2015年05月06日

いろんな“いろ”があふれてる―

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□きんいろモザイク アンソロジーコミック(2)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、以前原作を読んでいまして以前アニメを観ています『きんいろモザイク』のアンソロジーとなります。
こちらは以前第1巻を読んでいますけれど、こうしてナンバリングが振ってありましてもきらら系作品のアンソロジーの第2巻が実際に出る、というのは非常に稀なことでしたりします…これ以外で第2巻以降の出たものといえば以前ストーリーアンソロジー形式のものなどを読んでいまして以前原作を読んでいます『けいおん!』や以前読んでいまして以前原作を読んでいます『ひだまりスケッチ』、あとは以前読んでいまして原作はアニメな『まどか☆マギカ』くらいではないかと思われます?
いずれも共通しておりますのはアニメが2期、あるいは劇場版が公開されたりしたもの、ということで…ですのでこの『きんいろ』も今期アニメの第2期が放送されているわけなのでした。
…ということは、以前読んでいますこの以前原作を読んでいまして以前アニメを観ています『ご注文はうさぎですか?』のアンソロジーも第2巻が出そうな気がします?

参加していらっしゃる作家さまで私がコミックを持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読んでいます『ヤマノススメ』のしろさま、以前読んでいます『ステラのまほう』のくろば・Uさま、以前読んでいますものの切ってしまいました『くすりのマジョラム』の鈴城芹さま、以前読んでいます『みことの一手!』の宇城はやひろさまがいらっしゃいました。
また、カバーイラストを描かれたかたには以前読んでいます『のんのんびより』のあっとさま、カバー4コマを描かれたかたには以前読んでいます『NEW GAME!』の得能正太郎さまがいらっしゃいまして、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいます『スロウスタート』の篤見唯子さま、以前読んでいます『コドクの中のワタシ』などの華々つぼみさま、以前読んでいます『ばーどすとらいく!』のもずさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アンソロジーということで基本的には原作の雰囲気を守った微笑ましいコメディメインとなっていまして、やっぱりといいますか忍さんの金髪好きのネタが多めでした様な印象を受けます。
メインはもちろんメインキャラな皆さんなのですけれど、1つだけ勇さんがメインのお話がありましたり、穂乃花さんに出番のあるお話があったのは嬉しいものでした。
あと、宇城はやひろさまの『大宮忍は金髪少女の夢を見るか?』はなかなか特殊な形式を採ったお話になっていました…そのお話は別に夢オチではないのですけれど、他のお話に結構夢オチといえるお話が多めでした印象を受けますかも?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれど悪くありません。
百合的にはお話にもよるのですけれど、やはり綾さんがよい感じのものが多かったかなと思います。
ということで、こちらはなかなか悪くないアンソロジー…アニメの第2期にも期待をしたいものです。
…あと、帯によりますと原作が同じ作者さまな以前読んでいます『わかば*ガール』が7月からアニメ化する、とのことなのですけれど…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメのコミカライズ版です?
□放課後のプレアデス Prism Palette(1)
■GAINAXさま(原作)/Anmiさま(漫画)/ばうさま(構成協力)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.7)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ティンクルセイバーNOVA』や『ぼっち日和。。』『ろんぐらいだぁす!』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいます『ファンタジスタドールMix』の漫画担当をされたかたとなります。
こちらは今期放送されているらしいアニメのコミカライズ版の様子…上の作品も今期に第2期が放送されている、という繋がりで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、星の様なものを集めるために集った女の子たちのお話、となるでしょうか。
物語の舞台はとある中学校でして、主人公はそこに通うすばるさんという女の子…星を見ることが大好きな、でもちょっとドジっ子なところのある女の子でした。
その彼女、ある日の放課後に不思議な事象に遭遇…変な生物を目撃したうえ、教室に戻ると魔法少女の姿をした4人の女の子がいたのです。

変な…タコの様な姿をした生物はプレアデス星人という宇宙人だといい、彼の乗った宇宙船が7年前に事故にあい、その際に散らばったエンジンを集めるためにその皆さんに協力をしてもらっている、といいます。
ただ、本来彼が呼んだのは一人だけらしく、そこにどうしてすばるさんも含めた5人が集まったのかといいますと、ここは少々ややこしくって私も完全には理解できていないながら、運命線が重なったからだといい、本来の皆さんは別の運命を歩んでいるはずなところを集まっているといいます。
…やっぱりちょっとうまく説明ができません(何)

すばるさん以外に集まっている女の子たち、今のところあまりキャラクターを把握できていないので詳しい紹介は省略を…(何)
その中で眼鏡をかけてしっかり者なあおいさんはすばるさんの友人ながら、本来は別の学校に通っていて最近は疎遠になっていたご様子…?
その他、すばるさんが学校で出会って色々相談に乗ってくれるみなとさんという中性的な容姿をされた、でもどうも男性確定っぽい人がいるのですけれど、この人はどう見ましてもそのエンジンを回収する際にいつも邪魔をしてきて横取りをしてくる謎の人物と同一人物…でも、すばるさんはそのことには全く気づいていないのでした。

