2015年03月10日

ヴぁるばいと!

先日読みましたコミックの感想です。
普通のアルバイトのお話?
□ヴぁるばいと!(1)
■あまーさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、コンビニエンスストアでアルバイトをする女の子たちを描いた4コマとなります。
物語の舞台はヴァルハラという名前のコンビニエンスストアチェーンの桜滝店…ちょっと引っかかる気がしないこともない名前でございますけれど、普通のコンビニエンスストアでございます。
そのお店では業績回復の秘策として店長さんの考案された「真ヴァルハラ計画」なる計画に基づき人員構成がされておりまして、それがアルバイト店員を全員高校生にしよう、というものでございました。
物語の主人公はその中のお一人、川村つばめさん…長い黒髪をしたちょっとクールさも感じる雰囲気の子で、男女問わずに人気があるといいますけれど、作中の描写を見ますと女の子からより人気がある様に見えます。

一緒にアルバイトをされるのは、まずはつばめさんの幼馴染な松澤安里さんで、ちょっと天然さを感じますながらおバカというわけではない子…胸の小ささを結構気にしておられます?
つばめさんとは幼い頃に一緒に遊んだりしていたという山本静さんは長い髪をしてほんわかした雰囲気のかたながらちょっとドジっ子なご様子で、旅館の跡取りと決定しておりますながらそこが危惧されてここでアルバイトをしている様子…こちらは安里さんとは逆に胸が大きいご様子で…?
つばめさんや安里さんと中学校までは同じでしたながら高校は別になった鈴木響乃さんはしっかり者ではございますけれどどうやらつばめさんのことを意識していらっしゃるご様子…?

その他の登場人物、まず店長の川村千鳥さんはつばめさんの姉なのでございますけれど、色々困った性格をされたかたかもしれません?
同じ系列の別のお店で働く氷柱川ののさんは何だかお嬢さまな趣を感じる優雅さを持ったかたで、ちょっとしたことをきっかけとしてつばめさんのことを意識されはじめたみたいで…?
あとは深夜シフトで働くかたがたや、つばめさんたちの高校でのクラスメイトの女の子たち、といったところでございましょうか。

お話のほうは、ということでアルバイトの様子を描いたものとなります。
こちらの作品、タイトルからしててっきり以前読んでおります『戦乙女と屋根の下』あたりの様に戦乙女のいるアルバイトのお話かと思いましたけれど、そうではなくって全うな人間の女の子たちのお話となっております(何)
アルバイトを題材としたお仕事系きらら4コマといえば以前読んでおります『JOB&JOY』がございましたけれど、あちらはハンバーガーショップのお話でございましたので、こちらはこちらでちょっと新鮮さもございます。
コンビニエンスストアで働いたことはございませんので詳しいことは解りませんけれど、でもお仕事要素は結構しっかり描かれている…気がいたします?
…その他、巻末には連載前にゲストとして掲載されたといいますお話がいくつか収録されておりますけれど、こちらもきちんと本編に繋がっております。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、つばめさん周りでそこはかとなく感じられますけれど…?
ということで、こちらは思いのほか普通のお話でございましたけれど、悪いものではございませんでしたかと…引き続き見守ってみましょう。


また、先日はこちらのゲームもクリアいたしましたので…。
内容はPS2版と全く同じです
□スズノネセブン!Portable
 ○イラスト評価:★★★★★(5.0)
 ○グラフィック評価:★★★★☆(4.0)
 ○システム評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.8)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○難易度:★☆☆☆☆(0.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、色々と気になってしまいましたことから購入をいたしましたものとなります。
機種としましてはPSPとなりまして、いつ発売したのかはちょっと解りませんけれど、でもそう古いものではないはずでございます。

内容としましては、魔法の存在する世界にある魔法の学校にて成績などの悪いかたの集められた合宿の生活を描いたものとなります。
と、説明が以前しておりますPS2版『スズノネ』の感想と同じとなりましたけれど、こちらはそちらの作品をPSPへ移植したものとなりますのでそれも当然、というところでございます。
こちらは元はPCゲームで以前PSP版をしております『あまつみそらに!』と同じメーカーさまが制作され、そこからその以前しておりますPS2版へ移植されて今回のPSP版にさらに移植されたわけでございます。
PC版とPS2版の違いは(年齢制限あり描写の削除と)新キャラ2人の追加でございましたけれど、PS2版とPSP版との違いは何か、といいますと…何もございません。
厳密にいいますと画面がPSPの画面である横長に対応しておりますけれど、そのくらいなのではないかなと…ですのでPS2版をしております身としましては購入する必要性は薄かったかもなのですけれど、でも出ていることを知ってやっぱり気になってしまいましたので購入をしてしまったのでございました。

