2015年03月23日

…私たち、幸せになります!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□月と世界とエトワール(4)
■高上優里子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日『百合姫』などとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなります百合姫コミックスとなります。

内容としましては、音楽の学校に通う女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではまずは第3巻で登場いたしました、岸辺世界とエンゲージをするつもりでした、彼女のいとことなるかれんさんとよぞらさんのお二人のライバル争いが見られますけれど、そこに海百合さんと永遠さんのお二人の思惑も絡んでまいりまして、物語は少々複雑な展開を見せます。
岸辺世界はよぞらさんが課題のために学校を離れている間に、そのかれんさんとエンゲージを行い、それによりよぞらさんはショックで声が出なくなってしまうまでになるのでございますけれど…?
…もちろんそのあたりは岸辺世界の本心でしたことではなくって解決するのでございますけれど、そこからかれんさんは結構あっさり岸辺世界のことを諦めた…というより、彼女の存在自体がフェードアウトしてしまいました様な…。

海百合さんと永遠さんの思惑、というのはこの学校からエンゲージ制をなくす、というものでございまして、お二人がそれを公表されそれとともに皆さんの前から姿を消し、皆さん動揺されるのでございますけれど、その様な中でよぞらさんたちは12月に行われる聖夜祭へ向けて準備を行っていくことになります。
岸辺世界との関係はもう強いものとなったのですけれど、海百合さんや永遠さんがどうしてあの様なことをされ、そして姿を消したのかももちろん気になるわけで…このあたりは以前購入をしております『blue 〜別冊エトワール』という同人誌で触れられております海百合さんと永遠さんの過去も見ないと少々解りづらいかもしれません?
…その同人誌の内容も単行本に収録してくださってよかったのでは、とも感じるのでございますけれど…このあたりは仕方のないところでございましょうか。

その様なこちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっておりまして、メインのお二人や海百合さんと永遠さんのお二人の関係はひとまずよいところに落ち着いてくださってよい終わりかたになっていたかと思います。
ただ、かれんさんがフェードアウトされてしまわれたり、あるいはもう少しサブキャラさんのサイドストーリーなど読んでみたかった気はして、そのあたりはちょっと物足りないというか、さみしい気がしてしまうのでございました。
そのあたりは贅沢というものでございますけれど、でもこのあたりは…上で触れました『別冊エトワール』があと1巻は出てくださる予定があるはずで、そこに期待をしてみます?

イラストはよいもの…既刊の評価は過小評価ではないかと思われます?
百合的にもよいお話となっております。
ということで、こちらはこの巻で完結となりますけれど、よいお話でございましたかと…やはり以前完全版をしておりまして以前コミカライズ版を読んでおります『ソルフェージュ』や以前読んでおります『悪戯ちょうちょ』といい、音楽学校と百合なお話、というのは相性がよい様に感じられます。


『艦隊これくしょん』はまずは恒例の建造結果からで、重巡洋艦の衣笠さんと足柄さんが出てまいりました。
足柄さんはともかく、衣笠さんは初登場となり、しかも複数の艦隊編成任務に必要なかたでしたことから、これによって一気にそれが進行することになりました。
衣笠さん自身重巡洋艦の中ではかなり惹かれるキャラクターなのですけれど、それでもすでに高雄さんや鈴谷さんがおりますので、ひとまずは待機キャラということに…鈴谷さんと登場順が逆になっておりましたらあるいは、ということもあったのでございますけれども…。

進行した艦隊編成任務、まずは鳥海さんと青葉さんと加古さんと古鷹さんと衣笠さんと天龍さんの6人により新・三川艦隊を編成しよう、というものでございまして、これを終えますと給糧艦が入手できるとともに、ちょっと予想をしておりましたとおりこの編成の艦隊で特定の海域…2-3へ出撃しよう、というものが出てまいりました。
6人最大ですので他に+αを入れる余地はなく、この編成でしか出撃できないわけでございますけれど、皆さんの現状のレベルが上で紹介した順に14・2・12・9・1・7とかなり低いものとなっておりまして、試しに挑戦してみましたところはじめの戦闘で勝利は得られますものの2人ほど中破してしまいましたりと、やはり実力不足を感じます。