お話のほうは、ということでプレアデス星人にもらったドライブシャフトという杖を用いて魔法少女へ変身をして星の様なかたちをしたエンジンを回収すべく奮闘する女の子たちのお話…。
そこへ上で触れました謎の存在が邪魔をしてエンジンの欠片を奪っていくのですけれど、彼(?)の目的は今のところ不明…ただ、別にこちらの生命を奪おうというわけではなくって、ただ純粋にその欠片を回収しているだけの模様です。
ちょっとこの作品はお話が見えづらいところもありまして、今のところは何ともいえない印象…ただ、メインの女の子たちが頑張って、そして仲良くなっていくというある意味正統派路線のお話だということは感じられます。

イラストはなかなかよろしいものです。
百合的にはいかがでしょうか、メインの皆さんの関係次第ですけれど、でもすばるさんとみなとさんの関係も進展しそうな雰囲気もあり、ちょっと何ともいえませんかも?
ということで、こちらは今のところ何ともいえない作品ですけれど、悪いものではありませんし引き続き見守ってまいりましょう…ただアニメのDVDを購入、というところまではやはり至らないでしょうか。


『艦隊これくしょん』、開発のほうは全く何もできず…。
また、遠征の旗艦にしておりました夕張さんがいつの間にかレベル25で改仕様となることができましたものの、彼女が従事している遠征は北方海域という中盤にあるものでしてあまり低いレベルのかたを旗艦にするのも不安ですので、当面の間は引き続き彼女に担当してもらうことにしました。

戦いは先日に引き続きましてイベント海域その4の突破を狙っての出撃…はじめの出撃、初戦は無事に切り抜けられます。
第2戦は戦艦の攻撃により五月雨さんが中破…でも戦艦に狙われて駆逐艦が中破ですんだ、というのはある意味運がよいともいえそうな気がします?
そしてボス戦は危なげなく昼戦で勝利…しかも完全勝利となりました。

2度めの出撃、初戦は航空戦で旗艦のヲ級さん以外全て撃沈、という脅威の戦果を得たこともあり第2艦隊のみで完全勝利を得られました。
第2戦も危なげなく勝利を得られました。
そしてボス戦なのですけれど、港湾水鬼さんのHPが何と500に上昇していて、さらに支援艦隊がこなかった上に(決戦支援艦隊もこないことがあるのですか…)航空戦で由良さんが中破、昼戦でその由良さんが大破、高雄さんと飛鷹さん、山城さんが中破してしまい、さらに夜戦では熊野さんも大破と今までで一番の被害が出てしまいましたけれど、やはり夜戦になると三式弾装備の金剛さんが猛威を振るい無事撃破に成功しました。
…今回でゲージ破壊に成功ということで、撃破時の港湾水鬼さんの台詞が少し多くなっていてより切なくなってしまいました…。

ゲージを破壊したということで、このイベント海域その4も無事に難易度乙にてクリアとなりました。
クリア特典としまして、改修資材や勲章の他、90mm単装高角砲というイタリア製装備、そして戦艦のリットリオさんが入手できました。
リットリオさんはもちろんここではじめてお会いするかた、そして個人的には今回のイベントでの最大の目的でしたので、こうしてお会いすることができてまずは一安心…おっとりほんわかしたお姉さまタイプの雰囲気を持っていて個人的な好みにもなかなか合っていてかなり満足です。
リットリオさんはさすが新鋭戦艦ということで比叡さんや山城さんよりHPは高いですけれど(改二仕様では比叡さんのほうが同じく改二仕様な山城さんよりHPで上回る…/何)、彼女と比較対象になるのは長門さんでもなく同時期に建造されたビスマルクさんとなるでしょう…史実上の艦艇を見てみるとリットリオ・ヴェネトクラスのほうがスペックは上位なのですけれど、果たしてこのゲームではどうなっているでしょうか(往々にしてビスマルク贔屓、というか過大評価が特に日本では見られますから、ヴェネトクラス好きとしてはちょっと不安…せめて互角になっていれば納得しますけれど、下にされていたら…)
…ヴィットリオ・ヴェネトではなくリットリオ(とローマ)を持ってきたのは少し意外でした…戦艦リットリオは後にイタリア、と改名していますけれど、このリットリオさんは改仕様となった際にお名前も変わるのかどうか…?(響さんがあの様な扱いになっている、ということは変わると考えたほうが自然でしょう…雪風さんの扱いが気になる…/何)

そういえば勲章がもう4つある、ということで改造に必要な設計図1つと交換をしてみました。
そしてその設計図が必要なかたがたを見てみますと、レベル76の扶桑さんはまだ無理でしたもののレベル80の山城さんは改造可能となっていましたので、夕立さん、比叡さんに次ぐ私の艦隊で3人めな改二仕様になっていただきました。
改二仕様となった山城さんはより素敵な雰囲気となった他、試製41cm3連装砲と瑞雲12型、そして探照灯といういずれも今まで持っていない装備を持ってきてくださいました…この意味でも嬉しいことです。
扶桑さんはレベルが改二仕様になれるまで上がっても現状では改二仕様にできなくなってしまいましたけれど、でも現状では彼女以外のかたに設計図を使う予定はありませんし、毎月頑張れば2つは確実に手に入りますから、その時がくるのを待っていていただきましょう。

