2015年04月06日

箱庭ひなたぼっこ

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…
□箱庭ひなたぼっこ(1)
■ちろりさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、とある高校の植物同好会の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は鈴谷陽向さんという高校1年生の女の子…明るくちょっとおバカで天然なところも感じられる子なのですけれど、その様な彼女は植物全般が大好きで仕方ない子でございました。
その好きさ加減は他の人がちょっと引いてしまうくらいなのですけれど、その様な彼女はひょんなことからこの学校に植物同好会があることを知り、もちろん迷わずに入ることにいたしました。

その植物同好会に、入学式の日にお会いした1年生な女の子2人も一緒に入ることになりました。
一人は千堂ゆかりさんという長い黒髪をされてクールな雰囲気をされた、華道の家元の娘さんというかた…このかたは同好会の会長さんと知り合いということで入ったのでございました。
もうお一人の一之瀬蘭さんは元気で活発ででもやっぱりちょっとおバカに見える、でも成績自体は学年首席でしたりするかたで、このかたは虫が大好きで仕方なく、植物に寄ってくる虫目当てで同好会へ入ったのでございました。
その様な同好会に先輩は一人しかおらず、それが橘翠子さんという基本的にはほんわかしたかたなのですけれど、ちょっと色々残念なところのあるかた…今まで植物について語れる人が他にいなくってさみしい想いをしていたところ、こうして一気に3人も入ってくださりとても嬉しいのでございました。

お話のほうは、その様な植物同好会の皆さんの日常を描いたもの…。
学校を舞台にした日常系4コマ、ということできらら系の正統派なお話となっておりますけれど、植物と虫にあふれたお話ということで、このあたりちょっと新鮮でしたりもいたします。
登場人物も天然さんと元気なかたにクールなかたとほんわかしたかた、ということでこれも正統派なメンバーになっておりますけれど、そうはいいましても個性はそれぞれに高く魅力的でよいかたがたでございましょう。
この1巻では1学期の皆さんの様子を描いておりますけれど、個人的にはコメディの方向でかなり楽しい作品という印象…部活、というより同好会でございますけれど、その活動も案外としっかりやっていらっしゃいます。
その他、お話の合間などにはお話に出てまいりました植物の解説もあったりいたします。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、陽向さんとゆかりさんの関係がなかなか悪くない様にも見えますけれど…?
ということで、こちらはきらら系の正統派を歩む4コマとしてなかなかよきものでございまして、続きも見守りたいものでございます。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□はしっぽ花星(2)
■こがわみさきさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ストパニ』や『やまンこ!』『リコとハルと温泉とイルカ』などと同じものとなります。
…上の作品とは特に繋がりはないのでございますけれど、何となく…タイトルに花がついておりましたことから一緒に読んでみました(何/上の作品は植物ということで花もよく出てきて…皆さんで花を育てたりしておりますし)

内容としましては、花詰高校に通う1年生の皆さんの愉快な日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも皆さんの日常が描かれていきまして、夏休みにあった林間学校や2学期の学園祭といったイベントが行われていきます。
こちらの作品は皆さんのその様な穏やかながら楽しい学校生活をそれほど大きな波乱もなく描いたものとなりまして、そのあたり雰囲気としましては以前読んでおります『お友達からはじめましょう。』の様な作品といえるのではないかと思います?(ゆるふわハイスクールライフ、というキャッチフレーズもそちらにも通じるものでございますし…?)

小梅さんと若葉さん、そして葵さんの3人という過去にちょっとした繋がりのありました3人の関係についても、そう波乱なく見えてまいりまして、そして改めてよい友情が築かれていったといえるのかなと思います。
そうした高校生活の1年が描かれたところでこちらの作品は完結、最終巻となっておりました…そう波乱もなく、ということであまり書くこともなかったりするのですけれど、でも悪いお話ではございませんでしたよ?
その他、巻末には特別編といたしまして皆さんの入学当時のことなどが描かれたお話も収録されております。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょうか、よい友情のお話という感じで終わりましたのでまずまず、というところでございましょうか。
ということでこちらはこの作品で完結でございますけれど、そういえば最近このレーベル、つまり電撃コミックスというコミックをあまり見かけません様な…代わって電撃コミックスNEXTというレーベルを最近よく見かける様になったりしておりまして、世代交代です?


『艦隊これくしょん』は資材不足で建造はお休みをいたしましたけれど、開発のほうでは新たに32号水上電探が得られました…こちらは索敵値や命中はなかなか上がるのでございますけれど、ただ水上用レーダーということで対空が上がりませんのでちょっと使いどころがなさそうに見えてしまうもの…。
その他、2つめの彗星一二型甲が得られましたので、こちらは飛鷹さんへ装備をさせておきました。
また、ずっと遠征に出しておりました不知火さんのレベルが20となりまして改仕様となりました…レベルを上げたい、でもなかなか出撃させる機会のないかたはこうして遠征に出してレベル上げをしているのですけれど、やっぱり多少の効果はあるみたいです?(ひとまず不知火さんは改仕様となったということで遠征から外し、代わって皐月さんを入れることにいたしました)

