2015年03月20日

少女の武器は妄想力―!?

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ネクラの閃与師(2)
■橘あゆんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
作者のかたは以前読んでおります『私が彼女で彼女が私で』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、ひょんなことから漫画の世界へ干渉することになった少女の日常を描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも第1巻に引き続きまして色々な漫画に干渉する閃与師のネクラさんとその彼女に巻き込まれてしまった夢実さんを描いておりまして、まずはその第1巻の終盤の続きから…突如ネクラさんだけがコミピアから排除されてしまったお話の顛末でございます。
こちらはネクラさんのミスなのでございますけれど、でも何とかするために彼女なりに色々動いておりまして、夢実さんとの関係がなかなか悪くないものになっているのを見せていただけたのでございました。

その後も、あるときには夢実さんの姉の描いた同人誌の世界へ入り込んだりもしてしまいますけれど、ネクラさんはなかなか成果が出せない…。
その様な中、夢実さんがアクシデントで不条理ギャグ漫画の世界に入り込んでしまうのですけれど、そこでネクラさんはかなり閃与師の常識から外れた行動を取ってしまい、その結果夢実さんの前から姿を消してしまうことになります。
このあたりはネクラさんなりに思うところもあったのですけれど、突然いなくなってしまったことに変わりはなくって、夢実さんはショックを受けるのですけれど…?

終盤は夢実さんがそのショック、そして過去のトラウマから立ち直ろうとして、でもその途中で躓きかけ、それをネクラさんがたすける、というなかなか正統派な展開でよろしいもの…。
最後もお互いに前向きに未来へ向かう姿が見られまして、お二人もこの先よい関係が続いていくのではないかな、と思わせるもので、ちょっと…いえ、結構あっさりした終わりかたでした印象はございますものの、悪くはないものでしたかと思います。
…はい、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっておりました。

イラストは悪くございません。
百合的には夢実さんとネクラさんはなかなかよいパートナーでございまして、あと夢実さんの姉が結構妹好きな気配を見せております?
ということで、こちらはこの巻で完結でございましたけれど、なかなか面白い設定のお話でございましたので、もう少し読んでみたかった気もしてしまいますかも?


『艦隊これくしょん』はまずは恒例の建造結果からでございますけれど、足柄さんということですでにいらっしゃるかた…戦艦を狙ったのでございますけれど、でもとっても大好きなあのかたのお話では今回の様な重巡洋艦ができてしまう結果の場合でもまだ仲間にいらっしゃらない鈴谷さんや熊野さんなどが出てくださる可能性もあるみたいで、大型建造を行う資材もないですから、今しばらくはこの調子で建造を行おうと思います。
ただ、通常の建造では駆逐艦の島風さん、戦闘後には同じく駆逐艦の吹雪さんという初登場のかたがたが登場してくださいましたから、まだ救いはあったかもしれません?
…これではじめに選べる駆逐艦なかたが実際に選びました五月雨さんを筆頭に電さんに叢雲さん、漣さん、そして今回の吹雪さんでようやく全員出てくださった、ということになるはずです?

演習のほうではやっぱり任務で出撃の必要のある重巡洋艦なかたがたを中心に育てますけれど、第2艦隊で使用する重巡洋艦なかたについて、今の段階でどなたにしようか、一度今仲間になってくださっております全重巡洋艦(と巡洋戦艦/何)なかたがたを全員しっかりと見てみて、特によいかたを抜擢することにいたしました。
ちなみに私の主力艦隊編成は第1・第2艦隊ともに駆逐艦+戦艦+戦艦+重巡洋艦+軽巡洋艦+空母(第1艦隊は五月雨さん+山城さん+扶桑さん+高雄さん+由良さん+隼鷹さん・第2艦隊は夕立さん+比叡さん+金剛さん+【検討枠】+鬼怒さん+飛鷹さん)となっておりまして、第2艦隊の重巡洋艦以外についてはもうよほど素敵なかたが登場しない限りは固定になるかと思います(夕立さんと弥生さんの立ち位置は逆転させるかもですけれども…悩ましいところっぽい?/何)
それで一通り重巡洋艦なかたがたを見まして、今のところは羽黒さんか利根さんのお二人のどちらかかな、ということになりまして…まずは将来性のことも考えて利根さんとしておきましたけれど羽黒さんも第3艦隊で育てることにいたしまして、今後入れ替える可能性もございます。
そもそも、この先で新登場な重巡洋艦なかたがたで素敵なかたが現れましたらこの限りではございませんけれども…特に熊野さんか鈴谷さんか三隈さんが登場してこのかたがたが素敵でした場合、航空巡洋艦運用の意味もあり最有力候補となるかもしれません?(利根さんも航空巡洋艦となれるそうながら、とっても大好きなあのかたのお話では山城さんたちの改二仕様同様に勲章がいるそうでございますから、もう大変…)
…他の枠についても、、空母のお二人や金剛さんあたりは今後登場するかた次第では変更の可能性もあり…そもそも、現状では戦艦は上で触れました4人以外には霧島さんしか出ておらず、空母も上で触れましたお二人以外には赤城さんとあとは千歳さんなどメインで使うにはちょっと苦しいかたがたしかいらっしゃらなくって…。

