2015年03月31日

さくら舞う季節を、あなたと一緒に迎えたい…。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□落花流水(9)
■真田一輝さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでおります『インプロ!』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、とある高校の弓道部の皆さまのお話となります。
と、やはり説明が以前読んでおります第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもやっぱり相変わらずの皆さんの日常が描かれておりまして、そのあたりは変わらない…といいたいところではございますけれど、この巻になると皆さんの関係、そして環境も少しずつ変化をしていきます。
皆さんの関係、というのはやっぱり主にカップリングになっている皆さんのことでございまして、百合的なことでその関係がどんどん深まっている様に見えて…?
先の巻にも出ました水夏さんに憧れる子とそのご友人のお二人も再登場されましたけれど、そのお二人もまた百合的にとってもよい感じなのでございました。

環境の変化…水夏さんが自動車の免許を取得されたりと、確実に時の流れを感じさせるものとなっております。
そのあたりはさっそく皆さんでドライブに出かけ、お約束といえる日工大付属のかたがたとも偶然お会いする、というものなわけでございますけれど…お花見のお話などでもやっぱりそういう偶然がございましたりして?
そして3年生の皆さんは卒業後のことを考え、そしてその中で大切な人とどうやって一緒にいるか、ということも模索され…それぞれにその答えを出していきます。
ここに至りますと水夏さんも秋穂さんへ対する想いが固まったみたいで…?

その様なずっと続いてきた日常の終わりを思わせるお話がございますことからも解ります様に、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっております。
最後はやっぱり水夏さんたちが卒業されて、ということになりますけれど、でも皆さんそれぞれによい関係になれておりまして、終わること自体はさみしく感じますものの終わりかたは悪くないものでしたかと思います。

イラストはなかなかよきものでございます。
百合的にはこの巻になって皆さんそれぞれにかなりよきものになってまいりまして、これは普通に恋愛関係といってよいものとなっております。
ということで、こちらは10年以上にわたって連載されたといいますけれど、それもついに完結ということで、やはりさみしさは覚えますけれど、作品自体はやはりよきものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』はまずは恒例の建造結果なのでございますけれど、日向さんということですでにいらっしゃるかた…建造で金剛及び扶桑クラス以外のかたが出てくださったのはこれがはじめてといえばはじめてなのですけれど、日向さんは戦闘後に得られておりましたから…。
ただ、その代わりといってよいのか、戦闘終了後には戦艦の榛名と伊勢さんが得られました…これはもう大満足といってよい結果でございましょう。
伊勢さんもなかなかよい感じのかたでまた史実上でも世界で伊勢・日向しかならなかった航空戦艦になったりレイテ沖海戦における奮戦を思ったりすると色々気になるのでございますけれども、それ以上に榛名さんがまさに待望のかたでございまして、カレンさ…金剛さんに代わって第2艦隊の主力として比叡さんとともに使っていくことにいたします。
その他、改装では加古さんのレベルが25となり改仕様となることができました…三川艦隊のかたもこれで天龍さん、鳥海さんに続く改仕様となりまして、順調に皆さん強くなってきております。

待望の榛名さんが得られましたことによって金剛クラスの編成任務が達成されまして、第4艦隊が開放されました…彼女を待ちに待っておりましたのは彼女を使おうという気持ちがありましたのと同時にこのためでもございました。
第4艦隊が開放されましたことによって艦隊の数に余裕が多少できましたので、その第4艦隊に15時間かかってしまう艦隊決戦援護任務に出ていただきますことに…15時間もかかりますので、結果は今日見ることになるでしょうか。
とっても大好きなあのかたに南西諸島方面までの遠征任務は成功する艦隊編成をお教えいただけておりましたので、ここまでこうして無事にくることができました…本当にありがとうございます。
…第4艦隊が開放された、ということで今まで主力として使っていたのは第1・第2艦隊だったのでございますけれど、第3艦隊もそのローテーションに組み込んでもよろしいのかも…でも修理の枠の問題もあり、ちょっと3艦隊にするのは苦しいかもしれません?