内容はPS2版と同じ、ということで詳しい感想はそちらで書いておりますからここでは省略…もちろん男性主人公のギャルゲーでございまして、百合要素は意外とあったりいたしますもののそこは度外視したほうがよいでしょう。
私がこちらの作品を手にしたきっかけはとっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけたからなのでございますけれど、百合云々を抜きにしてよい内容のお話で、またキャラクターやイラストも魅力的な作品でございました。

先日で最後に残しておきましたトアさんルートを終えたのでございますけれど、やっぱりトアさんルートは全ルートの中でも特に恋愛要素だけではなくってトライアルに参加しているセブンの皆さんとの強い関係も見ることができまして、その点もあってこうして最後のお楽しみとして取っておいたわけで、その甲斐がございました。
終盤はトアさんが皆さんのためにサプライズパーティを用意いたしまして、それだけでも微笑ましく少し涙を誘うのでございますけれど、そこからさらに皆さんがトアさんにセブンの仲間だと伝えるためにアルバムをプレゼントして、さらに主人公の幸村さんがトアさんへ指輪を渡す、というこの一連の流れは非常によいもので、トアさんの歓迎パーティのとき同様にとてもよい気分にさせていただけました。
キャラクターのかわいらしさ、そしてセブンの皆さんの繋がりを特に強く見られる、という点でやっぱり個人的にはトアさんと仁乃さんが特に大好き、でございましょうか…美奈都さんは『あまつみそらに!』の神奈さん同様に恋人としてよりも友達や家族として一緒に賑々しくしているほうがより魅力的に感じられますかも?

内容が全く同じ、ということで評価も同じになる…といいたいところながら、イラストと内容、あと音楽や声優さんあたりの評価はPS2版は過小評価に感じられましたのでここで上積みをしておきました。
逆に付加要素につきましては、PS2版がドラマCDなど特典満載でしたのに対しこちらは何もございませんでしたことから普通のギャルゲー程度のものに落ち着きます。
ということで、『百合霊さん』リプレイや『艦隊これくしょん』を優先してしまってなかなか終えられなかったこちらも何とか終了…PS2版をしているとはいえ、やっぱりとってもよいお話で、こうして改めてプレイできたのはよかったと感じます。
もしも万が一この作品がアニメ化したりコミカライズ版が出たりいたしましたら、百合を度外視して購入してもよいかな、と感じるほど…同じ原作メーカーさまの他の作品がヴィータさんなどに移植しても購入をしてよい、と思っているのでございますけれど…?

次は予定では4月発売予定な夏編に備えまして以前しております『FLOWERS』春編のヴィータさん版をすることにしていたのでございますけれど、上で触れました2作品で時間が潰れてしまいますので、それは『百合霊さん』リプレイが終わった後にしようかなと思います。
夏編の発売に間に合わないかもしれませんけれど、急ぐ必要もございませんし、それに…『百合霊さん』が楽しすぎまして今のところそちらをする気があまり起こらないのでございました…(何)

その『百合霊さん』は個別ルートの学園祭1日め…桐さんと月代先生のお話でございまして、お二人はその日の夜に一線を越えてしまわれて…?
でもそのことも学園祭2日めの百合霊さんたちは特に何もおっしゃってきておりませんでしたっけ…聖苗さんたちのそういうシーンは明確に別のことをしていて見られなかったことが解っておりますけれど、こちらは見れていそうな気がして…?
今日はいよいよロックな人のライブを見届けることになりそう…楽しみなことでございます。


『艦隊これくしょん』はまずは恒例の建造結果から…重巡洋艦の加古さんと軽空母の龍驤さんができておりました。
先日の金剛さんの悲劇が再び、ということで…重巡洋艦もまだ3人しか出ておりませんのに、また同じ人が重なってしまいました…。
ただ、龍驤さんは初登場のかたとなりますのでとっても嬉しいこと…ただ、現状空母は隼鷹さんだけで十分間に合っていたりするのでございますよね…。

1の拡張海域へ挑もう、ということで駆逐艦メインの艦隊を組む上で、他の艦種のかたがたとの経験値差が心配となりましたので、演習は駆逐艦以外のかたがたで行うことにいたしました。
その過程で山城さんのレベルが20に達しまして、改造が可能となりまして、それを行いますと何とこの時点で彼女が航空戦艦になってくださいました…史実では彼女は航空戦艦にはなっておりませんので、このくらいのレベルでなれたのはちょっと意外でしたかもしれません?