戦いは引き続き2-5の空きルート開拓を目指しまして、まずは南ルートのボスでないほうの果てを目指してみようと、南ルートでボスへたどり着ける艦隊から、隼鷹さんに彩雲を搭載しなかったり山城さんからレーダーを外して索敵値を減らしてみました。
すると3戦めまではこれまで通りのルートを進みまして、その後索敵値がないからボスをそれる…ことはそれたのですけれど、何と南ではなくって北へ、北ルートを進んだ際にたどり着く場所と同じ場所についてしまいました。
しかもその先、ボスから一度それましたからそのまま北ルートの果てにいる輸送船にたどり着くのかと思いきや、そこからなぜか改めてボスへ進んでしまいました…。
せっかくのボス戦ですから敵を全滅させて勝利したかったのですけれど、反航戦な上に早々に隼鷹さんが中破→大破で航空機攻撃不可となった上に高雄さんと鈴谷さんといった重巡洋艦が大破してしまいましたこともあり、夜戦突入時に敵が4人残ってしまい駆逐艦が一人残ってしまい全滅失敗、結局球磨さんが手に入るにとどまってしまいました…(敵は反航戦でも普通に苛烈な砲撃を加えてくるのでございますよね…それに対しこちらは戦艦や重巡洋艦問わず攻撃を外すことも少なからずあり、まだまだこちらのレベルが低いとかそういうことなのでございましょうか…)
…このボス、夜戦時にカットイン攻撃が入ったのですけれど、16インチ3連装砲を2つ装備している模様…16インチというと40cmでございますし、ノース・カロライナ以降のアメリカ新型戦艦をモデルにしている模様で、山城さんや比叡さんからいたしますと確かに厳しい相手となり、長門さんクラスでないと互角に戦えないことにはなりますけれど…。

ちょっと南ルートは行き詰ってしまいましたので、北ルート…昨日の編成から鈴谷さんを外して扶桑さんを入れて戦艦2人で向かってみました。
すると…結局昨日と全く同じルートをたどるのみとなりまして、空母が含まれない艦隊でしたら戦艦を2人含んでいても北ルートかつボスの手前までいけるみたいでございました(ボスへたどり着けなかったのは索敵値が足りなかったのでございましょう…空きルートを埋めることしか考えておりませんから)
…この編成の際の夜戦はあまりにこちらが一方的過ぎて驚くほどの完勝…いつもこの様な調子でしたらありがたいのでございますけれども。

3度めの挑戦は再び南ルート狙い、はじめと同じ編成でいったのでございますけれど、今回は初戦の後にそのまま南へ流されて「気のせいだった。」で終わってしまいましたので、昨日はそこまでといたしました…同じ編成でも流されてしまうことはあるみたいでございます。

もう少し編成を変えれば空きルートへたどり着けるのかもですけれど、出撃のたびに少なからぬ損害を受けて修理をすることになる割に、結局空きルート埋めですので得られるものは少なくって、ちょっとつらくなってきますかも…(北ルートでどれだけ重装艦を入れていいのか、というのはボスまで楽に行くという意味で試す価値はあるかもですけれど…?)
あと、完全ランダムっぽい2-4の空きルート埋めも時折やっているのですけれど、時計回りに回されて強力な空母艦隊の待つ場所に流されることがほとんど…一度だけ北ルートへ流れることができたのですけれど、その際は旗艦にしておりました弥生さんが大破してそこで終了、結局空きルート埋めはできなかったのでございました…。
やっぱりちょっとつらいですし、空きルート埋めは諦めて先へ進んでしまってもよいのかも…でも、2-5では明石さんなどが出るといいますし、空きルート埋めではなくっても彼女が出てくださるまで挑戦をしてみたい気もしてしまいます?

最後の恒例となります建造は戦艦狙いの資材を投入いたしましたものの結局1時間になってしまい高速建造にして結果を見て、加古さんでございました…。
ここで向きになってしまっても資材の浪費になるだけでございますし、それにそもそも最近は燃料と鋼材が普通に欠乏しがちということもあって諦めましたけれど、建造って最近こんな状態ばかり…悲しくなってしまいますし、それに現状いるメンバーでも(贅沢をいえば熊野さんと翔鶴さんと瑞鶴さんがいらしてほしいですけれど)不満はございませんし、建造は余裕のあるときにダメで元々、という気持ちをさらに強く持ってやるしかないでしょうか。
…いっそ、大型艦建造の最低値の資材で建造で行ったほうが可能性が高い、というのでしたらそうしてもよい気もしないこともなくって…?(でも大型艦建造は最低値でも鋼材が2,000も飛んでいきますからやっぱりきつい…やめておきましょうか/何)

その他、未プレイ時の艦隊編成なのですけれど、五月雨さんもレベル66とまずまずの高さになりましたので、レベル53な弥生さんとの二人のみの編成にしておくことにいたしました…レベル66でも演習相手としては結構な経験値が得られる印象がございますので、この編成でしたら他の提督さんも非常に楽に戦えるはず、でございます?(個人的にとっても大好きなお二人、ということでもございますし/何)
…もっとも、過去ログ掲示板(?)を見ますと普通にこちらが主力のままで艦隊を放置しておりましてもこちらが負けた結果ばかり載っておりますので、そこまで気を遣わなくってもお相手は普通に勝利できるのでしょうけれども…べ、別に軽く勝てる様になっていればそれはそのほうがお相手にとってよろしゅうございますよね、ね?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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