもかわいらしく、また一人使いたいと強く思う子が登場したのでございました。
その他、戦闘終了後に得られましたかたでは軽巡洋艦の名取さんが新たに登場してくださったというあたり…名取さんもよい感じのかたなのでございますけれど、由良さんのほうがやっぱりさらによい感じでございましょうか。

駆逐艦はどなたもかわいくってとっても大好きなあのかたが駆逐艦メインで使われる気持ちも解りまして、私のほうでは現在のところ第1艦隊旗艦の五月雨さんを筆頭に夕立さん、時雨さん、初霜さん、如月さん、若葉さん、響さんの順で優先しておりまして、あとは睦月さんや暁さんに涼風さんを遠征時に使うことがある、といったところでございます(あのかたのお話では、遠征は水雷戦隊で行くのが燃料としてもよい、とのことでございましたので…)…そして弥生さんはといえば、もしも初期艦娘さんが五月雨さんではなく弥生さんでしたら彼女がずっと第1艦隊旗艦の座にい続けているのではないかな、と思えてしまうほどでしたりいたしますかも?(それは高雄さんや山城さんに由良さんあたりでも言えることではございますけれども)
初期艦娘さんといえば、昨日は叢雲さんが出てくださいまして、これであと出ていないのは吹雪さんのみとなりました…以前読んでおりますコミカライズ版やアニメ版の主人公ですのにまだ登場されないなんて…。

と、その様なことを毎日行っておりまして、また戦闘で勝利しても新たな仲間が得られることもありまして、ですのでどんどん仲間が増えていくのでございますけれど、でも同時に近代化改修や解体をしよう、というクエストも日々現れますので、同時に何人かはかならず減っていくのでございました。
その際はレベル1のかたを適当に選んでやっていたのでございますけれど、最大所持艦娘さん数が100もあるのに対しまして今はまだ50人といったところで、レベル1でも一人しかいないかたは今後使う可能性もございますから、現れた艦娘さんはかならずはじめの一人はロックをかけて、複数人出たかたをその近代化改修や解体クエストに回すことにいたしましょう(まだ人数が少ない頃に登場したとはいえ曙さんや漣さんなどをうっかり使ってしまったのは本当に大失敗…その後今のところ現れてくださいませんし、もうこんな後悔はしない様にしっかりロックをしておきましょう)
…この日々のクエスト、艦娘さんを3人建造しよう、というものをクリアするとすぐに2人解体しよう、というクエストが現れまして、一体どういうことなのか…(何)

演習のほうでは潜水艦のイ168さんを鍛えておこうかな、ということに…いえ、あのかたのお話では潜水艦は局面によっては役に立つご様子でございましたので、その来るべき日のために、というところ…。
もっとも、潜水艦一人ではさすがに厳しいと思いますし、建造で潜水艦をもっと狙ってみたほうがよろしいのかも…?

遠征について、昨日燃料が底をついたのは多分これのせいっぽくって、今日は木曾さん+駆逐艦5人による第3艦隊に対潜警戒任務に出ていただきました。
すると現在のところ100%成功しておりまして、燃料に対する負担も少なくなっておりますので、これで大丈夫そう…第2艦隊は(編成を下で触れるものではなくって元に戻した上で)ゲーム終了前にタンカー護衛任務に出して燃料を持ち帰ってきていただくことにいたしました。
その甲斐もございまして高速修復材が不足、ということはなくなった様に感じられます?
そして遠征でいくつか得られました家具ポイントで床に絨毯を敷いておきました…なぜか紅茶セットも一緒に置かれましたけれども(何)
…遠征、西方海域とかにも行ける様になっておりますけれど、時間が24時間になっていたりしてとりあえずする気が起きない…せめて第4艦隊が開放されるまでは放っておきましょう(というより、2つめの海域の2つめの遠征任務すら成功しないので…基本的には上で触れました2つの遠征を繰り返そうかな、と…?)

メインの戦闘は、1-5が終わりましたので拡張海域その1へ挑むことにいたしました。
こちらの海域、あのかたのお話では軽巡洋艦+駆逐艦+航空戦艦+軽空母の4人による艦隊による編成でないと確実にボスのところへはたどり着かなくって、他の編成ですと駆逐艦4人でないとたどり着けない、ということでございました。
私の艦隊には現状航空戦艦はおりませんので、駆逐艦4人で挑むしかない…のでございますけれど、何を勘違いしてしまいましたのか、はじめの数度は駆逐艦5人で挑んでしまっておりました。
ですのでボスの直前でルートがそれてばかりでしたのですけれど、それた先のフロアが敵も登場しなければ資材も得られず「気のせいだった。」と表示されてそのまま艦隊帰投、となってしまいましたのにははじめて見たときは「…え?」となったあと笑ってしまいました(何)
ただ、この1-EXその1エリア、敵は潜水艦ばかりな上に基本的に駆逐艦の攻撃一撃で撃沈できてしまう割に経験値は1-4よりむしろ多いくらいになっておりますので、駆逐艦のレベル上げをするのにうってつけの場所の気もいたします…一撃で倒せるのですからダメージを受けることもなく、ですのでドックに入ることもなくって燃料弾薬の許す限り延々くることもできてしまいますからなおさらでございます。