開発のほうは、先日に天山や流星ができた反動か、昨日は本当に何もできませんでした…。
最近は開発のほうにかけている資材の量も少なくないので、何もできないと本当に悲しゅうございます…。

それ以上に悲しいのは、やっぱり2-1を軽空母艦隊で、という任務…完全に恒例となってしまったこちら、昨日も挑戦しましたものの例によってルートを外れ、ボスに挑ませてすらもらえませんでした…。
もうこの数日、10回ほど挑戦して全てはじめの分岐点であらぬ方向へ飛ばされていってしまってばかりいます…心が折れてしまいますけれど、諦めるわけにもいきませんし…。
いっそのこと、クリアできるこの手の任務を全て終えることのできるまでは先へは進まない、という覚悟で臨もうかとも思います?

ただ昨日はさすがに嫌気が差しましたので、同種の他の任務…西村艦隊や摩耶さんを旗艦にして特定の海域へ挑む、というものに挑戦してみました。
するとこれら2つはどちらもあっさりと一度でボスへたどり着きましてしかも結構楽に勝利を得ることもできまして無事にクリア…本当に上の任務は一体何なのでしょう、と感じるほどあっさり終わってしまいました。
摩耶さんの任務では、クリアいたしますと三式弾という史実上では対地・対空に使用された主砲弾が入手できました…こちらは装備品なのですけれど、機銃や高角砲を普通に装備していたほうがよさそうに見えます?
…任務といえば、まだ進むことのできない海域のものがいくつか現れているのでございますけれど、「西方海域へ出撃し、敵東方艦隊の主力を…」って何を言っているのかよく解らないのですが…(何)

任務でない戦闘のほうは、引き続き2-3の空白地埋めでございまして、昨日も例によって(?)埋められませんでしたけれど、こちらは艦隊編成が固定されているわけでもないので心が折れることもございませんし、それにまだまだ皆さんのレベル上げをのんびりしたい気持ちが強かったりいたしますので、焦らずのんびりまいりましょう。
…上で触れました様に、特定の艦種で挑む任務で現状編成可能なものを全て終えるまでは先へ進まない、という不退転の決意をしようかとも思いますし…(何)

最後の恒例となります建造はどちらも1時間半程度となっておりまして、重巡洋艦が期待できそうでございます。
できれば、やっぱりまだ出ていないかたが出ていただきたいところ…ちなみに衣笠さんが登場したら一気に艦隊編成任務が進行することになりますけれど…?(他にも航空巡洋艦の誰かに榛名さんや阿武隈さん、朝潮さんなどあと一人出れば達成できるものがあるのでございますけれども…特に榛名さんに関しては第4艦隊開放がかかっておりますからできるだけはやく出ていただきたいものでございますけれど…?)
…そういえば、虎穴通販などでちょっと『艦これ』関連グッズを見てみたのですけれど、艦娘さんではなくって深海棲艦(アンソロジーや同人誌でよく見かける北方棲姫さんとあと飛行場姫さん)のミディッチュがかなりかわいくって気になってしまって、購入を真剣に検討してしまいます…あと空母ヲ級さんの普通のフィギュアなどもかっこよくって気になってしまいますかも?(敵方ばかり…/何)


『百合霊さん』リプレイはアナザーストーリーも8月、夏合宿のところまでやってまいりました。
皆さんのことをこっそり手伝う結奈さん…のことをさらにこっそり阿野さんが手伝っている、という様子も見られたりいたしまして、やはり楽しいものでございまして、このまま最後まで見守っていきましょう。
…案外と時間がかかっていて、これでは終わる頃には3月が終わりそうで、そうなりますと『FLOWERS』春編のヴィータさん版へ手をつけているとその夏編や『白衣性愛情依存症』が届きそう…『艦これ』やこの『百合霊さん』が楽しすぎましていまいちそれらのやる気が現状出なかったりいたしますので、これらも急いでプレイをする必要はないかも、と感じておりましたり…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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