そして式の準備(その壱)なる謎の任務も出現…何やら装備を2つ廃棄して身の回りを整理しよう、というのですけれど…?
それを終えますと引き続いて式の準備(その弐)なる謎の任務が出現…こちらは演習に2回勝利をして式への気持ちを整理しよう、というのですけれど…?
幸い昨日の演習相手は全潜水艦でしたりレベル130ながら加賀さんお一人でしたりと勝てる相手がおりましたのでそちらも達成できますと、式の準備(その参)なる謎任務が発生いたしまして、こちらは第1艦隊旗艦にレベル90〜99のかたを配備して気持ちを整理しよう、というもので現状の私の艦隊では最大レベルな五月雨さんでも58となっておりますのでこの任務は当分できないでしょう。
…でも、この任務ってもしかしなくっても(仮)に関するものでございますよね、ね?(何)

また、伊勢さんが仲間になってくださいましたことにより、伊勢さんと日向さんのお二人を編成する艦隊編成任務も達成できましたけれど、こちらは普通にたくさんの資材が得られるだけでございました。
こちらは新たな任務につながりませんでしたので、少し安心…。

榛名さんを得られましたことによる諸々がございましたこともありまして、昨日は先へ進行することはなく終わりました…いえ、まさかゲームをはじめてすぐの、まずは出撃任務を終えておこうかなというだけの軽い気持ちで出撃をした2-3でいきなりこれだけ待った榛名さんを得ることになるなんて思っておりませんでしたから。
ただ、任務は先週の反省もふまえましてあ号作戦や遠征、演習の週間任務も一応受けておきますことに…その中に輸送船撃沈任務もございましたので、昨日はひとまずこれまでどおり2-2や2-3で戦ったわけなのでございますけれど、その際に伊勢さんまで入手できましたので結果的によろしゅうございました。

開発では航空機では(また?)零戦六二型と彩雲ができました…彩雲は利用価値はあるみたいながら今のところは使いどころはなくって、しかも3つもいるのかとなりますと…?
その他、三式弾が1つできたりもいたしまして…三式弾は2つめながら1つは任務達成の際の報酬として得られたものでございますので、自力で開発できたのはこれがはじめてということになります。
これで陸上攻撃も一安心、でございましょうか…なんて、私がそんなものに挑む日がきますのかどうか…?(何)

最後の恒例となります建造のほうなのでございますけれど、これで戦艦は金剛・扶桑・伊勢クラスまでが一通り揃いまして、残るは長門・大和クラスとなりますながら後者は大型艦建造でしかできないでしょうし、前者も今まで全く出ないのですから可能性は低そうに感じられます。
空母のほうは大型艦建造っぽい面々を除きますと蒼龍さんと翔鶴さん、瑞鶴さんが残っておりますけれど、実は建造で正規空母ができたことは一度もなくって、蒼龍さんは編成任務、翔鶴さんと瑞鶴さんは純粋に素敵そうなキャラということでできれば迎えたいのですけれど、でも資材はむしろ開発に回してそれらのかたがたは戦闘終了後に得られるのを期待したほうがはやいのかも、とここ最近の霧島さんにはじまり飛龍さん、加賀さん、日向さん、榛名さん、伊勢さんの入手経緯を思うと感じてしまいます(霧島さんは2-2、その他のかたがたは2-3の戦闘終了後に入手…)
一応最後にもう一度空母狙いで建造をしてみて、それで結果が思わしくなければしばらく建造はお休みにして資材は備蓄と開発にまわすことにした…のでございますけれど、昨日の建造は何と17分となってしまいました…。
それではもう完全に駆逐艦でしょう、ということで高速化して結果を見てみますとやっぱり初雪さんで…これはもうやっぱり、翔鶴さんや瑞鶴さんたちは戦闘終了後に期待、あるいは資材がもっと貯まってからの建造に期待することにいたしまして、しばらく建造はお休みをしようと思います。
…でも重巡洋艦の熊野さんも登場していないのでございましたっけ…彼女もとっても気になりますし、戦艦狙いながら本命は彼女ということで建造を続けてみるのも…?(長門クラスが出る可能性もあるといえばあるでしょうし…)


『百合霊さん』リプレイはドラマCDへ移行いたしまして、昨日は第2作となります『友情プラン』…こちらは桐さんと月代先生、陽香さんと愛来さんの2カップリングのお話となっております。
今回は桐さんと陽香さんがお互いのお相手とのデートの計画を考える中、マンネリ化を不安してお互いがお互いのデートプランを考える、というお話…結果的にどちらも満足するデートができてよろしゅうございました。
桐さんの数理部に結構な人数の部員が入っていることが確認できましたり、やっぱり陽香さんは楽しくっていい人だと感じることができましたり、月代先生の魔法少女の台詞は確かにかわいすぎで桐さんが暴走するのも仕方ないと感じましたりと、やっぱり楽しくてよきものでございました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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