もう一つ、古鷹さんと加古さんと青葉さんと衣笠さんによる第六艦隊を編成しよう、というものも達成できまして、これを終えますとまた給糧艦が入手できるとともに、例によりましてこの編成で特定の海域…2-3へ出撃しよう、というものが出てまいりました。
こちらは4人ですので+αが加えられますので楽になっていて、比叡さんと飛鷹さんも加えて挑戦をしてみましたところ、無事にボスのところまでたどり着けました上に夜戦の末に全滅にも成功、任務達成となり、家具箱と応急修理要員を入手できました。
…こちらの任務、説明に「オリョール海の敵を撃滅「完全勝利」せよ!」という文言が書かれておりましたけれど、でも下で触れます軽空母艦隊なものなども完全勝利、などと書かれていなくっても敵を全滅させなければ達成になりませんし、基本的には全てそうなのではないのです?(完全勝利、っていいますからてっきりノーダメージで倒さなければならない、という恐ろしい事態を考えてしまっておりましたけれど、そうではなかったみたいでこれは一安心…)

その任務を終えるとさらに新たな、同じ第六艦隊で2-4へ出撃しよう、というものが現れましたけれど、出撃も何も、2-4はまだメイン艦隊ですら一度も出撃していない未知の海域でございますので、もちろんこれはそこを普通にクリアするまで後回し、ということになります。
その様に第六艦隊の4人はまだ任務で戦わなければならない機会があることがはっきりしましたし、それに三川艦隊の任務にも入っておりますので、やっぱり三川艦隊のかたがたともどもレベル上げが必要、ということになります。

現状達成できる艦隊編成任務としてはこの様なところなのでございますけれど、艦隊編成任務自体はかなりたまってしまっておりますので、ちょっとここでまとめてみますことに…。
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○伊勢型姉妹艦2隻編成:伊勢さん、日向さんとも存在しません…。
○南雲機動部隊編成:加賀さん、蒼龍さん、飛龍さんがいません…(赤城さんしかいない、と…)
○金剛型による高速戦艦部隊編成:榛名さんがいません…。
○第五航空戦隊編成:翔鶴さん、瑞鶴さんとも存在しません…。
○航空水上打撃艦隊編成:航空巡洋艦が一人足りません…。
○中規模潜水艦隊編成:潜水艦が一人足りません…。
○第一水雷戦隊編成:阿武隈さんがいません…。
○第八駆逐隊編成:朝潮さんがいません…。
○新編第二航空戦隊編成:飛龍改二どころか飛龍さんそのものが存在しません…。
○改修工廠を準備:明石さんが存在しません…。
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…本当にかなりの数がたまっており、しかも現状では達成には程遠いものばかりでしたりして…誰も存在しない、というものが少なからずあったりいたしますし、これらを任務一覧から消す日ははるか遠そうでございます…。
榛名さん、潜水艦誰か一人、阿武隈さん、朝潮さん、明石さんあたりはこのかたがたが出てくださればその時点で任務達成、となるのでございますけれども(航空巡洋艦は鈴谷さんを育てましょう)…でも達成したら達成したらで、次は西村艦隊や第六艦隊の様に出撃任務が現れそうでございます?
せめて、第4艦隊開放に必要な榛名さんだけでも出てくだされば…。

艦隊編成任務、といえば最近ずっと挑み続けてはルートを外れ続けております特定の艦種で特定の海域のボスを撃破する、というもの…昨日も挑戦をいたしまして、昨日はついに軽空母艦隊で2-1へ挑戦する、という任務を完了することができました。
これはもうかなりルートを外され続けてまいりましたので、達成したときの喜びもひとしおといえます。
水雷戦隊で2-2を、というものは昨日もダメでございましたけれど、焦らずに…と、現状達成可能な特定の艦種で特定のマップをクリアする任務を全て達成するまで先へは進まない、という誓いを立てたわけでございますけれど、まだ行っていない2-4の任務はともかく、三川艦隊で2-3を、というものはどうしましょうか…。
今回は特に+αが許されない上に高雄さんみたいなすでに普通に使っていて高レベルなかたも一人もいない艦隊編成ということでなおさらレベル上げに時間もかかりますし、水雷戦隊が任務を達成したら先へ進んでしまって、先へ進みつつそちらはそちらでレベル上げを、というかたちでもよい気がしてしまいますけれど…?