5人でなくって4人、という勘違いに気づきましたので、如月さんを外して五月雨さんと夕立さん、時雨さん、初霜さんの4人で向かいますとボスのところへたどり着くことができました。
ただ、ボスは強くって4人ではとても撃沈できない…これは現状ではちょっと勝利は難しそうで、何らかの対策を考えなければいけなさそうでございます。
対策、といいましても航空戦艦を迎えるか対潜装備を充実させるか、のどちらかくらいしかなくって、前者は扶桑さんと山城さんは当分なれないでしょうし、後者は開発が気まぐれすぎる上に失敗することのほうが多くって、その失敗で消滅する資材が怖くってなかなか挑戦できませんので、どうもどちらも現実的ではありません…伊勢クラスの戦艦を迎えて航空戦艦になっていただいたほうがはやい、のかもしれません?(演習のかたがたを見ますと、伊勢さんや日向さんはレベル15以下で航空戦艦になっている雰囲気がございますし…?)
…個人的には開発でソナーや爆雷をたくさん作りたい気もするのでございますけれど、それはやっぱりほぼ不可能…(それぞれ1回しか作れた試しがございませんし…)

ちなみに五月雨さんたちがその様なことをしている間、山城さんを旗艦として扶桑さん、高雄さん、由良さん、隼鷹さん、そして弥生さんで編成いたしました第2艦隊は1-4で経験を積んでもらっていたのでございました。
でもやっぱり少なからずダメージを受けてしまいますので、拡張海域の普通の敵を相手にするほどの効率のよさはございません…2-1へ進めてもいい様な気もしたのでございますけれども、やはりそれはまずは五月雨さん率いる第1艦隊がすべきでしょう、と思うのでございました。

昨日はその様な感じで、そして資材は何とか枯渇せずに終わりましたので、終了直前恒例の資材を大量投入しての建造では4時間と2時間半のものが建造されはじめましたので、なかなか期待できそう…もちろん大型艦建造、なんてものには全く手が出ません(何)
今日はどうしましょうか、わざと艦隊を6人編成にした上で拡張海域を延々往復してレベル上げ、というのもありの様な気がしてならないのでございますけれど…レベル上げ好きといたしましては燃料弾薬が許す限り挑戦してみたい気が非常にしてしまいます?


『百合霊さん』のリプレイは9月の結奈さん視点のお話…この9月前半はものすごくあっさり、そして後半は描写すらないという拍子抜けな状態となっておりますけれど、その分中盤はイベント目白押しになっております。
まずは何といいましても聖苗さんのイベント…結奈さんや恵さんでも恐怖で足がすくんでおりましたけれど、でもあれは聖苗さんが我を忘れるほど激怒するのも当然と思えるものでございますし、それだけ彼女が美紀さんを深く想っているという気持ちも伝わってきてよきものでございました。
あれで学園祭の日と重なってしまう停学3日、という処分はちょっとひどい気もしてしまわないことも…相手方には処分はなかったのでございましょうか、処分すべきだと思うのでございますけれども、やはり某Zでカミーユさんがおっしゃっていた様に暴力はいけない、ということでございましょうか(でもあのシーンのカミーユさんはまさにそれをあなたが言うの?状態でしたけれど…そして聖苗さんも暴力までは振るっていない…)

その後サチさんが亡くなれたときのことを話してくださいましたけれど、あれって自分を偽っていたといえるのでございましょうか…私としては普通にサチさんが人間的に成長した、と受け取りましたけれど…。
だって、恵さんとお会いしてから彼女に好かれようと変わる様にした、のですからそれは自分を偽っていたわけではなくってやっぱり成長しようとした、となって…ましてはお二人が出会ってから30年がたっているのでございますからなおさらでございます。
もちろん、ですので恵さんも結奈さんもサチさんの告白を受けても気持ちは変わらなかったわけでございますけれど。

そして9月最大のイベントの学園祭…ロックな人の告白シーンはその前に結奈さんが逃げてしまって見られませんでしたけれど、ここは陽香さんか愛来さん視点を楽しみにいたしましょう。
2日めは陸上部の先輩お二人が比奈さんを引っ張りまわすお話で、それぞれのかたと比奈さんが学園祭を見てまわるところをサチさんと恵さん視点で見守る、というのもなかなか楽しくよきものでございました。
でも、最後の最後で比奈さんが結奈さんに告白をされるわけで、ここで結奈さんは固まってしまってこれが結構後々まで尾を引くことになるわけでございますけれど…結奈さんの気持ちなんて、8月の時点ですでに固まっておりますのに。
サチさんでしたら気づいていておかしくないのでございますけれど、あえてとぼけていらしたのか…ともあれ、10月の前半は結奈さんと比奈さんにとって試練の時となってしまいますけれど、その前に9月の個別視点を楽しみましょう。
…放送部の皆さんの出番、8月の合宿でおしまいでございましたっけ…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴
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