2008年03月17日

風と雲と虹と

今日は百合とは全く関係のないお話をいたしますけれど、白い目でも大丈夫ですので見てくださると嬉しいです(何)

先日の日誌の冒頭で関東自立を目指した北条氏のことを書いて、かの大名家の大河ドラマでもできればよろしいのに…と書きましたけれど、私は結構大河ドラマが好きだったりします。
去年の『風林火山』なども見ておりましたし…今年のは見ていないのですけれど(何)
ともあれ、私の家族は父の影響もあってみんな大河ドラマ好きで一部はDVDまで買ったりしているのですけれど、先日はこの様なものを見てみました。
風と雲と虹と
…こちらはずいぶん昔の大河ドラマの『風と雲と虹と』という作品…関東自立、という繋がりでこの作品を見てみたくなったのです。
この作品の舞台は平安の時代…徳川家康、北条氏、さらには源頼朝公よりもさらに前に関東の自立を目指したかた、平将門の生涯を描いた作品となります。
非業の最期を遂げられるかたですけれど…彼から精強な坂東武者というものがはじまり、上にあげた者たちに力や精神が受け継がれていった…気がします♪(徳川氏は微妙ですけれど…)

さて、この作品…見所がもう一つあります。
主演が何とあの加藤剛さま…私の一番好きな俳優さんであったりします♪
…えっ、どなたです、それは…ですか?
長らく続いた『大岡越前』という時代劇でずっと主役をしていらしたりしていた、とても渋くかっこよく、演技もよいかたなのです…素敵なかたですよ♪
でも、まさか大河ドラマの主役までしていらしたとは…やはり素敵です♪
『大岡越前』は父が特に好きな時代劇でありDVDのボックスまであったりして…もうTVでは完結してしまったのが、私も残念でなりません(『水戸黄門』はまだやってますのに…って、あちらは主役の俳優が変わっていっていますものね)
ちなみに、準主役は緒形拳さま(かなり若いです!)…こちらも、渋くて好きな俳優さんです♪

余談ですけれど、平将門の名は首塚で聞いたかたも多いと思いますけれど、他にももしかすると『SAKURA 雪月華』というゲームで目にしたかたもいらっしゃるかもしれません。
私はそのゲームを実際にして、安倍晴明が平将門の息子でしかも平将門の妻が非常に恐ろしい人、という設定に非常にびっくりしたりしたものでした…。
そこは無茶苦茶な設定でしたけれど、木曽義高さまと大姫のエピソードは(北条政子が最後に変なことになった以外は)だいたいうまくできていると思ったものです♪
ちなみに、このゲーム自体はギャルゲーですけれど、絵もストーリーも音楽も声優さんもなかなかよい良作でした♪(以前美紗さんの講座で紹介をしておりました)


『ルセッティア』のほうは、何度かお店へきてくださっていたナギさんが…
やっと…
…やっと仲間にできる様になりました♪
やはり、店内の床を畳にしておいたのがよかったのでしょうか…でも、床が畳に壁が星空って、悪趣味なお店ですよね…。

そして、借金の返済日…
何とか…
…何とか、80,000ものお金を返すことができました♪
まずは一安心なのですけれど、次の一週間では何と200,000もの大金を用意して返済をしなければならないとのことなのです。
そ、そんな大金、用意できるのでしょうか…ものすごく不安です。

ともあれ、仲間にできたナギさんとともにダンジョンへ挑戦…最近出現した琥珀の庭という3つめのダンジョンへ行ってみました。
ナギさんは盗賊のお姉さんなどと較べて初期レベルが高いので一安心…現状用意できる最強の武器と防具を持って挑戦です。
炎の遺跡のボス?
…途中、『シャンテリーゼ』にて非常に苦しめられた蟹が現れて少し焦りましたけれど、思ったよりも弱くて一安心でした。
流石に一度に全クリアはアイテムのストック的に、そして時間的に苦しかったので、今日は蟹を倒したところで中断…20階も潜るとかなりの時間を要してしまいますね…。
そういえば、盗賊のお姉さんはどうももとはお姫さまだった様なことが、色々なことから推測されそうかも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記
この記事へのコメント
シャッスっ☆

白眼では、何にも見えないのです…と言うか怖いです〜(何)

大河ドラマは私も好きでした♪
昔は良く見てましたけど…最近のは、あからさまに話題作りのキャスティングが嫌だったりしましたので見てなかったり;
私が変に気にしすぎなのかもですが…

風林火山は良さげだったのかしら?(ぇ)


うにゅ♪
お仲間になって下さったのですね…?
おめでとうございます♪
素敵そうな方で…☆

最近はとあるアニメのせいで…着物姿の女性は少しトラウマ?(ぇ)

ではでは…☆
Posted by 桜花 at 2008年03月17日 07:56
桜花さまへ>
シャッス!です♪
あらあら…♪(何)

う〜ん、なるほどです…私の場合は、舞台となっている歴史によって見たり見なかったりかも?
『風林火山』はなかなかよきものだったかと思います♪

うゅ、なかなか強いかたですし、よい感じなのです♪
…と、な、何があったのでしょう…?
Posted by 桜乃彩葉 at 2008年03月17日 08:24
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