主砲装備について、山城さんは改二仕様前でも46cm3連装砲+41cm連装砲で攻撃を普通に命中させていましたので改二使用でもその装備とし、試製41cm3連装ほうは比叡さんへ回すこととしました…。
連装砲が3連装砲となると確実に重さが増えて命中率が不安ですけれど、ただこの試製41cm3連装砲には命中+2のプラス補正がついていまして、それで多少気休めにはなるのではないかな、と思いまして…演習でレベル99の駆逐艦相手に2回中2回砲撃を命中させていたので大丈夫な気がします。
リットリオさんの38cm3連装砲は命中と回避に元々マイナス補正がついているのが悲しい…彼女は新鋭戦艦ですから46cm3連装砲を載せても山城さん同様に大丈夫な気もしたのですけれど、そのマイナス補正が不安ですのでもう一つの主砲は一応41cm連装砲を搭載しておいたのでした。

イベントはこの海域その4で作戦そのものは完遂、という扱いとなるみたいです。
ただイベント海域自体はあと2つ残されており、その2つは拡張海域扱いの模様…?
難易度乙以上の場合、ここまでのイベント海域その3と4で出撃したかたは出撃できなくなりますけれど、私の艦隊の層は主力を二分するのが限界で三分は不可能ですのでこの先は難易度丙で挑むことになるでしょう。

ただ、今までここへたどり着くまで少し頑張って急ぎすぎたこともあり、リットリオさんをお迎えするという最大目的も達しましたのでここで一息入れることに…。
イベント進行は昨日はそこまでとして、リットリオさんと翔鶴さん、葛城さんといった新規に入ったよきかたがたのレベル上げ、それに週間のわずらわしい任務、つまり輸送船撃沈やあ号作戦をこなすために2-2などへ出撃をしておいたのでした。

最後は改二仕様になりました山城さんの実力を見るという意味も込めまして航空戦艦2+航空巡洋艦2で4-2へ挑む、という任務に五月雨さん・山城さん・扶桑さん・鈴谷さん・熊野さん・瑞鶴さんというメンバーで挑戦…無事に一度で北まわりルート経由でボスへ到達し、鈴谷さんが被害担当艦となってしまい彼女へ攻撃が集中し特に二度も戦艦の砲撃が命中し大破してしまいましたものの他の皆さんは無傷で敵の全滅に成功、任務完了となりました。
4-2については空母2+駆逐艦2で挑む、という任務もありますので、そのうちにそちらもやってみましょう。
今日はイベント海域その5へ挑むことになるとは思いますけれど、リットリオさんをお迎えできたのですからもう無理をせず、今までよりペースは落としていこうと思います…もちろん、クリアできそうかつ期限が迫っている、ということになればそれなりに急ぐことにはなると思いますけれども…。


『FLOWERS』夏編は追加教科の試験が無事に終わった真夏のお茶会のシーンから…蘇芳さんの提案で森の中にある泉で水遊びをしよう、ということになります。
えりかさんは泳げなかったり面倒でしたりすることもあって行かないでおこうとするのですけれど、普段こういうことに積極的でない印象のある千鳥さんが参加を、そしてえりかさんを半ば強制的に誘ってきて行かざるを得なくなるのでした。

この学院は真夏も授業がありますけれど、それでも短いお休みはあるみたいで、水遊びに行くのはそのお休みの日となりました。
クラスの半分くらいの生徒は実家へ帰ったみたいですけれど、立花さんは実家が遠いから、沙沙貴姉妹は皆さんとの夏を大切にしたいから、という理由で学院に残ります…えりかさんは家族をあまり顧みていないから帰らなかったっぽいですけれど、蘇芳さんや千鳥さんが帰らなかったのは…?

ともかくきれいな泉で水遊びをすることになりましたけれど、蘇芳さんや立花さんはこの機会にえりかさんと千鳥さんとを仲直りさせたいと考えていらした模様…そこまで深刻な事態になっていたとは感じられなかったのですけれど、確かに試験前にお二人はちょっとだけ喧嘩の様な状態になっていたのでした。
千鳥さんもえりかさんへ謝りたいという気持ちは持っていらして、泉にあったボートへ二人きりで乗って、そこで素直に謝ってきました…その素直さもあって、えりかさんも千鳥さんへより心を開いて、今まで苗字で呼んでいたのを名前で呼ぶ様になったのでした。
昨日はそこまでで、そしてこの章もここまで…推理パートなどはありませんでしたけれど、お二人の距離が縮んだという意味でよいお話でしたし、引き続きどうなっていくか見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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