ひとまずはまた重巡洋艦なかたがたのレベル上げが必要で、演習も活用していきたいところでございますけれど、その遠征で少し…比較的どうでもよさそうなことに今更ながらに気づきました。
母港画面には最近あったことが表示されるメッセージボードがございまして、そこに誰かと演習をして勝ったか負けたかということも書かれていたのですけれど、よく見ますと見に覚えのない演習結果ばかり書かれておりました。
では何なのでしょう、と少し考えてみますと…私が他の提督さんをお相手に演習している様に、アサミーナ提督の艦隊も他の提督さんの相手になっている場合もあるはずで、これは多分その他の提督さんがアサミーナ提督の艦隊と戦った結果が表示されているっぽい?
でも、他の提督さんの演習の勝敗がこちらに何か影響を及ぼすのか、となると…今のところそういうことは身に覚えがございませんし、特に何もなさそうでございます?
…ちなみに昨日の演習、妙に高レベルな潜水艦のみで編成された艦隊が多くって、戦艦や重巡洋艦が戦うには不向きなものばかり(でも駆逐艦でしたら案外楽に勝てましたりして)…そして1つは何とレベル1の深雪さん一人だけ、という謎の編成で、ですのでもちろん経験値も…。

演習以外でのレベル上げについて、軽巡洋艦の天龍さんについては駆逐艦たちや千代田さんとともに1の拡張海域へ赴いてレベルを上げますことに…いえ、対潜攻撃ができればここで戦うのが明らかに一番楽でございますから…。
対潜攻撃のできない重巡洋艦4人については、千歳さんに2回攻撃のために戦艦の比叡さんをつけて2-3のはじめの戦闘あたりでレベル上げを行いますけれど、少なからぬダメージを受けますしやっぱりあまりテンポがよくない(活躍するのはほぼ間違いなく比叡さんになりますし…)…やはり演習を活用するしかないわけで、そうなりますと昨日の様にその相手が潜水艦ばかりですと…?(負けても結構な経験値が得られますからよいといえばよいのですけれども)
…メインのかたがた以外のかたがたのレベル上げを行っても司令部、つまりアサミーナ提督のレベルが上がっていくのが嫌…いえ、レベル80を越えると拡張海域の敵がさらに強くなってしまうということがあったりするといいますし、司令部レベルは上げたくないと思ってしまって…(現在は49ですのでまだ気にする段階ではないのかもですけれど、でもゲームをはじめてまだ1ヶ月たっていないのにこのレベル、ともいえてしまって…?)

その天龍さんを交えた駆逐艦なかたがたのレベル上げで昨日は満潮さんと子日さんがレベル20に達しまして改仕様となりました。
ひとまずは現状レベル上げをしているかたがたのレベルを20にして改仕様にする、というところまでを優先して、それから先のレベル上げは全員のレベル20に達してから、ということになりそうでしょうか…他の人も育てたい、という気持ちもあるにはあるのですけれども…(叢雲さんとか島風さんとか、まだまだたくさん…?)

開発のほうは、昨日は三式爆雷投射機という今まで持っていたものよりも1ランク上になりそうな爆雷が登場…昨日はそれだけでございましたけれど、何の成果もない日もありますのでこれだけでも十分満足といえます。
…この爆雷に乗っている女の子がやっぱりかわいいです(何)

最後の恒例の建造は、1時間20分と1時間、ということで巡洋艦となりそう…阿武隈さんでしたら歓迎なのでございますけれど…。
そして連日戦艦や空母狙いで資材を投じてこういう結果、ということで特に鉄鋼が他の資材に較べて少なくなってきてしまっていて、建造をお休みしたくもなりますけれど…せめて榛名さんがきてくださるまでは1日に最低1人の建造を行おうと思います(伊勢クラス以降の戦艦や正規空母がいまだ一人もできないですけれども、昨日も戦闘後に霧島さんが登場されたりいたしましたし、無理をしなくってもいずれは戦闘後に入手できるかもですし…でも榛名さんは第4艦隊開放に関わりますので諦められません/何)


『百合霊さん』リプレイはアナザーストーリーも9月が終わったところまでやってまいりました。
学園祭も終わり、謹慎していた聖苗さんやステージでキスをしたロックな人の後日談もあったりしまして、やっぱりこうして色々な皆さんの視点を見られるのはとても楽しいものでございます。
そして結奈さんと比奈さん…本編中では百合霊さんが明らかに比奈さんのことを意識している結奈さんについて何も言ってこなかったわけですけれど、少なくともサチさんは解っていた上であえて黙っていらしたみたいなのでございました。
そういう本編で描写のなかった気になるところも概ね埋めてくださっているのでございますよね…確か10月のアナザーストーリーを全て見たらさらにお話が増えた記憶もございますし、引き続きあの子たちをここで見守りましょう(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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