山城さんが航空戦艦になってくださった、これはつまり1の拡張海域その1へ挑む上であのかたに教えていただけました艦隊編成、航空戦艦+軽空母+軽巡洋艦+駆逐艦、という編成が可能となったというわけでございます。
ですので第1艦隊は五月雨さんと山城さん、由良さん、隼鷹さんの4人にして拡張海域へ挑んでみますことに…やっぱり軽空母や航空戦艦の対潜攻撃は弱くってあまり戦力にはなりませんでしたけれど、それでも五月雨さんと由良さんの奮戦もありボスへ挑むことができました。
燃料弾薬の関係もあり4度の挑戦が限界でございましたけれど、その4度中3度がT字戦有利側に働き、おかげでその3回敵の全滅に成功…もう1回は反航戦でしてどちらも決め手なく終わってしまい、このボスを倒すにはT字戦有利側、少なくても同航戦になってくださる様に願うしかなさそうでございます?
…この第1艦隊は対潜攻撃でも2回攻撃してくださるのですけれど、駆逐艦のみで編成いたしました第2・第3艦隊は1回の攻撃で終わってしまうのでございますよね…これは水上機搭載の航空戦艦が敵を発見しているから、なのでございましょうか?

航空戦艦は山城さんしか現状おりませんので、第2及び第3艦隊は駆逐艦のみで挑むのですけれど、昨日はなぜか最後の最後で艦隊が南に流されて強力な巡洋艦隊と戦わされてしまいましたので、大人しくその前で引き上げてレベル上げのみにいたしました(ボスまで行けても1回攻撃では撃破できる可能性がかなり低いといえますし…)
第1艦隊が2回攻撃になっている理由が偵察成功によるものだといたしましたら、もうすぐレベル20な扶桑さんを航空戦艦にしてもう1つ完璧な艦隊を編成するのもありではございますけれど、でもあと1度ボスを撃破したらゲージを完全に減らすことができるっぽいので、そちらのほうがはやくなりそうでございます?

その様な昨日はその拡張海域へ挑む中で新たなかたがたも登場…軽巡洋艦の五十鈴さんと軽空母の鳳翔さんが出てくださいました。
特に五十鈴さんは初登場な昨日で一気に3人も出てきてしまいました…でもこの五十鈴さんも現状では由良さんの次くらいに素敵な雰囲気を出したかたでございますので、機会があれば使いたいものでございます(初建造で出てきてくださった球磨さんが特別枠におりますけれど/何)
その他、一度放出してしまいました駆逐艦の漣さんが再登場してきてくださり一安心…これであとは曙さんが出てきてくだされば…。
…ちなみに1の拡張海域その1へ挑む際の編成は、第2艦隊は夕立さん、村雨さん、初霜さん、漣さんで、第3艦隊は弥生さん、如月さん、陽炎さん、涼風さんとなっております。

その4度の海域挑戦の最後の出撃で由良さんがレベル20に達しまして、五月雨さんと夕立さん、山城さんに次ぐ改仕様になることができました。
装備スロットが3つになりまして、初期装備は酸素魚雷になっていたのでございますけれど、20cm連装砲と15cm3連装砲にしてしまいました…その、雷撃戦にまで持ち込まれることって滅多にない気がする上にその雷撃戦も微少なダメージしか与えられない感じで今のところ優先度を砲撃力>水上機>対空>対潜>>>雷撃にしてしまっているのでございますけれど、よ、よろしゅうございます、よね…?(何)
…軽巡洋艦の由良さんに20cm砲なんてよいのか、ということにもなりますけれど、あのかたのお話では同じ装備を2つ装備しなければ問題ない様子です?

昨日はその様な感じで、由良さんの改造で物資がさらに減ってしまいましたながら、何とか最後には恒例の建造を行うこともできました。
昨日は4時間と1時間なものの建造となりまして、片方は戦艦クラスの様子…また金剛さんでなければよいのでございますけれど…(何)

…と、もうすぐゲームをはじめて2週間になろうとしていて、あのかたのおかげでずいぶん慣れてきて日々のクエストなどもだいたいはこなせる様になってまいりましたけれど、でもこれはどうやっても無理なのでは、というものもございましたりして…?
いえ、1日に演習で5回勝利、は現状のレベルでは無理というところなのでございますけれど、1日に遠征を10回成功させる、となると…朝にも遠征をしても4回、もしも第4艦隊が開放されていましてもそれに2回追加されるくらいですし、ちょっと難しいと言わざるを得ません?
あとはマリアナ沖…いえ、あ号作戦などは目標がはっきりしていなくってどうも受けづらいですし、1週間任務も任意で数が調整できる近代化改修以外のものはやっぱり難しくって、のんびりプレイではこのあたりは諦めるしかないのかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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